仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】

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本メールマガジン(ANDで考えよう!)は、マーケティング業務に従事し、三児の母でもある筆者が、「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、先輩方から学んだこと、気づいたこと/感じたことについて、組織で働く立場から等身大の思いを発信します。 「仕事と育児を両立させたい」と願う女性だけでなく、そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ男性のみなさんにも広く読んでいただき、働き方や女性のキャリアについて考える一助になれば幸いです。

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メルマガ名
仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年04月18日
 
発行部数
72部
メルマガID
0001465670
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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メールマガジン最新号

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2018年4月18日
「ANDで考えよう!」第297号

■ 先生だって、子供の行事を優先して当然な社会に

http://think-and.blogspot.jp
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◎本メールマガジン(ANDで考えよう!)は

外資系企業に勤務し、三児の母でもある筆者が、

「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、

・先輩方から学んだこと
・気づいたこと/感じたこと

について、等身大の思いを発信しています。


◆ 仕事と育児の両立を希望する女性

だけでなく、

◆ そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ、男性のみなさん

また、

◆ 仕事と「何か」を両立させたい方

にも、広くお読みいただき、働き方やキャリアについて考える一助になれば幸いです。


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【最近のできごと】

なにかと忙しない新年度

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■おはようございます!

新年度は何かと気ぜわしいものですね。

持ち物につける学年と組を新しくしたり、新年度お決まりの書類(家庭環境調査票やら、問診票やら、健康調査票などなど・・・)の提出。
恐怖の役員決めもありますね。

また、学校や園から年間の予定表が配布されますので、どうしても休みを取る必要があるところは早々にスケジュールをブロックするなど。

日本企業にお勤めの方でしたら、そこに年度末&新年度の忙しさも追加されますね。

まずは連休まで、がんばって乗り越えましょう!


■さて、本日は、

「先生だって、子供の行事を優先して当然な社会に」

というテーマでお届けします。


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【今週のテーマ】

先生だって、子供の行事を優先して当然な社会に

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■ 今年、子供の小学校の担任に、女性の先生が着任されました。
未就学児のお子様二人を育てながら教職を続けているという、ワーキングマザー先生です。
在宅勤務ができる会社員よりも数段ハードであろうことは、容易に想像がつきます。

実際に初めての学級懇談会で、未就学児の子供が二人いることをお話された際には「おおーーーっ!」とクラスから感嘆の声が上がりました。


■ ですが、その後に続いたのが、こちらのご挨拶。

いわく、「子供の行事などでお休みをいただくことも多々あり、実際に先日も早速、1日お休みをいただきました。ちょこちょこ抜ける担任で、大丈夫なのかと不安に思われるかもしれませんが、副担任の先生、あるいは他教員によるバックアップ体制も万全ですので、安心してお子様をお預けいただければと思います」

これを聞いて、思わず、内心、叫んでしまいました。

(そんなことを言う必要は、一切、ない!!!)


■ 公立の学校教員は公務員であり、給与は我々が納める税金によって、まかなわれています。
また、学校教員に限らず、医師、政治家など「先生」と呼ばれる仕事は「聖職」と呼ばれることもあり、個人としての立場より、公である立場が優先されることも多々あります。

でも、学校の先生だって、ひとりの人間です。先生である前に、親です。

自分の子供の行事のためにお休みを取ることに、なぜ引け目を感じなくてはならないのか。

そもそも、子供を預ける親が、担任に対して、常に「先生」であることを優先させるような無言の圧力を与えていること自体に問題があるのでは?

さらに言ってしまうと、根源的な問題として、男性の先生であっても「自分の子供の行事があれば、お休みを取って参加することが当然」という社会であれば、わざわざ子供の行事等で休みを取ることを保護者に理解を求める必要もないわけです。


■ 働く女性にとっての課題を考えてゆくと、いつも「夫は外で仕事をし、家庭のことは妻に任せる」という構造の影響力があまりに大きく、「男性も家庭運営を担う」という視点が、まだまだ一般的なこととして定着していないことに課題がある、という点にたどり着いてしまいます。
  
  念のために申し添えると、筆者は専業主婦モデルに異を唱えているわけでも、共働きモデルを過剰に推進しているわけでもありません。

 「夫は仕事、妻は家のこと」という家庭の在り方に異を唱えるつもりもありません。

どんな生き方をするかは個人の自由なので、双方が納得しているなら、どんな役悪分担であっても、いいと思っています。

  問題は、自分と異なるライフスタイルや考え方に直面したときに、「それもアリなんじゃないかな」と柔軟に受け入れること、多様性に対する受容性が低いと思われる場面が散見されること、です。

  「学校の先生は教職だから、私生活を犠牲にしてでも教員であることを優先させるべき」という考えをお持ちの方が、「子供の行事があるので今日は欠席します」という先生が子供の担任になったときに、「信じられない!!」と怒るのではなく、「まぁ、そういうこともあるかー」くらいに、おおらかに受け止める。

  そんな社会になるといいなぁと思い、願いを込めて、微力ながらもここに意見を表明するのです。


Think AND, not OR.
今週も「AND」で考えましょう!


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■ 発行者からメッセージとお願い
http://think-and.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html#more

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立ちそうな方がお近くにおられましたら、ぜひ転送してご紹介ください。

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