日中中日翻訳フォーラム

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中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日本僑報社・日中翻訳学院(東京・西池袋)の無料メールマガジン。中国語の日本語訳、また日本語の中国語訳に関心がある方や、翻訳者を目指す方のための有益で貴重な情報を満載。日本僑報社の翻訳書籍の新刊や翻訳に関する最新情報などをマンスリーでお伝えします。

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メルマガ名
日中中日翻訳フォーラム
発行周期
月刊
最終発行日
2018年04月25日
 
発行部数
499部
メルマガID
0001631601
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       日中中日翻訳フォーラム 第49号 2018年4月25日(水)発行
        http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
       ------------------------------------------------------
        登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より

○出版翻訳専門の日中翻訳学院は、今年創立10周年を迎えました。4月の新学期からは「武吉塾」「高橋塾」「鄭塾」の3つの塾を同時開講し、受講生は合わせて60名を超えました。1つの学期で受講生が計60名を超えたのは、過去初めてのことです。先生方、受講生の皆さんに深く感謝申し上げます。

日中文化交流における出版翻訳と翻訳者の役割は、非常に大きいものがあります。日中翻訳学院は出版翻訳専門学院として、創立10年で約300人の受講生を迎えました。優秀な訳者の皆さんが続々と単行本を刊行されています。目標としては「受講生1人につき1冊ずつ翻訳本を刊行したい」と考えています。引き続き、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!

なお、日中翻訳学院は専門メルマガ「日中中日翻訳フォーラム」を毎月1回(最終水曜)、無料で配信しています。関心のあるご友人やお知り合いで、まだ登録されていない方がいれば、ぜひ登録をおススメください。よろしくお願いいたします!
 http://www.mag2.com/m/0001631601.html 

○ 受講生の皆さんにぜひご紹介したい最新刊で、日中対訳・朗読CD付の『大岡信 愛の詩集』(大岡信著、大岡かね子監修、陳淑梅訳)が4月中旬より、全国各地の書店やオンライン書店などで発売開始となりました(下記参照)。
http://duan.jp/item/253.html 

この4月から、6年ぶりにテレビの中国語講座講師を務める陳淑梅先生が、翻訳と中国語の朗読を担当しています。戦後日本を代表する詩人・大岡信の「愛の詩」を、日中2カ国語で耳でも楽しめる充実の1冊です。皆さん、ぜひご活用ください!

2018年4月25日
段躍中

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目次

1)日中翻訳学院「武吉塾」第20期が開講、受講生は41人に
  https://duan.exblog.jp/26650511/ 

2)日中翻訳学院「高橋塾」第1期が開講、関東中心に大阪、神戸の受講生も参加
  http://duan.jp/news/jp/20180412.htm 

3)【受講生動向】話題の新刊『「一帯一路」詳説』、アマゾンで星4つの高評価
  http://duan.jp/item/231.html 

4)詩人・大岡信が愛を称える珠玉集『愛の詩集』、日中対訳版で刊行
  http://duan.jp/news/jp/20180417.htm 

5)平和友好条約40周年・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」を大募集します!
  http://duan.jp/news/jp/20180402.htm

6)第14回「中国人の日本語作文コンクール」、第一次審査員を募集します!
  http://duan.jp/jp/2018.htm 

7)福井中国語講習会創立35周年記念 段躍中氏講演会、7/8開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180708.htm 

8)【ご案内】日中友好協会、第1回「証言」DVD上映学習会、5/11開催へ
  https://duan.exblog.jp/26646520/

9)【ご案内】日中関係学会2018年度総会・大会(シンポジウム)、5/19開催へ
  https://duan.exblog.jp/26647258/

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1)日中翻訳学院「武吉塾」第20期が開講、受講生は41人に
  https://duan.exblog.jp/26650511/ 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院が主催し、通信教育で中文和訳を学ぶ人気講座「武吉塾」の第20期が4月10日、開講した。講師は、翻訳家で元摂南大学教授の武吉次朗先生。
通信講座「武吉塾」は、中国語の課題文を受講生にメールで送り、受講生から送られてきた日本語訳を丁寧に添削した上でそれぞれに郵送するほか、参考訳文と講評をメールで送る形で行われる。好評に応え、今期も全15回(約4カ月間)にわたり開催される。

