日中中日翻訳フォーラム

  • ¥0

    無料

著者サイト

中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日本僑報社・日中翻訳学院(東京・西池袋)の無料メールマガジン。中国語の日本語訳、また日本語の中国語訳に関心がある方や、翻訳者を目指す方のための有益で貴重な情報を満載。日本僑報社の翻訳書籍の新刊や翻訳に関する最新情報などをマンスリーでお伝えします。

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       日中中日翻訳フォーラム 第38号 2017年5月31日(水)発行
        http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
       ------------------------------------------------------
        登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■編者より

○ 来週から、翻訳家の鄭民欽教授による日文中訳「鄭塾」通信講座・第14期が開講します(下記に最終案内)。

先日(5/10)は、弊社にて「鄭塾」の第13期修了式を行いました。日本人受講生のみならず、上海に住む中国人受講生も遠路はるばる駆けつけてくださり、感動しました。みずからビザや航空券を取得しての来日で、それもその受講生の“翻訳力アップ”へ情熱の表れだと思います。

おかげさまで皆様のご支援、ご協力により、日文中訳クラスもますます発展しています。次期、第14期の受講申し込みもまだ間に合います。中国語翻訳、日文中訳のレベルアップを目指して、どうぞお気軽にご参加ください。

○ 世界的話題作の『Super China―超大国中国の未来予測』(胡鞍鋼著、小森谷玲子訳)がこのほど、書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」(セレンディップ)のサイトで紹介されました(下記参照)。

同サイトは、第一線のビジネスパーソン8万人超が利用するインターネット書籍サービス。サイトに掲載されてから、おかげさまでたくさんの注文を受けており、喜ばしく思っています。

ところで、いくら優れた本であっても宣伝・広報が足りなければ、多くの人に読まれないのは事実です。

できましたら皆さんの翻訳書は、自ら書店や図書館に推薦したり、知り合いに書評を書いてもらったりと、宣伝をしてください。もし、書評を書いてもらうために献本が必要でしたら、遠慮なく事務局に連絡ください。そうして1人でも多くの読者に、皆さんの力作、労作、傑作が届くことを願っています。

○ 翻訳者の皆さんのご参考になる、大東文化大学の高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)名誉教授による『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(日本僑報社)を刊行しました。

これにあわせて、中国の言語学者である徐一平教授と、高橋名誉教授による講演会が7月に開催されます(下記参照)。両国の言語に精通する、2人の著名学者による講演会で、得るところも大きいだろうと思います。

参加費無料。下記案内をご確認の上、ふるってお申し込みください!

2017年5月31日
段躍中

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次

1)【最終案内】日中翻訳学院 日文中訳「鄭塾」通信講座第14期を6月開講へ
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm

2)中日両言語の違い知る、高橋弥守彦教授の最新研究『中日対照言語学概論』刊行へ
http://duan.jp/item/240.html 

3)『中日対照言語学概論―その発想と表現―』 著者紹介
http://duan.jp/item/240.html

4)『中日対照言語学概論―その発想と表現―』 日中の学者32名が推薦!
http://duan.jp/news/jp/20170515.htm

5)全世界の注目「一帯一路」を解説する『一帯一路:チャンスと挑戦』、刊行決定!
http://duan.jp/news/jp/20170516.htm

6)『Super China』、8万人のビジネスリーダー向け書籍サービス「SERENDIP」が紹介
http://duan.jp/news/jp/201705152.htm 

7)【最終案内】国交45周年記念 第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集!
http://duan.jp/cn/2017.htm 

8)徐一平、高橋弥守彦両氏を迎え、日中国交45周年記念講演会7月8日開催へ
http://duan.exblog.jp/24277586/

9)「中日両言語の違いと日中相互理解」テーマに高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
http://duan.jp/news/jp/20170729.htm 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)【最終案内】日中翻訳学院 日文中訳「鄭塾」通信講座第14期を6月開講へ
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2017年6月開講の日文中訳「鄭塾」通信講座・第14期受講生を募集します。
指導講師は、中国の著名な翻訳家である鄭民欽教授。毎週、課題文を受講生にメールで送り、受講生は2週間以内に訳文を講師あてメールで提出します。
講師は丁寧に添削したものを各受講生あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを10回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。受講生には修了証書を授与します。

第14期1回目の課題文発送は、6月5日(以後、毎週月曜に課題文発送)。
受講生の訳文提出締め切りは2週間後の日曜日とし、参考訳文の発送はその1週間後とします。 最終回はスクーリングを開催する予定。スクーリングに参加できない方には別途、特別課題を用意します。

* 課題文の見本 http://fanyi.duan.jp/tei1.htm 

申し込み要領、受講料などの詳細は以下の通り。
有名講師の直接指導で、さらに日文中訳の質を高め、スキルを磨くチャンスです!
多くの受講生の参加をお待ちしています!

