四谷進学会の受験教育ニュース解説

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メルマガ名
四谷進学会の受験教育ニュース解説
発行周期
隔週(月2回)
最終発行日
2016年09月10日
 
発行部数
62部
メルマガID
0001635500
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 受験 > 幼稚園・小学校・中学校

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おはようございます。
四谷進学会、受験情報センター長の橋本です。
今回の受験教育ニュースは、
「2016 世界大学学術ランキング」
「私立大学一般入試志願者数の寡占化」について解説いたします。

☆PROGRAM☆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2016/09/09 No.1 【2016世界大学学術ランキング、私立大学一般入
試志願者数の寡占化】

【1】受験教育ニュース解説

「2016 世界大学学術ランキング」
「私立大学一般入試志願者数の寡占化」

【2】注目校インタビュー
~~渋谷教育学園渋谷中学高校編~~
四谷進学会による独占インタビュー!入試対策部部長の鈴木先生に
お話を伺いました。

【3】「四谷進学会」9月メルマガ限定キャンペーン

【4】あとがき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

─────────────────────────
【1】受験教育ニュース解説 
vo.1「2016 世界大学学術ランキング」
─────────────────────────

2016年の「世界大学学術ランキング(The 2016 Academic Ranking
of World Universities、ARWU2016)」が発表されました。
これは、上海交通大学の大学研究センターが、
研究機関としての大学の貢献度を評価するランキングです。


具体的な評価基準は、ノーベル賞やフィールズ賞を受賞した卒業生
の換算数、同2つの賞を受賞した教員の数、高被引用科学者数、
「ネーチャー(Nature)」と
「サイエンス(Science)」に発表された論文数、
「SCIE」と「SSCI」に収録された論文数、
教師の平均表現(部門のパフォーマンス)の6つの指標に基づき、
評価されています。


世界1,200以上の大学のうち、指標に基づき500大学をランキングし
た結果、ハーバード大学は発表以来14年連続の1位を獲得し、
スタンフォード大学は2011年から6年連続の2位となっています。


日本の大学としては、東京大学が、昨年から1つ順位を上げ20位、
京都大学は2015年26位から32位へ下落しました。
トップ100に入った国内の大学はこのほか、72位が名古屋大学、
96位が大阪大学。名古屋大学は、2014年時点では101-150位でした
が、その後飛躍的に上昇し、今年は72位となっています。
分野別では以下の5項目に分かれています。

1.数学と自然科学
2.工程/技術とコンピューター科学
3.生命科学と農学
4.臨床医学と薬学
5.社会科学

日本の上位である東京大学や京都大学を見ると、
「1.数学と自然科学」や「3.生命科学と農学」では上位に食い込ん
でいますが、「2.工程/技術とコンピューター科学」や、
「5.社会科学」は下位に沈んでいます。
大学の特色を活かした強みの分野への集中と、学部間での切磋琢磨
が今後求められます。


◆世界大学学術ランキング(ARWU)2015
1位 ハーバード大学(アメリカ)
2位 スタンフォード大学(アメリカ)
3位 カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)
4位 ケンブリッジ大学(イギリス)
5位 マサチューセッツ工科大学(アメリカ)
6位 プリンストン大学(アメリカ)
7位 オックスフォード大学(イギリス)
8位 カリフォルニア工科大学(アメリカ)
9位 コロンビア大学(アメリカ)
10位 シカゴ大学(アメリカ)
20位 東京大学
32位 京都大学
72位 名古屋大学
96位 大阪大学

─────────────────────────
【1】受験教育ニュース解説 
vo.2「私立大学一般入試志願者数の寡占化」
─────────────────────────

「大学受験パスナビ」などを運営する旺文社の調査によると、
2016年の私立大学一般入試志願者数について、上位30大学だけで全
体の約55%を占有していることなどが分かりました。
都道府県別でも、大都市圏の大学に集中しており、
特に首都圏(東京、埼玉、神奈川、千葉)だけで占有率が58.4%に
達しています。


地方創生が叫ばれる中、教育においても大都市圏への集中が進んで
います。受験生には、偏差値や就職率のみにとらわれず、大学の特
徴をよく知った上で、選んで欲しいと思います。そのためには、
大学側の努力も欠かせないでしょう。上位大学にはない特徴を強み
とすることや、明確なアピール方法にも注力する必要があります。


東海大学では、「東海大学型リベラルアーツ教育」を実践していま
す。「現代市民として身につけるべき教養」についての教育を目指
し、「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」の4つ
の力の育成を主なカリキュラムの柱としています。


