頭を使えば引っ張りだこ!バンドマンのためのベースマスター

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メルマガ名
頭を使えば引っ張りだこ!バンドマンのためのベースマスター
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年04月17日
 
発行部数
208部
メルマガID
0001642277
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > 楽器

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ブックエンドスタジオ子安文です。

バンドを長続きさせるためのヒント

プロ・アマ問わずのライブミュージシャンたちのバンド(デュエットもバンドと言いたいところですが、
それについてはまた後ほど)をできる長続きさせるための秘訣について、次のポイントをご紹介します。

1.リーダーを決める

バンドのリーダーは決まっていますか?
リハーサルやライブのスケジュール設定とバンドメンバーとの連絡の担当者は?
音楽的主導権を持つ人は?
これを決めておくといいでしょう。
予定管理が得意で、頼もしい人がいいですね。

2.タイムマネジメント、健康管理ができている

これについては下の方で詳しく書きますね。


3.準備ができている

バンドのリハーサルで曲を練習し始める人がいますが、
足の引っ張り合いになるので、個人練習はリハーサル前に済ませましょう。
リハーサルは他のメンバーと合わせるためのもので、
ライブはお客さんに聴かせるためのものです。

4.ゴールを決める

バンド全体で、一緒にやる目的を話し合いましょう。
軽いノリでのジャムセッションだけなのか、
仕事なのか。あるいはインディーズでオリジナル曲を出してデビューしたいのか?
お互いの目的が一致すると、時間を無駄にすることもなくなります。

5.敬意を払う

バンド仲間には敬意を払いましょう。
お互いの敬意なしでは続きません。
敬意を感じなくなったらば、終わりです。
敬意を持てない人とはバンドを組んではいけません。
絶対にあとで後悔します(経験あり(苦笑))

6.友達や恋人や子供を連れてこない

リハーサルにメンバー以外の誰かを連れていかないこと。
それから、ローディーも不要。ローディーを連れて行く時は、他のメンバーにも役立たせましょう。
ローディーの独り占めは、エゲツないです。

7.音量を抑える

それぞれの音量をコントロールするために、すべての楽器をミキサーに通すことがオススメです。
ドラマーやギタリストは、できる限り音量を抑えてプレイしましょう。
自分自身の耳の保護のためにもその方がいいでしょう。

8.自分の間違いを見極める

全体のサウンドが良くないときは、必ず自分も関わっていないか、自分に厳しくなりましょう。
他人の演奏を変えることはできなくても自分の演奏を変えることはできるのです。
間違った音も、合わせ方次第で正しく聴こえてしまうものです。

10.会話する

演奏だけじゃなくて、できればメンバーと会話もしましょう。
会話を通してお互いが理解し合えるはずです。


12.録音する

練習やライブの録音や録画で自分たちの上達具合を確認しましょう。
特に自分自身の歌や演奏の粗探しをすることです。

13.自分自身の反省会について

よく打ち上げで反省会しているバンドを見ますが、あまり関心しません。
お互い責め合うことになるので、全く良いことありません。
私は実は毎回一人でプチ反省会をやっています。
その日自分の間違えた場所を思い出して直すのです。

14.セットアップと機材のバラし方を練習する

速やかに自分の機材の組み立てと片付け方を行いましょう。

15.機材、教育にお金をかける

機材と自分の勉強にはできる限り投資してください。
健康管理はもちろんタイムマネジメントしてください。
遠くに住んでいる人は車を買うか近くに引っ越してください。
どんなに『いい人』でも、
「機材買う金がない」とか「楽器・歌etcを習う暇がない」
とか「いつも疲れてる」とか「寝不足」、「風邪」、「二日酔い」、
「郊外に住んでるから終電に乗り遅れる前に帰らなくてはならない」、
「機材が重いけど車を持ってないから送り迎えが必要」、
「タクシー代が勿体無い」というようなメンバーは、
「ただの良い人」で、だんだん敬遠されます。


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