佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り

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フィットネスクラブ・スイミングクラブ業界への示唆役と共に、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を40年近く務めてきた生涯教育評論家「佐野豪」氏と「活力健康倶楽部創りネットワーク(SPJ(浜松) ・マイティ (福島・山形) ・ビバ (滋賀・大阪) ・レインボー (岐阜)… )」 「本当のクラブってどういう場所?」という視点で、単なる技術を学ぶマニュアル的なスクール作りでは無く、「生きがい・活力を育み合うクラブ」創りを目指しています。 会員・保護者の皆様にも有益な情報をお届けしたいと考えています。

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メルマガ名
佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り
発行周期
月刊
最終発行日
2018年01月01日
 
発行部数
172部
メルマガID
0001629834
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > その他

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メールマガジン最新号

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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  ☆佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン☆
 vol.46  2018年1月1日配信 
 http://sano-takeshi.com 
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                             
 この業界は、私の提言・発信と共に二極化の幕開けとなっていくでしょう。
それは、会社から志向するのではなく、会員の生活から思考することから始まります。
そして、スタッフ一人ひとりの愉しい本質論の学びから始めましょう。
その過程・結果として、会員の信頼型・継続型必要とされる安定的な倶楽部事業に新生されていくのです。
現場新生への"実証"へ40年、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を務めてきた生涯教育啓蒙者からの提言のメールマガジン版です!

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・クラブレポート…… ターザン 田尻由美子、深田美里
 ・提言書紹介…………「生かされ活きる新しいスイミングクラブ」より
・編集後記……………

■ クラブレポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
『合同ミーティングのファシリテーターを務めて』
フィットネスクラブターザン(パートスタッフ勤続26年) 田尻 由美子

【はじめに】
11月の合同ミーティングでは、前月のテーマ『愉しい時間」』から繋ぎまして『愉しい・アクティブ・参加・協働作業・参画』の要素を取り入れることができたらと、『皆で育てようターザンツリー』という企画を立てました。
以下はこの企画について、当日までの準備、並びに合同ミーティングまでの様子を書いています。
【企画について】
先ず、それぞれスタッフが当クラブにどの様な『想い』があるだろうか、それをまとめるとどの様な『形』になるだろうか、私の個人的な「知りたい」という気持ちが始まりでした。
スタッフからいろいろなメッセージをだしてもらい、それをまとめて配置した場合どの様な形にすれば全体像としてイメージしやすいだろうかと考えて、樹(ツリー)を選びました。
枝ぶりやメッセージカードの疎密、樹の勢いなどから、スタッフ各々に『ターザン像』をイメージしてもらい、それを皆で共有してもらえたらとの思いもありました。
【企画の準備】
樹の形を作る要素となるたくさんのメッセージカードが必要でしたので、先ずはカードを手に取ってもらえるように、カラフルなイラスト付きで形も様々なカードにしました。
メッセージの内容については「どんなことでも」でしたが、中々上手く説明できないので「例えば私はこんな事を書きました」と、メッセージ文を知らせたりしながら数日前から受付を開始しました。
【合同ミーティングの様子】
[グループワーク]:各セクションごとでカードを追加作成。追加されたカードと前日までに集まったカードを結びつけて、グループ分けをする。
[全体]:各セクションでグループ分けできたものを持ち寄り、さらに統合してグループ化し配置する。
[協同作業後]:出来上がったものを掲示して、感想やメッセージの活用などの意見交換の時間

