笠雄二郎
ID: 0001584312

笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」

笠雄二郎
¥432(税込)/月 初月無料!
毎週 金・土曜日(年末年始を除く)
PC・携帯向け/テキスト形式
月途中の登録でも、月内に
発行されたメルマガがすべて届きます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ID: 0001584312

笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

土日の重賞2レースを、金土に1Rずつ配信します
(1)全馬の18種類の競馬ファクターの全データを総合指数化して提供
(2)◎○▲☆△注など、印を打ちます
(3)有力馬を、血統を主に、注目のファクターに触れて批評します。
血統論や馬体を見る目は誰にも負けません。

2015年から10月から、2016年9月まで、
12カ月・13開催連続・軸馬連対50%的中の大記録達成。

著書は古本で一時、59400円を記録。
競馬専門紙、血統専門誌、各競馬雑誌を経て、
デイリースポーツの連載コラムは19年で◎の通算連対率39%。

著者プロフィール

笠雄二郎

40年くらい、競馬専門紙や、血統専門誌や、競馬雑誌や、スポーツ新聞で、いろいろ先陣を切ってやってきました。
著書は16冊。1984年の血統論ブームの先陣を切った『サラブレッド配合史』は、30年後以降も59400円の高値になっています。

私の読者の方は、私と同じで、一から競馬や血統や予想を考える方が多いです。
軸馬指数を発行したら、同じく「軸馬指数」を名乗るメルマガが出始めましたが、オリジナリティや奥深さは中身を見比べたら分かるでしょう。

品性のないホースマンが嫌いです。

ともかく、ホームページをご覧ください。
そこを読んだほうが分かりやすいと思います。

サンプル号




─────────────────
重賞・メイン全馬の軸馬指数 15/05/17 Vマイル
─── Vol.0262

競馬の全ファクター19種類を、全部指数化しました。どんな種類
の馬券でも軸馬が必要です。これは軸馬を決めるだけのもので、全
馬の能力指数ではありません。
軸馬指数の数値の分布状況によって、そのレースの買い方の特徴も
分かります。1着に勝ち切れるかどうかの指数は含まれていません。
指数の分布状況や、読者の方の印と合わせて御使用ください。

■軸馬指数のファクターの内容を個別に電子書籍で公開して3部作
全部upしました。アフィリエイトは10%です。
『AJG予想法』
http://www.dlmarket.jp/products/detail/276461
『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』
https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=297636
『G1データ・最強の発想』
https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=306268

● 力差中、アヤ中

http://www.jbis.or.jp/horse/0001108396/pedigree/
http://www.jbis.or.jp/horse/0000732852/pedigree/
ストレイトガールはヘイローのクロスでスピードを誇示する。モー
ニングフローリックが弱いが、母がエルバジェのクロスになるので、
弱点をクロスさせて補うので良しとしてきた。ほんとうは、千二の
馬ではなく、タイキシャトルも入るし千四ベストではないかと思っ
ている。だから、千二とマイルは同じようなもので、違いがあると
すれば流れ次第だ。左回りも良馬場なら実績があって広いコースは
向いている。6歳馬は私が◎にしたニシノブルームーンくらいしか
来てないが、『G1データ・最強の発想』に書いたように、このレ
ースはオクテの馬はデータと関係ない。この馬は短距離馬だが、新
馬も大敗し、3歳末までに2勝しかできなかったくらいで、短距離
馬だがオクテに決まっている。追い切り時計も昨年は速いのが2本、
今年は4本。それで調教後馬体重は12キロ増で、筋肉も高松宮と
見違えるほど付いてきた。昨年もそうだった。夏馬の気味もある。
どうせ、インの前が来る馬場だろう(当日になってみないと分から
ないが)。昨年は最初の1ハロン目以外は、平均ペースだったから、
スローで距離がもったわけではない。4コーナーで下げすぎて前が
壁になって脚を余した。得意のパンパンの良なら、インの前が強い
昨今の芝の時代だから、思い切って狙って悔いなし。

