仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】

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本メールマガジン(ANDで考えよう!)は、マーケティング業務に従事し、三児の母でもある筆者が、「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、先輩方から学んだこと、気づいたこと/感じたことについて、組織で働く立場から等身大の思いを発信します。 「仕事と育児を両立させたい」と願う女性だけでなく、そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ男性のみなさんにも広く読んでいただき、働き方や女性のキャリアについて考える一助になれば幸いです。

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メルマガ名
仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年02月14日
 
発行部数
70部
メルマガID
0001465670
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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メールマガジン最新号

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2018年2月14日
「ANDで考えよう!」第289号

■ 肩書はあとからついてくるもの

http://think-and.blogspot.jp
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◎本メールマガジン(ANDで考えよう!)は

外資系企業に勤務し、三児の母でもある筆者が、

「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、

・先輩方から学んだこと
・気づいたこと/感じたこと

について、等身大の思いを発信しています。


◆ 仕事と育児の両立を希望する女性

だけでなく、

◆ そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ、男性のみなさん

また、

◆ 仕事と「何か」を両立させたい方

にも、広くお読みいただき、働き方やキャリアについて考える一助になれば幸いです。


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【最近のできごと】

Happy Valentine’s Day!

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■おはようございます!

今日はバレンタインデー。
いまは「友チョコ」(=とりあえずお友達にチョコレートを配る)のが主流のようですが、わが家の子供たちは学校でチョコレートを持ち込むことが禁止されていることから、チョコレートを用意する気配も、手作りする気配もありません。

あと何年かしたら、そわそわしながらキッチンを占拠する日が来るのかしら…?と思いつつ、まだまだ子供でいることに、ちょっぴり安心してみたり。
親心って複雑なものですね。


■さて、本日は、

「肩書はあとからついてくるもの」

というテーマでお届けします。


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【今週のテーマ】

肩書はあとからついてくるもの

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■ 第一子の誕生後、はじめての職場復帰をしてから、間もなく丸10年になります。

職場復帰して間もないころ、当時の上司に「3-5年後のキャリアプランを立てましょう」と言われて、「今日を乗り越えるので精いっぱいなのに、3年後5年後なんて先の話すぎて、そんなことを考える余裕はありません!」と暴言をはいたことも、今となっては懐かしい思い出です。

当時の上司には、本当に申し訳ないことをしたと今でも思っていますが、職場と家族の理解のもと、日々を全力で向き合ううちに、いつの間にか管理職として小さいながらもチームを預かる立場となりました。


■…と言うと、「どうやって管理職になったのですか?」「管理職になるために、セルフブランディングをしたり、社内人脈を築くなど、特別な取り組みはされたのですか?」といった質問を受けることがあります。

でも正直に言って、筆者は「肩書が欲しいから、こうしよう」と思ったことは、一度もないのです。ましてや「この肩書が欲しいから、今いる人を引きずりおろしてでも手に入れたい!」なんてことは、発想すら持ったことがないです。


■筆者がやってきたことは、「自分はこうなりたい」という「理想の自分像」を明確に持つこと。そしてその「理想の自分」になるべく、日々、研鑽を重ねる、ということだけです。

もちろん「理想の自分像」には、具体的なポジション、肩書も含まれています。ただ、それはあくまで「こうなりたい、こうありたい、という理想の自分像」を実現できたときに、結果としてついてくる副産物、という位置づけにすぎないのです。

「この肩書になりたい。だから、こうする」と自分の行動を定義するのではなく、「自分はこうありたい、だから、こうする。その結果、肩書がついてくる」という順番なんですね。


■というのも、実力が伴わないうちに背伸びをして肩書を取りにいっても、結果として長続きしないと思うから。実力が足りないまま肩書だけ手にしても、必ずどこかでボロが出るはずです。「大したことなかったね」と言われて、最悪の場合は降格といった憂き目を見る可能性もあるかもしれません。

ですが、まずは自分が目指す肩書、立場、地位に相応しい実力を先に身につけることに専念すること。そして少しずつその実力、実績を周囲が認めるようになれば、肩書は自ずと手に入ります。周囲が放っておかないからです。

当然、前者より後者のほうが時間はかかります。でも後者のように「既に、この肩書にふさわしい働きをしている」と周囲が認めてから手に入れるポジションは盤石です。その肩書を手に入れた時には、そのポジションでの成功も一緒に手にしている状態になる。当然「その上」も狙いやすくなりますね。

以上のことから、筆者は「肩書はあとからついてくるもの」と考えているのです。そして今までのところ、周囲を見渡しても、その考えが間違っているとは思いません。

仕事も育児も出世もあきらめたくない方にとって、なにかの参考になりましたら。


Think AND, not OR.
今週も「AND」で考えましょう!


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■ 発行者からメッセージとお願い
http://think-and.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html#more

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立ちそうな方がお近くにおられましたら、ぜひ転送してご紹介ください。

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■blog「ANDで考えよう!」
http://think-and.blogspot.jp
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