楽×2学教材集

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人より苦手なことが多い児童。彼らが学びやすい=喜んで取り組む教材や指導方法なら、全ての児童がより学びやすいものであるはず。 情緒障害等通級指導学級には、集中力が続きにくい、衝動性が高い、他人の気持ちを想像することが苦手、などの理由でトラブルメーカーとなりやすい子がいます。見る・聞く力が極端にアンバランスで、通常学級の一斉指導だけでは力を発揮しづらい子もいます。こんな苦手を改善するために、友だちと仲良くできる=社会性向上を図るトレーニング(SST)や、得意な力を活かした学習指導を実践している教員のアイデアを、今日から使える教材紹介をテーマに月イチでご紹介します。

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メルマガ名
楽×2学教材集
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2016年05月03日
 
発行部数
55部
メルマガID
0001602405
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 授業案・教材研究

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「楽×2学教材集」 第三十七号(2016,05,03)

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 楽×2学教材集、略して「ラクガク」をご覧いただきありがとうございます。発行者の自称隊長です。

「楽」して「楽」しく「学」べる「教材」を今回もご紹介して参りたいと思います。

 今回は、「多層指導モデル MIM」の解説サイトのご紹介です。

 MIMと言えば、説明不要なほど有名な教材だとは思いますが、あまりご存じではない方のために一応簡単に紹介をします。よくわかっていらっしゃる方は飛ばして読んでください。

 MIMはMultilayer Instruction Modelの略で、日本語にすれば多層指導モデルとなるそうです。日本語の読み書きの力を分析できるアセスメントプリントと、その結果を元に効果的な指導を行うための教材がセットになった教材です。拗音や促音、拗長音、カタカナなど、どこに苦手を感じており、どう指導すれば効果的か、ということまで教えてくれる親切さが、指導者にはとてもありがたいものです。

 開発されたのは独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所の海津亜希子先生で、販売は学研。

 このような教材です。もはや、通級では小学校低学年の児童への指導になくてはならない、というくらい便利で効果的(だと個人的には思います)なのですが、価格が20000円近くするので、学級の備品としてならともかく、御家庭で簡単に購入できるものではないというのがネック。

 アセスメント方法も指導方法も決して難しいものではなく、保護者の方が理解して、家庭でも利用することで、学校だけで指導するよりもより効果的に読み書きの力を伸ばすことができるのではないかと思うのですが、簡単に購入を勧められるような値段ではありませんでした。必需品というわけではないですし。

 しかし、できれば「音の動作化・視覚化」の方法、なぜそれが効果的なのか、くらいは保護者の方にも理解していただき、家庭学習での音読の際などに一緒にやってもらえるとありがたいと思います。保護者の方にとっても、お子さんと同じルールで音と表記を正しく結びつける方法を理解している方が、家庭学習の手伝いをしやすいことと思います。

 そこで見てほしいのが、この「多層指導モデルMIM」のWebサイト http://forum.nise.go.jp/mim/ です。無料でMIMとはどんなものか、どんなアセスメント方法で、どんな指導をするか、といった概要がわかりやすく解説されています。もちろん、このサイトだけ見れば教材購入不要という意味ではないですが、MIM-PMというアセスメントが一回分、無料で利用できるPDFも用意されており、お子さんが現在、どのくらいの読み書きの力を持っているかを確認できるところは、どんなものかを知りたい保護者にはありがたい配慮ではないかと思います。

 これまでMIMを使ってきたという先生にも、各地域で実践されている先達の報告やQ&Aがあります。本来教員向けに作られたサイトだろうと思いますので、やはりMIMをすでに使っている方にとって最も有益な情報を得られるサイトとなっています。

 お子さんの平仮名やカタカナの読み書きに、漠然とした不安を抱えていたり、年齢相応の力を持っているかを確認したいという方には、一度サイトをご覧になってみることをお勧めします。

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楽×2学教材集(ラクガク)
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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