佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り

  • ¥0

    無料

フィットネスクラブ・スイミングクラブ業界への示唆役と共に、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を40年近く務めてきた生涯教育評論家「佐野豪」氏と「活力健康倶楽部創りネットワーク(SPJ(浜松) ・マイティ (福島・山形) ・ビバ (滋賀・大阪) ・レインボー (岐阜)… )」 「本当のクラブってどういう場所?」という視点で、単なる技術を学ぶマニュアル的なスクール作りでは無く、「生きがい・活力を育み合うクラブ」創りを目指しています。 会員・保護者の皆様にも有益な情報をお届けしたいと考えています。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り
発行周期
月刊
最終発行日
2017年09月01日
 
発行部数
166部
メルマガID
0001629834
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
----------------------------------------------------------
  ☆佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン☆
 vol.42  2017年9月1日配信 
 http://sano-takeshi.com 
----------------------------------------------------------
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                             
 この業界は、私の提言・発信と共に二極化の幕開けとなっていくでしょう。
それは、会社から志向するのではなく、会員の生活から思考することから始まります。
そして、スタッフ一人ひとりの愉しい本質論の学びから始めましょう。
その過程・結果として、会員の信頼型・継続型必要とされる安定的な倶楽部事業に新生されていくのです。
現場新生への"実証"へ40年、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を務めてきた生涯教育啓蒙者からの提言のメールマガジン版です!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

・クラブレポート…… ビバ 田渕智子・村上靖
 ・提言書紹介…………「生かされ活きる新しいスイミングクラブ」より
・編集後記……………

■ クラブレポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
生きがいを育むPart1 ビバスポーツアカデミー南草津 田渕 智子                                              

4月の合同MTで「夢を語り、叶える」という内容でディスカッションをしました。
小西次長と金沢さんの3人で話をしていました。その時の内容を改めてまとめてみましたので提出させて頂きます。
ビバに入って人生観が変わってきました。もうすぐ11ケ月になります。
週3日の午前中の3時間が南草津にて業務、週2日の1時間が瀬田にて子どものスイミング・水中活動に参画、数字に表すと少ない時間に見えてしまいますが、私にとってはその時間に向かう為に、生活リズム、時間もが大事になってきています。
3人姉妹(小4、年中、2歳)の上2人がびばっこに入りました!彼女たちもスイミング・水中活動に行ける日を愉しみにしています。ゆみ先生、善利コーチいはるかな?て言っています。
4月から入会をして、2人を見ていますと家では見られない姿を発見しました!
妹のレッスンが終わって戻って来ると待っていた姉が体を拭いてあげようとしたり、着替えを手伝ってあげようとしたり、でも妹は「自分でやるから手を出さないで!」とレッスン前は私が手伝わないといけないけどレッスン後は精神的に大きくなってるとのかなと思っています。
他にも、水中活動に参画している中で今まで滑り台が怖くてなかなか滑ろうとしなかったのですがどんどん滑っていくお友達を見て彼女も滑り出す様になりました。
現在ではプールサイドから「先生見て!」と言って見てもらえたのを確認して飛び込みをしています。驚きの連続です。入会して間もないのを知っている先輩が彼女の手を繋いで一緒に泳いでくれてる姿も印象的でした。
先日も次女が通園している総会で今年の運動会について大きな変更の発表がありました。
教育内容の見直しという事で、毎年小学校の運動場を使用していましたが開催前の1週間前で
運動場に環境が変わるという事で主体的な子どもの育成に基づく活動が築きにくい、より子どもたちの主体性が育つ運動会を目指して幼稚園の園庭で開催したいと考えているとの説明がありました。
私はおかげさまで毎月1回の合同MTで佐野先生と出会いましてアクティブラーニング(主体的・対話的で深い学び)を教えて頂いていましたので園からの説明も前向きに捉える事が出来ました。働きながら子育ても出来る!なんて嬉しい事なんだろうと思っています。
仕事は仕事!!子育ては家に置いておくものだとビバに入る前は思っていました。瀬田では多くの保護者の方が子供さんのスイミング・水中活動をギャラリーからプールサイドからと見守っておられます。同じ親同士の目線でいろんな会話をさせてもらっています。
入られたきっかけは?どれくらいですか?続けられてる理由は?などなどです。子どもが愉しんでいる姿、頑張っている姿を見ると嬉しくなりますねと話してました。
学童期に大切な5つ能力を育んでいく事で人間の生き方、力を身に付けていってもらえればと思っています。
私はただただ「テストで100点を取りなさい!」の教育ママではなく、これから予測できない時代を、自分の力で生き抜いていく、自分が壊れない様に育って欲しいと思っています。
スマホ育児といわれている現在です。私はアナログ人間で、子供たちにDSをはじめゲーム機を
与えてはいません。与えるのは簡単ですが私には辞めさせる勇気がなくて今に至っています。
一人で子育ては出来ません!悩んでいる方がおられたらぜひ瀬田のビバへ入会して頂きたいと思っています。
親子共々,スタートしたばかりです!ゆっくり時間がかかるかもしれませんがよろしくお願いします。

