日中中日翻訳フォーラム

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中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日本僑報社・日中翻訳学院(東京・西池袋)の無料メールマガジン。中国語の日本語訳、また日本語の中国語訳に関心がある方や、翻訳者を目指す方のための有益で貴重な情報を満載。日本僑報社の翻訳書籍の新刊や翻訳に関する最新情報などをマンスリーでお伝えします。

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メルマガ名
日中中日翻訳フォーラム
発行周期
月刊
最終発行日
2017年06月28日
 
発行部数
466部
メルマガID
0001631601
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

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メールマガジン最新号

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       日中中日翻訳フォーラム 第39号 2017年6月28日(水)発行
        http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
       ------------------------------------------------------
        登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より

○ 今号のメルマガでは、日本僑報社の最新刊で、日中国交正常化45周年記念出版となる『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』(程麻、林振江著、日本語版)についてご紹介しました(下記参照)。

中国(原書)と日本(訳書)でほぼ同時発売となりました。訳者の林光江さん(北京大学社会学系社会人類学専攻・法学博士)、古市雅子さん(北京大学外国語学院副教授)は現在、北京に在住されており、ベテランの翻訳家でもあります。

本書は知られざる日中交流史を知る上でも、また優れた翻訳技能を学ぶ上でも、大変役立つ一冊です。日中翻訳学院で学ぶ皆さんに強くお薦めします!

とくに日中交流・日中関係に携わる皆さんが今年、国交正常化前の日中関係史を知ることは意義深く、これからの仕事の上でも参考になることでしょう。

上製本(ハードカバー)の立派な作りで、価格も手ごろと評判です。この機会にぜひお読みいただければ幸いです。

○ 併せて、弊社の最新刊で人気シリーズ第11弾の『いま中国が面白い―いま中国の真実は』をご紹介しました(下記参照)。

一年間の「人民日報」から重要記事を厳選、翻訳し、中国の最新情報を紹介するこのシリーズ。今年から装丁を大幅にリニューアルし、内容もさらに読み応えのあるものとしました。出版取次大手の日本出版販売(日販)とトーハンでの評判もよく、本書の売れ行きにも期待しているところです。

本書を翻訳したNPO法人「而立会」(じりつかい)のメンバーの中にも、日中翻訳学院の受講生、元受講生が多くおられます。翻訳、構成等を担当された方々のご尽力に敬意を表するとともに、皆様には本書をぜひお読みくださるようお薦めします。また周囲の方に本書を紹介いただくほか、お近くの図書館に推薦いただけますよう、引き続きお力添えのほどよろしくお願いいたします!

○ 7月から8月にかけて、弊社が主催または協力する講演会、交流会などのイベントが、数多く開かれます(下記参照)。国交正常化45周年を記念する貴重な機会になります。

下記案内をご確認の上、皆様ふるってご参加ください。お待ちしております!

2017年6月28日
段躍中

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目次

1)【日中翻訳学院】翻訳家の武吉次朗先生迎え「第18期公開セミナー」8/5開催へ
http://jp.duan.jp/event/2017.08.05_takeyoshi-18.pdf 

2)【受講生動向】党大会前に中国ビジョン知る『習近平政権の新理念』刊行決定!
http://duan.jp/news/jp/201706072.htm 

3)『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』が刊行!
http://duan.jp/item/242.html 

4)人気シリーズ第11弾『いま中国が面白い―いま中国の真実は』、好評発売中!
http://duan.jp/item/244.html

5)延べ93本・52校!多様な留学先――第1回「忘れられない中国留学エピソード」
http://duan.jp/cn/2017.htm 

6)日曜中国語コーナー「漢語角」の「交流の10年」、毎日新聞が大きく紹介
http://duan.jp/news/jp/20170617.htm 

7)段躍中編集長、「永遠の隣人」テーマに講演へ 7/6関東学院大学で
http://goo.gl/ZndszS

8)国交正常化前の知られざる秘話に学ぶ“国交45周年 李徳全氏勉強会”7/18開催へ
http://jp.duan.jp/event/20170718-leaf.pdf

