仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】

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本メールマガジン(ANDで考えよう!)は、マーケティング業務に従事し、三児の母でもある筆者が、「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、先輩方から学んだこと、気づいたこと/感じたことについて、組織で働く立場から等身大の思いを発信します。 「仕事と育児を両立させたい」と願う女性だけでなく、そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ男性のみなさんにも広く読んでいただき、働き方や女性のキャリアについて考える一助になれば幸いです。

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メルマガ名
仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年10月18日
 
発行部数
69部
メルマガID
0001465670
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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メールマガジン最新号

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2017年10月18日
「ANDで考えよう!」第273号

■女性であることも、才能のうち

http://think-and.blogspot.jp
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◎本メールマガジン(ANDで考えよう!)は

外資系企業に勤務し、三児の母でもある筆者が、

「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、

・先輩方から学んだこと
・気づいたこと/感じたこと

について、等身大の思いを発信しています。


◆ 仕事と育児の両立を希望する女性

だけでなく、

◆ そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ、男性のみなさん

また、

◆ 仕事と「何か」を両立させたい方

にも、広くお読みいただき、働き方やキャリアについて考える一助になれば幸いです。


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【最近のできごと】

イベントシーズン

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■おはようございます!

10月に入って、世間はハロウィン一色ですね。

ハロウィンの次はクリスマス、そのあとはもうお正月です。

それでなくとも仕事が忙しくなりがちな年末に加え、季節のイベント、そして学校・園関連の行事も多く発生する季節。

忙しくとも、楽しい季節です。


■さて本日は、

「女性であることも、才能のうち」

というテーマでお届けします。

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【今週のテーマ】

女性であることも、才能のうち

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■外資系企業で勤務していると、経営戦略に組み込まれている要素に「ダイバーシティー&インクルージョン」があります。

「ダイバーシティー&インクルージョン」という言葉自体は、かなり認知度が上がってきているので、改めて説明するまでもないと思いますが、平たく言うと「多様な人材、考え方を内包するほうが、ビジネスももうかりますよ」という考え方ですね。

特に企業買収を繰り返すことで市場の変化に対応したり、ビジネスを成長させようとする大企業にとっては、買収した企業の「技術」や「商品」だけではなく、そこで働く「人材」と「文化」をうまく融合させなくては、せっかくの買収を成功させることができない、という側面もあるため、もはや経営戦略の一部として常識となりつつあります。


■「ダイバーシティー&インクルージョン」は、「多様な背景を持つ人材、考え方を内包する」なので、「女性の活躍推進」と100%イコールではないのですが、最初のアプローチとして取りやすいためか、民族、性別の観点から少数派にあるグループの割合を増やす、という施策が先行する様子がよく見られます。

筆者の勤務する企業でも、採用時にダイバーシティの観点が加味されたり、女性管理職比率の数値目標が設定されていたりします。

米国が本社なので、東洋人の女性である筆者はモロに「ダイバーシティ枠」に当てはまるのですが・・・

実は長年、これがイヤでイヤで仕方ありませんでした。


■というのも、「女性だから、ゲタをはかせてもらっている」と思われるのがイヤだったから。

もちろん、そうした目で見る人は少数派ですが、男性であれば言われないであろう「ゲタをはかせてもらっている」という視点にさらされること自体が我慢ならなかったのです。

だから常に、誰にも文句を言わせない、そして誰もが認めざるをえないような、圧倒的な成果をあげ続けるよう心掛けてきたのです(できているかは別として、心構えとして)。

でも最近、少し考え方が変わりました。

「女性であることも、自分が持つ才能のうちのひとつなのかな」と。


■今までは、女性であることで受ける不利益ばかりが目についていました。

・「ゲタをはかせてもらっている」と思われたらイヤだ。

・男性同士なら「飲みニュケーション」を気軽にできるのに、家庭がある女性だとそれがなかなか難しいからズルい。

などなど。

でも、最近ようやく「女性ならではの利点もあるのかな」「女性だからうまく回せる」という側面もあるのかな、と理解できるようになりました。

例えば、
・女性に言われたら断れない

・男性が相対すると反発を食らうような状況でも、女性からソフトに入るとなんとなく懐柔できる

などです。


■そして最近の風潮である「女性の活躍推進」もしくは「女性管理職比率を30%まで上げる」についても、「女性であることも強みのひとつ。ならば、堂々とこの追い風を利用しよう」と思えるようになりました。

「女性であることで有利に戦えるフィールドにいるだけだ」と。

決して「女を武器にする」わけではなく、いい意味で女性であることの強みを発揮しながら、うまくビジネスに取り組んでいけばいい。

ようやくそう思えるようになった今日この頃です。


Think AND, not OR.
今週も「AND」で考えましょう!


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■ 発行者からメッセージとお願い
http://think-and.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html#more

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立ちそうな方がお近くにおられましたら、ぜひ転送してご紹介ください。

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thinkand.info@gmail.com

■blog「ANDで考えよう!」
http://think-and.blogspot.jp
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