セクション毎のグループワークでしたので、共通点からの追加カードが増えた様に思いました。また、前日までのカードを無作為に分けて配りましたが、グループ分けの作業も賑やかに行われていました。
全体での共同作業では作業エリアと人数の関係を考えて、スタッフから「二班に分かれて交代制でやろう」と意見が出るなど、積極的な参画をしてもらえたと思います。
残念ながら、私の準備不足で樹の形で表すまで出来ませんでしたが、メッセージから今後の展開に繋がる意見もありましたので、仕上げと今後に繋げる方法を次回のファシリテーターとともに相談して行きたいと思います。
【あとがき】
企画が出来上がるまでには、いくつかの案をボツにしました。あまりにも抽象的な案であったり、その後の展開が望めない様な案だったからです。
そして何よりも一番の問題は、私自身が意図するところを相手に伝えきれない事でした。
そんな私のチカラ強い助っ人が、当クラブのスタッフでした。準備期間中のみならず当日まで、上司・先輩・後輩・いろんなセクションのスタッフたちに何度も相談し、意見やアドバイスを求めました。本当に何度も何度もでした。
スタッフたちが心良く、根気よく協力してくれた事でたくさんのヒントが得られ、今回の『皆で育てようターザンツリー』の企画にたどり着くことができました。
ただただ私が『楽しい』だけの提案を、初期の段階から当日まで色々なかたちで参加し、そして企画に育て参画したスタッフに感謝しております。
話したり、文章にしたり、時には図解したりと、『伝えること』についてたくさんの考える経験をしました。
今回はスタッフが対象でしたが、この経験が会員の方々、保護者の方々とお話しする時に活かせることができたらと思います。

(追記 文章中の「愉しい」と「楽しい」、「思い」と「想い」、「快く」を「心良く」は『伝えること』の方法として時を選択・使用しております。)

……………
『合同ミーティングのファシリテーターを務めて』
フィットネスクラブターザン(パートスタッフ 勤務3年目) 深田 美里

10月のファシリテーターをするにあたりテーマを『スタッフが愉しむ時間を創ること』と設定しました。発言をするスタッフも増え、いい雰囲気のミーティングが続いてきていると感じていましたが、スタッフ自身がまだ何をどうしたらいいのか、毎回のミーティングで明確に得たものがあるかなど、もやがかかっている状態なのではないかと考えたからです。
そのため、まずはテキストを通して実際の現場や家庭での生活の様子を共有することで、会員さんや子どもたちとの会話のきっかけになるといった、インプットからアウトプットへの流れを明確にしていきました。「頑張る」という言葉についてもどんどん使っていきたいという人もいれば使いどころを大事にしていきたいなど、スタッフ同士の見解が違い、理解が深まったように感じました。
前回のミーティングで自己肯定感について話があり、子ども達だけではなくスタッフにとっても大切なことなのではと、【自己肯定感】をテーマにスタッフ同士でよいところを見つけて誉めあうというグループワークを行いました。
スタッフのモチベーションをあげるきっかけにもなると思い、他のスタッフたちとも相談しながら企画しました。あえて接点の少ないメンバーでグループを創り、相手のよいところやこれまでのミーティングを通して気付いたことなどについて『誉める』時間を創りました。
どのグループも和気あいあいとしていてよい雰囲気が広がっており、誉めてもらえることはとても嬉しいし自信に繋がると身をもって体感できました。この気持ちを子どもたちにももっと感じてもらえるといいなと思います。そしてスタッフも今回のグループワークで得たこと、自分自身について改めて気付いたことなどをこれからの仕事や私生活に活かしてほしいです。
もう一つしたかったこと。それはスタッフがスタジオレッスンを体験して愉しむことでした。
ターザンには元気いっぱいの上野淑子というインストラクターが在籍しており、エアロやストレッチなど強度も様々なレッスンを行っています。年齢は69歳です!!会員さんからの信頼も厚く、老若男女で賑わう元気になれるレッスンをしています。
私もスタッフではありますが、先生の生徒として愉しくレッスンを受けています。他のスタッフはなかなか受ける機会がないので、この機会に体験してもらい、上野先生の普段の様子を見ながら会員さんの気持ちになってみようということで特別に企画させてもらいました。前半はダンベルを使ってエクササイズ、後半はひたすら腹筋というなかなかハードな内容です。元気な声からうめき声まで聞こえましたが、皆でいい汗をかくことができました。
今回のレッスンを体験したことで、会員さんたちが毎日このレッスンを継続していることに驚くスタッフも多かったように感じました。なぜ継続していけるのかを考えると、内容だけではなく先生の人柄や会員さん同士の結びつきによるものが大きいことに気付くことができました。そして皆で愉しい時間を共有できたことが私はとっても嬉しかったです。
グループワークやレッスン体験を通して、私は自分自身を振り返ることができ、レッスンを体験することで会員さんがどう感じているのか考えることができました。これからの倶楽部運営にどう活かしていくかは皆それぞれ違うかと思いますが、何か考えるきっかけになるといいなと思います。

