デイサービス生活相談員ネットワーク

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信頼される生活相談員はデイサービスの要です。少数精鋭体制のデイサービスでは、生活相談員の活躍が事業所運営のカギを握ります。 メルマガでは相談業務や事業所運営に役立つ情報や、スキルアップのための講習会案内等をお届けいたします。 また専用サイトと連携し、事業所間の情報交換の中継地点となります。 「他の事業所ではどうやっているの?」「このやり方は間違っていない?」 小さな不安を解消して自信を持って相談業務にあたれるように、生活相談員仲間とつながりましょう。

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メルマガ名
デイサービス生活相談員ネットワーク
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年02月10日
 
発行部数
512部
メルマガID
0001616033
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 介護 > 介護施設

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メールマガジン最新号

◆◇◆ 
◇◆ デイサービス生活相談員ネットワーク
◆ http://soudan-in.net/

~ 寒中お見舞い申し上げます ~

今年は日本全国で記録的な寒さの日が続きました。
命を脅かすほどの寒さや雪害に悩まされた地域の皆様には、お見舞い申し上げます。

さて、寒いのは体感温度だけではなく、凍るような法改正のニュースです。数字的には
介護報酬は微増のプラス0.54%。
報酬は微増ですが、サービスの質向上に係る経費は激増の見込み。事業所運営としては
厳しい状況が予想されます。

どう乗り切るか、介護の理想と経営の現実の狭間で、一職員として粛々と仕事に取り
組む冷静さが求められます。

知恵を出し合って、利用者にとっても職員にとっても居心地の良い空間づくりを
目指しましょう!

◆◇◆ 今号の目次 ◆◇◆

☆ 1 【セミナー】 3月25日(日)介護事業所の生活相談員日曜集中講座【八重洲】
☆ 2 【説 明 会】 3月29日(木)「政策リサーチ」サービス説明会【永田町】
☆ 3 【FB情報】 Facebookページの記事より抜粋(1月10日~2月9日)
☆ 4 【審議概要】平成30年度介護報酬改定に関する審議報告の概要より、抜粋


◆◇◆
☆ 1 【セミナー】介護事業所の生活相談員日曜集中講座【東京駅3分八重洲会場】
~ 信頼される生活相談員は介護事業所の要です ~ 

<<早くも残席わずか!複数名ご参加の場合はお電話でご確認ください>>

本講座は、生活相談員に特化した、総合的に学ぶ講座です。位置づけやおもな業務を
トータルに学びます。
ベテラン講師が事例を交えて分かり易く説明します。少人数制で個別の質問にも対応
可能です。これから就く方も、すでにご活躍の方にも、必ず役に立つ内容です。

いよいよ法改正を目前に控え、公表されている資料をもとに、概要をお伝えします。
詳細な数字は確定していませんが、おおよその心づもりはできるかと思います。

<内容>
1.介護保険制度
2.介護保険事業
3.生活相談員とは
4.介護サービスのPDCA
5.介護のチームケア
6.介護保険制度と法制度
7.介護給付費請求と利用者負担分徴収
8.リスクマネジメント
9.通所介護事業所に期待される役割

日 時:2018年3月25日(日)10:00~18:30

会 場:八重洲会場(東京都中央区八重洲 1-7-20 八重洲口会館地下会議室)

定 員:20名 

参加費:15,000円(税込)

講 師:NPO法人代表/主任ケアマネジャー・管理者 浜洋子氏
   
申込み・お問い合わせ:株式会社スリービーンズ 080(5504)8235

http://soudan-in.net/index.php?sokusyu-kouza-1day-20180325


◆◇◆
☆ 2 【説 明 会】 3月29日(木)「政策リサーチ」サービス説明会【永田町】

「政策リサーチ」は、政府・省庁の会議資料等をネットで検索・閲覧できるサービスです。
法改正の動向などが分かり、事業計画を作成する際に役に立つツールです。

会場は、Yahoo!が運営するコワーキングスペースです。永田町・赤坂界隈を見下ろす
眺めは一見の価値あり。またビジネスパーソンが集まる場所は、パワーをもらえます。
視野を広げたい、いつもと違う経験をしてみたい、そんな動機でもOKです。
参加費は無料ですので、是非この機会に足を運んでみてください。

「政策リサーチ」サービス導入については、無料トライアルやキャンペーン価格など
お得なご案内もあります。

http://seisaku-research-20180329.peatix.com


◆◇◆
☆ 3 【FB情報】 Facebookページの記事より抜粋(1月10日~2月9日)
デイサービス生活相談員ネットワークのページ
https://www.facebook.com/dsssnet/

シェア元の記事は削除されている場合があります。ご了承ください。
フェイスブックはほぼ毎日記事を投稿しています。良いね!をよろしくお願いします。

●1月20日に投稿
要介護度について、ご本人の状態が良くなるほうが格上げなのか、格下げなのか、
真逆の捉え方になるので混乱します。

要介護度(または要支援)の数字が小さいほうが、お身体の状態などは「良い」。
でも、利用者負担や事業者収入を考えると「格下げ」という考え方になるということで
しょうか。(格下げは、記事中表現)

行政的には社会保障費削減のために、なるべく要介護度を低く抑えようという動きです。
また「元気な高齢者を増やす」という社会的意義からも、(実態が伴えば)要介護度は
低くなったほうが良いわけです。

しかしながら、記事にあるように実情として必要としているのに、サービスを使えない
というのは、制度のゆがみとしか言いようがありません。
特に、「以前使えていたサービスが使えなくなる」という逆行は、どうにも解せぬ。