※ 日文中訳「鄭塾」通信講座・第14期のご案内
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

■講師紹介: 鄭民欽教授
1946年、福建生まれ。北京外国語大学日本語学科卒業。中日友好協会副秘書長、慶應大学訪問研究員などを歴任。
現在は、中国日本文学研究会副会長、中国作家協会会員、北京大学中日詩歌比較研究会理事、北京大学日本研究センター特別研究員などを兼任。
著書は『日本俳句史』、『日本民族詩歌史』、『和歌美学』など。
訳著は『源氏物語』、『奥の細道』、『孔子』(井上靖)、『万延元年のフットボール』『燃え上がる緑の木』(大江健三郎)、『東京人』(川端康成)、『春琴抄』(谷崎潤一郎)など約80種。

■主催: 日本僑報社・日中翻訳学院
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2)中日両言語の違い知る、高橋弥守彦教授の最新研究『中日対照言語学概論』刊行へ
  http://duan.jp/item/240.html 

【日本僑報社発】日本僑報社は今年6月、大東文化大学の高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)名誉教授による『中日対照言語学概論―その発想と表現―』を刊行する。
――中国は世界第2位の経済大国であり、日本は世界第3位の経済大国である。両国はともに協力して世界の平和に貢献する立場にある。また、中国と日本は同じ東アジアにあり、ともに黄色人種である。外見はよく似ているが、考え方は違うところがある。
たとえば、中国語では“这、那”と言うが、日本語では[これ、それ、あれ]と言う。また、買物でも日本語では[3割引]というが、中国語では“打七折”と言う――。

本書は、現代中国語文法学と中日対照文法学を専門とする高橋教授が、その最新の研究成果をまとめたもの。中日両言語は、語順や文型、単語など、いったいなぜこうも表現形式に違いがあるのか、日本語はなぜこうも表現形式が多いのか、どこにその違いがあるのか。高橋教授が中日両言語の違いをわかりやすく解き明かす。
中日両言語の違いを知り、その違いを乗り越え、互いを理解するための一助となる言語学概論。中国語と日本語の学習者、研究者をはじめ、言葉に関心のあるすべての人に贈りたい一冊だ。

■『中日対照言語学概論―その発想と表現―』
 http://duan.jp/item/240.html 
著者: 高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)
発行: 日本僑報社
版型: A5版256頁
定価: 3,600円+税
発行日: 2017年6月28日
ISBN 978-4-86185-240-4 C0036 
ご注文先: http://duan.jp/item/240.html 

※ 本書は、オンライン通販・アマゾンジャパンでも6月1日(木)より発売されます。現在、予約注文受付中。アマゾン紹介ページ http://qq2q.biz/DoEq 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3)『中日対照言語学概論―その発想と表現―』 著者紹介
http://duan.jp/item/240.html

【著者紹介】高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)
1947年3月 千葉に生まれる。1974年7月 大東文化大学大学院文学研究科中国学専攻博士課程中退。

1976年4月 大東文化大学外国語学部教養課程専任講師、1981年4月 大東文化大学外国語学部教養課程専任助教授、1991年4月 大東文化大学外国語学部教養課程教授、1996年4月 大東文化大学外国語学部中国語学科教授、1999年4月 大東文化大学大学院外国語学研究科中国語学専攻修士課程教授、2011年4月 大東文化大学大学院外国語学研究科中国言語文化学専攻博士課程後期課程教授、2017年4 月大東文化大学名誉教授。

華中師範大学客座教授、延辺大学対外漢語教室中心特約研究員、東日本漢語教師協会会長代行、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、東松山市中国語学習会顧問なども歴任。

日本中国語学会(理事を10数年間歴任)、日本中国語教育学会(理事を数年間歴任)、日中対照言語学会(理事長・副理事長を16年間歴任)、国際連語論学会(会長を5年間歴任)、東日本漢語教師協会(常務理事、副会長、会長代行を数年間歴任)などに所属。

