オーストラリア看護留学・輝け☆女子力☆夢実現

  • ¥0

    無料

グローバルに活躍できる看護師を目指そう! 海外を経験することで、今までと違った視点や関心から 日本の看護を考えていきませんか? 海外留学経験者から寄せられた体験や学校レポート、 オーストラリアまたはニュージーランドでの 看護師資格取得方法、看護関係コラムなど 現地からのホットな情報を皆様にお届けします。 グローバルナースとしてのデビューは、 あなたの情報収集力で決まります!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
オーストラリア看護留学・輝け☆女子力☆夢実現
発行周期
毎月第2&第4月曜日に発行します。
最終発行日
2017年09月25日
 
発行部数
227部
メルマガID
0001575650
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > その他
  • 各用語がわからない方へ

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

サンプル誌

☆★☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆
           オーストラリア看護留学情報
            
   国際社会に必要なコミュニケーション能力とスキルを身に付けて
          世界で活躍できるグローバルナースに!

      JP-AUS.COM (Japan-Australia.Communications)

☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆★☆

皆さん、はじめまして。
今日からメールマガジン(メルマガ)を発行することになりました。
毎月1回の予定でメルマガを書かせて頂く仲間はJP-AUS.COMのスタッフです。
メルマガの中にはゲストスピーカーのコーナーを設けています。
皆さんに必要な情報をしっかりお届けできるよう、スタッフみんなで頑張っていきます!


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*
コラム
【快走、看護師カズマ君が行く!】
□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*

2012年、13年間という年月をオーストラリアで過ごした私は日本に看護研究と言う名目で
一時帰国する事になった。
飛行機が成田空港に着陸して、外に出た瞬間から全てが新鮮で自分の母国でありながらも
外国にいるような思いがこみ上げた。
西日本に位置する、某国立大学と付属病院が今回の看護研究の場である。
この土地は私にとって生まれて初めてお世話になる土地である。
まず最初に眼が向いたのはやはり同業者である看護師。
上から下まで全て白一色である。清潔感があり、みな同じ姿で統一感もある。
豪州時代の自分の仕事着が頭を過ぎる。。。青の大きめのスクラブに自分が好きで選んだスニーカー、
色はもちろんスクラブと統一されていない。
ここに日本と豪州の見た目の違いを見た。(続)

【プロフィール】
看護師カズマ
豪州にて青二才看護師を代表する人物。運が運を呼び日本に看護研究をするため一時帰国する事に。
今まで日本人でありながらあまり考える事のなかった日本の文化、日本人のあり方に
日本の看護を通して触れていく。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*
体験談
【OET合格への道のり】
□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*

これから3回に渡り、私のOET合格への道のりについて皆様にお伝えしたいと思います。
第1回目は、私が留学するまでの道のりについてです。
オーストラリアでの看護留学に興味を持たれている方が気になるのが、どの位の英語力が必要なのか?
という事と、留学資金の目安ではないでしょうか?
あくまでも私個人の話ですが、参考になればと思います。

私の場合、海外留学自体は今回が始めてではなく、大学卒業後ニュージーランドのクライストチャーチに
半年間語学留学をしたことがあります。大学時代は某英会話に通っていて、TOEIC630点くらいでした。
その後ニュージーランド留学を経てTOEICは720点になりました。
しかし、帰国後の7年間は忙しく看護師をしていたので、正直日々の仕事に精一杯で、
英語からは離れた生活をしていました。ただ、海外で看護師をしたいという思いは常に何処かにあったので、
休みの日には海外のことをネットで検索したりして、そこでMayさんのホームページに出会いました。

メイさんとメールのやり取りや、実際にお会いするようになったのは、2008年だったと思います。
まだ、留学資金も貯めていない状況でしたが、メイさんの甘いだけじゃない、
的確なアドバイスでここまで来ることができたと思います。

私はOETコースへの入学を目標としていたので、まずは日本でIELTS6.0を取るところを目標としました。
本格的に英語の勉強を始めたのは、2009年の夏からだったと思います。IELTSの対策本を購入し、
2009年9月の1度目の挑戦でIELTS5.5を。2010年6月の2度目の挑戦で入学基準のIELTS6.0を獲得することができました。
対策本の他にもインターネットの練習問題などを解いたり、洋書を読んだり、字幕なしで
好きな海外ドラマを見たりなどの勉強を行っていました。

大事なことは、日本にいてもできることがたくさんあるということです。
とりあえず海外に出れば英語が伸びるわけではないと私は思います。IELTS、OETに合格して、
トレーニングを受け、看護師登録をするまでには、時間とお金がかなり掛かります。
行動を起こすことは大切ですが、計画的に先を見て、日本でできることは日本でやっておく。
そうすることで、少しでもお金と時間の節約になると私は思います。
最後に、気になるお金の話ですが、私は退職金もいれて400万円弱ほどの貯金をし、留学をスタートさせました。
生活費は月に10~12万円程度でした。贅沢はできませんが、国内旅行にも出かけられましたし、
貯金は多ければ多い方が安心ですね。

こうして2011年6月、シドニーでの留学をスタートさせました。
次回はTAFEでのOETコースについてお伝えしたいと思います。


【プロフィール】
Miyu
高校時代、海外ドラマERを見て海外で看護師をすることを夢見る。大学卒業後、
ニュージーランドへ半年語学留学を経験するも、帰国後は7年間、救命救急センター、
ICU/CCUで激務をこなす。30歳になるのを機に、夢への挑戦を決意。
2011年6月よりシドニー在住。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【AUSでRN登録】
オーストラリアで看護師になるには?
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

オーストラリアで看護師になる方法は以下の3つです。
個々の英語のレベルや経歴によりコースや費用が変わってきます。

=日本の正看護師資格保持者=
1)看護大学卒の場合⇒英語試験(IELTS/OETどちらかの試験に合格)⇒各州で行われている短期トレーニングコース
⇒看護協会登録
2)看護学校卒の場合⇒看護大学コンバージョンコース2年間(入学基準はIELTSアカデミックモジュール6.5)
⇒英語試験(IELTS/OETどちらかの試験に合格)⇒看護協会登録

=日本の看護師資格がない=
3)看護大学3年間(入学基準はIELTSアカデミックモジュール6.5)⇒英語試験(IELTS/OETどちらかの試験に合格)
⇒看護協会登録

『OET,IELTSってなーに?』って思う方いますよね?大丈夫です。
次回はOETとIELTSについて学びましょう。

【プロフィール】
岩田メイ 
JP-AUS.COM代表 4人の子供の母親 日豪両国の看護師資格もってます。
4人の子供とシドニーへやってきたのが2001年。永住するに良い方法は?
思い出したのが日本での看護師資格。なんと13年ぶりにシドニーで職場復帰。
2004年より胸部・心臓外科ナースとしてシドニー郊外の某プライベート病院で奮闘中。
オーストラリアの卒後教育に興味を持ってからと言うもの、看護教育をもっと学びたくて
只今大学院にて勉強中。無事に卒業できるか?


発行責任者:JP-AUS.COMスタッフ一同&ゲスト
公式サイト:http://www.jp-aus.com/
お問い合わせ:info@jp-aus.com
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