………

近江八幡市立健康ふれあい公園プール教室の立ち上げにて 株式会社ビバ 村上 靖

私は、現在、スイミング業界に関わり、32年目を迎えております。佐野先生との出会いは、5年ほど前になります。当時、『スイミング業界は間違っていた!』『我々は間違っていました。』と会員さんに説明した方がいいよ…。とすすめられていました。
当時の私は指示されたと思い、自分自身が否定されていると勘違いをしていました。出会いからの1年から1年半は反発ばかりで、勉強会は苦痛でしかありませんでした。
私はビバの3倶楽部に勤務しており、合同ミーティングには毎月3回出ています。やがて、自分を見つめ直す機会があり、佐野先生との勉強会は自分自身の血となり肉になっているのが判りました。その時点から、積極性も出てくるようになり、今では毎月、愉しく参画しています。それなりの成果も出て、自信にもつながりました。
このような私が、2017年6月よりオープンしたこの施設のプールでの勤務となりました。近江八幡健康ふれあい公園という所で、いわゆる指定管理者制度の物件です。アシックスジャパン(株)・オリックスファシリティーズ(株)・(株)ビバとの共同企業体で近江八幡市から指名されて(株)ビバはプール事業を担当しています。あと3年かけて、サッカースタジアム、多目的グラウンドなどが計画されており、市の一大プロジェクトと言っても過言ではない施設です。
4月までは、水中活動倶楽部やスイミングの強化担当として、3俱楽部で佐野先生をはじめ、スタッフと愉しく勉強し、変わってゆく自分も意識できるようになり、会員さんではありませんが、私自身の居場所ができ、生き甲斐として仕事に取り組める喜びの中、勤務させていただいています。
株式会社ビバは、先生の勉強をはじめて5年になります。社長自らが勉強しており、『クラブ再創造への道』という本にも携わるほどです。その本を見て、ある大学の理事長に対談を申し込まれ、その対談も実現したという事です。また、ある社員は、他の大学で『街づくり』についての講師として教壇に立ったこともあります。更に、他の大学プールの運営委託についても相談をされている状態・・・等、大きな広がりがあります。
私の周りには同じ方向を向き、多くの人たちが横に並んでいます。私も今までの経験を活かすよう、今回の仕事で何かできないかと強く思うようになりました。
直営である3倶楽部は、フィットネスクラブから活力生活俱楽部・水中活動倶楽部に変わりました。そして、行政からの指定管理施設は27施設超となりました。残念ながら、指定管理施設では水中活動等はできていません。
指定管理施設のスイミングと従来型のスイミングとの差別化を考えていました。地域の水泳は決して競泳型指導を求めているのでは無いと強く想っており、水中活動倶楽部とは名乗っていませんが、幼児のスイミング、学童のスイミングは、私の強い想いもあって、水中活動・アクティブ・ラーニング・スイミングを意識しています。行政での施設では、おそらく全国初の取り組みとなるのでは?と思い、そのモデルをつくる想いで、保護者と子どもたちに、ビバの考え方、他クラブとの違いを説明して、今までの私の体験を活かして運営しはじめました。
幼児のスイミングは、まさに水中活動です。当然の事かもしれませんが、『子どもがこんな活き活きした表情をするなんて!』『水をたくさん飲んで咳き込んでいるのに泣かないで再挑戦していた!』『あんなにいい笑顔は初めて見る!』といった言葉をたくさん聞かせてもらいました。
そんな話をいただいた9割は、なんと、ビバではないスイミングのキャップをかぶっていました。近隣には大手名門クラブの〇〇SS(競泳では全国的に有名でかなりの実績を積んでおられます)・〇〇SS(競泳スイミングスクールとして地元を引っ張っておられた)・〇〇スポーツクラブ(大手スーパーが運営されています)が競合しています。
現在、290名近い教室申込があります。やはり、地域の方々もこのような考えを持つ人は多いと実感しています。保護者への話の中で、必ず言う事があります。『スイミングに入会した子どもの親のほとんどは水泳選手に育てようと思っておられません。健康になれば良い。友達ができれば良い。子どもなりに人や環境に慣れてくれれば良い。』というように、誰と比べるわけでもなく、子どものペースで成長してくれれば良いと考えているのです。
それが、いつの間にか、うちの子だけ出来てない!なぜ教えてくれてないの!というような考えになってきます。隣の子どもと比べてしまいます。出来るように成らなければならない!に変わってしまい、子どもに大きな負担をかけてしまっているのが、他のスイミングの現状です。だから、辞めてしまう子が多くなっているのです。
この話はすると、保護者の方々は100%に近い確率で首を縦に振ってくれています。スイミングを辞めない子どもたちでいっぱいにしたいと思っています。                               

■ 提 言 書 紹 介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
生かされ活きる新しいスイミングクラブ
  ー「クラブ」を変える!「子育ち・子育て」が変わる!!ー
   不昧堂出版(2012年)より
   ISBN978-4-8293-0495-2