武吉先生が全員に直接指導をされる最終学期となる今期、受講生は計41人となった。
内訳は、継続受講28人、再受講7人、新規受講6人。
女性37人、男性4人。
60歳以上5人、50代15人、40代13人、30代7人、20代1人。
居住地は、東北2人、関東23人、中部2人、関西10人、沖縄1人、中国3人。
第1期(2008年)から20期までの受講生数は、実数で201人、延べ607人に上った。
これは日中翻訳学院の通信講座の中でも継続学期、受講生数ともに最長・最多を更新し、「武吉塾」の実績と信頼性の高さを示すものとなっている。

◆「武吉塾」通信講座 第20期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

【講師紹介】武吉次朗(たけよし・じろう)
1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、一般社団法人中国研究所顧問、元摂南大学教授。
これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。主な著書は『中国語翻訳・通訳ハンドブック』(東方書店)、『日中・中日 翻訳必携』と『日中中日 翻訳必携・実戦編』『日中中日 翻訳必携・実戦編2』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。
主な訳書に『中日友好随想録(上下)』(日本経済新聞出版社)、『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』(日本僑報社)など。監訳多数。

【日本僑報社刊 武吉次朗先生の主な著書・訳書】
*『日中・中日翻訳必携』 http://duan.jp/item/055.html 
*『日中中日 翻訳必携・実戦編』 http://duan.jp/item/160.html 
*『日中中日 翻訳必携・実戦編2』 http://duan.jp/item/211.html 
*『新中国に貢献した日本人たち』 http://duan.jp/item/57.html 
*『続 新中国に貢献した日本人たち』 http://duan.jp/item/021.html 

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2)日中翻訳学院「高橋塾」第1期が開講、関東中心に大阪、神戸の受講生も参加
  http://duan.jp/news/jp/20180412.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院が主催し、通信教育で中文和訳を学ぶ講座「高橋塾」第1期が4月10日開講しました。講師は、現代中国語文法・日中対照言語学・翻訳学の専門家で大東文化大学名誉教授の高橋弥守彦先生です。
通信講座「高橋塾」は、中国語の課題文を受講生にメールで送り、受講生から送られてきた日本語訳を丁寧に添削し、なぜそう訳すのかを説明した上で、それぞれに郵送するほか、同時に参考訳文と講評(Q&Aを含む)をメールで返送する形式で行われます。今期は全10回(約3カ月間)にわたり開催されます。
今期の受講生は13人。高橋塾は初めての開講となるため、全員が新規受講生。
受講生の居住地は、関東を中心に新潟・大阪・神戸などとなっています。

◆「高橋塾」通信講座 第1期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

【講師紹介】高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)
1947年生まれ、1969年大東文化大学中国文学科卒業、1971年同大学院文学研究科中国学専攻修士課程終了、1974年同大学院文学研究科中国学専攻博士課程中途退学。日中対照言語学会会長・副会長、国際連語論学会会長、日本中国語学会理事、日本中国語教育学会理事、日本中国語検定協会理事、実用中国語検定協会常務理事などを歴任。
現在大東文化大学名誉教授、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学対外漢語教室中心特約研究員、遼寧対外経貿学院研究員、日中通訳翻訳学会会長、東日本漢語教師協会会長代行。
専門は連語論を中心とする現代中国語文法、日中対照言語学、中日翻訳学。中国語は善隣書院の安達明、大東文化大学の香坂順一、中日翻訳学は今冨正巳、日本語は言語学研究会の鈴木康之に約40年間、奥田靖雄に約10年間師事する。

