股関節全快!『構造動作トレーニング』

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【最も効果的に股関節の動きを滑らかにする方法とは?】 治療現場から生まれた実践トレーニングのメールマガジン。 股関節を動かす手順は、股関節の仕組みを知る、股関節の位置を知る、股関節を感覚で記憶する、股関節を運動で記憶する、このような手順で股関節を知識として知る、ということではなく股関節を実感して知っている状態にするのです。股関節は、とても大きく身近な関節のはずなのに、ほとんどの方が股関節を知りません。構造動作トレーニングの情報を発信します。

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メルマガ名
股関節全快!『構造動作トレーニング』
発行周期
不定期
最終発行日
2017年02月23日
 
発行部数
381部
メルマガID
0001644604
形式
PC・携帯向け/絵文字つき
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > その他

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●●●「股関節全快!構造動作トレーニング」●●●

【最も効果的に股関節の動きを滑らかにする方法とは?】

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発行人サイト ⇒ http://matawari.net/
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=======================★ NO.47 メニュー ★====================

…………………………
【1】仙骨の目覚めから股関節の柔軟性アップ!
…………………………
【2】講座・WS
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【3】編集後記
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【1】仙骨の目覚めから股関節の柔軟性アップ!
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こんにちは、マタワリジャパン中村です。

今回は1)~4)項目です。^^

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1)10年前 ー 股関節回転講座・東京教室 文:中島章夫(動作術研究会)
2)滑らかな動作と身体へ、フル・スクワットに挑戦!(Japanese squat)
3)股関節の内旋と外旋、ロールオーバー
4)牧神の蹄を並べて使う方法:足指の血流量と感覚をUP!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


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1)10年前 ー 股関節回転講座・東京教室 文:中島章夫(動作術研究会)

中村考宏先生のサイトで東京教室(「骨盤おこしトレーニング」
「構造動作トレーニング」「股関節回転講座」とタイトルは変わって来たが)が
今年で10年になると書かれていた。

もうそんなになるのか。

思えば最初に骨盤おこしを紹介してもらった時、
その「骨盤を起こす=骨盤立位」の発想の過激さびっくりしたものだった。
今まで考えたこともない骨盤のポジション。
しかし実際にその方向にポジションをとると明らかに動きやすくなる。
どうもこのやり方は「確からしい」という予感で、
毎月東京への出張をお願いすることになった。もちろん続けたい、
という参加者がたくさんいたからでもある。

当時、骨盤を起こすと、と言っても「立位」というほど股関節が動かなかったが、
上体が斜めに傾いてしまう。でもその時の骨盤が「まっすぐです」と中村先生は言う。
この傾いた上体はどうするのか。
「まっすぐな骨盤の上に、やがて乗ってくる」と言われたが、
腰椎の5番あたりから折れて上がってくるのかな、と当時は想像した。
今思えば滑稽だが、実際そんなことを参加者同士で話していた。

背中が収縮して肩甲骨と骨盤の間が近づいてくるのだ、
と言われてもなんのことやらわからなかった。
それが今ならすんなり受け入れられる。
というより当然そうなっていく、と言える。
なるほど、と腑に落ちれば、あとは実際にそうなるだけだが、
それにはコツコツと地味にトレーニングに取り組む必要があった。

しかし毎回のように自分のからだについての発見があるし、
縁遠かった解剖学の知見が、
私が専門としていた武術の技に直接役立つものであることを知って、
自分の身体が豊かになっていった10年であった。
「自分の感覚」という一聴、自主的、自立的に聞こえる言葉が、
それに頼っていたら下手をすると
10年同じ場所をグルグル巡っているだけだったかもしれなかった。
それが構造動作トレーニングと出会って、
当たり前に動くための骨格ポジション、運動の方向性を学ぶことで、
「自分の感覚」をより広げていくことができた。

そして10年の間、常に付いて回ったことは、
「実際にやったかやらないか」ということだった。
闇雲にやっても仕方ないが、10年経って構造動作トレーニングの示す指針は、
おそらく確からしい、という感触を得ている。
ならばその指針の示す方向でとにかく動いてみることで次に行ける。
その繰り返しだ。
コツコツやるのを楽しめることが、本来怠け者の自分にとっては不思議な気がする。

