駒.zone通信

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メルマガ名
駒.zone通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2015年08月01日
 
発行部数
25部
メルマガID
0001388590
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 小説

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△▲――――――――――――――――――――▲△
駒.zone通信 
――――――――――――――――――――No.21――

将棋文芸誌『駒.zone』の情報をお届けします。
不定期発行になると思いますが、よろしく
お願い致します。

目次

■『駒.zone vol.10』公開
■『紙の駒.zone』情報
■月子の目
■皆川ランデヴー
■作品募集
■将棋部あれこれ

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■『駒.zone vol.10』公開
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http://komazonecom.seesaa.net/article/422673747.html

「将棋タッグ短歌」 浮島・堀まり彗・清水らくは・跳馬
「駒.zoneガールズ」 欠片食器
「うたう将棋百物語」 贅楽夢斗落波
「将棋詩」 しむしむ・清水らくは
「秘密の音楽庫」 清水らくは
「将棋短歌」
「香車とみかんゼリーとなつの日。」 なしもん
「駒.zone VOL 10」に寄せて~ツクモさん、対談です!~」 贅楽夢

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■『紙の駒.zone』情報
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目次
・将棋短歌(傑作選)
・特別合同企画(シェアードワールド)
「ツクモさん、(ド)突きすぎです!」贅楽夢
「七割未満(紙)」清水らくは
「Life is lovely ― P―」ジェームズ・千駄ヶ谷
・将棋短歌
「窒息の詩学」浮島
・将棋小説
「ベース オブ シークレット」清水らくは
・将棋詩
「神様とミルフィーユ」清水らくは
表紙・イラスト まるぺけ

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ご希望の方は
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までメールでお知らせください。
2冊以上のご購入や、配送方法のご希望がある場合はメールにご記入ください。

折り返し、口座番号をメールにてお知らせしますので、ご入金お願いします。
入金確認後送付させていただきます。


電子版も発行しました。
http://www.dlmarket.jp/products/detail/274853
378円です。
「ベース オブ シークレット」未収録で、
代わりに詩「咆哮」が収録されています。

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■月子の目
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十号が出ました……なんと……
私の出番がないです。
と、とりあえずですね、今号は短歌が充実しています。
短歌の楽しみ方も解説されています。
また贅楽夢さんが将棋怪談を寄稿してくださいました。
気が付くと家の中にツインテールの長い髪の女が……ではないです。
では、ぜひ夏のお供に。

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■皆川ランデヴー
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今度はインド人じゃないから。
そんなわけで、「秘密の音楽庫」という小説に私が出てるわ。
当然美人なおお姉さん役よ。
次号はまた半年ぐらい先かしら?
詩の特集をしたいって編集長は考えてるみたいよ。
興味ある人は書いてみてね。

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■作品募集
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「将棋短歌」
将棋を題材にした短歌をぜひ。

「将棋小説」
将棋が出てくれば18禁以外何でもOK。

「駒写真」
将棋のある風景をお願いします。

「将棋エッセイ」
将棋と私のエトセトラを。

「エクストリーム詰将棋」
いろんな場所で詰将棋作成・解いている写真を。

その他、将棋に関するいろいろな作品をお待ちしています。

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■メルマガ連載エッセイ「将棋部あれこれ」
第十二回 「ライバルは遠すぎて」
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 清水らくはが小高大と経験してきた将棋部についてのエッセイを
書いていこうかと思います。
 今回は「強い同級生」について。

 将棋が強くなるの一番いい条件は、「自分より強い人と指す」だと思う。
やはり実戦が一番身に付くし、「追いつくぞ」という気持ちが糧になる。
 とはいえ、中には目標とする人が強すぎるばかりに挫折してしまうこともある。
特にその相手が同級生だった場合、部に残ることすらできないというパターンが
何回かあった。
 部にエース級のA君が入り、部の未来は明るいなと思っていた時。初心者で入った
Bくんは定跡書を持って宣言した。「強くなったら戻ってきます」
A君にはもちろん歯が立たない。そこでA君といい勝負ができるようになるまで
実戦は指さず、本を覚えてきたらまた部に来るというのである。実は、結構
こういう人はいる。そして、だいたい戻ってこない。それはそうだ、A君だって
強い人といっぱい指して強くなったのだ。本を読んだだけで追いつけるはずがない。
 ぼろ負けを繰り返して少しずつライバルに近づいていくものなのだが、
ぼろ負けする期間をなくしたいと思ってしまうようだ。特に同級生相手には、
力の差を実感したくないのだ。
 「どうせ追いつけませんから」と負けを認めて努力しない人もいる。高校までの
蓄積があるのだから、大学でどれだけ頑張っても追いつけるはずがない、
強い人たちだけが大会を頑張ればいい、と言うのだ。私は聞く。
「C君は高校に入ってからの三年間で初心者から三段になった。確かにA君も
努力し続けてるから追いつけないかもしれないけど、大学三年の君はA君と同じ
三段になっていてもいいはずだよね」
 だいたいの人は、押し黙ってしまう。努力を惜しむ言い訳に同級生が最適なだけなのだ。
 少し前を走るぐらいが、一番追いかけやすい。しかし、そう都合よくはいかないものな
のである。
 
 

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■バックナンバー
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『駒.zone vol.1』
http://p.booklog.jp/book/21003

『駒.zone vol.2』
http://p.booklog.jp/book/26149

『駒.zone vol.3』
http://p.booklog.jp/book/32162

『駒.zone vol.4』
http://p.booklog.jp/book/41916

『駒.zone vol.5』
http://p.booklog.jp/book/49971

『駒.zone vol.6』
http://p.booklog.jp/book/57240

『駒.zone vol.7』
http://p.booklog.jp/book/70231

『駒.zone vol.8』
http://p.booklog.jp/book/80616

『駒.zone vol.9』
http://komazonecom.seesaa.net/article/410150094.html

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■ホームページ
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「r-borders」 駒.zone専用ページ
http://rakuha.web.fc2.com/komazone.html

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■関連作品
-------------------------------------------------
『五割一分』
http://p.booklog.jp/book/9374

『レイピアペンダント』
http://p.booklog.jp/book/18766

『明日こそジンジャーティー』
http://p.booklog.jp/book/22197

『海の81マス』
http://p.booklog.jp/book/41957

『五割・一分』(完全版・短編「八割以上」収録) 315円
https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=234426

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■連絡先
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編集長 清水らくは rakuha@hotmail.com
広報  金本月子 ツイッター @tsukiko_sann
営業  皆川許心 ツイッター @MinagawaMotomi

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