易経思考~古代人の叡知を現代の経営に生かす

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歴史の知恵を借りれば、望む未来は手に入れられる!3000年読み継がれてきた中国古典「易経」を、占わずに自分で「読める!」「わかる!」「決められる!」経営と人生の知恵の書として飯田吉宏(易経講師・社会保険労務士)が解説。士業やコンサルタント、コーチ、カウンセラーといった対人支援職の方々にも役立つ情報をお届けします。

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol46・2016/10/11━━

易経実践通信~東洋最古&最強のビジネス書から経営と人生を学ぶ

━━━━━━━━━━━━━━━http://www.i-ekikyo.com/




--- はじめに -----------------------------------------


こんにちは!

易経講師の飯田吉宏です。


3連休は、
野球のクライマックスシリーズを
楽しんでいました。


CS初出場だったDeNAが巨人を撃破!
(たしか先週もDeNAネタでしたね。。。
野球に興味がない方にはスミマセン…苦笑)。


夏に友人に誘われて、
横浜スタジアムへ出かけて以来、
プチDeNAファンになっている今日この頃(笑)。


プロ野球の生観戦自体20数年ぶりでしたが、
球場全体の雰囲気が
自分の知っているそれとはまるで違ってました。


選手1人1人にテーマソングがあって、
登場する度にJPOPの音楽がかかったり。


イニング間の攻守交代中に、
観客が参加するキャッチボールゲームが
あったり。


お客さんを飽きさせない工夫が
ふんだんに盛り込まれていて、
衝撃的ですらありましたよ。


DeNAは徐々に力をつけて来たとはいえ、
まだまだ弱小。


だから、もし負けても、
リピーターになってもらえるような場作りに、
知恵を絞り続けてきたのでしょう。


いつも読んでいる日経ビジネスオンラインに、
球団社長のインタビューが載っていました。


ベイスターズを黒字化した男
横浜DeNAベイスターズの池田純社長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/230078/092000053/?n_cid=nbpnbo_fbbn&rt=nocnt

(全文の閲覧は無料会員の登録が必要)


いやはやお見事。


今のDeNAは、
球団(営業・企画)とチーム(商品・サービス)
そしてファン(顧客)の結びつきが強くなって、
善循環の輪が出来つつあるようです。


地上波のテレビ中継がないのが残念ですが…、
明日からの広島とのファイナルステージも
注目したいと思います。



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<目次>


1. 今週の“使える!”易経の言葉(『易経一日一言』から)

2. 5分でわかる易経動画講座

3. オープン講座のお知らせ

4. メールレターをお届けします!

5. 編集後記


─────────────────────────────────



1. 今週の“使える!”易経の言葉(『易経一日一言』から)

※このコーナーでは飯田の師である竹村亞希子先生(易経研究家)の著書
『易経一日一言(致知出版社)』から、皆さんの実生活にすぐ役立つ
“使える!”言葉を、ピックアップして紹介していきます。



【今週の言葉】
 

「観光」


原文
「国の光を観る」

(『風地観』(ふうちかん))


観光旅行の「観光」の
語源になった言葉である。


「国の光を観る」とは、
一国の風俗や習慣、
また民の働く姿を観て、
国勢や将来を知ることである。


会社組織でいえば、
社員の机の状況を観ただけで、
その会社のリーダーのありさまや
経営方針を察知するようなものである。


これには深い洞察力が要求される。
そのように兆しを察する能力を
「観光」という。



(『易経一日一言』P.148)



◎今週の言葉、こう使ってみましょう!


易経には、
私たちが毎日のように使う
言葉の語源が、そこかしこに載っています。


代表的なものを挙げると、
この「観光」や事業計画の「事業」。

ちょっと変わったところだと、
化粧品会社の「資生堂」の社名も
易経が出典です。


観光の元の意味は、
王様(リーダー)が地方視察に出かけて、
民衆の様子や顔色から現在の国力を推定し、
先々に起こり得る事態を見通すことでした。


易経では、
「見る」と「観る」を
明確に使い分けています。


「見る」は自らの目で見る。確かめる。
現象を把握する。


「観る」は目に見えないものを観る。
直観で観る。心の目で観る。兆しを観る。


私も中小企業の経営者や社員の皆さんと
関わり始めて10年以上たちますが、
この「観る」が出来ている人は、
なかなかいませんね。


もちろん私も修行中です(汗)。


ただ漠然と見るのではなく、
よくよく見つめる。


そして現象の奥底まで“観る”こと。


国だけでなく、
会社も家庭も同じです。


「観光」の本来の意味。


ぜひ普段の生活から
意識して実行してみてくださいね。



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2. 5分でわかる易経動画講座


飯田の易経講座の映像から
ポイントとなる箇所を編集して
YouTubeにアップしています。


今回は
「易経の定義・その5(陰陽思想について)」です。

https://youtu.be/C_WCx4ZgfFo


陰陽は易経の根幹となる発想法。


PCにたとえると、
OSやプラットフォームに相当します。


陰陽がわかると、
易経の世界がグッと身近になりますよ~!。


ぜひお時間を作ってご覧ください。



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3. オープン講座のお知らせ


易経初心者向けの単発講座を
11月に開催します。


正式な申込ページは次号に掲載しますが、
参加をご希望の方はこのメールに
返信いただければ先行で受付けます。

ご質問もお気軽にどうぞ!



(日時) 
11月16日(水)午後2時開始~5時終了
※15分前より入室可

(会場)
CST飯田橋 プティットピエス
東京都千代田区富士見 2-3-14 CST ビル2F
(飯田橋駅西口・地下鉄飯田橋B2a 出口から徒歩1分)

https://goo.gl/maps/feiGVAQciPo

(持ち物)
筆記用具

(定員)
9名

(受講料)
5千円(税込)



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4. メールレターをお届けします!


今月から月1回程度、飯田の近況報告や活動予定、
ビジネスに役立つ易経のコラムなどを、
メールレターとしてまとめてお届けしていきます。


ご登録はこちらから!


飯田吉宏(易経講師)メールレター
http://www.reservestock.jp/subscribe/55041



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【編集後記】

このところ野球ネタが続いていますが…。

何気にパ・リーグの“楽天”の語源も
易経です(笑)。


「楽天知命」(繋辞上伝)


楽天家、楽天主義の出典です。


案外、易経って私たちの
身近なところに息づいてるんですよね~。



いいだ



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(当メルマガの内容について)

当メルマガは、飯田が易経を直接学んでいる竹村亞希子先生(易経研究家)の著作群及び講演録をベースに、他の易経及び中国古典の書籍と飯田の社労士としての活動(10年間)の中で得た知識・事例・経験を加味して内容を構成しています。
引用の際は、必ず出典の明記(下部の登録URLへのリンク)をお願いします。

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【易経思考~古代人の叡知を現代の経営に生かす】

発行元 プレアデス・コンサルティング株式会社
代表取締役 飯田吉宏(易経講師・社会保険労務士)
公式サイト http://www.i-ekikyo.com/
公式ブログ http://ameblo.jp/iidayoshihiro/
連絡先   info@pleconsul.jp
〒121-0813
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2016年10月11日
 
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