主な著書などは『中日対照言語学概論-その発想と表現-』(日本僑報社)、『実用詳解中国語文法』(郁文堂)、『格付き空間詞と〈ひと〉の動作を表す動詞との関係―日中対照研究を視野に入れてー』(大東文化大学語学教育研究所)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(共訳、白帝社)、『中国語語法分析問題』(共訳、光生館)、『中国語の表現と機能』(好文出版)など。論文約210編、研究発表約250回、国内外の講演約40回。

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3)【受講生動向】話題の新刊『「一帯一路」詳説』、アマゾンで星4つの高評価
  http://duan.jp/item/231.html 

【日本僑報社発】日本僑報社の話題の新刊で、オンライン通販・アマゾンジャパンでも好評発売中の『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』に、アマゾンのユーザーから星4つの高評価を受けていたことが3月30日までにわかった。
本書の翻訳は、日中翻訳学院の川村明美さんが担当した。

アマゾンの「カスタマーレビュー」は、投稿者「くまちゃん」さんからの「基本的図書」と題した同日付の投稿で、評価は高レベルの星4つ。それによると「いま毀誉褒貶のある一路一帯だが、本書はこれを理解する基本的図書と言える」と紹介。
その上で、「地域の歴史的な環境はもちろん、積極的な意味だけでなくリスクについても書かれていることだ。わが国のメディアは中国のことはすべて眉唾で伝える傾向が強いので、本書のような中国政府の生の考えを知ることが必要なのだ。その意味で本書は有益だ」と本書の意義について強調している。

■『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』
著者:王義ウェイ(ウェイは木へんに危)中国人民大学教授 
訳者:川村明美(かわむらあけみ)日中翻訳学院
日本僑報社刊
 http://duan.jp/item/231.html 
※ アマゾン紹介ページ
 http://urx.blue/JkdF 

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4)詩人・大岡信が愛を称える珠玉集『愛の詩集』、日中対訳版で刊行
  http://duan.jp/news/jp/20180417.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、戦後日本を代表する詩人・大岡信が愛を称える珠玉の名作集『愛の詩集』を、日中対訳版で刊行した。4月中旬より全国各地の書店やオンライン書店などで好評発売中!
日本の詩人・大岡信が愛を称える『愛の詩集』を、その愛弟子の陳淑梅が中国語に翻訳した日中対訳版の詩集。
戦後日本において最も代表的な詩人の一人である大岡信は、2017年4月5日にこの世を去った。その大岡信から薫陶を受けた陳淑梅が、この度、彼の多くの詩の中から「愛」にまつわるものを選び、中国語に翻訳した。大岡信の詩は豊かな言語表現と深く考えさせられる巧妙な比喩を用い、美しく、いきいきと愛を描ききっている。
大岡信の愛の詩を鑑賞していただくために、日中両国語朗読CD付き。

【著者】大岡 信(おおおか まこと)(1931年2月16日〜2017年4月5日)
1931年2月静岡県三島市生まれ。日本の詩人、評論家。東京芸術大学名誉教授。
東京大学文学部国文科卒業。読売新聞社記者、明治大学教授、東京芸術大学教授、日本ペンクラブ元会長、日本芸術院会員などを歴任。
1997年文化功労者。2003年文化勲章受章。2004年フランス政府よりレジオンドヌール勲章受章。菊池寛賞・芸術院恩賜賞など受賞多数。
1979年から2007年まで朝日新聞に「折々のうた」を連載。著書に『紀貫之』(筑摩書房)、『うたげと孤心』(集英社)、『私の万葉集』(講談社)。詩集に『記憶と現在』(書肆ユリイカ)、『透視図法―夏のための』(書肆山田)、『春 少女に』(書肆山田)、『故郷の水へのメッセージ』(花神社)、『丘のうなじ』(童話屋)など多数。
2017年4月5日逝去。

