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【2018.04 リニューアル進行中!】2013年創刊、全米トップの映画大学院(フィルムスクール)で学んだ若手プロデューサー2名による、現場目線からハリウッドを読み解くための週刊マガジン。映画レビューから業界の内側事情まで、縦横無尽に語ります。

サンプル号
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MINISTRY OF FILM
- ゼロからのスタジオシステム -
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第071号 2015/06/08
(毎週月曜日配信)

今号のラインナップ:
1. ご挨拶
2. 三谷コラム「クリエイティブな無駄」
3. 小原コラム「テレビ放送新時代 北米の「OTT」現況まとめ」
4. 今週の映画ニュース
5. 編集後記


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1. ご挨拶

みなさん、こんにちは。ミュージカル界のアカデミー賞にあたるトニー賞の授賞式がありました。『王様と私』に出演の渡辺謙は惜しくも受賞を逃したものの、ノミネートされたということ自体が偉業であり、十分な評価に値するなぁ、そしてやはりこういう道なき道を渡辺謙が切り開いていくのだなぁ、と感慨深い月曜日です。
今週のメルマガ、お楽しみください。
(三谷)


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2. 三谷コラム

「クリエイティブな無駄」

たった一本の映画の極めて限られた経験則だが、映画の現場の仕事は9割が段取り、1割がクリエイティブの仕事だと思う。

「きょう撮影するこのシーン、カメラアングルはこうして、レンズは広角のこのショットをとって、引きの画にはクレーンを使いたくて、俳優とこのシーンについてのリハーサルをして…」といった話をするのはある種の特権であり、映画の撮影現場でクリエイティブ面の意思決定をすることが許されているのは監督をはじめとしてごく少数である。

上記のクリエイティブなやりとりをする場を整え、その質を高めるための「段取り」を考え実行するのが、残りのクルーの基本的な役割だ。「この日、撮影したいシーンはいくつあって、そのシーンの中にはショットがいくつあるから、それぞれのショットを撮るのに何時間割り当てるとしたら、撮影開始は◎◎時にしたい。

だとすると、それまでに俳優のヘアメイク・衣装の準備が終わっている必要があって、カメラや照明機材に関してはこれくらいの準備の時間がかかるから、逆算してクルーの集合時間は何時にして…」といったロジスティクスが、実に撮影そのものの9割を占める印象だ。(ロジスティクスにもクリエイティビティが求められて云々…という議論はここでは割愛する)

映画の予算によって撮影期間が制限されることから、できるだけ効率よくテキパキと進めたいもの。ただし、実際問題そう簡単には進まない。その中で、映画の作品の出来をさらによくするための「無駄」もあれば、それ以前の段階の、最低限のレベル以前の「無駄」があることがわかってきた。

代表的な「良い無駄」の例としては、カバレッジ撮影が挙げられる。予めどういう編集を行うかを想定した上でカットを決め、必要な部分の必要なショットだけを撮影していく日本のやり方とは異なり、複数のアングルからシーンを通して撮るカバレッジ撮影の方法は、最終的な作品に使われる映像を考えると圧倒的に無駄が多いように思われる。しかし、編集室における素材選択の裁量の大きさ、柔軟さをふまえると、映画の出来を高めるうえではこちらの方法がより有効なのではないかと考えられる。こういう無駄は、歓迎できる体制が必要ではないか。

ただし。今回関わった映画に関して、明らかに手間が重なったり要領が不十分であったりと、クリエイティブ面とは関係のない「無駄」が散見されたことも確かだ。この企画が共同製作であるから、という大きな理由も確かに考えられるが、細かくみるとその中の要因は様々である。言語的な問題から、自国での仕事の仕方の前提にまつわる問題まで、見解を揃える必要性を実感した。

一見遠回りにみえるクリエイティブの時間・プロセスをできるだけ多く入れられるように、それ以外の事務的、ロジ的な時間を可能な限り絞り、密度を高めることが、撮影現場をより充実させるための方法として有効だと感じた次第である。そのための方法論については、今回の経験をもとに多くの人と話し合いつつ、今後のキャリアで試しながら進めていきたい。



