音楽プロデューサー山口哲一のエンターテック・ニュース・キュレーション

  • ¥0

    無料

日本No.1のエンターテック・エバンジェリスト山口哲一が、1週間のニュースやブログ記事などから、国内および海外の音楽、テクノロジー、ビジネスに関係するトピックスを寸評付で紹介します。特に重要なニュースは、俯瞰した視点から、しっかり解説。音楽関連ニュースに加えて、コンテンツビジネスやメディアの動きもピックアップ!ニュースの裏までわかります!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
音楽プロデューサー山口哲一のエンターテック・ニュース・キュレーション
発行周期
週刊
最終発行日
2018年01月09日
 
発行部数
592部
メルマガID
0001620824
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 文化・芸能

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

◆ ―――――――◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆――
☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
山口哲一(音楽プロデューサー、コンテンツビジネス・エバンジェリスト)
週刊:エンターテック・ニュース・キュレーション vol.165
☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆――
◆information
 ニューミドルマンコミュニティを始めました。是非、参加してみてください!
 有益な情報共有、意見交換など、日本の音楽、エンタメビジネスを活性化する場としていきたいです。
 FBページを軸に始めますので、まずはこちらでお申込みください!都合付く人は新年会も是非。
 http://tcpl.jp/archives/3229

●ニューミドルマン新年会
 2018年1月13日(土)17時45分〜21時頃 
 会場&集合場所:東京コンテンツプロデューサーズラボ 新宿区下落合1-1-8
 ※1時間程度教室で発表&質疑応答した後に、移動して懇親会という予定です。
 https://www.facebook.com/events/137756903546551/
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【はじめに】
 3ヶ月近くメルマガをお休みをしていて大変失礼しました。
 海外を含む7本の単発講座や今年からの新規案件の準備で本当に忙しかったのと、自分の活動の仕方を見直そうと思って、いろいろ考えていました。
 その結果、メールマガジンでやっていたことを、Facebookグループの「ニューミドルマン・コミュニティ」と連携させながら活動することにしようと思います。定期的にOFF会もやっていきますし、有料の養成講座はテーマを絞って年4回行う予定です。御来コミュだと地方の方にも有益だと思うので、参加お待ちしています。

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━──━─━─━─━─━─━─━─━─
【今週の目次】
◆山口的ニュースピックアップ
◇山口関連情報&報告
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━──━─━─━─━─━─━─━─━─
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
_______________________________________________山口的ニュースキュレーション (1月9日付)
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
※先週のニュースから山口が気になったニュースをPick Up!!ディスカッションのきっかけにしたいと思います。

<今週のpick up>
●Spotify、有料ユーザーが7000万人突破。音楽業界を支える”定額制”音楽ストリーミングの影響力は増す
http://jaykogami.com/2018/01/14678.html

 Spotifyがどんどん影響力を伸ばしているというニュースですね。今更コメントすることもないですが、音楽聴取のグローバルインフラになることは間違いないですね。
そこから様々な変化が生まれてきます。
・プレイリストPRの影響力があがる。ユーザー行動の可視化によって、デジタルマーケティングの重要性が増す
・原盤権利者にとっては、従来に比べて売上における新譜の割合(これまで9割)が著しく下がる(多分5割以下)。良い曲は長く印税が入るとも言えるし、初期投資の回収に時間がかかるとも言いますね。
・レーベルの宣伝営業の役割が相対的に大きく下がり、音楽ビジネスのプレイヤー。役割分担が変わる
などなど、他にもたくさんあると思います。
ジャーナリステックに注目なのは、IPOの行方ですね。直接上場をすると言われています。
●スポティファイが「直接上場」という奇策を選択する理由
https://forbesjapan.com/articles/detail/17545
あとは中国市場との折り合いの付け方でしょうか?巨大な消費市場を背景に、中国のIT財閥は中国だけのユーザーで高い企業価値を持っています。共産党政府の方針も会って、簡単には進出できず、Spotifyも提携で住み分けるような方針になりそうです。
●Tencentは今年の初めにSpotify買収の交渉を行っていたhttp://jp.techcrunch.com/2017/09/17/20170915spotify-tencent/
日本にはサブスクは馴染まないみたいな、変な言説もあるようですが、惑わされないようにしましょう。
日本で「だけ」ストリーミングサービスが広まらない論理的な整合性のある予測は見たことがありません。そういうことを言っている人がいたら、「日本はmixiがあるし、実名制は合わないからFaceBookは広まらない」って思ってませんでしたか?と訊いてみましょうwww
ただ、日本はAppleMusicがSpotifyより1年早くサービスを始めた世界で唯一の国で、今はAppleがSpotifyの倍くらいの有料会員をがいる状態だと思います。そこは注目点ですね。