著書・訳書・教科書に、『実用中国語詳解文法』(単著、2006年、郁文堂)、『格付き空間詞と〈ひと〉の動作を表す動詞との関係―日中対照研究を視野に入れて―』(単著、2009 年、大東文化大学語学教育研究所)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(共訳、2008年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)など10数冊。

また、主要な学会・大学出版の論文は中国語文法・中日対照言語学関係であり、ヴォイス、移動動詞、形容詞、副詞を中心として200 編あまり。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4)『中日対照言語学概論―その発想と表現―』 日中の学者32名が推薦!
  http://duan.jp/item/240.html 
http://duan.jp/news/jp/20170515.htm 

【日本僑報社発】6月の新刊で、大東文化大学の高橋弥守彦名誉教授の著作である『中日対照言語学概論 ―その発想と表現―』(日本僑報社刊)に対してこのほど、日中両国で文法学・言語学を専門とする多くの学者、研究者から推薦の言葉が寄せられた。

日本語文法学会元会長で、東京大学の鈴木泰名誉教授は「本書は中日両言語の特徴ばかりでなく、両国の文化やものの考え方もよくとらえている。(中略)これまでの日中対照研究の世界に一石を投じるものであり、今後の両国における言語文化研究の道を導き照らす照明灯となることは疑いない」と高く評価。
また、日中対照言語学会理事長で、東洋大学の続三義教授は「本書は、総論を皮切りに、構文・連語・単語各レベルにおける中日両言語の関係を分析し、世界の言語における両言語の位置、両者の異同、その文化的特徴および中国人と日本人のものの考え方をよく捉えている。これらの研究成果には、これまで論じられてこなかった新たな見解が多々あり、両国の交流を考えるうえで一読に値する」などと本書を強く推薦している。

鈴木名誉教授、続教授による推薦の言葉と、本書を推薦する学者、研究者らは、以下の通り。

【推薦の言葉】鈴木泰(東京大学名誉教授、日本語文法学会元会長、日本学術会議会員)

高橋弥守彦教授は、約20年あまり前から中日対照言語学の研究と学生指導に携っている。本書は中日両言語の特徴ばかりでなく、両国の文化やものの考え方もよくとらえている。高橋教授の強みは中国語を研究の対象とするだけでなく、日本語についても奥田靖雄・鈴木康之両先生のもとで培った客観的な透徹した研究方法をもち、日本人の対照研究にありがちな、日本語についての解釈があいまいで、十分客観化できていないという欠点から完全に免れている点である。

本書はこれまでの日中対照研究の世界に一石を投じるものであり、今後の両国における言語文化研究の道を導き照らす照明灯となることは疑いない。そのような意味で、本書が関係各分野で広く読まれることを期待してやまない。
----------------------------------------------------------------
【推薦の言葉】続三義(東洋大学教授、日中対照言語学会理事長)

本書は、総論を皮切りに、構文・連語・単語各レベルにおける中日両言語の関係を分析し、世界の言語における両言語の位置、両者の異同、その文化的特徴および中国人と日本人のものの考え方をよく捉えている。これらの研究成果には、これまで論じられてこなかった新たな見解が多々あり、両国の交流を考えるうえで一読に値する。
 20世紀90年代、高橋弥守彦教授が師事しておられた香坂順一先生が中国と日本で日中対照研究の研究会を創られてから、高橋教授は長いあいだ中日両言語の対照研究に力を注いでこられた。言語の対照研究は、言葉そのものだけでなく、その深層に潜んでいるものの考え方の発掘がなければ、言葉の本質は分からない。その意味で、本書を多くの方々にお薦めする。
----------------------------------------------------------------
【私たちも推薦します】
榎本英雄、陳淑梅、山下輝彦、劉勲寧、渡邊晴夫、段瑞聡、劉琦、呉敏、于暁飛、文光茹、王鳳英、劉心苗、大島吉郎、丁鋒、永倉百合子、王亜新、王学群、呉川、田中寛、須田義治、時衛国、劉志偉、安本真弓、彭広陸、劉驫、栗原千里、山田忠司、徐一平、于展、賈曄(敬称略、順不同、2017年5月17日時点)

※『中日対照言語学概論 ―その発想と表現―』 高橋弥守彦著、日本僑報社刊
 http://duan.jp/item/240.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5)全世界の注目「一帯一路」を解説する『一帯一路:チャンスと挑戦』、刊行決定!
  http://duan.jp/news/jp/20170516.htm

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」について、初めて国際関係の角度から解き明かした『一帯一路:チャンスと挑戦』(仮題、日本語版)を刊行することを決定した。