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3. 小原コラム

「テレビ放送新時代 北米の「OTT」現況まとめ」


◆ 北米のテレビ視聴形式の変化

MOFi vol.061号ではコングロマリットの話をしましたね。アメリカではますます「スモールスクリーン(テレビ。「劇場=ビッグスクリーン」の対義語)」の力が増していることも何度かお伝えしました。

ターゲットに特化したケーブルテレビ局が無数に存在するアメリカのテレビ事情は、キー局が電波をほぼ占有する日本の現状とは大きく異なります。比較対象とするには違いが多過ぎるのですが、何かしら参考にすることはできるでしょう。

アメリカのテレビ放送事情はいま、黄金期を迎えていると言います。かつて長編映画で用いられていた中規模の予算や作品的な鋭さを持つ物語が、いまはテレビドラマ製作へと流入しているからです。テレビは視聴者のみならず、製作者たちにとっての桃源郷となりつつあります。映画ほど巨費をかける必要がなく、それでいてより時間数をかけて物語を掘り下げられると考えられるようになったからです。

こういった考えが顕在化したのは、技術の進歩による視聴環境の変化によるところも大きいでしょう。携帯でコンテンツが視聴できるようになり、ストリーミングで映画が借りられるようになったことは、テレビコンテンツをさらに価値あるものにしました。そんな状況に追い風を受け、既存のビジネスモデルから脱却して独自のコンテンツを提供するサービスに着手する者が多数現れています。

今回はそんなサービスに参入している各社の動きをまとめてみます。


◆ OTT(オーバーザトップ)サービス

北米のテレビ業界はこれまで、複数のテレビ局の視聴契約をまとめて結ぶビジネスモデルを基本としてきました。月々数十ドルの基本料金を支払うことでメジャー系全国ネット局を視聴できる「ベーシック・ケーブル」と、さらなる追加料金でHBOやSHOWTIMEなどの有料チャンネルを視聴する「プレミアム・ケーブル(ペイ・テレビ)」がそれです。

コンテンツに特化したチャンネルを固定料金で視聴するのが、アメリカのテレビ契約の常識ということです。基本は、チャンネルの「抱き合わせ販売」という支払い形態にあります。

しかし近年、Netflixなどのストリーミングサイトの躍進を受け、こうした契約形態が揺らぎ始めています。ネット配信視聴が本格的に浸透し始めたことに追い風を受け、「抱き合わせ」に頼らないコンテンツ視聴窓口への関心が一気に高まりはじめたのです。台頭したのは、それこそNetflixやHuluなど、「ユーザーが、インターネット上のライブラリから自由にコンテンツを選んで視聴する」サービスでした。

このようにインターネット上で展開されるコンテンツ提供サービスのことを「既存の視聴形態/支払い形式の垣根を超える」という意味で「オーバーザトップ(Over The Top = OTT)」と呼びます。視聴者が、既存の通信事業者やインターネットプロバイダーを通さずにコンテンツを受信する形式全てを指す言葉です。

有力なチャンネルの中には、早くからOTTの部分的な参入を決め込み、デジタル世代を大いに取り込むことに成功した者もいます。例えばCartoon Networkのウェブ上の無料視聴プラットホームは、十分すぎるほどに寛大なライブラリ解放を実現しています。

しかし2015年の第一四半期にかけて大きな転機をもたらしたのは、タイム・ワーナー系有料ケーブル局HBOのOTT参入でした。いま北米でもっとも優良なTVフォーマット・コンテンツを製作するHBOが動いたことにより、多くのプレミアム・チャンネルが次々にOTTへの関心を示し始めたと言っても過言ではありません。(*1)

ということで、北米における新規のOTTサービスについて、現状を下記にまとめました。


(*2) ◆ HBO “HBO NOW”(Time Warner系)

開始後3ヶ月のアップル独占提供という条件付きで、今年4月に「HBO NOW」をローンチ。金額は月額$14.99で、これは競争相手であるNetflix最低料金の約2倍。4月からの3ヶ月はアップルテレビをはじめとしたアップル製品限定で利用可能。

(*3) ◆ SHOWTIME(CBS系)

