みらい通信

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メルマガ名
みらい通信
発行周期
月刊
最終発行日
2014年07月01日
 
発行部数
9部
メルマガID
0001593502
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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メールマガジン最新号

こんにちは。

社会保険労務士の谷口です。
いつも大変お世話になっております!

日本列島も梅雨に入り、毎日ムシムシしますね(-_-;)
そこで今回はこれから迎える真夏に向けて、工事現場の熱中症対策についてお話したいと思います。


【真夏の熱中症について】

 真夏の工事現場は、熱中症による事故が起きやすい環境にあります。

 理由としては、工事現場には、基本的に日陰になる場所が少なく、直射日光を浴びながら作業を
 余儀なくされることや、安全第一のため、警備員や作業員、大工の服装は、長袖長ズボンで厚手
 の生地のものが多いからです。

 では、熱中症による事故を防ぐため、工事現場でできる熱中症対策をご紹介します。

 まずは、作業開始前に作業員の健康チェックを行うことです。
 睡眠不足や二日酔い、体調不良のまま、屋外での作業に取り組むと、熱中症になるリスクは高く
 なります。作業開始前にそのような作業員を発見したら、作業場所や内容を考慮する必要があります。

 また、暑さ指数(WBGT)を有効活用しましょう。
 暑さ指数を毎日チェックし、熱中症になるリスクが高い日には、いつもよりもこまめに休憩を取る
 単独作業は避ける、作業時間を涼しい時間に変更するなどの対策を採らなくてはいけません。

 さらに、水分・塩分補給も職場全体で促すようにしましょう。

 具体的には、水分補給の確認表を作成したり、水分補給の声かけを行う等の対策があります。

 上記の3つが職場全体で行う対策ですが、次に個人単位で行う対策をご紹介します。

 1つ目が、体温を下げる工夫をすることです。

 警備員や大工は、どうしても長袖長ズボンで作業をしなければいけませんが、その中でも吸水性の良い
 綿の生地を選んだり、通気性の良い服を着るようにしましょう。また、いつもより襟元を緩める、黒
 っぽい服は避けるなどの工夫も効果的です。あとネッククーラーやクールインナーなどの熱中症対策
 グッズを使うと、体温の上昇を抑えることができます。

 2つ目が、水分と塩分をこまめに補給することです。
 休憩時間を待って、水分を補給するのではなく、ほんの少し手が空いたタイミングを見計らって、こまめに
 水分・塩分補給をするようにしましょう。水分・塩分補給には、スポーツドリンクが適していますが、
 塩飴や熱中症タブレットを併用すれば、水や麦茶で水分補給をしてもOKですよ。

 3つ目が、体調管理をしっかり行うことです。

 寝不足や体調不良は、熱中症を招く原因です。炎天下で作業予定がある場合は、いつも以上に体調を整える
 配慮をしてください。


【社長かけこみ寺】

 Q.わが社の営業部長は女性ですが、彼女には夫と子供がおります。
   彼女は最近、総務部の男性と親しく交際しているようで、そのことが社内で噂になっております。
   社内の風紀が乱れるのでその男性社員を解雇したいと思いますが可能でしょうか?

 A.解雇は相当でないと考えます。そのこと(不倫)により会社が重大な損害を被った場合でも
   解雇は無効となる可能性が高いです。まずは事実確認をし、そのような事実が認められたので
   あれば、就業規則に則り、譴責や訓戒など、注意と指導から始めるべきです。



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