頭を使えば引っ張りだこ!バンドマンのためのベースマスター

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メルマガ名
頭を使えば引っ張りだこ!バンドマンのためのベースマスター
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年01月19日
 
発行部数
203部
メルマガID
0001642277
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > 楽器

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楽器の自宅練習の環境について。

以前、楽器練習に必要な機材や環境について書きましたが、
自宅の練習方法を教えます。

私はスタジオではアンプやエフェクターを使って練習した方がいいですが、
家では小型アンプやヘッドホンでも構いません。
住居によってはうるさがれるので
アンプ無しでもいいです。

練習方法ですが、一人練習の時でもいちいち
スタジオへ行く必要は特にありません。
スタジオは(本番に向けての)音作り、
バンドとリハーサルするときには必要ですが、
テクニックを磨くための基礎練習は自宅が絶対に良い。

逆に私は昔から自宅練習派で
曲を把握するまではスタジオに顔出しません。
自宅で使う物はパソコンとiPadとエレアコのベース、ギター、フィドルです。
ヘッドホンも殆ど使いません。

スタジオでは、全体で曲の確認、
本番前のサウンドチェックは音の確認ですから、
アンプとか使います。

が、やっぱり一番重要なのは自宅練習ですね、
楽器そのものの練習、そして沢山の耳コピ。
何時間もこもって耳コピと楽器練習ができる環境を作ること。
これが最も重要です。

自宅は、テクニックを磨く場所、そして耳コピする場所なんです。

ラクなコーナー、できれば広すぎない部屋の隅っこが大事です。
ラクでないと練習が億劫になります。

私は今、二箇所に個人練習の場を持っていますが、
一箇所は寝室の隣にあって、ここはテレビやキッチンやバスルームも近くにあって、
私はリクライニングチェアに座り、脚をオットマンに投げ出し、かなり
だらし無い格好ですが、長時間過ごしても苦になりません。
テレビやパソコンを見ながらテクニカル練習したりもできるし、
iPadの譜面見ながら新しい曲を覚えたり、
もちろんノートパソコンやiPhoneを使って耳コピもできます。

もう一箇所はレッスン室の隣にあって、ここは
軽くレコーディングもできるようなスタジオになっています。
で、ここでは、例えばベースならアンプにつなげたり、
キーボードをインターフェースにつなげたりして、
音を作って練習する。
バンドで練習するときは、レッスン室を使うので、
ちょうどいいですが、
ハッキリ言って普段の個人練習には、この部屋は
広すぎます。
私にとっては、パソコン、iPad、iPhone、楽器が
常に手に届くところにあるのが理想なので、
あまり広いと逆に不便です。ダンスの練習ではありませんからね笑
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