1日1粒!『幸せのタネ』

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  • まぐまぐ大賞受賞
 
メルマガ名
1日1粒!『幸せのタネ』
発行周期
日刊
最終発行日
2017年11月21日
 
発行部数
2,142部
メルマガID
0001626538
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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 1日1粒!『幸せのタネ』
 〜〜心の土壌に蒔いた「学び」のタネが,いつしか
  あなたの人生を豊かなものにしていく〜〜
                   2017年11月21日 第1394号
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【今日のタネ】試験あれこれ(その2)
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みなさま こんにちは
マインドマップインストラクターの須田です

昨日のメルマガでは,「基準点を超えたら合格」
という検定試験一般について書いてみました。

今日は「他人との競争」が合否を決定する試験に
ついて書いてみましょう。

と書き出すと,誰もが思いつくのが「入学試験」です。
「検定試験」ではありませんが,「定員」がいっぱいに
なったらそこから下の点数では不合格になる,というのが
入試です。
まさに他人との競争ですね。

学校の教室の規模など「決まった枠」があるので,
「定員が合格基準」というのは,まあわかりやすい話です。

検定試験の場合はどうでしょうか?
その資格を持った人が一定以上いるのは困るという事情が
一般には考えにくいので,普通は基準点で決まります。

しかし中にはそうじゃないテストもあります。
かつて私も受験した「日本語教育能力検定試験」は,
やや複雑な決定をしているようで,「全科目を受験した
受験生の上位20%を超えない」という基準で合格者が
決定されていました。その後,やや緩和されていますが,
それでも,おおよそ上位2割ぐらいしか合格しないテスト,
という性質は今も変わらないようです。

したがってその年の問題の難易度の違いによって,
合格最低点が上下します。
私が対策講座を担当していた時期に分析していた独自の
推定では,満点240点に対して,一番難しい時では,
158点で合格,易しい時では186点でした。
かなりの上下のブレですが,だいたい7割前後というのは
おおよその目安にはなっていました(180点を超えた時だけ
特別に問題が易しかった)

他にも調べてみると宅地建物取引士試験(宅建士試験)も
合格点の上下変動があるようで,合格率が先に決まっている
試験のようです。

これらの試験は「他人との競争」で,どんなに自分が
点数をとっても,周りがもっと点数を取っていれば
合格できない,ということになります。

こういう試験は「相対評価」と呼ばれます。
それに対して「この点数を超えなさい」という
基準が示されている場合は「絶対評価」です。

自分が受ける試験はどちらなんだろうか。
それをまずしっかり把握するところから,
受験対策が始まると言っていいでしょう。

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今日の「幸せのタネ」はいかがでしたか?
よろしければコメントをこちらにお寄せください。
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https://www.facebook.com/pages/幸せのタネ/268084456682129
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↓↓↓↓↓最後の一言,<<あとがき>>もご覧ください↓↓↓↓↓

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◯まぐまぐ大賞2016○
「今年いちばん読みたい/読んでもらいたいメルマガ」
という視点から,その年もっとも輝いたメルマガを
決定する「まぐまぐ大賞」。
読者のみなさまからの投票によって決まるこの賞の,
「MAG2NEWS賞部門」にて14位に選ばれました。

賞に選ばれているメルマガは,どれも素晴らしいもの
ばかり。多くが有名人の方が出されているものです。
そんな中の一つに加えてもらえるというのは,
本当に望外の喜びです。

これもひとえに読者のみなさまの投票があってこそ。
投票してくださったみなさまに,心から感謝申し上げます。

これからもこれを励みに発行し続けていきますので,
今後ともどうぞ宜しくお願いします。

まぐまぐ大賞2016についてはこちら
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/

MAG2NEWS部門についてはこちら
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/news.html

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<<あとがき>>
絶対評価,相対評価,どっちが良いか悪いか,というのは
ありません。
その試験がどのような目的で行われるかによります。
英検や漢検など「実力の証明」の場合は「これだけの
基準を超えた」ということを示すものですから,
絶対評価があいます。
一方,その資格が業務に直結する場合は,一定の基準を
超えつつも,市場規模などの都合もあるのでしょう,
一定の枠以上は合格者を出さないという考えもあると
思います。その場合は合格率(合格者数)で決められる,
ということもあります。

どちらの方式かを見るだけでも,試験に臨む心構えが
変わってきますね。

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1日1粒!『幸せのタネ』
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001626538.html
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発行責任者:アイアビリティーズ 須田將昭
ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター
【WEB】http://i-abilities.com
【ブログ】http://blog.i-abilities.com
【Facebook】「幸せのタネ」Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/幸せのタネ/268084456682129
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