折しも中国・北京で5月14、15の両日、アジアとヨーロッパをつなぐ巨大な経済圏構想「一帯一路」をテーマにした初めての国際会議「一帯一路フォーラム」が開催され、「構想の実現が地域や世界の経済発展につながる」と強調した習近平国家主席の演説が、世界の注目を集めた。

本書は話題の「一帯一路」について、中国人民大学国際関係学院教授で欧州連合(EU)研究センター主任などを務める国際関係学者、王義キ氏(キは木へんに危)が、初めて国際関係の角度から縦横に解き明かしたもの。

王氏は「一帯一路」に期待されるチャンスと予想されるリスクについて、それぞれ事実に基づき客観的かつ公正に分析。
その上で、構想の実現に関して「政策・道路・貿易・金融・民心」が通じる「五通」をもって、各国・地域が政治や経済、文化の違いを乗り越え「利益・運命・責任の共同体」を築き上げようと主張する。
 
中国シンクタンクの研究員も務める、国際関係学の権威による「一帯一路」論。
中国主導の巨大経済圏構想の過去・現在・未来を知る上で欠かせない一冊だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6)『Super China』、8万人のビジネスリーダー向け書籍サービス「SERENDIP」が紹介
http://duan.jp/news/jp/201705152.htm 

【日本僑報社発】ヒラリー・クリントン氏が推薦し、インド・韓国で翻訳出版されるなど世界的話題作の『Super China―超大国中国の未来予測』(胡鞍鋼著、小森谷玲子訳、富士山出版社刊、日本僑報社発売)が5月15日、書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」(セレンディップ)のサイトで紹介されました。

同サービスは現在、第一線のビジネスパーソン8万人超が利用し、有償で導入する企業が240社以上に上る、インターネット書籍サービス。
話題の新刊やベストセラー、隠れた名著のハイライトなどを月曜から金曜まで毎日ダイジェストにして、会員・法人会員向けに配信しています。これまでに配信された全バックナンバーは、約1200タイトルに上ります。

『Super China―超大国中国の未来予測』については、「2020年までに中国政府がどのような発展を目指し、その進捗はどうかなどを、国際比較が可能なデータを用いながら論じたのが本書である。2011年4月に米国で『China in 2020: A New Type of Superpower』のタイトルで出版され、世界的に話題となる。ヒラリー・クリントン氏が推薦図書に選出するとともに、インド、韓国、中国でも翻訳版が出版。本邦訳書は、2012年に出版され2015年に増補版が出された中国語版の翻訳である」などと紹介されました。

本書の翻訳は、日中翻訳学院の小森谷玲子さんが担当されました。

◆「SERENDIP」サイト
 http://www.serendip.site/ 
 http://www.serendip.site/chosen-books/ 

◆『Super China―超大国中国の未来予測』
胡鞍鋼著、小森谷玲子訳、富士山出版社刊、日本僑報社発売
http://duan.jp/item/9909014-0.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7)【最終案内】国交45周年記念 第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集!
――入選45作品を書籍として刊行、1等賞10名に「一週間中国旅行」招待――
http://duan.jp/cn/2017.htm 
http://duan.jp/news/jp/20170405.htm

日本僑報社は、日中国交正常化45周年の節目の年である今年、中国留学の経験者を対象とした第1回「忘れられない中国留学エピソード」原稿を大募集します!

中国は1962年から日本人留学生を受け入れ、2015年までにその数は累計22万人を超えています(うち中国政府奨学金を受けた留学生は、計7000人余り)。
また2015年時点で、中国国内で学ぶ日本人留学生は1万4085人を数え、これは世界202カ国・地域にわたる計39万8000人の日本人留学生のうち、国・地域別で第7位にランクされています。
このように中国留学を経験した日本人は多数に上り、そこには1人ひとりにとってかけがえのない、数多くの思い出が刻まれてきました。
東京の駐日中国大使館がこれまでに、中国に留学した「日本人卒業生」を対象にした交流会を同大使館で開催したところ、卒業生たちがそれぞれに留学の思い出話に花を咲かせ、大いに盛り上がったといいます(※注)。

そこで、20万の中国留学経験者の1人ひとりが必ず持っているだろう「忘れられない中国留学エピソード」をお寄せいただきたいと思います。
留学時代のとっておきのエピソード――中国との出合い、恩師とクラスメートなどとの思い出をはじめ、現在の中国とのかかわり、知る人ぞ知る中国の魅力、そしてこれからの日中関係にプラスになるような提言といった、国交正常化45周年を記念するにふさわしい幅広い内容のオリジナリティーあふれる作品をお待ちしております。

