マンション管理士・管理業務主任者の過去問

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メルマガ名
マンション管理士・管理業務主任者の過去問
発行周期
平日刊
最終発行日
2018年04月20日
 
発行部数
355部
メルマガID
0001614987
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > その他

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 マンション管理士・管理業務主任者の過去問 No.1254[H29マ-37]
                              2018.4.20
                              毎日発行

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■ マンション管理士・管理業務主任者の過去問の解説ページです。

 http://www.law-ed07.com/shiryou/top.html


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平成29年度マンション管理士本試験の解答及び解説を行っています。解説す
る順番は、必ずしも問題番号順とは限りませんので、ご了承下さい。

本試験解説ページ http://www.law-ed07.com/shiryou/top.html

問題の解説の下にあるアドレスは、本メルマガと連動しているホームページ
「サイバー六法」の条文解説ページですので、ご参照下さい。
※アドレスのない場合もあります。


それでは早速、本日の問題にいきたいと思います。



■■ 問 題 ■■


平成29年 マンション管理士

【問 37】 マンションの建物の維持保全に関する法令の規定に関する次の
記述のうち、誤っているものはどれか。

1 マンション管理適正化法によれば、宅地建物取引業者は、管理組合の管
理者等に対し、建築基準法第6条に規定される確認申請に用いた設計図書を
交付しなければならない。

2 建築基準法第8条第2項に規定されている建築物の維持保全に関する計
画には、維持保全の実施体制や資金計画等を定めることとされている。

3 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)におい
ては、長期優良住宅建築等計画の認定基準として、新築、増築又は改築のい
ずれの場合にあっても、新築後、増築後又は改築後の維持保全の期間は30年
以上と定められている。

4 住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)の規定に
よる住宅性能表示制度において、鉄筋コンクリート造の既存住宅の劣化対策
等級の評価基準には、コンクリートの中性化深さ及びコンクリート中の塩化
物イオン量が含まれている。



※ 解答は下にあります。





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■■ 解 答 ■■


【問 37】 正解 1

1 誤り。

宅地建物取引業者は、自ら売主として人の居住の用に供する独立部分がある
建物(新たに建設された建物で人の居住の用に供したことがないものに限
る。)を分譲した場合においては、一定の期間内に当該建物又はその附属施
設の管理を行う管理組合の管理者等が選任されたときは、速やかに、当該管
理者等に対し、当該建物又はその附属施設の設計に関する図書で国土交通省
令で定めるものを交付しなければならない。この図書の中に「確認申請に用
いた設計図書」というのは含まれていない。
*マンション管理適正化法施行規則102条

2 正しい。

建築基準法第8条第2項に規定されている建築物の維持保全に関する計画に
は、維持保全の実施体制、資金計画、建築物の利用計画、点検等を定めるこ
ととされている。
*建設省告示606号

3 正しい。

所管行政庁は、長期優良住宅建築等計画の認定の申請があった場合において、
当該申請に係る長期優良住宅建築等計画の認定基準として、「建築」後の住
宅の維持保全の期間が30年以上であることが必要である。そして、ここで
「建築」とは、住宅を新築し、増築し、又は改築することをいうとされてい
る(長期優良住宅の普及の促進に関する法律2条2項)。
*長期優良住宅の普及の促進に関する法律6条1項4号ロ

4 正しい。

鉄筋コンクリート造の既存住宅の劣化対策等級の評価基準には、コンクリー
トの中性化深さ及びコンクリート中の塩化物イオン量が含まれている。
*日本住宅性能表示基準 評価方法基準




■■ 解法のポイント ■■


この問題は、肢1、肢3、肢4となかなか細かい知識が出題されています。

難しい問題だったのではないかと思います。





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 ■発行者 宅建通信学院 松本圭司
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