9)「中日両言語の違いと日中相互理解」テーマに高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
http://duan.jp/news/jp/20170729.htm

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1)【日中翻訳学院】翻訳家の武吉次朗先生迎え「第18期公開セミナー」8/5開催へ
  http://jp.duan.jp/event/2017.08.05_takeyoshi-18.pdf 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第18期公開セミナーを8月5日(土)午後、東京・池袋のIKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室で開催します。
http://www.toshima-plaza.jp/access/ 

今回は、武吉先生による「武吉塾」第18期の添削を終えての総評をはじめ、翻訳体験談の披露、出版翻訳の進展報告、新規翻訳書の紹介――などを予定。
続く自由懇談では、武吉先生を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳に関して自由に意見交換をします。

「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

■日中翻訳学院「第18期公開セミナー」
日時:2017年8月5日(土)午後2時~4時30分(1時30分より受付)
会場:IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4
   http://www.toshima-plaza.jp/ 
  http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
電話:03-3980-3131
主催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:03-5956-2808)
   http://fanyi.duan.jp/ 
定員:50名(先着順。武吉塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)
会費:1000円(資料と茶菓子代。当日受付で申し受けます)
申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛にお名前とご連絡先(ご住所・お電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

【講師紹介】
武吉次朗(たけよし・じろう)
1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、中国研究所顧問、元摂南大学教授。これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。主な著書は『日中・中日翻訳必携』及び『日中中日翻訳必携 実戦編』『日中中日翻訳必携 実戦編2』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。
主な訳書は『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』『中国の歴史教科書問題』(以上日本僑報社)、『中日友好随想録 孫平化が記録する中日関係 上下』(日本経済新聞出版社)など。監訳多数。

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2)【受講生動向】党大会前に中国ビジョン知る『習近平政権の新理念』刊行決定!
  http://duan.jp/news/jp/201706072.htm

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、5年に一度の中国共産党大会を目前に控え、中国の発展ビジョンをいち早く知る『習近平政権の新理念 ―人民を中心とする発展ビジョン―』を刊行することを決定した。7月に発売される予定。

保護主義の台頭や経済減速で世界が揺れる中、「一帯一路」などグローバルな政策で大国としての存在感を増す中国。2017年秋には5年に一度の党大会が開かれ、中国政治の重要課題に関する決定が行われる。注目されるのが、経済の「新常態」の下で進められる中国の新ガイドライン「六大発展理念」だ。
本書は、人民を中心として推進されるこの六大理念「イノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合い、安全」について、習近平政権ブレーンの第一人者である胡鞍鋼氏(清華大学教授)がわかりやすく解き明かす。
中国のいまとこれからを知る上で必読の一冊!
翻訳は、日中翻訳学院 『習近平政権の新理念』翻訳チームが担当した。

■『習近平政権の新理念 ―人民を中心とする発展ビジョン―』
著者: 胡 鞍鋼(こ あんこう)、鄢 一龍(えん いちりゅう)、唐 嘯(とう しょう)他
訳者: 日中翻訳学院『習近平政権の新理念』翻訳チーム

【目次】(抜粋)
第一章 イノベーションの発展理念:革新/変革/改革
第二章 調和の発展理念:協調/バランス
第三章 グリーンの発展理念:環境配慮/エコロジー
第四章 開放の発展理念:オープン/グローバル
第五章 わかち合いの発展理念:共有/シェア
第六章 安全の発展理念:安全保障/セキュリティ/セーフティ
第七章 中国独自の発展の道

【著者紹介】(代表)
胡 鞍鋼(こ あんこう)
1953年生まれ。現在、清華大学公共管理学院教授、同大学国情研究センター長。「第13次五カ年計画」専門家委員会委員などを歴任。各種の専門書、国情研究シリーズなど、80冊以上出版。邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』『SUPER CHINA~超大国中国の未来予測~』『中国の百年目標を実現する 第13次五カ年計画』(以上、日本僑報社)などがある。
中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金の援助を獲得する。中国科学院科学技術進歩賞一等賞(2回受賞)、第九回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞。

【訳者紹介】日中翻訳学院 『習近平政権の新理念』翻訳チーム
日中翻訳学院は、日本僑報社が2008年9月に設立した、よりハイレベルな日本語・中国語人材を育成するための出版翻訳プロ養成スクール。

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3)『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』が刊行!
http://duan.jp/item/242.html 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、日中国交正常化45周年記念出版となる『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』(程麻、林振江著、日本語版)を刊行した。6月下旬より好評発売中!