【訳者・朗読者(中国語)】陳 淑梅(ちん しゅくばい)
東京工科大学教授。中国天津市出身。天津外国語大学卒業。1986年来日。明治大学大学院文学研究科博士後期課程修了。著書に『中国語エッセイ 小点心 あっさり味の日中文化論』、『やさしい中国語で読む自伝エッセイ 茉莉花』(いずれもNHK出版社)など。2004年度からNHK教育テレビやラジオの中国語講座講師を多数担当。

【朗読者(日本語)】奈良禎子(なら ていこ)
東京生まれ。青山学院大学卒業後、MRT宮崎放送にアナウンサーとして入社。
退社後はフリーとなり、NHKテレビ「きょうの料理」「手話ニュース」、NHKラジオ「今日も元気で」、NHK国際局「ウィークエンドワイド」などを担当。現在千葉経済大学講師、NHK学園朗読講師、FM江戸川パーソナリティ。

■書名:大岡信愛の詩集
http://duan.jp/item/253.html 

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5)平和友好条約40周年・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」を大募集します!
  http://duan.jp/news/jp/20180402.htm

【日本僑報社発】日本僑報社は、日中平和友好条約締結40周年にあたる2018年、これを記念して、中国に滞在したことのある日本人を対象とした第1回「忘れられない中国滞在エピソード」原稿を大募集します!
1972年の日中国交正常化以降、とくに1979年に両国政府が留学生の相互派遣で合意してから、これまでに中国は累計約23万人の日本人留学生を受け入れており、来日した中国人留学生は累計100万人を超えています。
また、中国に在留する日本人は2016年に12万8千人余り(外務省)。米国に在留する約42万人に次いで多くの日本人が暮らしています。

こうした日本人の留学生やビジネスパーソン、外交官、行政・教育・文化・スポーツ・科学技術の関係者、駐在員家族、国際結婚をされた方、短期旅行者などといった幅広い分野や立場の中国滞在経験者は、実際に現地で毎日、仕事や生活、勉学をなされ、中国を深く理解し、日中両国の相互理解や友好協力の促進に大きな役割を果たされているといっても過言ではありません。
そこで、数え切れないほどの中国滞在経験者の1人ひとりが必ず持っているだろう「忘れられない中国滞在エピソード」をお寄せいただきたいと思います。これは2017年に弊社が開催し、好評を博した「忘れられない中国留学エピソード」の拡大版でもあります。

中国滞在時のとっておきのエピソード――中国人の部下や同僚、恩師や友人、家族などとの思い出をはじめ、現在の中国とのかかわり、知る人ぞ知る中国の魅力、そしてこれからの日中関係にプラスになるような提言といった、平和友好条約締結40周年を記念するにふさわしい内容のオリジナリティーあふれる作品をお待ちしています。
平和友好条約締結40周年に合わせて、原則として40作品を入選作として選び、それらを1冊の作品集としてまとめて弊社から刊行する予定です。

さらに入選作から、1等賞1名(中国大使賞)、2等賞10名、3等賞29名(以上40名・作品)、佳作賞若干名を選出。
副賞として1等賞(中国大使賞)1名には10万円の賞金を、2等賞、3等賞、佳作賞にはそれぞれ順に、2万円相当、1万円相当、2000円相当の日本僑報社の書籍を進呈します。

経験者以外あまり知られていない中国滞在の楽しさ、意義深さ、そして中国の知られざる魅力などを紹介するユニークな作品を、どしどしお寄せください!
募集内容は以下の通り。

日中平和友好条約締結40周年記念・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」募集内容
■内  容
忘れられない中国滞在エピソード
※中国滞在時の貴重な思い出、帰国後の中国とのかかわり、近況報告、中国の魅力、今後の日中関係への提言など。中国滞在の忘れられない思い出に触れつつも、テーマ性を明確にしてください。

