熊谷章洋
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話し方を磨く刺激的なひと言

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話し方を磨く刺激的なひと言

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アナウンサー歴26年の著者が、実体験でしか知り得ない「話し方のコツ」を、理論化。滑舌、緊張、発声発音、会話、説明、講演講義、プレゼン、自己紹介自己アピール、セールス、ビジネス、面接、ナレーション、話の構成、人としての魅力…人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技をお伝えします。まずはバックナンバーをチェック!

おすすめポイント
  • 批評家でも机上の空論でもなく、
  • 実践のプロとして会得したコツを理論化。
  • 話し方を向上させたい全ての人へ!
著者プロフィール

熊谷章洋

愛知県出身。
名古屋大学法学部卒、元・中部日本放送(CBC)アナウンサー。
フリーアナウンサーとして東京で独立後、
日本テレビ・ズームイン!!朝中継キャスター、NHKサタデースポーツナレーションなど出演多数。

私は世に出回っている「話し方本」をほとんど読んだことがありません。
このメルマガは、昨日よりも今日、今日よりも明日のレベルアップが求められるアナウンサーとしての仕事の中で見出した話し方の向上方法を、何がいいか悪いかだけではなく、どうすれば良くなるかに重点を置いて具体的に著すよう心がけています。

サンプル号
メールマガジン【話し方を磨く刺激的なひと言】
2013年10月21日配信号

今週の、自問の言葉は・・・


「ひとりしゃべりに苦手意識を持っていないか?」


☆☆




スピーチや講演、発表はもちろん、
指名されて答える時など、

ひとりで話し続けないといけないことが、
意外にあるものです。

でも、ひとことで終わってしまって間が持たなかったり、
言いたかったことを忘れて頭の中が真っ白になってしまったり、

書いたものを読むことしかできないという恐怖から、
一字一句、紙に書き起こすという膨大な作業を要したり。

そして、その苦手意識は、
緊張につながり、
さらに話し方が固くなり、

やがて、
嫌だからと避けるようになると、
せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。



ひとりしゃべりには、コツがあります。

そのコツを覚えることで、
ひとりしゃべりで間が怖いというプレッシャーから解放されることができます。

それは、
「自分にインタビューする形にする」ということです。



もし話し相手がいる状況ならば、

こちらが質問し、相手が答える、
逆に相手からの質問に、自分が答える、というやりとりをしていけば、
話は続きます。

なぜ話が続くのかというと、

相手の質問に対して、
「自分の考え」「自分の経験」を話せばいいわけで、
話し続けなくてはいけない、という精神的な負担が軽減されるわけですね。

質問に答えるのは、
自分で話題を開拓するより、数段、楽なんです。



そして、ここでコツとしてご紹介する「自分にインタビューする形」というのは、
質問するのも、答えるのも自分、ということですが、

まるで、人から質問されたように、
話すテーマを、自分自身で先に掲げ、
それに答えていく、という形を意識的に作ってやることで、

ひとりでしゃべっていることを忘れてしまうぐらい、
話が続けられる、というわけです。



例えば、・・・




(メルマガをご登録いただければ、
全文を読むことができます。)




■このメルマガを配信するにあたって

当メルマガの著者である私、熊谷章洋(くまがいあきひろ)は、
1989年(平成元年)

「人に理解されたい」という強い気持ちひとつで
アナウンサーになりました。

しかし現実は、

滑舌が悪い、
発音に癖がある、
声が甲高すぎる、

おしゃべりするのが苦手で、
性格が内向的。

実は
話し手としての適性には、
数多くの欠点があったのです。

それでも、
アナウンサーの仕事は、完璧に近づけたい。

だからこそ、
「話し方の理論」と「改善・解決のための方策」を考え、
それを日々、実践とともに改良してきました。

試行錯誤は現在も続いていますが、
その成果の一端は、2006年から
メルマガ「人前で上手に話すプロの技」で公開。

そしてこのたび、
そのエッセンスをさらに絞り込み、
「自問の言葉」という形で簡潔に表しました。

また、30行から50行程度の解説を付け、
ちょっとした空き時間にも簡単に読むことができる形式にしていきます。

話し方改善のチェックポイントとして
お役立てください。


■著者 熊谷章洋

名古屋大学法学部卒
元・中部日本放送(CBC)アナウンサー

フリーアナウンサーとして東京で独立後、
日本テレビ・ズームイン!!朝、ズームイン!!SUPER・中継キャスター
NHKサタデースポーツナレーションほか、出演多数


消費生活アドバイザー
フードコーディネーター
ワインエキスパート
潜水士+ダイビングCカード


■アメブロ
http://ameblo.jp/kumagai-akihiro/

■twitter
http://twitter.com/kumagairadio


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