――戦後の日中交流は、中国大陸に残された日本人居留民とB・C級戦犯を日本に帰還させることから始まっている。
なぜ、戦犯とされた1000人前後の生存者が無事帰国できたのであろうか。それは、李徳全という、当時中国で最も著名な女性が動いたからであった。李氏の夫は馮玉祥。西北軍閥の将軍で、「クリスチャン・ジェネラル」とも呼ばれていた。
今年(2017年)は、日中が国交正常化して45周年の節目の年である。その記念すべき年に日中関係が正常化する18年も前の秘話が日本と中国において出版される。
李徳全は、日中国交正常化が田中角栄と周恩来の手によって成される1972年9月29日、その五ヶ月前の4月23日に亡くなっている。李徳全は日中国交正常化のために「黄金のクサビ」を打ち込みながら、それを知ることもなく天に召されたのであった――。

戦後初の中国代表団を率いて訪日し、戦犯とされた1000人前後の日本人を無事帰国させた日中国交正常化18年も前の知られざる秘話を初刊行!
どうぞお手にとってご覧ください!

■『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』
出版:日本僑報社
著者:程麻、林振江
監修:石川 好
訳者:林光江、古市雅子
判型:四六判260頁(上製本)
定価:1800円+税
詳細 http://duan.jp/item/242.html 

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4)人気シリーズ第11弾『いま中国が面白い―いま中国の真実は』、好評発売中!
  http://duan.jp/item/244.html

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、NHKや朝日新聞など大手マスコミが取り上げた人気シリーズ「必読! いま中国が面白い」の第11弾となる『一帯一路・技術立国・中国の夢……いま中国の真実は』を刊行した。6月下旬より好評発売中!
 
中国は「創新(イノベーション)」を掲げ、工匠精神の発揚、AIの開発、ビッグデータ、産業ロボット、基礎理論開発投資、ブランド育成など、OEM大国から技術大国へ転換を図る一方、「一帯一路」政策で世界に雄飛しようとしている。
本書は、中国を代表する新聞「人民日報」から、最新の情報や用語を含む最近一年間の記事を厳選し邦訳、監訳者の解説つきで中国の最新情報を紹介し、中国を見つめる深く総合的な視点と、歴史に根差した文化的視点で多面的に中国を読み解く。日中関係のみならず、世界情勢を理解する一助に必読の一冊!

■『必読! いま中国が面白いvol.11
一帯一路・技術立国・中国の夢……『いま中国の真実は』

中国の新聞で知る いまの中国
一帯一路、農村ビジネス、インターネット+、環境、一人っ子政策の終焉など
厳選した、旬の話題を満載
イノベーションに邁進する中国の最新情報から
古い文化や習俗への深い愛惜まで

出版: 日本僑報社
監訳: 三潴正道   訳者: 而立会(じりつかい)
判型: A5判208頁  
ISBN 978-4-86185-244-2
注文先: http://duan.jp/item/244.html

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5)延べ93本・52校!多様な留学先――第1回「忘れられない中国留学エピソード」
http://duan.jp/cn/2017.htm 

【日本僑報社発】今年の日中国交正常化45周年を記念して、日本僑報社が主催する第1回「忘れられない中国留学エピソード」の応募総数は延べ93本、留学先の大学(学校)は延べ52校で中国のほぼ全土にわたる多様さを誇ることが、6月21日までの集計の結果、明らかになりました。たくさんのご応募ありがとうございました!
この後、厳正な審査の上、入賞者の結果発表は6月30日(金)を予定しています。
皆様、どうぞご期待ください!
「中国留学エピソード」応募者の留学先大学の統計は、以下の通り。