このようなリベラルアーツ型教育は、アメリカでは多く存在し、
名門アイビーリーグ(ハーバード大学やコロンビア大学など)がそ
れに当たります。その後の大学院での専門過程を念頭に置いた上で
の4年間のリベラルアーツ教育は、現在のところ日本では浸透して
いませんが、改革に一石を投じる教育として、注目されています。


千葉工業大学では、2016年4月より学部を再編し、これまでの3学部
11学科から5学部17学科に増やしました。工学部を「工学部」「創
造工学部」「先進工学部」に分け、専門的に特化したカリキュラム
を学ぶ環境を整えています。また、人気アニメ「宇宙兄弟」とのコ
ラボレーションにより、学生が興味を持ちやすいよう工夫していま
す。

─────────────────────────
【2】注目校インタビュー
~~渋谷教育学園渋谷中学高校編~~
─────────────────────────

近年の東大合格者が大幅に増加したことで注目の
「渋谷教育学園渋谷中学高校」について、四谷進学会による独占イ
ンタビューを掲載いたします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


四谷:今回は、渋谷教育学園渋谷中学高等学校の入試対策部部長、
鈴木一真先生にお話を伺います。鈴木先生、よろしくお願いいたし
ます。
鈴木:よろしくお願いします。

四谷:それではまず、貴校の教育理念について、お伺いできます
か?
鈴木:一番大きな目標として、「自調自考」があります。自ら調べ
て自ら考えるという意味ですが、端的に言えば、6年間掛けて自主
的に行動が出来る生徒になって欲しいということです。入学当初は、
自主的に動くことがなかなかできませんが、日々の学校生活の中で
自主的に行動出来るような取り組みを行うことで、少しずつ行動出
来るようになっていきます。

四谷:具体的にはどのような取り組みを行っているのですか?
鈴木:毎日の時間管理から研修のスケジュール作りなど、
あらゆる面において自分で考えさせるようにしています。
勉強で言えば「明日までに1ページ覚える」というような短いスパ
ンではなく、一週間や二週間など、ある程度長い期間を設けること
によって、自分で計画を立てて考えさせるようにしています。
チャイムを鳴らさない「ノーチャイム」でも、自主的に時間管理を
する必要性を求めています。行事で例えるなら、文化祭は生徒達自
身でほとんど全部作り上げています。各企画も実行委員会の判断で
許可を出しています。
修学旅行では班ごとに行く場所や行動の仕方など、ほぼ全てを自分
達で考えさせています。特に中学時代では、あえて失敗を恐れずに
やらせることで、そこから学びとってもらうことも大事にしていま
す。そのような試行錯誤の繰り返しを6年間続けていくことで、
みんな見違えるほど成長していきます。

四谷:自由でありながら、一人の責任の重さを感じます。
鈴木:そうですね。ただ、自由ばかりではなく、
厳しく言う時もあります。一番してはいけないことは、
人を傷つけてはいけないということです。
他人を揶揄したり頭ごなしに否定するようなことには厳しい対応を
とっています。中1の最初の時には、
生徒間でのトラブルも少なからずありますので、
そういった時にかなり時間をかけて指導します。
そうすることで、早期に問題を解決する体制ができているため、
いじめに繋がったりはしません。
30人という少人数のクラスということもあり、担任教員の目も行き
届きやすくなっています。
校長講話でも倫理観について触れることは多いですね。
「自調自考」「国際理解教育」「高い倫理観」が本校の柱となって
います。

四谷:「国際理解教育」についてですが、渋渋と言えば帰国生や留
学生の受け入れが有名ですね。文化的な違いなど、一般生のとまど
いはありませんか?
鈴木:もちろん最初はあります。海外での生活では、自己主張しな
いと取り残されてしまいかねないので、日本での生活とのギャップ
も多く、ぎくしゃくすることもあります。予めそういったトラブル
を想定した上で、それぞれの立場から物事を考えることが出来るよ
うに、お互いの意見を擦りあわせ、折りあいをつけるようにしてい
ます。

四谷:社会に出れば様々な性質の人達がいるので、中高6年間の経
験が生きると思います。
鈴木:そうですね。「どんな生徒が入学することを望んでいます
か?」とよく質問されますが、本校としては、いろいろな個性を持
つ生徒に入ってきて欲しいと思っています。留学生や帰国生もそう
ですし、編入試験も実施していますので、いろんな経験をしてきて
いる生徒が入り混じっています。本校に入学してくると、
同じ年齢でも自分と大きく違う考えを持っている子がたくさんいる
ことに気が付きます。そして、その子達とどう折り合いをつけて生
きていくべきかを考える良い経験に繋がります。
「国際人を育てる」ということも開校以来の目標ですが、
今まさにそうなる必要がある時代に来ています。