■主  催
日本僑報社 http://jp.duan.jp

■後  援
中華人民共和国駐日本国大使館 日中友好7団体 中国日本商会

■対  象
中国滞在経験のある日本人

■書籍収録受賞作
40名(作品)

■文字数
3000字+文末に略歴200字 (Word形式で)
※ 規定文字数のほか「郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)」といった情報を、エクセル形式で一行にまとめてお送りください。
※ お送りいただいた個人情報は、本活動の目的のみに使用します。

■写  真
(1) 滞在時の思い出の写真1枚(キャプション付)
(2) 筆者の近影 =計2枚(JPG形式で、サイズは長辺600ピクセル以内)

■送付方法
上記の原稿と写真を、E-mailでお送りください。
※ 原則としてメールによる応募のみ受け付けます(手書き作品の封書、FAX等での応募は、作業上、受け付けられません。予めご了承ください)。

【あて先】
E-mail: 40@duan.jp
※ 送信メールの「件名(タイトル)」は「忘れられない中国滞在エピソード応募 (お名前)」として、応募者ご自身のお名前も明記ください。

■特  典
※入選作品は単行本としてまとめ、10月末に刊行。表彰式ならびに出版記念会を開催する予定。
※入選作品から、1等賞1名、2等賞10名、3等賞29名(以上40名・作品)、佳作賞若干名を選出。副賞として、
1等賞: 賞金10万円(中国大使賞)
2等賞: 2万円相当の書籍(日本僑報社刊)
3等賞: 1万円相当の書籍(同)
佳作賞: 2000円相当の書籍(同) をそれぞれ進呈。

■応募期間
2018年6月1日(金)~6月30日(土)

■入選発表
2018年8月31日(予定)

■書籍刊行
2018年10月末

■注意事項
(1) 応募作品は返却しません。また、受賞作品の著作権は日本僑報社に帰属することを予めご了承ください。
(2) 募集要項(文字数、応募期間、送付方法など)を遵守いただけなかった作文は審査対象外になる場合があります。
(3) 応募作品は、応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります(他コンクール・媒体等への重複応募、重複投稿は、これを固く禁止します)。
(4) 応募作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の応募を失格とします。
(5) 受賞発表後の作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の受賞を取り消します。

■お問い合わせ
TEL:03-5956-2808  FAX:03-5956-2809
「忘れられない中国滞在エピソード係」 張本(はりもと)、伊藤(いとう)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6)第14回「中国人の日本語作文コンクール」、第一次審査員を募集します!
  http://duan.jp/jp/2018.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所は、今年の第14回「中国人の日本語作文コンクール」を開催するにあたり、より公平・公正な審査を進めていくため、第一次審査の審査員を広く募集いたします。
「中国人の日本語作文コンクール」は、日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざして2005年にスタート。中国で日本語を学ぶ、日本に留学経験のない学生を対象として、今年2018年で第14回を迎えます。
このコンクールの趣旨にご理解・ご賛同いただいた上で、中国で日本語を学ぶ学生たちの「本音」が綴られた作文に関心を持ち、「我こそは!」という強い意欲のある方、第一次審査員としてコンクールにともに加わりませんか?

コンクールの審査は4段階に分かれています。まず「一次審査」としてコンクール事務局を中心とする一次審査員が査読・審査をします。
 次に、審査を通過した作文を「二次審査」として外部有識者による二次審査員が採点。
得点の高かった学生に国際電話で口述審査をする「三次審査」を行ったのち、最終審査員が「最終審査」を行い(2008年第4回より、現任の在中国日本大使が最優秀賞である「日本大使賞」を選出)、各賞を決定します。

 今回、広く募集するのは、この一次審査の審査員です。
審査内容は、主に、中国各地から寄せられた応募作を査読・審査した上で、二次審査に送る作品を適宜選出すること。
具体的には――
(1)審査の前に、募集要項の規定文字数に満たない、あるいは超過している作品を審査対象外とした上で、各規定をクリアした作品について採点、または選出していただきます。
(2)審査する作品数は、各審査員により異なります。例年、数千本に上る多くの応募作が寄せられています。そのため状況が許すならば、審査員1人につき数十から数百本、またはそれ以上、担当していただきます。
(3)審査の締め切りは、審査本数により、また依頼時期により異なります。

審査方法など、詳しくは各審査員と個別に連絡させていただきます。
 募集内容は以下の通り。たくさんのご応募をお待ちしております!