◆中国留学エピソード 留学先大学統計(2017年6月21日時点)
(複数回答あり、いずれも延べ数。短期留学及び在学中を含む。
明記された留学先校のみ、留学先校の不明は数えず)。

華北:北京市(延べ54人、延べ14校、順不同)
北京大学(13人)/北京外国語大学・元北京外国語学院(4人)
    北京語言大学・元北京語言学院・元北京語言文化大学(17人)
    中央戯劇学院(2人)/北京林業大学(1人)/清華大学(3人)
    首都師範大学・元北京師範学院(4人)/中央民族大学(1人)
北京師範大学(2人)/北京理工大学(1人)/北京電影学院(3人)
中国人民大学(1人)/語学学校(1人)/北京聯合大学(1人)

天津市(2人、1校)
  南開大学(1人)/不明(1人)
 
 山西省(3人、2校)
  太原師範学院(1人)/山西大学(2人)

 東北:遼寧省(7人、5校)
     大連外国語大学・元大連外国語学院(1人)
     大連理工大学(1人)/渤海大学(2人)
遼寧大学(2人)/遼寧師範大学(1人)

吉林省(2人、2校)
     東北師範大学(1人)/長春師範大学・元長春師範学院(1人)

黒龍江省(1人、1校)
 黒龍江大学(1人)
 
華東:上海市(20人、9校)
    上海外国語大学・元上海外国語学院(5人)
    上海外国語大学付属外国語学校(1人)
上海交通大学(1人)/華東師範大学(4人)/復旦大学(5人)
    同済大学(1人)/上海師範大学(1人)/上海大学(1人)
    上海対外経貿大学(1人)

江蘇省(1人、1校)
 南京大学(1人)

浙江省(2人、2校)
 浙江大学(1人)/中国美術学院(1人) 

江西省(1人、1校)
 江西師範大学(1人)

 華中:湖北省(3人、2校)
     武漢大学(2人)/華中師範大学(1人)

 華南:広東省(2人、2校)
     深セン大学(1人)/中山大学(1人)

西南:重慶市(1人、1校)
    重慶大学(1人)

四川省(3人、2校)
 四川大学(1人)/四川師範大学(2人)

雲南省(1人、1校)
 雲南大学(1人)

西北:陝西省(6人、3校)
    陝西師範大学(4人)/西北大学(1人)/西安交通大学(1人)

新疆ウイグル自治区(1人、1校)
 新疆大学(1人)

香港(3人、2校)
    香港中文大学(2人)/香港大学(1人)

台湾(1人)
    不明(1人)

◆国・地域(都道府県)別(執筆時)
      日本…………77人
        北海道地方……… 1人(北海道1人)
        関東地方…………49人(茨城県3人、栃木県1人、埼玉県11人、
                   東京都26人、神奈川県8人)
中部地方…………13人(福井県1人、長野県2人、岐阜県2人、
愛知県8人)
        近畿地方…………11人(三重県1人、大阪府8人、兵庫県2人)
        中国地方………… 2人(岡山県1人、広島県1人)
  九州地方………… 1人(福岡県1人)
中国………………15人
      アメリカ………… 1人
以上
※ 第1回「忘れられない中国留学エピソード」募集要項
http://duan.jp/cn/2017.htm 

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6)日曜中国語コーナー「漢語角」の「交流の10年」、毎日新聞が大きく紹介
http://duan.jp/news/jp/20170617.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長が東京・西池袋の公園でスタートした日曜中国語コーナー「星期日漢語角」が今年10周年を迎えるのに当たり、毎日新聞(6月17日付)が漢語角の活動を大きく紹介した。
タイトルは「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」。
取材した浜名晋一記者は、にぎやかな交流現場の写真を交えつつ「都会の片隅で始まったささやかな日中交流の試みは、10年を経て参加者延べ2万人を超えるまでに成長した」などと伝えた。
また、大学で第2外国語として中国語を選択し、漢語角に初めて参加した日本の大学生の「実際に(中国人と)コミュニケーションを取るのは楽しい」といった感想を紹介しながら、段編集長の「たとえ政府が対立しても、日中の間には顔の見える交流の場が必要」「全国各地に『漢語角』を作ること(が夢)」という思いを伝えた。

