佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り

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フィットネスクラブ・スイミングクラブ業界への示唆役と共に、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を40年近く務めてきた生涯教育評論家「佐野豪」氏と「活力健康倶楽部創りネットワーク(SPJ(浜松) ・マイティ (福島・山形) ・ビバ (滋賀・大阪) ・レインボー (岐阜)… )」 「本当のクラブってどういう場所?」という視点で、単なる技術を学ぶマニュアル的なスクール作りでは無く、「生きがい・活力を育み合うクラブ」創りを目指しています。 会員・保護者の皆様にも有益な情報をお届けしたいと考えています。

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メルマガ名
佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り
発行周期
月刊
最終発行日
2018年05月01日
 
発行部数
162部
メルマガID
0001629834
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > その他

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メールマガジン最新号

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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  ☆佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン☆
 vol.50  2018年5月1日配信 
 http://sano-takeshi.com 
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                             
 この業界は、私の提言・発信と共に二極化の幕開けとなっていくでしょう。
それは、会社から志向するのではなく、会員の生活から思考することから始まります。
そして、スタッフ一人ひとりの愉しい本質論の学びから始めましょう。
その過程・結果として、会員の信頼型・継続型必要とされる安定的な倶楽部事業に新生されていくのです。
現場新生への"実証"へ40年、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を務めてきた生涯教育啓蒙者からの提言のメールマガジン版です!

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・クラブレポート…… ターザン 尾崎智彦
 ・提言書紹介…………「生かされ活きる新しいスイミングクラブ」より
・編集後記……………

■ クラブレポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
「2年間の歩みとこれからのターザン」
フィットネスクラブターザン フロント主任 尾崎 智彦

2016年の5月からフィットネスクラブターザンが活力健康創りネットワークに入り、今年の5月で丸2年が経ちました。この2年間を振り返って、ターザンがどのようになってきたか、また私自身がどう変わってきたかをまとめてみようと思い、レポートを書かせていただくことになりました。
 合同MTでファシリテーターを初めて担当したのは、合同MTが始まって6回目くらいだったかと記憶しています。その時の私の心境としては、何をすればいいか解らない状態でファシリテーターとしての立場が正直重荷として感じたのを覚えています。
実際初めてファシリテーターを担当したMTは、自分の考えではなく周りの意見を代弁しているかのような内容で、終わった後は次のファシリテーターを担当するまで暫く期間があるとホッと安心していました。当時の事を思い返すと、合同MTの意義を全くわかっていなかったんだと思います。
 その後、MTでは何人かのスタッフがファシリテーターを担当しながら進めてきましたが、雰囲気としては、私も含めたスタッフの大半が「何らかの道筋や方向性をがないと進めない」というトップダウンの考えをもっていたと思います。しかし、MTを重ねるごとに、スタッフの中の見えない部分が少しずつですが変わっているという雰囲気もありました。
 私自身も、2回目のファシリテーターを担当することになったとき、初めての時とは違う考えが出来ていました。1つは自分自身がやってみたいと思った事をやろうとした事。もう1つは事前に佐野先生へ考えを伝えておく事でした。先生と話している内に、これからのターザンをどうしていきたいのかという想いをスタッフ全員で共有する事になり、2月のMTではとても良い雰囲気で終わることができました。
また、先生から「今がチャンスの時だ」というアドバイスの元、今まで交代していたファシリテーターを継続して担当させてもらうことになり、3月のMTではアクティブラーニングで勉強してきた事を一度皆で共有してみようという事で、スタッフ全員でアクティブラーニングについての想いをまとめる事ができました。
 ファシリテーターを継続して担当することになった事で、私の中でさらに大きく変化が出てきたように思います。ファシリテーターとは何か?どんな事をしていくのかという事をもう一度、考え直すようになりました。
知らないことを調べて、それを自分の中で考えをまとめて、それを他の人と共有する。その過程を積み重ねていくことで成長していくことも、アクティブラーニングのひとつだと思うようになりました。3月にアクティブラーニングの事をまとめた結果、今までの合同MTを、スタッフ自身の「見えない部分が変化してきた」という事実を表に出す事ができたのではないかと思います。
今までのトップダウンの意識から、スタッフ全員で動いていくボトムアップの意識へ少しずつ変化させていければ、ターザンの中は一層良い場所となっていけると思います。合同MTでは、その変わっていく過程をスタッフが気づいて、進化していける場にしたいというのが私の想いです。
そしてその変化と進化は最終的には会員さんとも一緒になって出来るよう、合同MT自体も進化し続けていけるようにしていくことをスタッフの皆で想いをひとつにしていきたいです。まだまだ課題は沢山ありますが、スタッフ全員で過程を愉しんでいきたいと思います。

……………
「2月~3月のワークショップにコメントさせていただくと」 佐野 豪

2月にターザンにとって3月の合同ミーティングが"大きな節目"と予感いたしました。これをチャンスにと思い、自らファシリテーター役を務めた尾崎氏にひとつ提案をしました。
その提案は"アクティブラーニング"について1人ひとりが自分なりの情報を収集してみよう!!…にしました。
そして、当日のワークショップ(グループワーク)の展開と結びついていった要点を解説すると次のようになります。