四谷:国際人としての資質を養うために、必要なのはどのようなこ
とですか?
鈴木:どうしても日本の場合、英語を話せばいい、とにかく喋れば
良いという雰囲気がありますが、重要なのは「英語を使って何を伝
えるか」だと思います。英語を話すことが目的ではなく、どう発信
するかに焦点を当てて学習すべきではないでしょうか。
本校では、海外から東京外国語大学に留学にきている大学生のよう
な、年齢的にも英語力としても高いかたにもお越し頂いてディスカ
ッションすることもありますが、このように色々な国の人と接する
機会を多くもっています。そこで大切なのは、日本人としてのアイ
デンティティを持ちながら、世界の人達と接するということです。
本校の卒業生の中には、海外大学に進学する生徒も多くいますが、
もっと日本の歴史を勉強しておけば良かった、という話をよく聞き
ます。
ただ英語が使えるのではなく、世界の中での日本の代表者として、
しっかりとした知識を持っていて欲しいと考えています。
この数年、SGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定された
ことで、その予算を有効に活用するため、研修と報告会を行ってい
ます。
広島で原爆について調査したことを、アメリカ(フロリダ)で現地
の高校生に広島のことを伝えるのです。
こういった取り組みは、知識の必要性を考える大きなチャンスだと
言えます。

四谷:渋渋生の英語力が高い理由は何でしょうか?
鈴木:帰国生は元々英語力が高いのですが、一般生の中には、
小学校時代に全く英語を勉強してきていない生徒もたくさんいます。
渋渋というと英語の授業に力を入れているというイメージが強いの
ですが、どちらかというと「英語に対するモチベーションが高い」
のだと思います。帰国生や留学生は、英語の方がむしろ得意なので、
普段から友達同士、英語で会話しています。
それを見た一般生の子達は、それを冷ややかに見るのではなく、
自分もあんなふうに英語を話せるようになりたいと感じるようにな
り、より勉強に励むという良い影響があります。
帰国子女ではない一般生で、中1から英語を始めた生徒でも、
毎年10名以上海外の大学に入学していきます。

四谷:海外への大学進学に向けた特別クラスなどを設けているので
すか?
鈴木:本校の方針として、クラスを習熟度別に分けるようなことは
していません。単純に学年を3等分する形で分けています。
どのクラスからも東大志望もいれば美大志望も海外大学志望の生徒
もいます。
どのクラスでも同じシラバスが配られますが、これによって、
生徒達も授業の進み具合を確認しながら、自分で計画を立てて学習
出来ます。シラバスでは、中1と中2がAブロック(基礎基本)、
中3と高1がBブロック(自己理解)、高2と高3がCブロック(自己実
現)です。Aブロックは、勉強習慣や生活習慣をつけることがメイ
ンです。
Bブロックの初め頃から、自分自身を客観的に見た上でどういう職
業に向いているかを考えさせ、何を学ぶためにどの学部を選ぶか、
そしてどの大学を目指すかという形で逆算して考えていきます。
そしてCブロックではその明確な目標を意識しながら、実現に向け
て学習を進めます。本校では東大を目指す生徒が多くなってはいま
すが、本人で考えた結果として、早稲田に行きたい、
芸術大に行きたい、海外の大学に行きたいと決めたことに関して、
我々教員は協力して後押しする立場をとります。ただし、医学部に
ついては別で、むしろ本当に真剣な気持ちで志望しているかを確認
するようにしています。人の生き死にに関わることですし、
医学部は6年間ありますので、入った後にやっぱり思ったのと違っ
た、ではすみません。
それ以外の学部であれば、基本的に本人が行きたいところを後押し
ますので、学校側として、この大学に行きなさいという指導は一切
しません。
当然そういった目的のための講座も設けていません。しかし、
生徒がこんな対策をやって欲しいと言ってきた場合には、
たとえ10人未満の少人数でもやります。とはいえ、まず重要視して
いるのは普段の授業ですね。

四谷:雰囲気として、渋渋にはどんな生徒さんが多いでしょうか?
鈴木:やはり渋谷という立地上、敷地が広くはないこともあり、
女子生徒の方が多いです。
学校のイメージとして、活発な女子が多いというイメージを持たれ
がちですが、男子も高校生ぐらいになると成長してくるので、
男女関係なくリーダーシップを取るようになります。今回のオバマ
大統領の広島訪問について、我々教員は後から知ったのですが、
渋渋生が大統領に手紙を出していたそうなんです。朝日新聞でもそ
のことが取り上げられていました。
何かとコンクールやイベントに自分からどんどん申し込んだりして、
そんな積極的な生徒が多いのも特徴です。もちろん、みんながみん
な積極的な子ばかりではありませんが、それぞれがお互いの個性を
認め合おうという雰囲気があります。どんな子にも居場所があり、
学年全体として、生徒同士の仲が良い、それが渋渋の良いところだ
と思います。教員としても、できるだけ楽しい学校生活を送っても
らおうと考えています。

