日中中日翻訳フォーラム

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中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日本僑報社・日中翻訳学院(東京・西池袋)の無料メールマガジン。中国語の日本語訳、また日本語の中国語訳に関心がある方や、翻訳者を目指す方のための有益で貴重な情報を満載。日本僑報社の翻訳書籍の新刊や翻訳に関する最新情報などをマンスリーでお伝えします。

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メルマガ名
日中中日翻訳フォーラム
発行周期
月刊
最終発行日
2017年10月26日
 
発行部数
483部
メルマガID
0001631601
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

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メールマガジン最新号

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      日中中日翻訳フォーラム 第43号 2017年10月25日(水)発行
        http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
       ------------------------------------------------------
        登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より

○一週間にわたり、北京で開かれていた中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)が昨日閉幕し、続いて本日、中央委員会総会(1中全会)が開かれて、新指導部が発足しました。

日本僑報社からはこれまでに『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』『漫画で読む李克強総理の仕事』『中国の発展の道と中国共産党』など、中国政治の歴史や現在、中国共産党の仕組みなどを知る書籍を何点も出しています。

※「朝日新聞」(10月19日付)に掲載の弊社書籍広告http://jp.duan.jp/ad.html

いずれも日本ではあまり知られない中国発の現地情報であり、翻訳学院の皆さんのご努力のおかげで、日本の読者に次々と伝えることができたと喜んでおります。中国の優れた書籍を多数翻訳してこられた皆さんのご貢献に、ここで改めて深く感謝を申し上げます。

中国は2期目のスタートを切った習近平政権により、新たな時代を迎えました。今後も新しい書物が続々と刊行されますし、弊社もそうした書物をできる限り日本に紹介したいと考えています。引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

○日本僑報社・日中翻訳学院は、まもなく開設10周年を迎えます。翻訳家の武吉次朗先生をはじめ多くの先生方のご指導のもと、計数百名に上る受講生たちがこれまで翻訳の“腕”を磨いてきました。

こうした中で、皆さんにご愛用いただいている翻訳必携のロングセラー『日中中日翻訳必携』(武吉次朗著)の増刷が決定しました(下記参照)。初版刊行より10年、今回で第3刷となります。
※『日中中日翻訳必携』 日本僑報社刊 http://duan.jp/item/055.html 

日中翻訳学院で新たに学ぶ方、翻訳家を目指す方、すでに実績のある方など“一歩先”の翻訳を目指そうとするなら、本書は必携テキストです。翻訳必携シリーズの『日中中日翻訳必携 実戦編』、同『実戦編2』『実戦編3』とともに引き続きご活用ください。
http://duan.jp/item/160.html 
http://duan.jp/item/211.html 
http://duan.jp/item/249.html 

○日中翻訳学院のもう一つのブランド、翻訳家の鄭民欽教授が日文中訳の講師を務める「鄭塾」通信講座が、11月より第15期を開講します。今号のメルマガでは、その最終案内をいたしました(下記参照)。

今期も日本国内のみならず、中国在住の中国の受講生からのお申し込みもいただいています。11月第1週からの開講となります。お申し込みはまだ間に合いますが、お早めにお願いします。多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

2017年10月25日
段躍中

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目次

1)【日中翻訳学院】日文中訳「鄭塾」通信講座第15期を11月開講へ[最終案内]
 http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

2)【日中翻訳学院】「武吉塾の思い出」原稿を募集! 第1次締切を12/30に
 http://fanyi.duan.jp/ 

3)【日中翻訳学院】「武吉塾」第19期が開講、受講生は40人に
 http://duan.jp/news/jp/20171003.htm 

4)翻訳必携のロングセラー『日中中日翻訳必携』、増刷決定!
 http://duan.jp/news/jp/20171010.htm 

5)【受講生動向】『任正非の競争のセオリー ファーウェイ成功の秘密』、いよいよ発売!
 http://duan.jp/item/246.html

6)【受講生動向】『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」』、11月発売へ
 http://duan.jp/news/jp/20171012.htm 

7)【受講生動向】『習近平政権の新理念』、アマゾンで初のトップ10入り
 http://duan.jp/news/jp/20171015.htm 

8)日本僑報社のホームページを大幅にリニューアルしました!
 http://jp.duan.jp/ 

9)日中国交正常化45周年記念『李徳全』オリジナル切手、10月30日より発売されます!
 http://duan.exblog.jp/25967527/ 

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1)【日中翻訳学院】日文中訳「鄭塾」通信講座第15期を11月開講へ[最終案内]
  http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2017年11月開講の日文中訳「鄭塾」通信講座・第15期受講生を募集します。
指導講師は、中国の著名な翻訳家である鄭民欽教授。毎週、課題文を受講生にメールで送り、受講生は2週間以内に訳文を講師あてメールで提出します。
講師は丁寧に添削したものを各受講生あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを10回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。受講生には修了証書を授与します。