老化は誰にも必ず訪れる現象。しかも、緩やかであっても下降線をたどるのが自然の経緯。
それを改善して要介護度を低くするというのは、鯉の滝登りよりもハードな期待。
ご本人にもストレスフルな<過度な期待>は疲れます。

フゥ~(´・д・`)

シェア元
『16万円負担増も! 全国で頻発する介護認定“格下げ”の阿鼻叫喚』
BLOGOS
http://blogos.com/article/272132/


●1月28日に投稿
4月からの制度改正では、ますます地域資源の力(要はボランティア)が期待されてい
ます。
実態とは程遠い「理想の地域包括ケアシステム」。はてさて、どう進むことやら。

人手不足は今後<<急加速>>で進むと予測されます。人口推計のグラフで見ると、
今はジェットコースターが頂上にいる状態。つまり変化に気づきにくい状態にあります。
このあとの下降は体感的に恐怖を感じるレベルが想像されます。ご覚悟を。

シェア元
「軽介護運営難100自治体 ~人手不足、大手撤退で拍車~」
佐賀新聞Live
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/174821

●1月31日に投稿
医介って、医療&介護ではなく、
「医」療の「介」入という意味だったのかと愕然((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

確かに新報酬案を見ても、医療関係に手厚く、慣れないことに一生懸命努力する介護者
には労力に見合った報酬はない模様。

こんなに頑張ったのに~~(´;ω;`)ウゥゥ って、なるのが目に見えています。
それでも利用者のためになるならばと、頑張ってしまうのが介護職員。
利用者本人の意思をしっかりと聞き取り、その方が望む暮らしを支えてさしあげてください。

シェア元
『新介護報酬で介護現場に「医療の介入」が高まることへの懸念』
DIAMOND online
http://diamond.jp/articles/-/157742

●2月6日に投稿
けっこう辛口コメントが多い方ですが、誰にも媚びず、迷惑もかけず、
SNSの距離感をうまくつかいこなしていらっしゃるとお見受けしました。

ちょっとのことで炎上する若者とは、経験値が違うと感心させられます。

リンク元
『なんと83歳でフォロワー数8万9千人!
世界一のツイッターおばあちゃんの名言・金言がたっぷり詰まった
人生に効くメッセージBOOK、ついに発売!!』
ドリームニュース
http://www.dreamnews.jp/press/0000167970/


◆◇◆
☆ 4 【審議概要】平成30年度介護報酬改定に関する審議報告の概要より、抜粋
(社保審-介護給付費分科会 審議会参考資料)

改正の主なポイント

1.地域包括ケアシステムの推進
 ●中重度の在宅要介護者や、居住系サービス利用者、特別養護老人ホーム入所者の
  医療ニーズへの対応
 ●医療・介護の役割分担と連携の一層の推進
 ●医療と介護の複合的ニーズに対応する介護医療院の創設
 ●ケアマネジメントの質の向上と公正中立性の確保
 ●認知症の人への対応の強化
 ●地域共生社会の実現に向けた取組みの推進

2.自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現
 ●リハビリテーションに関する医師の関与の強化
 ●リハビリテーションにおけるアウトカム評価の拡充
 ●外部のリハビリ専門職等との連携の推進を含む訪問介護等の自立支援・重度化防止
  の推進
 ●通所介護における心身機能の維持に係るアウトカム評価の導入
 ●褥瘡の発生予防のための管理や排せつに介護を要する利用者への支援に対する
  評価の新設
 ●身体的拘束等の適正化の推進

3.多様な人材の確保と生産性の向上
 ●生活援助の担い手の確保
 ●介護ロボットの活用の促進
 ●定期巡回型サービスのオペレーターの専任要件の緩和
 ●ICTを活用したリハビリテーション会議への参加
 ●地域密着型サービスの運営推進会議等の開催方法・開催頻度の見直し

4.介護サービスの適正化・重点化を通じた制度の安定性・持続可能性の確保
 ●福祉用具貸与の価格の上限設定等
 ●集合住宅居住者への訪問介護等に関する減算及び区分至急限度基準額の計算方法の
  見直し等
 ●サービス提供内容を踏まえた訪問看護の報酬体系の見直し
 ●通所介護の基本報酬のサービス提供時間区分の見直し等
 ●長時間の通所リハビリの基本報酬の見直し


◆◇◆ あとがき ◆◇◆

立春過ぎても、今年は寒い日が続いています。雪の多い地域では文字通りの死活問題。
「足」を奪われることの恐怖を感じたことと思います。
送迎が業務の多いなウェイトを占めるデイサービスでは、本当にご苦労なことと思います。
悪天候時は訪問介護も大変ですが、状態が悪い方をお連れするデイの送迎は、大きな責任
も伴い肉体的精神的負担は、報酬に比べると割に合わない仕事です。
少し前に主婦の「名もなき家事」の負担が、話題になりました。
シャンプーを詰め替える、花瓶の水を換える、回覧板を回す等々、かかる時間はわずかで、
成果が目に見えにくい「名もなき家事」。多くの共感を呼びました。
介護でも、リハビリや機能訓練など成果が目に見えるものでないと評価しないという
動きが現れています。デイの送迎などは、まさに「名もなき介護」だと思います。

◆◇◆ デイサービス生活相談員ネットワーク事務局

電話:080(5504)8235 FAX:03(3906)0968
E-mail info@soudan-in.net URL http://soudan-in.net/
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