CBS系のペイTV局SHOWTIMEはHBOと並び立つ存在。3月上旬にはOTTサービス参入を示唆し、先ごろ、7月にローンチ予定だと伝えられた。価格は月額$10.99。HBOと同様、まずはアップルテレビからのみ提供を始める。

(*4) ◆ CBS ALL ACCESS (CBS系)

昨年10月、同社の長レス・ムーンヴェスの掛け声でローンチした配信サービス。月額料金は$6。主要ネット局では一早いOTT参入だった。

(*5) ◆ NICKELODEON “NOGGIN”(Viacom系)

ストリーミング中に広告が挿入される視聴モデルで、すでにローンチした月額$5.99のサービス。ターゲットは未就学児が中心で、タブレットなどでの視聴が想定されている。

(*6) ◆ NBC(Comcast系)

3月3日の報道で、コメディ番組に特化したOTTサービスのローンチを計画中と報じられた。2015年内のサービス開始が目標。月額料金は$2.50から$3.50の間とされ、広告挿入モデルと予想されている。

◆ HULU (ABC、FOX、NBC系)

引き続きメジャー各局のOTT窓口として機能。

(*7) ◆ PlayStation Vue(SONY系)

ゲーム機・プレイステーションの利用者を対象に、Disney/ABC/ESPNとプレミアム・ペイチャンネル群を除くペイTVの配信を月額$50〜$60で提供。3月下旬に北米の3都市でサービスを開始したが、エリアやチャンネルの拡張は進んでいないらしい。

◆ DISH NETWORK “SLING TV”(ペイTVプロバイダー)

限定的ながら、複数のケーブル局のコンテンツ(AMC, Disney, Scripps, Time Warner, ESPNとESPN2TVを含むUnivisionなど)をOTT で提供する”Sling TV”を2月にローンチした。月額最低$20で、さらに$5を支払うと子供層対象のチャンネルを追加することができる。

◆ DISCOVERY CHANNEL

科学/化学、自然系のノンフィクション番組と、OWNやその他Discovery所有のチャンネルで現在放送中のコンテンツをOTTプラットホームに載せて配信する意向を発表した。


◆ OTTのメリット、デメリット

北米では固定テレビでの視聴者人口が減少しているだけでなく、自宅にケーブル回線を繋ぐこと自体を拒否する層が根強く存在します。見もしないチャンネルの視聴料金まで支払うことを、主に若い世代が嫌っているからです。そんな層を局側が取り込む方法はあるでしょうか?もっとも効果的だとされているのが、スマホやタブレットなどを含む携帯端末での番組視聴を可能にするOTTです。

しかし群雄割拠の様相を呈しているOTTサービス事情も、誰が成功を収めるかはさほど問題ではありません。それよりも、今は「何を成功とみなすか」を解明すべき段階だとされています。(*8) 日本ではキー局の力がまだまだ強いかもしれませんが、Netflixが日本でのローンチを控えてもいます。こうしたOTTの波が北米のテレビ業界に与える影響に注目する価値も、一定程度はあるのではないでしょうか。一緒に動向を追っていきましょう。

以上、今号はここまで。



脚注:
(*1) Deadline: Will Cable Ops Clash Or Collaborate With Time Warner In Wake Of HBO Now?
http://deadline.com/2015/03/will-cable-ops-clash-or-collaborate-with-time-warner-after-hbo-now-1201388993/

(*2) Indiewire: Will You Pay $15 a Month for a Stand-Alone HBO Streaming Service? "HBO Now" May Launch as Early as April
http://blogs.indiewire.com/shadowandact/will-you-pay-15-a-month-for-a-stand-alone-hbo-streaming-service-launch-date-name-price-set-20150304

(*3) Deadline: CBS Sets July Launch, $11 Monthly Fee For Showtime OTT Service
http://variety.com/2015/digital/news/cbs-showtime-ott-apple-tv-1201511351/

(*4) Deadline: CBS Launches $5.99-A-Month Subscription Streaming Service
http://deadline.com/2014/10/cbs-launches-subscription-streaming-service-852895/

(*5) Nickelodeon “Noggin” Website
http://www.noggin.com/

(*6) Variety: NBC to Launch Comedy Internet-Subscription Service in 2015
http://variety.com/2015/digital/news/nbc-to-launch-comedy-internet-subscription-service-with-tonight-show-snl-episodes-report-1201445426/