第四章 新しいスイミングクラブ創りへの新提言 ー学童期への五つのメッセージー
1・スイマーへのチャレンジ!ーチャレンジ(泳法・泳力)能力を育むー
2・友達づくりをしよう! ーコミュニケーション(協調性)能力を育むー
3.考えながらやっていこう! ―クリエイティブ(創造力)能力を育む―

「創意・工夫能力を育む」
子どもなりの創意工夫が育まれる展開へ

プロローグでも述べてた話になりましたが、私がこの業界に関わるにあたって、プールでの子ども達を見たときの第一印象が『指示待ち人間の養成スクール』といった印象でした。
一方、世の中の職場では『指示待ち人間から発想力のある創意・工夫型人間』が求められています。ぜひ、 SC業界もそうした視点をプログラム展開へのもう一つのテーマにして頂きたいと思いがあります。
それはさておき、スタッフ研修で子ども達の創意・工夫・考えるをテー マにした誰もが理解できる例え話を紹介しましょう。
それは、小学校の校庭によく見られた『登り棒』(余談ですが 昔の素材は竹でした)の話です。さて、一方的な指示をして登らせる方法と子ども達が考えてチャレンジする違いを解説します。最初は子ども達は両手と膝を使い苦戦します。 そこで具体的な登り方を教えず「先ずは靴を脱いでみよう!」「靴下を脱ぎ素足になってみよう!」...とヒントを出してみることのすすめです。
そうすると、足の裏を使って体を支えながら登ることを自ら発見していきます。そこで『登る』こと自体ではなく、子どもなりの創意・工夫の『間』の大切さを解説します。

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
株式会社かねはら(SPJ) 金原 基晴
ネットワーククラブが集まって法人化のお話。走り始めることは決まっても実際、今回の新しい組織が根を生やし芽がでるのに数年。花が咲き・実るのは10年以上かかるかもしれない長い長いマラソンですね。身内だけなら「まず走りながら考える」も有りですが、いろいろな思いを抱える団体戦なので、途中で息切れしたり違う方向に走ってリタイアしないようにスタート前にそれぞれの思いを詰めていかなければなりません。他クラブそれぞれの意見をスタッフ内でも話し合っていますし、これからの世代の為に「生かし」「繋げて」行きたいと考えています。
さて、弊社の別事業部では、ここしばらくテナントに入る有名チェーン店の居酒屋を32年ぶりの大改装計画中・9月には工事に入るので、別の部屋に仮移転して、11月末に開店。普段はテナントにあまり関わっていなかったのが、大家としての負担も大きいので設計とか見積もりとか、仮移転中の体制とか結構忙しかったのが、つい先日、年齢等の理由で撤退したい。スタッフ含めて諸々譲りわたすので引き取って欲しい…。そうなると負担が増えるどころか、売り上げから費用・人件費もろもろ急遽数字を分析しなければいけないし、その後の運営体制まで…。
社内労務や金融機関との調整、これまでほとんど触れ合う事のなかった新しく預かるスタッフと話を急遽面談したり、これまで出してなかったメニューやイベントも出来ないか検討したり、縁があって関わる以上、新しく仲間になるスタッフだけじゃなく、これまでのスタッフにも生き活きしてもらうきっかけにしたいし、もちろんSPJメンバーさんを含めた地域の方々にも喜んでもらえるようにしたい!ここでも「生かし屋」「繋ぎ屋」は同じ事です。
今年は2月に新しい業種としてデイサービスを始めたばかりなのにまた違う業種と、楽をさせてもらえない夏でした。こんなことも愉しんでいきたいですね。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

【佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン】vol.42

発 行 日:月1回
発行開始日:2014年4月1日

ご意見ご感想はこちらまで
http://sano-takeshi.com
本メールマガジンの解除はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001629834.html

本メールマガジンからの引用につきましては、お問い合わせください。
----------------------------------------------------------------------
【編集】
活力健康倶楽部創りネットワーク
MAIL: sano_takeshi@spj.gr.jp
   編集長 金原基晴(SPJ)
・SPJライフスポーツプラザ・浜北スイミングプラザ(浜松) http://kanehara.co.jp
・マイティスイミング倶楽部 (米沢) http://www.growth-sports.com
・ビバスポーツアカデミー (大津瀬田・草津・枚方) http://www.viva-co.co.jp
・レインボースイミング倶楽部 (岐阜垂井) http://www.konpo-g.co.jp/rainbow/
・フィットネスクラブターザン・ターザンスイミングクラブ(延岡) https://www.tarzanclub.jp

【発行】
佐野 豪
〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-540
FAX: 0561-74-2904
WebSite: http://sano-takeshi.com

==================================================================
新しいスイミングクラブ http://bit.ly/ODafJ3
フィットネスクラブ革命 http://bit.ly/1d1NHNj
クラブ再創造への道 http://bit.ly/1UcOTyc

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