※「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」
毎日新聞 2017年6月17日付
 https://mainichi.jp/articles/20170617/k00/00m/040/038000c 

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7)段躍中編集長、「永遠の隣人」テーマに講演へ 7/6関東学院大学で
  http://goo.gl/ZndszS 

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長は7月6日(木)午後、神奈川県横浜市の関東学院大学(金沢八景キャンパス)で「永遠の隣人-日本と中国がお互いに理解できるように-」と題する講演を行います。主催・関東学院大学人間環境教養学会。

――日本と中国は、経済においては重要なパートナーとして、近年活発な交流がつづいています。また、中国からの訪日客数が、2016年に史上初めて600万人を超えるなど、民間レベルでの交流は盛んになる状況がつづいています。一方で、政治的交流の低迷や、文化的差異にともなう心理的な齟齬が生じている現実もあります。

関東学院大学人間環境教養学会では、課題を抱えつつも、地理的に隣国同士であることが避けられない両国が、よりよい関係を築くヒントを探るため、日中間の交流に詳しい段躍中氏による講演会を企画しました。文化や慣習など異なる互いの背景を理解し、よりよい交流のあり方を探っていきます――。

講演会は、どなたでも参加できます。
日時、会場、お問い合わせ先などは、下記の通り。
お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

■ 講演会「永遠の隣人-日本と中国がお互いに理解できるように-」
日時: 7月6日(木)13:15~14:45
会場: 横浜・金沢八景キャンパス E1号館5階502教室  http://goo.gl/pjk6gY
参加方法: 参加費無料、事前予約不要。直接会場までお越しください。
問い合わせ先: 関東学院大学 学部庶務課  http://goo.gl/ZndszS 
ご案内ページ: http://goo.gl/ZndszS

【講演者プロフィール】
段躍中(だん・やくちゅう)氏
1958年、中国湖南省に生まれる。中国の有力紙「中国青年報」記者・編集者などを経て、1991年に来日。2000年、新潟大学大学院で博士号を取得。
1996年「日本僑報」を創刊、1999年出版社「日本僑報社」を設立、刊行書籍は300点を超えている。2005年から日中作文コンクールを主催、2007年8月から星期日漢語角(日曜中国語サロン)、2008年9月から日中翻訳学院を主宰している。
2008年、小島康誉国際貢献賞、倉石賞受賞。2009年、外務大臣表彰受賞。
主な著書に『現代中国人の日本留学』『日本の中国語メディア研究』『負笈東瀛写春秋-在日中国人自述』『留学扶桑』など多数。
日本僑報社編集長と日中交流研究所所長のほか、北京大学特約研究員、湖南大学客員教授などを務めている。

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8)国交正常化前の知られざる秘話に学ぶ“国交45周年 李徳全氏勉強会”7/18開催へ
  http://jp.duan.jp/event/20170718-leaf.pdf 

【日本僑報社発】日中国交正常化45周年の今年、戦後初の中国代表団を率いて訪日し、戦犯とされた約1000人の日本人を無事帰国させた中国人女性、李徳全氏の功績に改めて学ぼうとする記念勉強会「日中国交正常化45周年勉強会―李徳全氏と戦後初の中国代表団の訪日を巡って」が7月18日(火)午後12時~、東京・千代田区永田町の衆議院第一議員会館・大会議室で開催されます。
主催・『李徳全』日本語版刊行実行委員会、協力・日本僑報社。

戦後初の中国代表団を率いて訪日し、戦犯とされた日本人を無事帰国させた日中国交正常化18年も前の知られざる秘話を明かした『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』(程麻、林振江著、日本僑報社、日本語版)の初刊行を記念するもの。

勉強会では、本書の著者の一人である林振江氏(明治大学学長特任補佐)をはじめ、監修の石川好氏(作家、前「新日中友好21世紀委員会」日本側委員)、翻訳を担当した林光江氏(東京大学医科学研究所特任教授)、古市雅子氏(北京大学外国語学院副教授)、また李徳全氏のお孫さんである羅悠真氏らにそれぞれご挨拶をいただきます。

日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性、李徳全氏の功績に今こそ改めて学び、これからの日中関係のあり方を考える貴重な機会です。
開催のご案内は以下の通り。皆様、ふるってご参加ください!

