仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】

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本メールマガジン(ANDで考えよう!)は、マーケティング業務に従事し、三児の母でもある筆者が、「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、先輩方から学んだこと、気づいたこと/感じたことについて、組織で働く立場から等身大の思いを発信します。 「仕事と育児を両立させたい」と願う女性だけでなく、そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ男性のみなさんにも広く読んでいただき、働き方や女性のキャリアについて考える一助になれば幸いです。

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メルマガ名
仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年12月13日
 
発行部数
70部
メルマガID
0001465670
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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メールマガジン最新号

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2017年12月13日
「ANDで考えよう!」第281号

■子供ネタは、職場では封印

http://think-and.blogspot.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━

◎本メールマガジン(ANDで考えよう!)は

外資系企業に勤務し、三児の母でもある筆者が、

「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、

・先輩方から学んだこと
・気づいたこと/感じたこと

について、等身大の思いを発信しています。


◆ 仕事と育児の両立を希望する女性

だけでなく、

◆ そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ、男性のみなさん

また、

◆ 仕事と「何か」を両立させたい方

にも、広くお読みいただき、働き方やキャリアについて考える一助になれば幸いです。


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【最近のできごと】

オトシゴロ

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■おはようございます!

娘の通う園では、毎日おやつを持参しています。
食べる時間と量を考えて、小さなおせんべいやクッキーなどを2つ持たせているのですが、ある日「あしたから、おやつ、1つでいい」と、ポツリ。

理由を聞いたところ「ふとっちょだから、おやつ少なくするの」と。

4歳にしてダイエットを意識する?!と、思わず笑ってしまいました。


■さて、本日は、

「子供ネタは、職場では封印」

をテーマにお送りします。


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【今週のテーマ】

子供ネタは、職場では封印

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■「仕事と育児の両立」というトピックスでメルマガまで書いている筆者ですが、職場では子供を引き合いに出すことは必要最低限しか、しません。

子供の体調不良で園や学校から呼び出しがあり、早退しなくてはならなくなったとき、くらいでしょうか。

キューブに子供の写真も飾っていませんし、自分から積極的にネタにすることはありません。


■もちろん、職場の親しい友人たちとランチタイムに家庭の話をすることはあります。

育児のこと、教育のこと、人によっては相続のことまで考えている人もいるので、友人として情報交換は、します。

また「仕事と育児の両立をどのように進めているのか、教えてください」とリクエストがあれば、あるいは相談をされれば、話をしたり、実体験を披露することもあります。

でもあくまで「必要とされれば」ということですね。


■休暇を取るときにも、わざわざ「子供の予防接種で」「子供の健康診断で」「子供の学校行事があって」「学期末の個人面談があるので」など、いちいち理由を説明することはしません。

だって、普通、どのような理由で休暇を取るか、わざわざ説明しないですよね?

「ショッピングに行くので休みます」、「ちょっと疲れが溜まっているので、エステに行ってリフレッシュするために休みます」とか、聞かないですし、説明されても「そんな説明はいらんから、仕事の進行に支障がなくて、休みたいなら休みなはれ」と思いませんか?

なので、休みを取る理由が子供であっても、そうでなくても、わざわざ理由を説明したり、しません。


■なぜか?
それは、わざわざ家庭の話をすることが「私、家庭のことと仕事のこと、どっちも頑張ってます!(アピール!)」みたいに聞こえて、カッコ悪いと思うから。

男性だって家庭の話なんて、めったにしないですよね? 職場はビジネスをしに来ているのであって、家庭の話をすることが主目的ではないのですから。それと同じことです。

それにどうせ子供のネタを封印していても、そうした話をすることを求められる機会も多々あるのです。

であれば普段は子供ネタ、育児ネタは封印しておいて、何かで披露したときに「あ、忘れてたけど、あの人、お子さんがいるんだよね。よく頑張ってるなぁ」くらいの印象を醸成したほうが、何かと仕事が回しやすくなるのではないかなぁと思ってみたり…


■ということもあって、筆者は職場では子供ネタを極力封印することをお勧めしているのですが、このあたり、職場環境や業種によって異なったりするものなんでしょうか? 

もしご意見がありましたら、教えていただけると嬉しいです。


Think AND, not OR.
今週も「AND」で考えましょう!


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■ 発行者からメッセージとお願い
http://think-and.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html#more

■仕事と育児、仕事と「何か」を両立したい等、本メルマガの内容が役に
立ちそうな方がお近くにおられましたら、ぜひ転送してご紹介ください。

■メルマガへのご感想・ご質問、講演や執筆のご依頼は以下メールアドレス宛にお問合せください。
thinkand.info@gmail.com

■blog「ANDで考えよう!」
http://think-and.blogspot.jp
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