<And more>
●アメリカ音楽市場がV字回復、音楽ビジネスの新モデル https://moneyforward.com/media/hobby/48591/
⇒要するにストリーミング&サブスクということですね。

●「App Store」のホリデーシーズンは絶好調--売り上げ約1000億円 https://japan.cnet.com/article/35112770/
⇒すごい生態系つくったよね。
●「pixiv」にライブ配信機能--制作の様子を最大4人まで同時配信 https://japan.cnet.com/article/35112117/
⇒興味深かったです。

●全国のソニーストアにaibo 1月11日からhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/05/news054.html
⇒ソニーが元気なのはよいことです。

●まるでタケコプター!ギネスブック認定空飛ぶスーツの視点を体験
http://www.moguravr.com/gravity-flight-suit-vr/
⇒乗ってみたい。

●CES 2018の内容を予想する――出展者リスト、噂、トレンドを総合
http://jp.techcrunch.com/2018/01/03/2018-01-02-what-to-expect-at-ces-2018/
●ラスベガスで完全自動運転タクシーに乗れる!AptivとLyftがCES 2018に合わせ運行 https://japan.cnet.com/article/35112738/
⇒去年はCES行きましたが、今年は様々なレポートをチェックしようと思います。元々は全米家電市が今やIoT市に変わり、自動車やロボットが主役になっているバカでかい見本市です

●「block.fm」DJが予想する「2018年の流行」と「どうなる音楽業界!?」
https://block.fm/news/2018preview

●2017年、ストリーミングサービスは音楽シーンをどう変えた? チャートアクションなどから考察 http://realsound.jp/2017/12/post-143530.html

●「グレーゾーン解消」や「認証マーク」で成長を後押し--内閣官房のシェアリングエコノミー戦略 https://japan.cnet.com/article/35112640/

●中国で新しい一体型VRヘッドセットPico Neo発売へ - Mogura VR http://www.moguravr.com/new-pico-neo/

※ 気になるニュースはツイートでキュレーションをしていますので、Twitterもチェックして下さい!
https://twitter.com/yamabug
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
________________________________________________山口的活動情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ニューミドルマン新年会
 2018年1月13日(土)17時45分〜21時頃 
 会場&集合場所:東京コンテンツプロデューサーズラボ 新宿区下落合1-1-8
 ※1時間程度教室で発表&質疑応答した後に、懇親会に移動する予定です。
 https://www.facebook.com/events/137756903546551/

●ニューミドルマン養成講座2018冬期「超実践アーティストマネージメント篇」
2018年2月1日(木)〜3月1日(木)19:15-20:45(全5回)
音楽ビジネスに今日にもある方には、超有益な講座です!
 http://tcpl.jp/newmiddleman/

●プロ作曲家育成「山口ゼミ」4月期生募集開始
結果が出ている講座です。プロの作編曲家志望の方がいらしたら是非ご紹介ください。
アーティスト志望者がソングライティングのスキルアップ&ネットワークづくりをするにも有益な講座です。
http://tcpl.jp/openschool/yamaguchi.html

●Music Hack Day Tokyo 2018開催!
 世界的な音楽ハッカソンMusic Hack Dayが3年ぶりに日本で行われます。
 プロデュースをするエンターテックラボは、間もなく法人設立され、僕も関わります。日本のエンターテックをレバレッジ(成長)させる存在になりたいと思っています。このハッカソンが初仕事です。是非、参加してください
 http://entertechlab.jp/mhd2018/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
________________________________________________山口的活動報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「2017アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」のインタラクティブ部門で優秀賞受賞しました!
 僕が初めて作ったメディアアート作品『SHOSA/所作〜a rebirth of humonbody〜』という作品で初めてクリエイティブディレクターを務めました。「何故、山口がそんなことやっているの?」という疑問にはこちらのブログでお答えしています。
 ◆音楽プロデューサーがメディアアート作品をつくった理由
  http://yamabug.blogspot.jp/2017/12/blog-post.html