(*7) Variety: Sony Launches PlayStation Vue Internet TV in 3 Cities - But Still Lacks ESPN, ABC
http://variety.com/2015/digital/news/sony-launches-playstation-vue-internet-tv-in-3-cities-but-still-lacks-espn-abc-1201455304/

(*8) THR: Power Lawyer Ken Ziffren on Who Wins the Race to Go Over-the-Top (Guest Column)
http://www.hollywoodreporter.com/news/power-lawyer-ken-ziffren-who-780897


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4. 今週の映画ニュース

【映画】『天使にラブソングを』リメイク、ディズニーで進行
【映画】『ファンタジア』の一(いち)シークエンスを実写化へ ディズニーで進行
http://www.hollywoodreporter.com/news/sister-act-remake-works-at-799813
http://variety.com/2015/film/news/disney-developing-fantasia-sequence-into-live-action-movie-1201511401/
過去のヒットコンテンツの再利用の流れは、まだまだ続きそうだ。 (M)

【ビジネス】北米版『ゴジラ』プロデューサー訴訟で和解
http://variety.com/2015/film/news/godzilla-lawsuit-legendary-producers-1201512714/
公判を迎える数週間前に、レジェンダリー・ピクチャーズ側が原告のプロデューサー三名と和解。ダン・リン、ロイ・リー、ダグ・デビッドソンらは東宝側との映画化権交渉時から関わっていたとされているが、三年を経てスタジオ側から「手を切られた」。和解金の額や条件は明かされていない。(O)

【ブロードウェイ】本年度トニー賞発表 受賞者&作品一覧
http://variety.com/2015/legit/news/tony-award-winners-2015-tonys-winner-list-1201514123/
ミュージカル作品賞は“Fun Home”が、ミュージカル・リバイバル作品賞は「王様と私」が受賞。渡辺謙も出席し、その他演者と友に授賞式内での歌唱パフォーマンスを披露した。演劇作品賞は「The Curious Incident of the Dog in the Night」が栄誉に輝き、演劇リバイバル作品賞は「Skylight」へ。(O)

【ビジネス】アップル OTTサービス開始にも苦難の道のり
http://variety.com/2015/digital/news/apples-tv-service-delayed-getting-local-rights-taking-longer-1201509780/
今年から北米でOTT(オーバー・ザ・トップ)サービスを開始する予定だったアップルだが、アップルTVを利用したテレビプロバイダー・サービスの開始は想像以上に難航しているとか。独自のチャンネル契約を行うOTTは一般的には破竹の勢いに見えるが、案外整備が難しいものだということに気付かされる。(O)

【映画】『ジェームズ・ボンド』シリーズ配給契約終了間際 ドル箱作品は誰の手に
http://variety.com/2015/film/news/james-bond-distribution-rights-up-for-grabs-1201509566/
『ボンド』フランチャイズの権利を有するMGMとソニーとの蜜月は次作『スペクター』をもって終了する。ソニーで配給された3作の成功は過去最高を記録したが、彼らが契約を継続できる保証はない。どのスタジオも獲得に乗り出すことになる。現段階での最有力候補はケビン・ツジハラ氏率いるワーナーらしい。(O)

【アニメ】『ロックマン』北米でテレビアニメシリーズ製作へ
http://deadline.com/2015/06/mega-man-video-game-tv-animated-series-1201435971/
26話分のテレビシリーズ製作が確定。北米での放送局は未定。電通が放送およびライセンスの権利を保有する座組み。放送は2017年を予定し、実製作は「Ben10」などのMan of Action Entertainmentが行う。アニメーション・スタイルの方向性に関心が集まる。(O)

【アニメ】映画『STAND BY ME ドラえもん』興収初週$38M記録、中国市場で1位発進
http://variety.com/2015/film/asia/china-box-office-doraemon-1201510095/
もともとドラえもんの認知度が高かったとはいえ、中国市場の大きさそのものを実感する大記録である。外国映画なので興行収入の分配方法など気になるポイント。(M)

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5. 編集後記


次週は渡部さんの連載を予定しています。今週も一週間、張り切って働きましょう!ではまた。
(小原)


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