相続遺言通信

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メルマガ名
相続遺言通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年12月23日
 
発行部数
46部
メルマガID
0001636272
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 法律

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 《 相続遺言通信 第57号 平成29年12月23日 》
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【離婚率と相続問題】
現在、日本では結婚する3組に1組が離婚するという統計データが
発表されています(ちなみにアメリカでは結婚する2組に1組が離婚
しています)。

今後日本もアメリカ並みに離婚率が上昇するかどうかは国の事情が
異なるのでわかりませんが、離婚が増えると相続関係が複雑になる
家庭が増えますので、相続トラブル件数も増えると予想されます。

先妻の子と遺産分割協議をしなければいけないケースや、元夫の借金
が子どもに降りかかってくるケースなどは現在でも珍しくありません
が、今後ますます増えてくるはずです。

正しい知識を身につけ、できる範囲で準備・対策をし、残される家族
に過大な心配や迷惑をかけないようにしておいてあげる事が大切です。



【空家問題と相続】
平成28年度の税制改正で「空家の譲渡所得の三千万円特別控除」が
あらたに設けられました。

この制度は、相続の日から3年を経過する年の年末までに一定の条件
を満たせば、自宅を相続した相続人がリフォームしたり、売却したり
した場合に三千万円の特別控除が使えるというものです。

空家は近年増加しており、全国におよそ820万戸あるといわれています。

空家の放置は治安・景観の悪化、災害時の倒壊などにつながるので、
対策が急務となっています。

相続の未登記も大きな問題となっており、国は登記の義務化も踏まえて
対策を検討しています。

相続のことでお困りの方は気軽にご相談ください。
(相続に強い税理士など、他の専門家もご紹介いたします)



【相続や終活の講演活動】
開業以来、相続や終活に関するセミナーを継続的に行ってきたこと
もあり、最近はありがたいことに講師として各所からお声をかけて
頂けるようになりました。

先日も、京都市内マンションの住民グループの方より、エンディング
ノートについて講演してほしいというご依頼をいただきました。

役所や老人施設などのほか、自治会、同好会、同級生の集まりなどの
ご依頼で講演したこともあります。

もし「何か話してほしい」という要望がございましたら、気軽にお声
がけ下さい。



【本の紹介】
『英語達人列伝』(斎藤兆史 著、中公新書)
電子辞書やCDがない時代に(紹介される人物の中には一度も
海外へ行かずに)ここまで英語を究めることができるのかと
驚嘆します。アメリカ人の挑発を機転の利いた英語でやり込める
岡倉天心や、イギリス人俳優に向かって「お前らの英語はなっちゃ
いねえ」と叱責する斎藤秀三郎のほか、新渡戸稲造、鈴木大拙、
西脇順三郎、白洲次郎など英語の達人10人が紹介されています。

☆次のような方におすすめ
・・・「英語に興味のある方や英語を勉強中の方」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■終活セミナー&相談会

◯「シニアなんでも相談会inゼスト御池」
 平成30年1月7日(日)
 時 間:午後1時00分~4時30分
 場 所:ゼスト御池御幸町広場
 行き方:地下鉄「京都市役所前駅」改札を出て西へ
 参加料:無料
 内 容:相続・終活の相談会、時代劇、合唱など


◯「相続・遺言・エンディングノート・お墓の終活セミナー」
 平成30年1月13日(土)
 時 間:(セミナー)午後1時30分~3時40分
     (個別相談)午後3時50分~4時50分
 場 所:文化パルク城陽西館3階 第4会議室B
 行き方:近鉄寺田駅から徒歩10分
 参加費:無料
 定 員:20名様
 予 約:飛び込み可(予約優先)


◯「相続・遺言・エンディングノート・お墓の終活セミナー」
 平成30年1月26日(金)
 時 間:(セミナー)午後1時30分~3時40分
     (個別相談)午後3時50分~4時50分
 場 所:京都市西文化会館ウエスティ2階 第1会議室
 行き方:西京区役所から東へ徒歩3分
 参加費:無料
 定 員:20名様
 予 約:飛び込み可(予約優先)


◯「シニアなんでも相談会inゼスト御池」
 平成30年2月4日(日)
 時 間:午後1時00分~4時30分
 場 所:ゼスト御池御幸町広場
 行き方:地下鉄「京都市役所前駅」改札を出て西へ
 参加料:無料
 内 容:相続・終活の相談会、時代劇、合唱など


◯「相続・遺言・エンディングノート・お墓の終活セミナー」
 平成30年2月10日(土)
 時 間:(セミナー)午後1時30分~3時40分
     (個別相談)午後3時50分~4時45分
 場 所:アスニー山科 研修室2
 行き方:JR・京阪・地下鉄山科駅から徒歩5分
 参加費:無料
 定 員:20名様
 予 約:飛び込み可(予約優先)


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■編集後記
最後までお読み頂き、ありがとうございます。

厚生労働省の発表によりますと、日本の認知症患者は平成24年
時点で約462万人(65歳以上の高齢者のおよそ7人に1人)
と推計されています。

認知症の前段階とされる約400万人を合わせると、高齢者のおよそ
4人に1人が認知症または認知症予備群ということになります。

高齢化が今後進んでいけば、認知症患者数がさらに増えることは確実
です。

前出の発表によれば、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、
認知症患者数が700万人前後に達し、65歳以上のおよそ5人に
1人が認知症になると予想されています。


一昔前までは予防不可能と言われていた認知症ですが、現在は世界中
でさまざまな研究がなされており、予防法が少しずつ判明してきている
ようです。

例えば、運動をする(ウォーキング、水泳など)、生活習慣を見直す
(早寝早起き、禁煙、人と話すなど)、食生活を改善する(魚・野菜
中心の食事を心がける、ゆっくり食べるなど)、ゲームをする(パズル、
将棋、カラオケなど)、サプリメントを服用する(お医者に聞いてみる)、
回想法(懐かしい物や出来事を思い出す)など、いろいろな方法がある
ようです。

単に認知症を予防するためだけに行うというのでは苦痛になり長続き
しません。楽しみながら続けているのにそれが結果的に認知症の予防
にもなっているという形が理想的です。

自分には何が合っているのか、どの方法であれば楽しみながら続けら
れるかなど、この記事が認知症を考えてみるきっかけになれば幸いです。


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