四谷:鈴木先生、本日は貴重なお話、誠にありがとうございました。

四谷:この後は、英語ディベート部についてのお話を北原隆志先生
に伺います。北原先生、よろしくお願いします。
北原:よろしくお願いします。私が英語ディベート部を創設したの
は9年前です。
私たちが主に行っているものは「パーラメンタリーディベート」と
いって、20分間の準備の後、すぐに試合を始める即興型ディベー
トです。当時は高校生向けのディベート大会と言えば、事前に決め
られたテーマに対して約1年間掛けてリサーチし、議論するアカデ
ミック方式のものしかありませんでした。
1年間と20分間では全然違いますよね(笑)
パーラメンタリーは、もともとイギリス人議会の政治家のトレーニ
ング用に作られたものです。
例えばオバマ大統領のスピーチのように、人を惹きつけるユーモア
やコモンセンスが重視されます。日本国内でも、大学ではパーラメ
ンタリーディベートの大会が多くありましたので、大学にお願いし
て、大学生に混じって8年前から参加させて頂いています。
そのような活動を続ける中で、パーラメンタリーの即興型ディベー
トの方が、実社会で役立つと考えて下さる先生が増えたことにより、
5年前に他の学校と一緒に高校生の大会を立ち上げることが出来ま
した。それが「HPDU」です。
その後即興型ディベートを行う学校も増えてきました。
昨年は「PDAWC」という日本初の高校生世界大会も開催され、
本校の生徒は、イギリス1位の高校チームに勝ち、優勝することが
できました。ディベートの本場であるイギリスに勝ったことにより、
日本中の高校生や英語の先生が「日本人でもやればできるんだ!」
と思ってもらえればうれしいです。

四谷:とてもすごいことですが、なぜそこまで上達できたのです
か?
北原:勝因は2つあると思います。
1つは、「知識量」です。やはり日頃からアンテナを張って、
知識を吸収しようとする意識が必要です。
本校の図書館においてある英字新聞に毎日目を通したり、
授業中も貪欲に学ぼうとする姿勢が大切です。
例えば本校の社会科の授業は、教科書に書かれていること以外にも
現代社会の色々な問題を取り扱っているので、ディベートには役立
ちます。即興型ディベートは自分のもっている知識のみを使って行
うものですから。論題も本当に様々で、例えば、動物実験の是非や、
選挙の投票の強制化など、色々な分野の深い知識を持っておく必要
があります。ディベートの上手い子は、そういった知識が非常に豊
富です。イギリスチームに勝てたのは、渋渋の生徒の方が圧倒的に
知識量が高かったからだと思います。
もう1つの条件は、「論理力」です。賛否どちらの立場でディベー
トするかはジャンケンで決まりますので、どちらの立場にも立てる
よう、日々論理的に説明出来る力を磨いておく必要があります。
日本人は数学が得意な人が多いので、繰り返し練習すれば、
世界でもトップクラスになれるだけの資質があると言っていいでし
ょう。

四谷:お話を伺うだけで、生徒さん達がディベートを楽しんでいる
様子が伝わってきます。
北原:ディベートはゲームですからね。ただそれだけで終わらせな
いで、実際に役立つことがたくさんあります。部員の何人かは高校
生の国際会議に参加しましたが、そこでも大活躍をしてきました。
学校の勉強がテストのためだけに終わらず、実社会に出てからも役
立つということが、とても大切だと思います。

四谷:北原先生、本日は誠にありがとうございました。


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【4】あとがき
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私は甘いもの大好き、30代肉食男子です。

仕事が終わってから近くのコンビニに寄ると、どうしてもスイーツ
などを食べたくなってしまいますよね~

最近は、もっちりとした食感のものが多く置かれているように思い
ます。

味は食べてみないと分からないけれど、もっちりとした姿にはやっ
ぱり食欲をそそられてしまいますよね。

中秋の名月を見ながら、ちょこもちと緑茶のセット、、
風情がありますな~

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!!


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☆発行元:四谷進学会プロ家庭教師センター

☆公式HP:http://www.yotsuya-s.co.jp/

☆ご意見・ご感想・問い合わせ:mailto@yotsuya-s.co.jp

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