技アリブログ
⇒ http://hanmidosa-waza-ari.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-d927.html


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2)滑らかな動作と身体へ、フル・スクワットに挑戦!(Japanese squat)

スクワット(Squat)の意味は“しゃがむ”。
構造動作トレーニングでは滑らかなフル・スクワットができるようになるための
スクワットを練習する。

スクワットをおこなう際は、可能な限り筋肉に負荷をかけず円滑な動作を心がける。
そのためのポイントは2つ。

1、足裏の接触圧を一定に保つ
2、腰椎の生理的前弯を保持(体幹の保持)


股関節回転講座ブログ
⇒ http://ameblo.jp/eni4/entry-12243650518.html


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3)股関節の内旋と外旋、ロールオーバー

股関節の切り返しは内・外旋の動きを滑らかにする。
重心を左右や前方向へ移動させて股関節を内旋から外旋へ滑らかに可動する。
股関節の外旋可動域が少ない状態では、切り返しトレーニンができない。
股割りのロールオーバーなどは前方への重心移動からの股関節切り返し訓練といえる。
股割りで恥骨結節から下腹を床に接触することを繰り返し解説しているが、
なかなか次へ進むことが難しい。

要は股関節の屈曲を滑らかにしたい。股関節の屈曲は腸腰筋で可動させたいが、
腹直筋や中殿筋、大腿部の筋群で動きを妨げてしまう傾向にある。
股関節運動の「入力-統合-出力」を正しく上書きするように
股割りルーティーンをおこなうことが大切だ。

股関節回転講座ブログ
⇒ http://ameblo.jp/eni4/entry-12239656810.html

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4)牧神の蹄を並べて使う方法:足指の血流量と感覚をUP!

デスクワーク編
⇒ http://ameblo.jp/eni4/entry-12205007152.html

足の機能としては衝撃を緩和できることが重要です。
足指に意識が通らない、足指の感覚がない、というような状態では、
足底全体で圧を分散することができません。

衝撃を緩和できる足をつくる
⇒ http://ameblo.jp/eni4/entry-12228262655.html


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【2】講座・ワークショップ・練習会
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┣☆2/24-2/25 東京【技アリ企画】「股関節回転講座・東京教室」
⇒http://hanmidosa-waza-ari.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-c592.html

┣☆2/25-3/25 NHK青山「深部感覚」から身体がよみがえる!
重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング
⇒http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_943737.html

┣☆2/26 東京『股割りワークショップ』深部感覚(固有感覚)を高める!
⇒http://matawari.net/category6/entry84.html

┣☆3/11 大阪『股関節トレーニング』ワークショップ
⇒http://matawari.net/category6/entry65.html

┣☆3/12 NHK梅田 女性のための「骨盤おこし」トレーニング
⇒https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1115149.html

┣☆3/12 NHK梅田 足指トレーニング~ 趾(あしゆび)でカラダが変わる~
⇒https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1104974.html

┣☆第1・第3金 名古屋「股割り練習会」
⇒http://matawari.net/entry86.html

┣☆その他
⇒http://matawari.net/entry68.html

◎レポート
⇒http://kansetu.net/category7/

◎グループレッスン、個人指導
⇒http://matawari.net/entry74.html

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◆◇トレーニング、講座
◆◇http://matawari.net/entry68.html
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【3】編集後記
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久しぶりにメルマガを更新。
今回はメルマガが空いた分のポイントとなるブログ記事を添付した。
私自身も股関節の内外旋、足指トレーニングは集中しておこなっている。
それは、苦手とする右から左の重心移動を滑らかにしたいから。
さらに、腰を回す動きに発展させ、腰のキレをアップさせたい!

本を読んで、サイトを見て構造動作トレーニングに興味をもたれた方が
いらっしゃいましたら実際に体験されることをおすすめします!

ご感想・ご意見は、メールフォームに連絡ください。
では、よろしくお願いいたします。

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