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「日本一誠実な投資顧問会社が注目する今週の特選株」は、ラジオNIKKEI・毎週水曜日、朝8:30【おはよう!株式】でおなじみの別府孝男が、株式市況、日経平均テクニカル分析、今週の特選銘柄をお伝えするメールマガジンです。

サンプル号
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「日本一誠実な投資顧問会社が注目する今週の特選株」   

                           サンプル号

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2013年9月30日号

■市況
国内政策対応期待で底堅い展開

政府が、消費税増税に伴う経済対策で、焦点となっている法人税の実効税率引き
下げについて早急に検討を開始すると明記する方向で調整に入ったと報道されて
います。また、公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識
者会議が開かれたことも、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用
改革の思惑につながり、日本株に対する支援材料となっています。

米国では金融政策と財政政策の両方に不透明感が残っています。米連邦公開市場
員会(FOMC)が量的緩和(QE3)縮小を見送ったこと自体はリスクオン要
因であるものの、市場の予想に反する決定であったため、今後の市場の反応が読
みづらくなっています。また、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長の人選が
まだ未定なことや、債務上限引き上げに関する法案の審議先送りが不透明感を強
めている模様です。
一方、米連邦準備理事会が25日発表した第2・四半期(4─6月)の資金循環
統計によると、家計の純資産は74兆8000億ドルで過去最高となるなど米経
済の体力は大きく回復しており、財政からの圧迫要因も年後半には薄らぐ見通し
で、株価下落リスクが大きいわけではないとみられています。

実需面や金利面からは円安を後押ししやすい環境にあり、貿易赤字・対外直接投
資という実需の円売りが年間10兆円を超える規模で2014年―2015年も
継続する見込み、円売り圧力を醸成しやすい状況です。また、米金利はこれ以上
下がる余地がないところまで低下しており、金利面から、ドル/円相場の上昇が
今後も見込まれそうです。

長期投資家は様子見姿勢ですが、米国の債務上限問題や金融政策、日本の消費増
税という不透明要因が後退すれば、潤沢な緩和マネーを使ってリスク資産投資を
再開させるとの期待も大きい模様です。

中小型株に対する物色意欲は旺盛な印象です。値動きの軽いテーマ株を中心に値
幅取り狙いの動きが続きそうです。個別では、来月発表されるノーベル賞関連と
してコスモ・バイオや医学生物などのバイオ関連が賑わいそうです。



■日経平均テクニカル分析

非常に強い相場です。
まずは、7月19日につけました14953円を目先目標に置く相場展開です。
ここは、ボックス相場を意識し14500円から14900円の動きを記憶して
置いてください。
次に少し大きめのスタンスで申しますが、大きな目標として、5月23日の15
942円が一つのメドと思われます。
しかし、16000円弱に向かうにはまずは14900円をクリアしなければな
らないわけで、そのために私は、2つのボックス相場13300円~14500
円と14500円から14900円の事を言い続けましたが、2つ目のボックス
に移行しましたと9月19日に申し、2つのボックス相場が今回の相場と結果的
に申しました相場展開になったわけです。
今後も転換点や危険ゾーンに入ったと見られるときは今回のようにコメントをい
たします。

いずれにせよ、14500円から14900円のボックス相場を繰り返しながら
16000円弱の方向に向かうと思われます。
なぜこの高値ゾーンが目先の目標と言いますと、5月23日の高値15942円
時、出来高が以上に多いと言うことです。
このレベルで相当量のシコリが考えられます。
この日の商いをこなすにはそのレベルに買った人が投げ売ってもらわなければ上
にはいけないと言うことです。
例えば、高値で買っている人は、自分が買いを入れた水準まで来ますとホッとし
て売却をする。
もう少し、言い換えますと近辺まで上昇させる事で上記の心理が働き、その結果
シコリが無くなり、5月23日の15942円を抜けると言う結果になるのです。

現在はまずは14900円抜けが目先の目標で、その前後でもみ合い、また14
500円から14900円のボックス内の動きと見ます。
今後も調整はしますが、強い下値切り上げ、上値追いの展開ですので、下落時は
絶好の買いチャンスと踏まえてください。
個別銘柄は多少の押しは許せる範囲ならば持つと言うスタンスも良い相場です。

週間の上値メドは14900円、下値メドは14500円と考えます。



━━注目銘柄━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2453 東1 ジャパンベストレスキューシステム】
1株単位
9月27日引け値:80900円

鍵、水回りなど生活関連の緊急対応サービス主ですが、大林組などと共同で、新
種微細藻類による水処理装置を搭載した道路除染システムを開発しており、成長
期待が高まっております。子会社バイノスの「藻」に関し、事業の成長期待を背
景に、今後注目度の期待が大きいと考えます。こうしました展開が 具現化してき
た事も注目ですし、原発での汚染処理ももたついており、この技術は早急に評価
されてくると思えます。


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※1:銘柄には、逆バリ銘柄(下がれば買増し)と見切り(一定の水準で損をし
て売却)の2つの方針があり、買い入れをする前に方針を決めることが重要です。
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※2:金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれ
があり、元本を保証するものでは有りません。
また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。
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【株式会社ノーブルのホームページ】

  http://www.n600.jp


【完全成功報酬型株式アドバイスサービス】

  http://www.n600.jp/service/


【無料銘柄相談サービス】

  毎日先着6名まで現在お手持ちの株銘柄診断を行なっております。
  是非、あなたの投資にお役立てください。

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━【毎週一銘柄】━

※ここに、このコーナーで取り上げた注目銘柄の推移を掲載します。


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■株式会社ノーブル投資顧問
   http://www.n600.jp
 〒104-0032
 東京都中央区八丁堀1-12-6 栄ビル2F
 電話:03-5566-0005
 FAX:03-5566-0010

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■ラジオNIKKEI  http://market.radionikkei.jp/ohakabu/  
 「おはよう!株式」毎週水曜日 午前8:30頃~(7分)

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■情報出典:投資顧問会社 株式会社ノーブル 別府孝男
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★このメールマガジンは、高橋三千綱事務所が取材を行い発行致しております。
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