http://www.jbis.or.jp/horse/0001138078/pedigree/
ヌーヴォレコルトはハーツクライにスピードを入れて、血統表のど
こにもキズもない。Mumtaz Begum ≒Perfume 生じているし、ダンチ
ヒとミスタープロスペクターのニックスも持っている。この馬とレ
ッドリヴェールは減点なしとした。といっても、血統のファクター
は、2歳3歳戦と長距離戦以外は、当然、少し配点を減らしますが。
脚質は早めに前を捕まえにいくこともできるから心配しないことと
したが、外枠を引いたので少しは気になる。マイルはベストかとい
えばベストではない。1番人気が飛びまくった昨秋のG1でも、こ
の馬は2回◎にした。好きな馬だ。今回飛ぶとすると、馬体と枠だ
ろう。昨春のオークスは放牧帰りで余裕があるように見えたが走っ
た。今回は3月1日以来だが、何かあったのではないか。少し腹が
巻き上がって見える。皮膚炎?の跡も残っているのは私の好みでは
ない。あまりピカピカじゃない。『G1データ・最強の発想』に書
いたが、東京マイルだから中格馬がよい。パワーも必要だからだ。
馬格はギリギリ。許容範囲としてOKとしたが、負けたら、敗因は
馬体と、枠があだになったときだろう。昨秋からG1の1番人気は
負けまくっている。とくに外枠は今年の冬のG1以外はダメだ。イ
ンの前ばかり来る時代に合わない気がする。やめた。

http://www.jbis.or.jp/horse/0001119877/pedigree/
ブライアンズタイムは母系が重厚だと成功するのだが、カフェブリ
リアントはミスタープロスペクター+ダンチヒで、カーリアンを持
ってきて、きちんとしたマイラーになった。底力をカーリアンで満
足させられるかが問題だ。5代母あたりの配合は良いので、牝系の
良さは生きている。馬体も良いので、このメンバーならG1の壁は
あまりないのではないか。

http://www.jbis.or.jp/horse/0001135861/pedigree/
レッドリヴェールは牝系もコスマーで、悪いところはない。早熟と
いうこともないだろう。インが来る芝になって、前が残る展開が多
くなったJRAだけに、展開が向くかどうかは気になる。

http://www.jbis.or.jp/horse/0001140190/pedigree/
http://www.jbis.or.jp/horse/0001121015/pedigree/
ダイナサッシュの牝系のショウナンパンドラや、リファールのクロ
スのスマートレイアーもディープインパクト産駒で、差し競馬なら
勝ち負けだが、今の時代だけに捌けるかどうか。ディープインパク
ト産駒は成功しているが、それでも、そうとう損な時代になってい
る。昔の芝ならサンデーサイレンス並みの成功をしたのではないか。

http://www.jbis.or.jp/horse/0001141807/pedigree/
バウンスシャッセはゼンノロブロイの千八から二千二百ベスト。馬
場状態が悪化すれば浮上する。

http://www.jbis.or.jp/horse/0001123893/pedigree/
メイショウマンボは、スプリングマンボ≒ジェイドロバリー2×3
で弱点を消している。そこをニアリークロスすれば弱点を消せると
いうのは私の血統論の1つのキイだ。既に売り切れているかどうか
が問題だが、馬体は昨年ほどではないが、まあまあか。追い切りは
良かった。得意のイン差しできればチャンスはあるが、枠は悪かっ
た。

──────────────────────────────
1 ◎Gストレイトガール75
6 ○Aヌーヴォレコルト75

5 ▲Jカフェブリリアント65 Gメイショウマンボ65
 ショウナンパンドラ60
4 △レッドリヴェール55 注スマートレイアー55
 △スイートサルサ50
 注ディアデラマドレ45
2 注ケイアイエレガント40 バウンスシャッセ40
 アルマディヴァン35 ウエスタンメルシー35
 タガノエトワール30

3 ミナレット20 ベルルミエール20

 リトルゲルダ15 ハナズゴール15

=====================
● 発行者 == 笠 雄二郎 ●
http://www.tescogabby.com/01profile.htm
※無断転載、複写は御遠慮ください。
似たような紛らわしい題名も禁止されています。
====================





ID: 0001584312

笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」

笠雄二郎
¥432(税込)/月 初月無料!
毎週 金・土曜日(年末年始を除く) 今月6/8回(最終 2017/11/18)
PC・携帯向け/テキスト形式
バックナンバー
2017/10/28 「軸馬指数」17/10/29 秋天皇賞
2017/10/27 「軸馬指数」17/10/28 スワンS
2017/10/21 「軸馬指数」17/10/22 菊花賞
2017/10/20 「軸馬指数」17/10/21 富士S
2017/10/14 「軸馬指数」17/10/15 秋華賞
さらに以前のバックナンバー一覧