国交正常化45周年に合わせて、原則として45作品を入選作として選び、それらを1冊の作品集としてまとめて小社から刊行する予定です。さらに入選作から、1等賞10本、2等賞15本、3等賞20本を選出。副賞として1等賞の受賞者10名は、中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待します。2等賞と3等賞の受賞者には、それぞれ2万円相当と1万円相当の日本僑報社の書籍を贈呈します。

皆さん、経験者以外あまり知られていない中国留学の楽しさ、つらさ、意義深さ、そして中国の知られざる魅力などを紹介するユニークな作品を、どしどしお寄せください!
募集内容は以下の通り。

【第1回「忘れられない中国留学エピソード」募集内容】
http://duan.jp/cn/2017.htm 
■内 容: 忘れられない中国留学エピソード
※中国留学の思い出、帰国後の中国とのかかわり、近況報告、中国の魅力、
  今後の日中関係への提言など。
中国留学の忘れられない思い出に触れつつもテーマ性を明確にしてください。
■主 催: 日本僑報社 ( http://jp.duan.jp )
■後 援: 駐日中国大使館
(公財)日中友好会館、日中文化交流協会、日中友好議員連盟、
(公社)日中友好協会、(社)日中協会、日本国際貿易促進協会、
(一財)日中経済協会

■対 象: 中国留学経験者 ※原則として日本人。現役留学生可。
■入賞数: 45名(作品) 
■文字数: 400字詰め原稿用紙5枚(2000字)+掲載用略歴200字以内 (Word形式で)
※ 規定文字数のほか、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)をご記入のうえ、 必ずExcel形式で一行にまとめてお送りください。
 
■写 真: 留学時の思い出の写真、筆者の近影 計2枚
■特 典: 入選作品は単行本として8月に日本僑報社から刊行予定。
※入選作品から、1等賞10本、2等賞15本、3等賞20本を選出。
  1等賞の受賞者は中国大使館主催の「一週間中国旅行」(8月実施予定)に招待。
  2等賞と3等賞の受賞者にはそれぞれ2万円相当と1万円相当の日本僑報社の書籍を
贈呈。
■応募期間: 2017年5月8日(月)~5月31日(水)
(5月31日付のメール受信分まで有効)
■入選発表: 6月30日(金)

○あて先: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15
      日本僑報社内「忘れられない中国留学エピソード」係
      E-mail: 45@duan.jp 
      ※ 作品はE-mailでお送りください。

○お問合せ:Tel 03-5956-2808 Fax03-5956-2809
       「忘れられない中国留学エピソード」係  段(だん)、張本(はりもと)

※ 応募いただいた作品は、返却いたしません。
※ 個人情報は、本プロジェクトについてのみ使用します。
以上
(※注)関連記事
・2015年 日本中国留学卒業生交流会
http://www.jiaoyuchu.org/publish/portal112/tab5732/info118964.htm 
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1330707.htm 
(日本語)
・2016年 日本中国留学卒業生交流会
http://www.jiaoyuchu.org/publish/portal112/tab5732/info130068.htm 

◆「第1回『忘れられない中国留学エピソード』大募集!」特集ページ
http://duan.jp/cn/2017.htm 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8)徐一平、高橋弥守彦両氏を迎え、日中国交45周年記念講演会7月8日開催へ
  http://duan.exblog.jp/24277586/

【日本僑報社発】今年の日中国交正常化45周年を記念し、大東文化大学有志の会が主催する講演会が7月8日(土)午後2時より、東京・板橋区の大東文化会館ホールで開催されます(共催:東日本漢語教師協会、国際連語論学会、日本僑報社)。

北京外国語大学の徐一平教授(中国日本語教育学会名誉会長)が「『ナル表現』と『スル表現』から見た日本語と中国語」をテーマに、また大東文化大学の高橋弥守彦名誉教授が「位置移動の動詞“上”の用法とその日本語訳について」をテーマにそれぞれ講演。高橋名誉教授は、最新の研究成果をまとめた『中日対照言語学概論―その発想と表現―』が今年6月、日本僑報社から刊行される予定です。

日本語と中国語の表現形式の違い、視点の違い、その特徴などについて、両氏にわかりやすくお話いただきます。参加費無料。お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
ご案内は以下の通り。

