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メルマガ名
日本才能学研究所メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2017年04月27日
 
発行部数
183部
メルマガID
0001648054
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般
  • 各用語がわからない方へ

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サンプル誌

日本才能学研究所メールマガジンを購読されているみなさん、
こんにちは。所長の七條正です。

今週も日本才能学研究所の研究カテゴリーである下の3つを交えて
スーパー本音トークで語ってみたいと思います。

1 持って生まれた特殊能力(UD16)
2 右脳と左脳の働き(LR)
3 成功への7次元ステップ(STEPS)

------------------------------------

1 UD16より各能力タイプについて語ります。
 
今週は「承認欲求星人」について


承認欲求には大きくわけて
2種類あることを知っておかないと
けっこう大変なことになる。

一つは
UD16の中にある
「承認欲求星人」に当たる人の場合。

UD16承認欲求星人は
とにかく誰か(カリスマ的な人)のために、または何か大きな理念のようなものに対して
一生懸命努力している自分が好きで
その頑張りを、尽くしたカリスマに認められることが
エネルギー源となるタイプだ。
従って自分らしくなればなるほど「承認欲求」が強くなる。

そしてそのカリスマに認められないと手のひらを返したように
「あいつはダメだ!」という態度になり
次のカリスマを探し始め、このことの繰り返しになる。

UD16承認欲求星人にとって
自分とぴったりのカリスマとの出会いは人生に3人とも言われている。
まさに自分が精一杯尽くせてその頑張りを認めてくれるカリスマを探す旅が
その人の人生になるのである。
ちなみに、これも立派な「才能」なのである。
このタイプはカリスマ以外に褒められたり認められたりしても
「フン」という態度をとることが多いのも特徴。

もうひとつは
本来、承認欲求はあまりないのだけれども
常識や世間体にがんじがらめになっていて
自分の考えに自信がなく、考えを堂々と表明できない代わりに
世間や常識に合わせて、そこの承認を得ることで
安心しているタイプだ。
タイプというより、別名「引きこもり次元」。

こちらの「次元タイプ」の人は、人生のどこかで
「もーええわ。世間の顔色を伺いながら生きるのはやーめた。
これからは自分の考えに従って生きる。友達を失ってもかまへん。」
となっていくことが多く、
そうなることで本来の自分らしさが芽生えてくる
パターンが実に多い。
引きこもりを止めて、家から外に出て行く感じだ。
UD16舞台星人の僕などまさに
このプロセスで生きてきたタイプなのだ。

つまり
一生「承認欲求」がテーマになる人と
承認欲求から脱することができる人がいるということだ。

自覚するだけで魂は救われる。

---------------------------------------
2 LRより右脳と左脳の働きについて語ります。

今週は「切羽詰まるとどうなるか?」

いろんな条件で「切羽詰まる」ことがある。

だけど
「切羽詰まった状態」で
何か大きな判断をすると
ほぼ100%間違った判断になる。

日本には「急がば回れ」という諺がある。
その真意とはどこにあるか?

ちょーシンプルに言います。
切羽詰まると
脳波がβ波支配になる。
脳波がβ波支配になると
神経細胞を繋いでいるシナプスに流れる
電流が流れなくなる。
つまり「神経が切れる」状態が起こる。

神経が切れると
何が起こるか?
非常にシンプル。

脳からの命令が伝わりにくくなるのだ。

例をひとつ挙げると
「恐怖」の感情が出てくると
これもβ波支配になるのだが、
「三振したらコーチにどやされる」という恐怖をもったまま
バッターボックスに立つ野球少年は
いわゆる「ガチガチ」になる。
ボールが目の前まで来ていて、
脳が「打て!」と命令するのだが
神経細胞が切れているので
それが腕の筋肉にうまく伝わらない。
そのせいでイメージ通りにバットを振ることができない。
結果、三振して、やはりコーチにどやされ
「恐怖の型」が蓄積していくのである。

これは「判断」も同じなのだ。

β波支配の時に「大事な判断」をすると必ず間違う、というのは
「思考回路を形成している脳細胞の間が切れている」という状態だからだ。

テストしてみたい人は
オンライン麻雀ゲームをやるといい。
これが一番よくわかる。

僕が麻雀ゲームで負けるときの統計を取ってみると
以下のような場合は高い確率で負ける。

1 眠い時
2 お腹が減ってるとき
3 喉が渇いているとき
4 暑いとき(夏)
(全部β波支配になる)

こうなると
もう考えるのがイヤになるのだ。
何もかもが面倒臭くなる。
思考が崩壊するのだ。

そういうときは、相手のリーチが来ても
何も考えずに自分の手だけを見て
牌を切り、見事に振り込んでしまい
ハコの連発になる。

麻雀を知っている人しかわからないだろうが
具体的には次のようになる。

まわりの状況を把握しようともせず
全ての局で自分だけ和了しようとするのだ。
他の3人がリーチをかけているのに
1000点の手でも和了しようとする。。。
それもまだリャンシャンテンなのに
ドーンと牌を切ったりするのだ。

一方、条件が整って
集中しているときはどうなるか?

相手のリーチが来る。
まず、今日の全体の自分を含めた4人の成績を確認する。
トータルで負けなければいい、という自分の意思を確認して
負けても負けを最小限にとどめる自分の意思を確認する。
今、どの場の何局かを確認し
今の場の自分を含めた4人の点数を確認する。
今の自分の手の完成系を予想して和了した場合の得点を弾き出し
リーチしている人の手を捨て牌から予想して
自分が振り込んだ場合のダメージと
一発勝負して得る点数を天秤にかけて
今勝負するべきかどうかを決める。

おりるべき時におりられる。
冷静なときは、これができるのだ。

こういうのはビジネスでも
似てるところがあるよね。

切羽詰まるときは切羽詰まるから仕方がない。
だけどそのとき
「俺って切羽詰まってるじゃん」って自分で
気づくことができるかどうかが鍵だ。
気づいた時点でもう切羽詰まってないのだ。

これを鍛えるにはどうするか。
才能学のLRコースで
完璧に身につけられる。
ついでに麻雀も覚えられるかも(笑)

--------------------------------
3 STEPSより成功への7次元について語ります。

今週は「ルール」の7次元だ。

ルールは守るためにある。
いやいや、
ルールは破るためにある。
ん?
どっち?



0次元

ルールは守らないといけないから守る。

1次元

ルールを守らないと会社をクビになるから守る。

2次元

ルールを守らないと上司に叱られるから守る。

3次元

ルールを守らない気持ちが悪いから守る。

4次元

ルールは何のためにあるのか不思議に思う。

5次元

こんなルールあるほうがおかしくないですか?と会社で言う。

6次元

それぞれが自分で考えることができて、マナーやエチケットを身につければ
ルールは必要ないじゃんと思う。

7次元

ルールに囚われず、自分で考えることができる人材を育成しないといけないと思う。

8次元

ルールを破り、自分が正しいと思うことをする。

-----------
【最後に】

今週もお読みいただきありがとうございました。
才能を開花させるヒントになれば幸いです。
今週の合言葉は「ルールを破れ」です。

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