■ 提 言 書 紹 介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
生かされ活きる新しいスイミングクラブ
  ー「クラブ」を変える!「子育ち・子育て」が変わる!!ー
   不昧堂出版(2012年)より
   ISBN978-4-8293-0495-2

第四章 新しいスイミングクラブ創りへの新提言 ー学童期への五つのメッセージー
1・スイマーへのチャレンジ!ーチャレンジ(泳法・泳力)能力を育むー
2・友達づくりをしよう! ーコミュニケーション(協調性)能力を育むー
3・考えながらやっていこう! ―クリエイティブ(創造力)能力を育む―

「いろんな『水』を考える」
SCだからこそテーマにするべきことがたくさんある

最後に、プールの水からいろんな水とのふれ合いを考え るテーマで、実施していただいたいる実例を紹介しましょう。
それは、水の危険性を考えたり、体験するイベントやコーナー創りです。余談ですが、私は悲惨な水の事故直後、全国紙からコメント取材を数多く依頼されてきました。多くのSCからは「着衣泳をやっています!」と聞こえてきそうです。
私の提案は、現実の地域生活を考えたり児童文化や事故ニュース・家族レジャーと結びつけ、保護者の方々と共に学んでいただく、イベントやコーナー創りです。さらに、プール内でのいろんな疑似体験学習もと、現実的多方面からコーディネートして頂いています。それらは、写真・イラスト・紙芝居から、ランドセルを利用してさらに「助けて!」と声を出す一時と実に多くのテーマで、大切なことを家庭・地域生活へと提案・発信して頂いています。
こうした水の危険性を学ぶ、ビッグイベント・コーナー創り・発信・保護者と共に学び合う多くのテーマは、SC だからこそテーマにすべきことでしょう。そして、保護者と共に学ぶこうした環境や催しは、年間行事として倶楽部ライフに定着させたいテーマです。

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
株式会社かねはら(SPJ) 金原 基晴

新しい一年を迎えることとなりました。本年もよろしくお願いいたします。
個人的には、昨年前半はSPJが始めるデイサービスをオープンしたかと思えば、後半は全く予定をしていなかった居酒屋を急遽引き継ぐこととなりと他にも波乱が多かった昨年から、今年はもう少しインプットにもアウトプットにも余裕の持てる一年にしたいものです。
本年は遅れていた佐野先生の(学校教育とは違う)ソーシャルアクティブラーニングに関わる書籍発行及び新組織も正式に発足する本格スタートの一年になりそうです。
先日の佐野先生とスタッフのミーティングで、アクティブラーニングやグループワークなどを通じて、佐野先生が20年30年とブレずにやってきた事に時代がやっと追いついたという話。そして佐野先生自身の学びの歴史と思いを解説いただきました。
近い将来、現在の5社からのこの先50社を目指し個人にも広く認知される継続した学びの面と、事業として継続的に成り立たせなければならない面との、良い循環を創って行きたいものですし、このメールマガジンも引き続きその発信の一助になれれば嬉しいです。それぞれの立場で前に踏み出せれば良いですね。

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【佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン】vol.46

発 行 日:月1回
発行開始日:2014年4月1日

ご意見ご感想はこちらまで
http://sano-takeshi.com
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【編集】
活力健康倶楽部創りネットワーク
MAIL: sano_takeshi@spj.gr.jp
   編集長 金原基晴(SPJ)
・SPJライフスポーツプラザ・浜北スイミングプラザ(浜松) http://kanehara.co.jp
・マイティスイミング倶楽部 (米沢) http://www.growth-sports.com
・ビバスポーツアカデミー (大津瀬田・草津・枚方) http://www.viva-co.co.jp
・レインボースイミング倶楽部 (岐阜垂井) http://www.konpo-g.co.jp/rainbow/
・フィットネスクラブターザン・ターザンスイミングクラブ(延岡) https://www.tarzanclub.jp

【発行】
佐野 豪
〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-540
FAX: 0561-74-2904
WebSite: http://sano-takeshi.com

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新しいスイミングクラブ http://bit.ly/ODafJ3
フィットネスクラブ革命 http://bit.ly/1d1NHNj
クラブ再創造への道 http://bit.ly/1UcOTyc

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