ハウスドクターの住宅診断レポート

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ハウスドクターとは、住宅診断を専門にするスペシャリストです。 建築経験35年の1級建築士、住宅性能評価員の国家資格を有するほか、北海道住宅検査人(001号)・BIS(北海道特有の断熱技術者)の資格も有しています。 これまで1200件の住宅診断の実績があり、この住宅診断をもとに最適なアドバイスを致します。

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メルマガ名
ハウスドクターの住宅診断レポート
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年02月15日
 
発行部数
111部
メルマガID
0001626698
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > 一戸建て

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~~ハウスドクター宮下の住宅診断レポート~~~~~~~~
こんにちは、宮下です。

先日、札幌雪祭りも終わりました。
結局、私は雪祭りに行けてません。
子供が大きくなってしまうと行かないものですね。

まだまだ冬本番で寒い日が続いております。
インフルエンザが流行っていいますが
みなさんは大丈夫ですか?
私は昨年、2回も風邪を引いてしまいましたが、
幸い、インフルエンザにはかかっていません。

昨日はバレンタインデーでしたね。
私は今年も妻からの1個だけです。
じっくり味わって頂きます(^^)

前回、「起業元年」というテーマで投稿しました。
みなさんのお蔭で18年、続けてこられましたが
初心は忘れがちになります。
それは「いかん、いかん」というお話です(^^)


今回のテーマは
「住宅産業はクレーム産業」
クレームを無くしたくて、18年前に
住宅診断という仕事を初めました。
でも「住宅産業はクレーム産業」という言葉は
住宅業界の中だけと後で知りました。
一般の方はほとんど、知らない言葉でした。

「クレーム」という言葉自体、良いイメージがありませんよね。
受け取る側は「無理難題を云ってくるめんどくさいお客」という
感情的な先入観で受けるので逃げ腰になり
更に問題が大きくなるケースが多いようです。

でも、お客さんからすると
「期待した結果と違う」という事だと思います。
期待に応えることができなかった
「期待と現実のギャップ」だと思います。
一般的に思われている、クレームとは違うと思います。

受け取る側は
「クレームはお客さんからの贈り物」と考える事は
できませんか?
お客さんに期待されて、仕事を依頼され
そこには信用と信頼があったはずです。

私の経験から、このギャップはちょっとした
ボタンの掛け違いから始まる事が多いです。
それがどんどん積み重なって、大きな問題になっています。

起業時はこのちょっとしたボタンの掛け違いを
第三者として、通訳のようなことが出来ないだろうか。
そんな思いで住宅診断の仕事を初めました。

中立な立場で第三者として公平に判断することにしました。

ところがいつしか、建築知識の少ない一般のお客さんを
支援するスタンスが強くなり
業者さんの仕事は原則、受けなくなりました。


どちらの仕事も受けていると信用されないという思い。
実際に一般のお客さんからは
「どうせ、同じ業界だから信用できない」と
云われたこともありました。
その時はやっぱり、そうだよなあと思いました。

勿論、判断は中立でどちらかの味方をする訳はなく
無理難題を業者さんに求めたこともありません。

ただ、話し合いが上手くいかない場合は最終は裁判しかなくなります。
本当にそれが両者にとって良い結果になるのだろうか?
そんな疑問を持ちながら、仕事をしていました。

私の仕事はクレームを解決して、みんなが幸せに笑顔になる事が目的です。
それが起業の時の思いでした。それを3年前に気づかされ
初心に戻って、それを実行しようと決めました。

一方的に一般のお客さんの話を聴くだけでなく
業者さんの話も公平に第三者として聴こうと思いました。
どちらか一方だけが悪いのではなく
現状と経緯を正確に把握することが重要です。

住宅の問題は感情だけに焦点を当ててしまうと
良い結果はもたらす事はありません。
そして敵という考え方はしない方が良いと思います。

それからは、一般のお客さん、業者さんの両方から

仕事をお受けしております。
ただ、残念ながら、私の考え方と異なる方の
依頼はお断りしています。

みなさんが笑顔になる事が私の仕事です。

何か、家の事で気になる事があれば
お気軽にご相談ください。


私のホームページにはたくさんの診断事例が掲載させています。
ご参考になれば、幸いです。
http://www.espas.biz

また、友人、知人の方にもご紹介して頂ければ、幸いです。
ちょっとでも、気になることがあれば、お気軽に電話、FAX、メールで
ご相談ください。少しでも、悩みが解消されれば、嬉しいです。

電話:011-788-2059
FAX:011-788-2063
メールアドレス:espas@myad.jp
(メールに写真を添付して頂けると助かります)

緊急でお急ぎの方は直通の携帯
090-7640-4684までご連絡ください。
電話に出ない場合は留守番電話に伝言して頂けれると
折り返し、ご連絡させて頂きます。

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