【第14回「中国人の日本語作文コンクール」第一次審査員募集】
■主 催    日本僑報社・日中交流研究所
■公式サイト  第14回「中国人の日本語作文コンクール」 http://duan.jp/jp/2018.htm 

■内 容    第一次審査員として、主に、中国各地から寄せられた応募作を査読・審
査した上で、二次審査に送る作品を適宜選出する。

■対 象    ○ 本コンクールの趣旨にご理解・ご賛同いただける方
○ 中国で日本語を学ぶ学生たちの作文に関心のある方
○ 審査員の務めに対し、強い意欲と責任感のある方

■募集人員   適当数
■募集期間   2018年4月より開始
■応募方法   (1) 郵便番号 (2) 住所 (3) 氏名 (4) 年齢 (5) 性別 (6) 職業
        (7) 連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)をご記入のうえ、
        メールの件名を「第14回作文コンクール 第一次審査員応募(お名前)」
として、E-mailで
日本語作文コンクール事務局 jpsakubun@gmail.com 宛お送りください。
※ 取得した個人情報は、本コンクールの活動においてのみ使用します。 

■採用連絡   採用者のみに連絡をします。
■特 典    第14回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集に第一次審査員と
して氏名を記載するとともに、同作品集を贈呈。

■注意事項   (1) より公平性・公正性を期すため、本コンクールに参加(学生が応募)
している現役の日本語教師は除きます。
        (2) 本活動及び第一次審査において知り得た特別な情報(作品内容、個人
情報等)を第三者に提供・開示・漏洩しないこと。
        (3) 第一次審査員として採用後、採用者に上記1と2のいずれかに反する
事実があると認められた場合、主催者はこれを本活動の公正な遂行を
妨げる恐れがあるものとして、確認時点で採用を取り消します。

【お申し込み・問い合わせ】
日本僑報社・日中交流研究所 日本語作文コンクール事務局 段躍中
Tel: 03-5956-2808  Fax: 03-5956-2809
E-mail: jpsakubun@gmail.com 

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7)福井中国語講習会創立35周年記念 段躍中氏講演会、7/8開催へ
http://duan.jp/news/jp/20180708.htm 

【日本僑報社発】日中平和友好条約締結40周年、福井中国語講習会(長谷川清司代表)創立35周年を記念し、日本僑報社の段躍中編集長が7月8日(日)、福井県国際交流会館(福井市)で講演します。
テーマは、「日本人の“中国嫌い”をなくすには――日本滞在27年、相互理解促進の実践報告」。
日本に長年滞在し、出版社を立ち上げ、民間の第一線で日中相互理解と交流を推し進めてきた段躍中氏が、日中交流改善のためのリアルな声をお届けします。
皆様のご参加をお待ちしています。

◆福井中国語講習会創立35周年記念講演会◆
「日本人の“中国嫌い”をなくすには――日本滞在27年、相互理解促進の実践報告」
講 師:段躍中(日本僑報社編集長、日中交流研究所所長)
日 時:7月8日(日)午後2時~4時30分
会 場:福井県国際交流会館(福井市宝永3丁目1-1 https://www.f-i-a.or.jp/ja/ )
主 催:福井中国語講習会(長谷川清司代表)
参加費:300円(お茶代)
問い合わせ・申し込み先 fuhan@jasmine.ocn.ne.jp 電話0776-21-4672