第15期1回目の課題文発送は、11月6日(以後、毎週月曜に課題文発送)。
受講生の訳文提出締め切りは2週間後の日曜日とし、参考訳文の発送はその1週間後とします。 最終回はスクーリングを開催する予定。スクーリングに参加できない方には別途、特別課題を用意します。
* 課題文の見本 http://fanyi.duan.jp/tei1.htm 

申し込み要領、受講料などの詳細は以下の通り。
有名講師の直接指導で、さらに日文中訳の質を高め、スキルを磨くチャンスです!
多くの受講生の参加をお待ちしています!

※ 日文中訳「鄭塾」通信講座・第15期のご案内
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

■講師紹介: 鄭民欽教授
1946年、福建生まれ。北京外国語大学日本語学科卒業。中日友好協会副秘書長、慶應大学訪問研究員などを歴任。
現在は、中国日本文学研究会副会長、中国作家協会会員、北京大学中日詩歌比較研究会理事、北京大学日本研究センター特別研究員などを兼任。
著書は『日本俳句史』、『日本民族詩歌史』、『和歌美学』など。
訳著は『源氏物語』、『奥の細道』、『孔子』(井上靖)、『万延元年のフットボール』『燃え上がる緑の木』(大江健三郎)、『東京人』(川端康成)、『春琴抄』(谷崎潤一郎)など約80種。

■主催: 日本僑報社・日中翻訳学院
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

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2)【日中翻訳学院】「武吉塾の思い出」原稿を募集! 第1次締切を12/30に
  http://fanyi.duan.jp/ 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」が来年第20期を迎えることから、記念企画として武吉塾の思い出の文章を募集します。
「武吉塾で学んだこと」「武吉塾と私」「武吉塾の思い出」などをテーマに、武吉塾での学びや出版翻訳で修得した翻訳のノウハウについて受講生に寄稿してもらい、一定の選考を経た上で、1冊の本にまとめようという企画です。

 武吉先生の人気シリーズ『翻訳必携 実践編』(日本僑報社)の第4弾として、来年8月18日(土)に開催される武吉塾第20期公開セミナーに合わせて刊行する予定。
応募作が掲載された方には、もれなく作品集を一冊贈呈いたします。

★よりよい作品集を制作するために、一定の時間を要します。そこで、当初予定の締め切り(2018年4月10日)を段階的に分けることとし、第1次締切を2017年12月30日(土)、第2次締切を2018年2月末、最終締切を同年4月10日(火)=最終締切の対象は、原則として第20期の新規受講生のみ=とします。

 “翻訳力”を伸ばした武吉塾での発見や、貴重な出版翻訳体験談など、あなたの思い出をぜひご紹介ください。受講生のかけがえのない記憶の共有が、翻訳者全体のレベルアップにつながるに違いありません。
皆さん、どしどしご応募ください! 募集内容は以下の通り。

■『翻訳必携 実践編4』―「武吉塾の思い出」原稿募集について

◆テーマ:「武吉塾で学んだこと」「武吉塾と私」「武吉塾の思い出」など。
◆対象者:「武吉塾」を何期も受講した人のほか、第18期~20期の新規受講者全員。
◆書いてほしい内容:
☆何期を受講しましたか?
☆いま翻訳の仕事をしていますか?   経常的に / 不定期に
仕事の内容:図書翻訳、教育、ビジネス、特許、TV字幕、医療、観光、興行、
その他(       )
☆受講によりレベルアップを実感していますか?
☆いちばんの収穫は何ですか?(具体例をあげて説明してください)
☆受講は、今のお仕事にどのように役立っていますか?
☆もっと訳してみたかったジャンルは何ですか?
☆図書翻訳をされた方は、成功例と失敗例について、ぜひ具体的にご紹介ください。

◆その他の事項:
☆仮名でも結構です
☆最低1000字から2000字をメドに書いていただきますが、オーバーしても構いません。

☆締め切り:段階的に設定します。
第1次締切:2017年12月30日(土)
第2次締切:2018年2月末
最終締切:4月10日(火)=最終締切の対象は原則として第20期の新規受講生のみ。
添付ファイルで日中翻訳学院宛( fanyi@duan.jp )に送ってください。