1. 各自で情報収集をしてみよう!(1人ひとりのフィールドワークを!!)
2. 語り合おう!(テーマを決めたディスカッションへ!!)
3. 学び合ったことを整理してみよう!(作品創りにチャレンジ!!)
4. そして発表しあう(代表者からプレゼンテーションへ!!)
5. お互いの気づき、学び合いの共有~共感へ(協働・共創からの学び合いへ!!)
過程・結果として
 (1)2年前の合同ミーティングとの比較が始まった。
 (2)1人ひとりの成長と育み合いの確認へ
 (3)2年間の歩みそのものが「アクティブラーニング」だった気づきへ
 (4)"この育み合い・学び合いをクラブ全体(子ども・保護者・大人会員)へ進化させていきたい"想いに結びついていった

こんな節目のミーティングになりました!!
(ネットワークHP共に参考にして下さい)


■ 提 言 書 紹 介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
生かされ活きる新しいスイミングクラブ
  ー「クラブ」を変える!「子育ち・子育て」が変わる!!ー
   不昧堂出版(2012年)より
   ISBN978-4-8293-0495-2

第四章 新しいスイミングクラブ創りへの新提言 ー学童期への五つのメッセージー
1・スイマーへのチャレンジ!ーチャレンジ(泳法・泳力)能力を育むー
2・友達づくりをしよう! ーコミュニケーション(協調性)能力を育むー
3・考えながらやっていこう! ―クリエイティブ(創造力)能力を育む―
4・みんなで語り合おう! ―プレゼンテーション(表現力)能力を育む―

「子ども達同志の語り合いは必要不可欠」
わずかな時間でもプールサイドで丸くなって座り語り、合って欲しい

ここで先にふれた、入水前後の子ども達同志の語り合いの一時について考えてみましょう。
どちらかというと、倶楽部にやって来てプールに入る前は、子ども達の心理状況を考えても、何らかの語り合いが必然的に必要になってきます。もちろん、幼児期と異なり 学童期の子ども達は、それなりに愉しみへのセルフコントロールしてやってくることになります。
しかし、プール内でのチャレンジ後の一時は、何らかの語り合いの反省や和みが必要でしょう。私は、こうしたわずかの時間でも子 ども達とプールサイドで丸くなって座り、同じ目線で語り 合ってほしいと願っています。
何度も話題に出てきましたが、私の提案する倶楽部ライフの大きな総称的提言・言葉は『生かされ活きる』にあると強調しています。それは、水・仲間・スタッフとお互いに生かされ合ってこそ、心と活きる力を育み合っていくといった一時・環境に結びついていくといったコンセプトです。
もちろん、全国の従来型SCの殆どが、そうした意識が余りありませんが、読者の方は理解して頂けると思って います。

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
株式会社かねはら(SPJ) 金原 基晴

最近、スマートスピーカー(対話型の音声操作に対応したAIアシスタントを利用可能なスピーカーで、AIスピーカーとも呼ばれます。)のAmazon Echo(アレクサ)を購入して、音声入力で音楽やニュースを聞いたり、照明やテレビの操作できるテクノロジーの進化と便利さを実感。音楽聴きながら電子書籍を読む時間が増えました。
「今、世界でもっとも注目されている日本人科学者」と言われる、落合陽一氏(研究者、教育者、経営者、メディアアーティスト、父は作家の落合信彦氏)の書籍の中で、これからのテクノロジー(AIやロボット、自動運転、VR、ブロックチェーンなど)でこの先の社会がどう変わり、そして人口減少の日本の中でどう生きたら良いかを記しています。
これからの時代、一つのことしかできないとそれがテクノロジーで代替される可能性があります。そしてこれからは「百姓」の時代。百姓とは農家のことでは無く、百の生業を持つことを意味で、多動性を持って複数のコミュニティを自由に行き来できる生き方とのことです。
…自分で企画して自分で決断するスキルが必要とのことで、まさに「アクティブラーニング」のスキルで学ぶことに繋がっていることですね。
そして、これからの時代ワークとライフを対比で捉えて時間で区切る(=タイムマネジメント)「ワークアンドライフ」ではなくて、生きることによって価値を高めワークとライフが無差別になる「ワークアズライフ」の時代が来るとの事。大切な事はストレスマネジメント。
…いかに生きがい・居場所を見つけるかという事。そして私達はその空間を提供できるかという事でしょうか。SPJスタッフの行動規範の一つに「仕事を愉しみます。愉しむための工夫をします。」って有りますが、個人個人の目標でも有りそんな生きがいや居場所になれるような環境を創らなければという思いでも有ります。そんなに簡単では無いんですが…。
私たちが学んでいることが、こんな形で繋がっているんだなぁとあらためて実感し、流れを再確認したひと時でした。

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【佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン】vol.50

発 行 日:月1回
発行開始日:2014年4月1日

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http://sano-takeshi.com
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【編集】
活力健康倶楽部創りネットワーク
MAIL: sano_takeshi@spj.gr.jp
   編集長 金原基晴(SPJ)
・SPJライフスポーツプラザ・浜北スイミングプラザ(浜松) http://kanehara.co.jp
・マイティスイミング倶楽部 (米沢) http://www.growth-sports.com
・ビバスポーツアカデミー (大津瀬田・草津・枚方) http://www.viva-co.co.jp
・レインボースイミング倶楽部 (岐阜垂井) http://www.konpo-g.co.jp/rainbow/
・フィットネスクラブターザン・ターザンスイミングクラブ(延岡) https://www.tarzanclub.jp

【発行】
佐野 豪
〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-540
FAX: 0561-74-2904
WebSite: http://sano-takeshi.com

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新しいスイミングクラブ http://bit.ly/ODafJ3
フィットネスクラブ革命 http://bit.ly/1d1NHNj
クラブ再創造への道 http://bit.ly/1UcOTyc

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