【内容】
☆ 民間の日中共同世論調査によると、2017年に日本人の中国に対する印象は「良くない」が依然9割近くに上りました。これに対し、中国人の日本に対する印象は「良い」が10ポイントも増加しました。こうした互いの国民感情の“すれ違い”をどう見るべきか? また多くの日本人の“中国嫌い”をなくすには? 日中平和友好条約締結40周年の今年、この重要な記念イヤーを盛り上げるヒントになればとの思いから、私見を述べさせていただきます。
☆ 今年で来日27年、中国関係専門出版社の日本僑報社を創業して22年。この間、合計350点を超える出版事業をはじめ今年第14回を迎える「中国人の日本語作文コンクール」、創立10周年の日中翻訳学院、そして創設11年の「星期日漢語角」(日曜中国語サロン)など様々な活動に取り組んできました。こうした私の歩みについてご紹介します。特に漢語角は、日中2カ国語でのユニークな草の根交流として皆様のご参考になるかもしれません。

【略歴】
段 躍中(だん やくちゅう)
1958年中国湖南省で生まれる。中国の有力紙「中国青年報」記者・編集者などを経て、1991年に来日。2000年、新潟大学大学院で博士号を取得。1996年「日本僑報社」を設立、刊行書籍は350点を超える。2005年から日中作文コンクールを主催、2007年8月から星期日漢語角(日曜中国語サロン)、2008年9月から日中翻訳学院を主宰している。
2008年小島康誉国際貢献賞、倉石賞受賞。2009年外務大臣表彰受賞。日中交流研究所長のほか、立教大学特任研究員、湖南大学客員教授、北京大学特約研究員など兼任。
主な著書に『現代中国人の日本留学』『日本の中国語メディア研究』など。

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8)【ご案内】日中友好協会、第1回「証言」DVD上映学習会、5/11開催へ
  https://duan.exblog.jp/26646520/

【日本僑報社発】日中友好協会(東京・浅草橋)から、第1回「証言」上映学習会のご案内をいただきました。
「9条改悪を阻止するために 加害証言をどう活かすか――DVD『証言―侵略戦争』上映&討論―」と題し、5月11日(金)夜、同協会会議室で開催されます。
参加費無料。詳細は以下の通り。皆様、ふるってご参加ください。

【第1回「証言」上映学習会】
「9条改悪を阻止するために 加害証言をどう活かすか――DVD『証言―侵略戦争』上映&討論―」
――9条改憲、侵略戦争正当化の動きが強まる中で、戦争の加害の実態を明らかにする証言DVDがあらためて注目されています。
本部ではこの証言DVDの上映学習会を定例化し、とくに右傾化が指摘されている、戦争の事実を教えられていない若い世代の参加を呼びかけ、協会の不再戦平和活動の担い手の育成につなげたいと考えます――(以下略)。

日 時: 5月11日(金)18:30~21:00
場 所: 日中友好協会 本部会議室
     〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル5階
参加費: 無料
公式HP: http://www.jcfa-net.gr.jp/ 

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9)【ご案内】日中関係学会2018年度総会・大会(シンポジウム)、5/19開催へ
https://duan.exblog.jp/26647258/

【日本僑報社発】日中関係学会(宮本雄二会長)の2018年度総会と大会(シンポジウム)が5月19日(土)午後、東京・文京区の拓殖大学文京キャンパスで開催されます。
大会(シンポジウム)では、「中国国有企業改革と一帯一路の展望」と題して4人のパネラーが基調報告を行い、続いてパネルディスカッション方式で熱い議論が繰り広げられる予定。
お問い合わせ、参加お申し込みについては、以下のリンク先、または同学会の公式サイトでご確認ください。

* 日中関係学会2018年度総会・大会(シンポジウム)開催のお知らせ
https://duan.exblog.jp/26647258/ 
* 日中関係学会 公式サイト
  http://www.mmjp.or.jp/nichu-kankei/index.html 

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