※ 日中翻訳学院 fanyi@duan.jp 
☆応募作が掲載された方には、本書を一冊贈呈します。

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3)【日中翻訳学院】「武吉塾」第19期が開講、受講生は40人に
http://duan.jp/news/jp/20171003.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院が主催し、通信教育で中文和訳を学ぶ人気講座「武吉塾」の第19期が10月3日、開講した。講師は、翻訳家で元摂南大学教授の武吉次朗先生。
通信講座「武吉塾」は、中国語の課題文を受講生にメールで送り、受講生から送られてきた日本語訳を丁寧に添削した上でそれぞれに郵送するほか、参考訳文と講評をメールで送る形で行われる。好評に応え、今期も全15回(約4カ月間)にわたり開催される。

今期の受講生は、計40人となった。
内訳は、女性34人、男性6人。
「新規受講」が8人、「継続受講」が30人、「再受講」が2人。
年齢層は、20代2人、30代5人、40代11人、50代15人、60代以上7人。
住所は地方別に、東北4人、北陸1人、関東22人、関西12人、九州1人。うち在日中国人が4人いる。
第1期(2008年)から19期までの受講生数は、実数で195人、延べ566人に上る。
これは日中翻訳学院の通信講座の中でも継続学期、受講生数ともに最長・最多を更新し、「武吉塾」の実績と信頼性の高さを示すものとなっている。

◆「武吉塾」通信講座 第19期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

【講師紹介】武吉次朗(たけよし・じろう)
1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、一般社団法人中国研究所顧問、元摂南大学教授。
これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。主な著書は『中国語翻訳・通訳ハンドブック』(東方書店)、『日中・中日 翻訳必携』と『日中中日 翻訳必携・実戦編』『日中中日 翻訳必携・実戦編2』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。
主な訳書に『中日友好随想録(上下)』(日本経済新聞出版社)、『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』(日本僑報社)など。監訳多数。

【日本僑報社刊 武吉次朗先生の主な著書・訳書】
*『日中・中日翻訳必携』 http://duan.jp/item/055.html 
*『日中中日 翻訳必携・実戦編』 http://duan.jp/item/160.html 
*『日中中日 翻訳必携・実戦編2』 http://duan.jp/item/211.html 
*『新中国に貢献した日本人たち』 http://duan.jp/item/57.html 
*『続 新中国に貢献した日本人たち』 http://duan.jp/item/021.html 

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4)翻訳必携のロングセラー『日中中日翻訳必携』、増刷決定!
  http://duan.jp/news/jp/20171010.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、翻訳家で日中翻訳学院の人気講師、武吉次朗氏による日中中日翻訳の必携書であり、ロングセラーの『日中中日 翻訳必携』の増刷を決定した。11月下旬に発売される予定。

本書は「コッテリ中華の中国語と、お茶漬けさらさらの日本語」をキーワードに、著者の40年余りにわたる通訳・翻訳歴と講座主宰及び大学での教授の経験をまとめた労作。「翻訳の達人」が、その貴重な翻訳ノウハウを軽妙に明かしている。
中国語教育学会会長で大阪大学教授(初版刊行当時)の古川裕氏が「プロの翻訳のみごとな腕前に唸り、実戦現場の息づかいをたっぷりと味わえるこの幸せ」と推薦の言葉を寄せる。
『日中中日翻訳必携』はシリーズ化され、これまでに計4巻を刊行。いずれも好評を博している。

◆『日中中日翻訳必携』シリーズのご案内(刊行順)
1)『日中中日翻訳必携』 
武吉次朗著、日本僑報社刊(2008年第2刷)
――翻訳の達人が軽妙に明かすノウハウ
 http://duan.jp/item/055.html 
 翻訳って…おもしろい?
ごくあたりまえの日本語、それが中国語に訳せない。
わかったつもりの中国語、なのに日本語ではお手上げ。
翻訳、通訳って…おそろしい。
日中異文化衝突の第一線で長年活躍し、大学の教壇でも多くの後進を育てた“翻訳の達人”。その“達人”が惜しげもなく手の内をさらけ出し、日中翻訳の奥深さを語り尽くした。
プロの翻訳のみごとな腕前に唸り、実戦現場の息づかいをたっぷりと味わえるこの幸せ。
やっぱり、翻訳っておもしろい!
――中国語教育学会会長・大阪大学教授 古川 裕氏 推薦

2)『日中中日翻訳必携 実戦編』 
武吉次朗著、日本僑報社刊(2014年)
――よりよい訳文のテクニック
 http://duan.jp/item/160.html 
好評の日中翻訳学院「武吉塾」の授業内容が一冊に!
実戦的な翻訳のエッセンスを課題と訳例・講評で学ぶ

