仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】

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本メールマガジン(ANDで考えよう!)は、マーケティング業務に従事し、三児の母でもある筆者が、「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、先輩方から学んだこと、気づいたこと/感じたことについて、組織で働く立場から等身大の思いを発信します。 「仕事と育児を両立させたい」と願う女性だけでなく、そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ男性のみなさんにも広く読んでいただき、働き方や女性のキャリアについて考える一助になれば幸いです。

 

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メールマガジン最新号

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2017年6月21日
「ANDで考えよう!」第257号

■「悩みの受け皿」を大きくするために必要な2つのこと

http://think-and.blogspot.jp
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◎本メールマガジン(ANDで考えよう!)は

外資系企業に勤務し、三児の母でもある筆者が、

「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、

・先輩方から学んだこと
・気づいたこと/感じたこと

について、等身大の思いを発信しています。


◆ 仕事と育児の両立を希望する女性

だけでなく、

◆ そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ、男性のみなさん

また、

◆ 仕事と「何か」を両立させたい方

にも、広くお読みいただき、働き方やキャリアについて考える一助になれば幸いです。


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【最近のできごと】

「歯が抜けない…」

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■おはようございます!

「乳歯が抜けない」。小1の第二子にとって、目下最大の悩みはコレです。

「クラスの子はもう全員、歯が抜けているのに、自分だけまだ抜けてない」と。それはそれは思いつめた表情で相談をしてくれます。

定期歯科検診でも「歯の隙間が空いてきているので、準備は進んでいるよ。もう少し様子を見ていても大丈夫だよ」と言われているにもかかわらず、です。

そんなに慌てることでもないのですけどね・・・


■さて今日は、そんな日常からの気づきをもとに、

「「悩みの受け皿」を大きくするために必要な2つのこと」

と題してお届けします。


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【今週のテーマ】

「悩みの受け皿」を大きくするために必要な2つのこと

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■冒頭でも触れた「乳歯が抜けない」という悩み事。

大人からみたら「そんなに慌てなくても、そのうち生えてくるよ」「個人差があるんだから、一人だけなんて思わなくても大丈夫だよ」と、微笑ましく思うものですが、子供にとっては一大事。

「どうして自分だけ、まだ歯が抜けないのか?」「自分だけがおかしいのではないか?」「このまま大人の歯が生えてこなかったら、どうしよう?!」と、本人にとってはかなり深刻な悩みのようなのです。


■そんな子供の様子を見ていて、2つのことに気づきました。

それは、「悩みを受け止める『受け皿』が小さいと、小さなことで悩んでしまうんだな」ということ。

それと、「『悩みの受け皿』を大きくすることができるのは、知識と経験なんだな」ということです。


■例えば乳歯の例だと、大人は「歯に異常がない限り、遅かれ早かれ、乳歯は抜けて永久歯が生えてくるもの」だと知っています。また自身の経験からも「いつかは抜けるもの」「個人差があるもの」ということも分かっています。

知識として知っている、また経験から分かっているので、大人は「どうってことはない」と、一笑に付すことができるのです。

でも子供はそんな知識はありませんし、歯が抜けるということ自体、未知の経験です。わからないから迷い、不安になる。あたりまえのことですよね。

これが5年後、10年後に、乳歯の生え変わりに関する知識を得て、自分でも乳歯が生え変わるという経験をした後であれば「ああ、小学校一年生のときには『どうして自分だけ歯が抜けないんだ』って真剣に悩んでたな。今思うと大したことじゃないのにな」と思えるようになるでしょう。


■「知識と経験を得て成長することで、悩みを受け止める『悩みの受け皿』が大きくなる」のは、子供だけではなく、もちろん大人も同じです。

「あのときは真剣に悩んだけど、いま振り返ると大した問題じゃないな」「あのときと今は同じ状況だけど、あのときほどツライと感じないな」という経験は、誰にでもあるものなのではないでしょうか。

嫌なこと、悩んでしまうこと、(生命の危機に脅かされない程度の)厳しい局面に直面することがあったら「『悩みの受け皿』を大きくするための試練なんだ」と、ちょっとナナメから捉えるようにしてみること。悩みの渦中にあるときに、この視点を持つことは簡単ではないですが、前向きに受け止めるようにすることで、少し気持ちの余裕みたいなものが生まれ、状況を楽しめるようになるかもしれませんね。

もちろん、どうしようもなくなったら「逃げる」という選択肢を持っておくことも、大切だと思いますが。


Think AND, not OR.
今週も「AND」で考えましょう!


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■「いろいろ相談室(仮称)」について

三人の子供を育てながら、外資系企業で管理職を務める筆者(霜月)が、諸先輩方からの教えや、自身の経験からあなたのお悩みに回答します。

仕事と育児の両立にまつわるあれこれ、ワーママを部下に持つ上司の立場からのお悩み、女性の取引先との接し方や、定時で帰社しつつ成果を上げるためのコツ、時間管理術、育児のことなど、ご要望に応じて可能な範囲で助言をいたします。

◎コース形態:
A:1時間 x 5セッション:121,500円(税込み、セッション単価 約25%引き)
B:1時間 x 3セッション:77,600円(税込み、セッション単価 約20%引き)
C:1時間 x 1セッション:32,400円(税込み)

◎時間
平日:11:30-14:00、17:00-18:00のあいだ(面談、もしくはSkypeでの電話会議)
夜間:21:00-23:30の間(Skypeでの電話会議)

詳細は以下メールアドレス宛にお問合せください。
thinkand.info@gmail.com

※仕事と育児の両立で直面する課題は、置かれている環境によって大きく異なります。1回のみのセッションでは、相談者の状況を正確に理解できず、的確な助言をさしあげられない可能性があります。複数回のセッションをお勧めします。

※筆者自身が仕事と育児の両立生活を実践中でもあるため、家族の急病や子供の夜泣き等で、予定していたセッションを急遽キャンセルあるいは中断せざるを得ないという状況が生じる可能性もあります。恐れ入りますが、予めご了承ください。そうした不測の事態が発生した場合は、当然ながら日程を再調整させていただき、お約束の回数全体に影響が出ないようにいたします。

※初回のセッション終了後に「何ひとつ気づきが得られなかった」「なんの役にも立たなかった」と思われた場合は、全額を返金いたします。ご遠慮なくお申し出ください。

※ご相談の内容や分野によっては、筆者が回答するに十分な知見を持ち合わせていない等の理由で、辞退させていただく場合もあります。予めご了承ください。

※個人情報に関する法律等を遵守し、セッションを通じて知り得た依頼者の個人情報ならびに秘密は、個人情報保護の徹底に努めます。


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■ 発行者からメッセージとお願い
http://think-and.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html#more

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立ちそうな方がお近くにおられましたら、ぜひ転送してご紹介ください。

■メルマガへのご感想・ご質問、講演や執筆のご依頼は以下メールアドレス宛にお問合せください。
thinkand.info@gmail.com

■blog「ANDで考えよう!」
http://think-and.blogspot.jp
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メルマガ名
仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年06月21日
 
発行部数
65部
メルマガID
0001465670
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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