株式会社エッグコア(小林栄介)
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株式会社エッグコアの仲間達を中心に毎回色々な「話してみたかった人」とお話いたします。基本的には対談形式になります。そのお相手はタレントさんの場合もありますし、歌手の場合もありますし、芸人さんだったり、はたまた「身内」、更にはこういった職業ではない一般の方の場合もあります。個人的には逆にそういった一般の方とこそお話をしてみたいと思っています。

著者プロフィール

株式会社エッグコア(小林栄介)

サンプル号
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君と話すために生まれた。

ーーーーーーーーーーーーーvol.1ーーー

タビノカンキリのコンテンツにおいてのインタビュー!

※タビノカンキリとは、旅行者がほとんど何も知らされずパスポートのみを持ち、とにかく空港に呼ばれそのまま旅に! という新感覚の旅コンテンツである。
第一回目の旅人はモデルの「小澤唯」(21)そして、旅先は南国の「サイパン」果たしてどんな旅になったのか?!

出演者インタビュー 全5回(1回目)

インタビュアー(以下 イ)
小澤唯(以下 唯)



イ)おはようございます! 今回なんだかものすごい新感覚的な旅だったということなのですが、その様子を教えていただけtればと思っています。よろしくお願いいたします。

唯)はい! よろしくお願いします! そ、それにしてもザックリとした質問ですね……(笑)

イ)スイマセン……。とにかくものすごい「良い意味」で適当な女子旅だったということですので、なかなかどうお聞きしてよいのかわからないのもあるんです……。

唯)そうなんですよ、でも確かにものすごい適当な旅でした。けれど、個人的にはたくさんの経験を積むことができたと思っています。

イ)なるほど、ではまずはこの旅(タビカン)の企画を聞いたときの感想から教えてください。

唯)実は決まってからわずか半月で実際に旅に行くことになったですよ、最初は緊張していて、だって本当にどこへ行くか知らされていないんですよ……(笑)


イ)え! それって本当なんですか……(笑) なんかテレビ的な「仕込み」かと思っていました。

唯)はい、正直スタッフさんとの打ち合わせの中での空気で、なんとなく南国なんじゃないかな? というのはわかってしまっていました。だって、スタッフさんの装備(機材)とかが完全に水中とかなんですもん、バレますよね。

イ)ハハハっ(笑)でもそれを唯さんはある程度知らないフリをしていたと。


唯)です。(大人ですから 笑)

イ)そもそもこの旅というのは昔の番組でいうと「電波少年」とか、最近ですと「水曜どうでしょう」的なものを女性一人にした感じなんですか?


唯)実は……私はそのお二つの番組を知らないんですよ……。なので本当になにも知らされずに空港へ! という感じでしたね。


イ)しかし、考えてみればとんでもない企画ですよね。モデルさんがほぼなにも知らされずに旅に行くって。


唯)はい、私も聞いた事ありませんよ。本当にとんでもない企画です。

イ)(笑)ですよね。でもタビカンのコンセプトを読むとそこが逆に狙いだったようですね。今の旅コンテンツって予定調和が多いからそれに反逆した? みたいなコンセプト。


唯)そうなんですよ。だから最初はすごい緊張していたし、何をすればいいのか全くわからなかった。行く先(国)だけでなく、行った先でのプランもほぼなにもないんです。


イ)うんうん(笑)普通の人なら不安でいっぱいですよね……。


唯)ただ、だからこそ自分でこうしてみようとか、ここへ行ってみたいという部分も出てきまして頑張れたのかもしれません。頑張れたというよりも「楽しめた」のかな。


イ)楽しめたのでしたらよかったですね! そして今回の旅先はー?。


唯)サイパン!


イ)うらやましい。ではそろそろ実際にそのサイパンの旅がどんな内容だったのかをお聞きしたいのですがよろしいでしょうか?

唯)はい。大丈夫です。ただ単に楽しかっただけではなく、戦争の跡地が現在は観光地になっているということが、私にとってはすごく大きかったです。国と国同士が仲良くなれた象徴の一つではないかと感じることができました。


イ)そうなんですよね。急にちょっと重い話になってしまうかもしれませんが、サイパンってただ単に南国のリゾートというだけの場所ではないですものね。唯さんは今回の旅でそういった部分にも触れてきたわけですね。


唯)そうですね。実際に涙が止まらなくなった場面もあり、カメラを止めてもらうように頼んでしまった時もありました。そのくらい、日本人の私にとっては重く感じる場面や場所があり、リゾート地としてだけのサイパンではないということを今はより多くの方に知って頂けたらと思うようになりました。


イ)はるほど。しかし、今回はそういった重い内容だけでなくいわゆる南国! という感じにも触れてこられたのでしょうか?

唯)はい!とても楽しい旅と先ほども言った通り、本当に私が一人で楽しんだ旅で、まあ……適当な旅ではありましたが南国ならではの観光地、そして海や食べ物にはすっかりハマってしまいましたね!一年間居住したら、体重は2倍に増えそうな勢いです。でもやっぱり野犬はコワイので一人で外に出たくはないですね(笑)

イ)おお?! 野犬? ですか? なんだかすごそうな、まだまだ聞きたい感じがしています。第一回目のインタビューのまとめとしましては、ある意味この旅で唯さんのプライベートを知ることができる? といった感じでしょうか?

唯)そうですね……ある意味、素が出過ぎていて恥ずかしい場面が動画の中に盛り込まれていて、何度編集者の方に文句を言ったことか!って感じです(笑)自分が悪いんですが(笑)でも、楽しかったですし、全てオーケーです。プライベートを皆さんに知られても私は問題ありません!

イ)それは楽しみです! では次回はもっと具体的な内容をお聞きしていきたいと思います! どうぞよろしくお願いいたします。

唯)こちらこそ!




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