3)『日中中日翻訳必携 実戦編2』 
武吉次朗著、日本僑報社刊(2016年)
――脱・翻訳調を目指す訳文のコツ
http://duan.jp/item/211.html 
日中翻訳学院「武吉塾」の授業内容を凝縮した「実戦編」第二弾!
脱・翻訳調を目指す訳文のコツ
ワンランク上の訳文に仕上げる「コツ」を全36回の課題と訳例・講評で学ぶ

4)『日中中日翻訳必携 実戦編3 美しい中国語の手紙の書き方・訳し方』
千葉明著、日本僑報社刊(2017年)
――懇切丁寧な解説、すぐに使える用語と約束事
 http://duan.jp/item/249.html 
日中翻訳学院の武吉次朗先生 推薦
「こんな良書にもっと早く出会いたかった」
「懇切丁寧な解説すぐに使える用語と約束事」
「これに沿って手紙を書けば中国の友人が驚くに違いない」

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5)【受講生動向】『任正非の競争のセオリー ファーウェイ成功の秘密』、いよいよ発売!
  http://duan.jp/item/246.html

【日本僑報社発】日本僑報社は、世界にその名を轟かすファーウェイ(華為技術)の創業者、任正非(Ren Zhengfei)のサクセスストーリーを描いた『任正非の競争のセオリー ファーウェイ成功の秘密』をこのほど刊行した。10月下旬より全国の書店やオンライン書店で好評発売中だ。翻訳は、日中翻訳学院が担当した。

世界にその名を轟かすファーウェイの創業者任正非のサクセスストーリー。徹底した顧客第一主義がユーザーの根強い支持を得、急成長を遂げたファーウェイは、合理的な管理システム、実力に見合った好待遇、快適な職場環境が優れた若い人材を引きつけ、さらなる発展が期待されている。
起業家を志望する人は、成功の秘訣を読み取ろうとするかもしれない。しかし、創業者の素顔は案外地味な苦労人。若い世代には想像もつかない中国の激動期の苦しみを乗り越えてきた人間任正非の思想と生き方は、単なる成功のマニュアル以上の示唆を与えるであろう。

【プロフィール】任 正非 Ren Zhengfei 
中国人起業家。1988年、仲間6人と共に、中国最大手の通信設備サプライヤー、華為技術有限公司(ファーウェイ・テクノロジーズ Huawei Technologies Co. Ltd.)を創業、社長を務め、現在に至る。

■著者 Zhang Yu、Jeffrey Yao
■訳者 日中翻訳学院
日中翻訳学院( http://fanyi.duan.jp/ )は、日本僑報社が2008年9月に設立した、よりハイレベルな人材を育成するための出版翻訳プロ養成スクール。

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6)【受講生動向】『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」』、11月発売へ
http://duan.jp/news/jp/20171012.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社は、2017年秋からの中国新体制の重要ポイントを理解するための必読書『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」――習近平政権からの新たな展開』(胡鞍鋼、楊竺松著)を刊行することをこのほど決定した。11月初めに発売される予定。
翻訳は、日中翻訳学院の安武真弓(やすたけ・まゆみ)さんが担当した。

中国では2012年の第18回党大会で、習近平を総書記とする新指導部が発足。その後、習近平は2016年10月の六中全会で「党中央の核心」と位置づけられた。
本書は、その含意を読み解くとともに、習体制下で強化された集団指導体制の七大メカニズムを分析する。 
2017年秋の第19回党大会で決定される中国新体制の重要ポイントを理解するための必読書!

■『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」
――習近平政権からの新たな展開』
著者:胡鞍鋼、楊竺松
訳者:日中翻訳訳学院 安武真弓
発行 日本僑報社
判型 四六判 176頁 (並製本)
定価 1900円+税
ISBN 978-4-86185-245-9  9784861852459

【著者紹介】
胡 鞍鋼(こ あんこう)
1953年生まれ。清華大学公共管理学院教授、同大学国情研究院院長を務め、中国共産党第18回党大会代表。国家「第11次5カ年計画」「第12次5カ年計画」「第13次5カ年計画」専門家委員会委員、中国経済50人フォーラムメンバー。
自身が主導し創設した清華大学国情研究院は、国内一流の国家政策決定シンクタンクであり、中国共産党中央宣伝部が建設する国家ハイエンドシンクタンクの第1期モデルケース25機関に選ばれている。国情研究に従事して30年来、出版した国情研究に関する専門書・共同著書・編著・外国語著書は100以上に及ぶ。
邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』、『SUPER CHINA~超大国中国の未来予測~』、『中国の百年目標を実現する 第13次五カ年計画』、『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』(以上、日本僑報社)などがある。中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金の援助を獲得する。中国科学院科学技術進歩賞一等賞(2回受賞)、第九回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞。