■日中国交正常化45周年記念 日中国交正常化45周年勉強会
―李徳全氏と戦後初の中国代表団の訪日を巡って

主催: 『李徳全』日本語版刊行実行委員会  
協力: 日本僑報社
日時: 2017年7月18日(火)12時~(11:30~受け付け)
場所: 衆議院第一議員会館 大会議室
(東京都千代田区 永田町2丁目1-2 電話: 03-3581-5111)
費用: 3000円(書籍一冊贈呈)
    ※ご芳名、所属、お肩書き、連絡方法をご記入の上、お申し込み下さい。
参加申込先: E-mail 2020@duan.jp  Fax 03-5956-2809
問い合わせ: Tel 03-5956-2808

プログラム
12:00 開会のあいさつ
    段 躍中 日本僑報社代表
12:05 御挨拶
    石川 好 作家、前「新日中友好21世紀委員会」日本側委員
    伊藤忠彦 衆議院議員
    林 振江 『李徳全』原著者、明治大学学長特任補佐
    林 光江 『李徳全』日本語版訳者、東京大学医科学研究所特任教授
     古市雅子 『李徳全』日本語版訳者、北京大学外国語学院副教授
     羅 悠真 李徳全氏のお孫さん
12:45 懇親会・自由交流
14:00 終了

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9)「中日両言語の違いと日中相互理解」テーマに高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
http://duan.jp/news/jp/20170729.htm 

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が7月29日(土)午後、東京・西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(旧勤労福祉会館)で開催されます。
今回の文化講演会は、大東文化大学の高橋弥守彦名誉教授(東日本漢語教師協会会長代行)をお迎えし、「中日両言語の違いと日中相互理解」をテーマにご講演いただきます。

――中国語では“這、那”と言うが、日本語では[これ、それ、あれ]と言う。また、買物でも日本語では[3割引]というが、中国語では“打七折”と言う。
中日両言語は、語順や文型、単語など、いったいなぜこうも表現形式に違いがあるのか。

現代中国語文法学と中日対照文法学を専門とする高橋教授が、その最新の研究成果をまとめた著書『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(日本僑報社、2017年6月刊行)を紹介しながら、中日両言語の違いと日中相互理解についてわかりやすく解き明かします。
皆様、ふるってご参加ください!
日時や会場など、詳細は下記の通り。

■滔天会文化講演会■
日 時: 2017年7月29日(土)午後2~4時(1時半~受付)
会 場: IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)
     〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4 電話03-3980-3131
     (アクセス=公式サイトより)
     http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
演 題: 「中日両言語の違いと日中相互理解」
講 師: 高橋弥守彦氏 (大東文化大学名誉教授、東日本漢語教師協会会長代行)
司 会: 段 躍 中 (日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000 (当日・茶菓子代) ※学生無料(学生証を提示して下さい)
定 員: 50名 (メールでのお申込先はinfo@duan.jp 電話03-3971-0834)

●講師略歴:高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)
1947年3月 千葉に生まれる。1974年7月 大東文化大学大学院博士課程中退。1976年4月 大東文化大学専任講師、1981年4月 同大学助教授、1991年4月 同大学教授、2017年4月 同大学名誉教授。
ほか、華中師範大学客座教授、延辺大学対外漢語教室中心特約研究員、東日本漢語教師協会会長代行、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、日本中国語教育学会名誉会員なども歴任。 
著書・訳書は『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(2017年、日本僑報社)、『実用中国語詳解文法』(単著、2006年、郁文堂)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(共訳、2008年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)など10数冊に上る。

※『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(日本僑報社、2017年6月刊行)
http://duan.jp/item/240.html

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