■日中国交正常化45周年記念講演会
主 催: 大東文化大学有志の会(教員、同級生、卒業生、中国語研究部、やろう会)
共 催: 東日本漢語教師協会、国際連語論学会、日本僑報社
日 時: 2017年7月8日(土)14:00 ~17:30(13:30~受付)
場 所: 大東文化会館ホール 〒175-0083 東京都板橋区徳丸2-4-21
(JR池袋駅より東武東上線に乗り換え、各駅停車で7番目の駅「東武練馬」北口[イオン側]で下車、大東文化会館まで徒歩4分)

参加費:無料
お申込: 参加を希望される方は、誠に恐れ入りますが、整理の都合上、お名前・ご所属・ご連絡先をご記入のうえ、6月25日(日)までに、大東文化大学有志の会事務局(okazaki72@ic.daito.ac.jp)までご一報ください。
なお、当日の参加も可能ですが、80名になり次第締め切らせていただきます。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

【プログラム】(敬称略)
総合司会: 竹島毅(大東文化大学教授)
開会の辞: 鈴木康之(大東文化大学名誉教授、国際連語論学会名誉会長)
大東文化大学有志の会代表挨拶: 丁 鋒

講演1(14:00~15:30):
徐一平(北京外国語大学教授、中国日本語教育学会名誉会長)
テーマ:「ナル表現」と「スル表現」から見た日本語と中国語
コメンテーター:
王学群(東洋大学教授、国際連語論学会会長)
陳淑梅(東京工科大学教授)
山口直人(大東文化大学教授)
司会: 須田義治(大東文化大学教授、国際連語論学会副会長)

講演2(15:50~17:20): 
高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授)
テーマ:「位置移動の動詞“上”の用法とその日本語訳について」
コメンテーター:
佐藤富士雄(中央大学名誉教授)
劉勲寧(明海大学教授)
大島吉郎(大東文化大学教授)
司会:続三義(東洋大学教授、日中対照言語学会会長)

閉会の辞:渡邊 晴夫(東日本漢語教師協会副会長、元國學院大學教授)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9)「中日両言語の違いと日中相互理解」テーマに高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
http://duan.jp/news/jp/20170729.htm 

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が7月29日(土)午後、東京・西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(旧勤労福祉会館)で開催されます。
今回の文化講演会は、大東文化大学の高橋弥守彦名誉教授(東日本漢語教師協会会長代行)をお迎えし、「中日両言語の違いと日中相互理解」をテーマにご講演いただきます。

――中国語では“這、那”と言うが、日本語では[これ、それ、あれ]と言う。また、買物でも日本語では[3割引]というが、中国語では“打七折”と言う。
中日両言語は、語順や文型、単語など、いったいなぜこうも表現形式に違いがあるのか。

現代中国語文法学と中日対照文法学を専門とする高橋教授が、その最新の研究成果をまとめた著書『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(日本僑報社、2017年6月刊行予定)を紹介しながら、中日両言語の違いと日中相互理解についてわかりやすく解き明かします。
皆様、ふるってご参加ください!

日時や会場など、詳細は下記の通り。

■滔天会文化講演会■
日 時: 2017年7月29日(土)午後2~4時(1時半~受付)
会 場: IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)
     〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4 電話03-3980-3131
     (アクセス=公式サイトより)
     http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
演 題: 「中日両言語の違いと日中相互理解」
講 師: 高橋弥守彦氏 (大東文化大学名誉教授、東日本漢語教師協会会長代行)
司 会: 段 躍 中 (日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000 (当日・茶菓子代) ※学生無料(学生証を提示して下さい)
定 員: 50名 (メールでのお申込先はinfo@duan.jp 電話03-3971-0834)

●講師略歴:高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)
1947年3月 千葉に生まれる。1974年7月 大東文化大学大学院博士課程中退。1976年4月 大東文化大学専任講師、1981年4月 同大学助教授、1991年4月 同大学教授、2017年4月 同大学名誉教授。
ほか、華中師範大学客座教授、延辺大学対外漢語教室中心特約研究員、東日本漢語教師協会会長代行、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、日本中国語教育学会名誉会員なども歴任。 
著書・訳書は『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(2017年、日本僑報社)、『実用中国語詳解文法』(単著、2006年、郁文堂)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(共訳、2008年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)など10数冊に上る。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
日中中日翻訳フォーラム
発行周期
月刊
最終発行日
2017年05月31日
 
発行部数
465部
メルマガID
0001631601
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