● 昨秋に様々なところにお招きいただいて講演を行いました。ありがたく、貴重な体験でした。
・韓国のBupyeong Music Conference
・大阪電気通信大学 総合情報学部
・大阪工業大学 知的財産学部
・順天高校 Global Week
・電機連合組合
・コンテンツビジネスラボ
・知的財産技能士会
 それらの内容も踏まえつつ、ブログに反映させています。是非、御覧ください。
 ◆独断的音楽ビジネス予測2018:犬は吠えてもデジタルは進む、メゲずに吠えるぜ!
  http://yamabug.blogspot.jp/2018/01/2018.html
 ◆Z世代に捧げる!2021年以降の日本人サバイバル術〜デジタル音痴なオトナに騙されないで!
  http://yamabug.blogspot.jp/2018/01/z2021.html

● 2017年重大ニュースのまとめ
2017年振返りは、『ミュージシャンが知っておくべきマネージメントの実務』の著者脇田敬(僕は監修)との対談型でやりました。前編後編になっています。
 ◆2017年音楽業界 重大ニュース振返り
  http://yamabug.blogspot.jp/2017/12/2017.html
 ◆2017年音楽ビジネス重大ニュース〜EnterTech&Global篇〜
  http://yamabug.blogspot.jp/2017/12/2017entertech.html

●リットーミュージックwebにインタビューが掲載されています
 ◆マネージメントとアーティストがイコールパートナーになっていく時代〜山口哲一インタビュー|
  https://www.rittor-music.co.jp/pickup/detail/14168/
◆この冬のニューミドルマン養成講座は、 「超実践アーティストマネージメント編」だ!   
 https://www.rittor-music.co.jp/pickup/detail/14111/
◆なぜミュージシャンがマネジメントのことを知る必要があるの?【脇田敬+山口哲一対談】
 https://www.rittor-music.co.jp/pickup/detail/13946/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
________________________________________________Post Script
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 年末にゆっくり振り返ってみましたが、2017年は納得と充実の一年間でした。必ずしも全てが結果には結びついていませんが、問題意識とベクトルは間違った無いなと落ち着いて考えて思っています。
 2018年は新しい事業、プロジェクトが目白押しで、メチャメチャ楽しみです。随時、メルマガで報告、紹介していくつもりです。
 今年もよろしくお願いします。
______________________________________________________________________
<著書>
●アマゾン著者ページはこちら。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E5%93%B2%E4%B8%80/e/B0050GYFFK/
『新時代ミュージックビジネス最終講義』(リットーミュージック)
『10人に小さな発見を与えれば1000万人が動き出す』(ローソンHMV)
『最先端の作曲法・コーライティングの教科書』(リットーミュージック)
『とびきり愛される女性になる。恋愛ソングから学ぶ魔法のフレーズ』(ローソンHMV)
『プロがDAWで曲を』(リットーミュージック)
『世界を変える80年代生まれの起業家』(スペースシャワーブックス)
『プロ直伝!職業作曲家への道』(リットーミュージック)
『ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略』(リットーミュージック)
『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』(ダイヤモンド社)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<連載コラム>
『ビジネスパーソンのためのエンタメ業界入門』(WEDGE infinity)
http://wedge.ismedia.jp/category/entertainment
『来月、流行るJポップ』(CREA web)
http://crea.bunshun.jp/category/culture-006/
『WEB版 職業作曲家への道』(Rittor Music)
http://rdm.ne.jp/column/melodist
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━──━─━─━─━─━─━─━─━─
___________________________週刊:エンターテック・ニュース・キュレーション
___________________________WEEKLY:ENTER-TECH NEWS CURATION

【まぐまぐ ID:0001620824】

発行     山口 哲一
編集     Bug corporation [ http://yamabug.blogspot.jp/ ]
Copyright(C) Bug corporation All rights reserved.
毎週月曜日発行

ご意見ご感想は[ mailto:yamabug7@gmail.com]まで

◎バックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0001620824/index.html

このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
http://www.mag2.com/
 
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