差がつく!市役所面接試験対策

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市役所で10年間勤務した知識や経験をもって面接試験に臨みたいと思いませんか? 市役所職員採用試験の面接試験合格に向けて、市役所内部を知る立場から、他の受験生が知らない知識や情報を提供しながら、他の受験生に「差」をつけて勝つために、実務上からの多角的で深みのある考え方を提示していきます。 問題演習の形式で、スキマ時間に「差がつく」面接対策しちゃいましょう。

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メルマガ名
差がつく!市役所面接試験対策
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年10月16日
 
発行部数
512部
メルマガID
0001576409
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 就職 > 面接・自己分析

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差がつく!
市役所面接試験対策
H29.10.16
   ◇第277号◇
国・県より市の理由

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こんにちは。
市民に役立つ仕事をする人材を市役所職員に送り出すメルマガ「差がつく!市役所面接試験対策」です。

今月は、市役所の秋受験に向けて、志望動機の練り上げ方を考えていきます。

原則毎週月曜日のこの無料メルマガでは、面接に臨む上での基本的な論点や想定面接質問に対する基本的な答え方を、会話問答形式でお送りります。
なお、より具体的で実戦的な面接対策としては、学卒受験者と社会人経験者とに対象を分けて、
大学卒業(同見込み)者の方向けには、「採用前スーパー市役所職員養成講座【一般・学卒受験者用】」
(http://www.infocart.jp/a.php?item=63491)
社会人経験者(転職者)の方向けには、「採用前スーパー市役所職員養成講座【社会人経験者用】」
(http://www.infocart.jp/a.php?item=63492)
をリリースしました。
具体的な講座内容の詳細につきましては、採用前市役所職員研修センター公式サイト
http://pre.siyakusyo.net/service.html
をご覧ください。

それでは今回のコンテンツです。

==========
Q.なぜ国や県よりも市役所を志望するのですか?
==========

メンター「さて、志望理由の掘り下げも「民間より公務員」から「国や県よりも市」「他市より当市」と、焦点が絞られてきます。」

「民間企業より公務員というのは、心から本当にそう思っているので、志望理由も実感をもって答えられそうですが、国や県は、正直、採用してくれるならそっちでもいいので、答えにくいですね。」

メンター「市役所は市民からの当たりも強いですしね。」

「そうそう、正直クレーム多いのとかってイヤなんですけどね。」

メンター「みんなそうです。クレーム受けるの好きな人なんていませんからね。」

「そう考えると、むしろ市役所よりも、市民からのクレームの少ない国や県の方がいいのかなあ?」

メンター「そうとも限りませんよ。」

「国や県でも窓口業務に配属されたら、住民対応が多くなるってことですか?」

メンター「それだけじゃないですよ。例えば県の職員でいえば、関連する部門の市町村から問い合わせが集中します。それも、各市町村の職員が頭を悩ませたり、住民とトラブルになっている案件について「すぐに解決策をご教示ください」なんてせかされます。同業者の市町村職員は、ある意味市民よりも手ごわいクレーマーともなり得ます。」

「えー、そうなんですか!?」

メンター「まあ、いま話したような例が、都道府県による市町村支援の例として、県を受験するときには志望理由として使えるところにもなりますが。」

「あんまり志望したくなりましたけどね。」

メンター「要するに、クレームからは逃げられないということです。例えば市役所でも市民対応を避けたいからと思って、内部管理系の部門(財政や人事、総務など)を希望したとしても、ずっとクレーム対応と無縁というわけにはいきません。」

「人事異動で窓口職場やクレーム職場に回ることもあると・・・」

メンター「それもありますし、内部管理系の職場の場合、先の県職員の場合のように、同じ役所の職員から、気兼ねなく厳しい当たりで相談されることもしばしば。」

「でも相手が同じ職員なら、市民のように気を遣わず、『ムリなものはムリ』とやり合えばいいんじゃないですか?」

メンター「これが、同じ役所の中で他部門の職員を敵にまわすのも、ゆくゆく仕事しづらくすることになります。人事異動で八合わせることもありますし、イヤな評判を広げられることもあります。」

「へえ、いろいろ気を遣わないといけないんですね。」

メンター「私自身、電話で他課の職員と大ゲンカしてかなり険悪な関係になったところ、人事異動でその職員の隣の席で一緒に仕事することになったときは、かなり気まずい思いをしました。」

「メンターも大ゲンカなんてするんですね。」

メンター「市民ともよく大ゲンカしました。って、こんなこと暴露してたら、誰も話聞いてくれなくなりますね。」

「ええ。エラそうに接遇とか説かれても説得力が・・・それで、身をもって役所内にも敵を作っちゃいかんと実感したわけですね。」

メンター「そういうことです。話がそれましたが、言いたいのは、クレームや市民対応は逃げられないということ。むしろ、市民との直接のかかわりが多いことでメリットも多いですよ。」

「市民から『ご親切に』とか『助かった』などと褒められたら、モチベーションが上がるってことですか?」

メンター「そうです。でもそればかりじゃありません。窓口や相談業務では、一期一会的に、感謝されて励みになるというやりがいになりますが、市民協働といって、公民館など、市民グループといっしょに催しや事業を作り上げる仕事もあります。窓口対応だけでなく、地域に一緒に仕事して信頼し合っている市民がいるわけです。これは今後の仕事をやりやすくします。」

「へえ、窓口や電話での丁寧な接遇、という側面だけじゃないんですね。」

メンター「そう。窓口対応というと、接遇を気を付けてクレームを出さないように、という消極的なところばかりじゃなく、地域に信頼し合っている市民や市民グループを作るという観点は、役所で実際に仕事しないとわからない観点でしょうね。」

・・・次号につづく・・・・

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