楊 竺松(よう ちくしょう)
清華大学工学学士、同大学管理学(マネジメント)博士。現在、清華大学国情研究院研究助手を務め、公共管理学院博士号を取得し、主に中国共産党幹部制度、指導体制を研究する。政策決定の内部参照である『国情報告』を20編近く執筆し、論文10編以上、中国語著作2冊を発表している。

【訳者紹介】
安武 真弓(やすたけ まゆみ)
長崎県出身。広島大学総合科学部総合科学科で中国語を専攻する。仕事の傍ら、民間の語学学校などで中国語の勉強を続ける。現在は、日中翻訳学院『武吉塾』で学んでいる。

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7)【受講生動向】『習近平政権の新理念』、アマゾンで初のトップ10入り
  http://duan.jp/news/jp/20171015.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社の新刊で、オンライン通販・アマゾンジャパンでも好評発売中の『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』(胡鞍鋼など著)が、売れ筋ランキングの「中国」カテゴリーで10位になったことが、10月15日までに確認された。同書がアマゾン「中国」カテゴリーでトップ10入りしたのは、確認された中では初めて。

中国共産党が5年に1度開催し、国の重要な方針を決める党大会(第19回党大会)が10月18日から24日まで北京で開催された。
その中では、党の最高規則にあたる党規約の改正案を採択し、習近平総書記の指導理念を盛り込むことが決定された。
『習近平政権の新理念』では、習近平政権が人民を中心として推進する中国の新ガイドライン「六大発展理念」(イノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合い、安全)について、習近平政権ブレーンの第一人者である胡鞍鋼氏(清華大学教授)がわかりやすく解き明かしている。
そのため、中国党大会が決定する新ガイドラインをいち早く解説した本書に、高い注目が集まっているものと見られる。
本書の翻訳は、日中翻訳学院の高橋静香さんを代表とする翻訳チームが担当した。

■『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』
著者:胡鞍鋼、?一龍、唐嘯 他
訳者:日中翻訳学院『習近平政権の新理念』翻訳チーム(代表 高橋静香)
出版:日本僑報社
判型:四六判 192頁
定価:1900円+税
http://duan.jp/item/233.html 

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8)日本僑報社のホームページを大幅にリニューアルしました!
http://jp.duan.jp/ 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、公式ホームページ(HP)を大幅に刷新しました。
*日本僑報社HP  http://jp.duan.jp/

 まずトップページ上部に最新のご案内として、10月18日に開幕した「中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)」を記念して、関連の弊社刊行書籍をご案内しています。各書籍の表紙をクリックしていただければ、それぞれの紹介ページが表示されます。
 またHP左側の「新着情報・お知らせ」を、新しいリンクボタンにより、よりわかりやすく分類しました。
 さらにHP中央部には、各メディアに取り上げられた弊社書籍に関する最新の紹介記事や書評を掲載しています。各記事をクリックしていただければ、記事全体をお読みいただくことができます。
よりわかりやすく、読みやすく、すっきり見やすくリニューアルした日本僑報社のホームページ。引き続きお楽しみいただくとともに、どうぞご利用ください!

【併せてご利用ください】(随時更新)
◆メディアで読む日本僑報社
 http://jp.duan.jp/whatsnew/news_text.html 
◆ 大手メディアに取り上げられた日本僑報社の報道一覧(1994~2017)
 http://jp.duan.jp/press-list.html
◆日本僑報社の書籍広告特集
 http://jp.duan.jp/ad.html 

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9)日中国交正常化45周年記念『李徳全』オリジナル切手、10月30日より発売されます!
  http://duan.exblog.jp/25967527/ 

【日本僑報社発】日本僑報社は、今年の日中国交正常化45周年と来年の日中平和友好条約締結40周年を記念して、『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』(日本僑報社刊、日本語版)の表紙をデザインしたオリジナル切手(82円)を作成しました。
1シート20枚、定価は2200円(税・送料込み)です。李徳全さんの1954年10月30日の来日を記念して、この日に発売されます。

■『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』
石川好監修、程麻、林振江著、林光江、古市雅子訳、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/242.html 
――戦後初の中国代表団を率いて訪日し、戦犯とされた1000人前後の日本人を無事帰国させた日中国交正常化18年も前の知られざる秘話を初刊行。

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
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