落合道夫
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日本人の近代史講座

落合道夫
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日本人の近代史講座

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近年日本近代史の問題が反日国家により頻繁に国際政治の表舞台で取り上げられるようになりました。しかし際限のない日本非難にはさすがにのんびり屋の日本人も反発し始めています。実は当たり前ですが現在は過去の歴史の結果なのです。
そこで翻って自分の近代史の知識をみると、知らないことが多い。

大東亜戦争関係の本は沢山ありますが、個別的で全体がわかりにくい。かといって一から始めるわけにはいかないし、何か分かりやすい理論はないか、と多くの方が思っているのではないでしょうか。

そんな方に私の講義がぴったりです。是非受講して歴史の理論武装をしていただきたい。

おすすめポイント
  • そうだったのか、近代史の謎が解ける
  • バックナンバーでいつでも受講可能
  • 安心、近代史なんでも質問コーナー
著者プロフィール

落合道夫

静岡県生。北海道大学、ICU卒、近代史家、研究分野:近代史、政治思想(ユートピア、共産主義、ファシズム)、研究成果:アパ歴史懸賞論文制度で真の近現代史観」が社会人優秀賞など4回入賞。東京裁判史観に代わる新しい民族史観を開発し、広報中。広報方法はユーチューブ動画歴史講座、アマゾン電子本、印刷本、メルマガなど。

危機の時代、若い人には民族の自信と誇りををもって欲しい。そのために正しい民族の歴史観を身につけることが必須だ。
私の目的は近代史の後継者の育成である。ぜひ内容を理解していただき、周囲に広めまた若い人に伝えて欲しい。

サンプル号
はじめに:
    
●「歴史知識の必要性」:二十一世紀に入り大東亜戦争が終わって
からすでに半世紀以上が経過した。それにもかかわらずわが国は
近隣諸国から依然として近代史を理由に盛んに非難され攻撃され
ている。これに対して日本政府は反論せずにひたすら謝罪を繰り
返してきた。しかし事態は悪化するばかりである。というのは
国際社会では単なる謝罪は和解どころか「有罪の承認」に過ぎ
ないからだ。このため外国では日本人に対する民族迫害迄
始まっている。

●しかし日本はそんなに悪いことをしたのだろうか。多くの
国民が疑問を持ちまた不満に思っている。いつまでも続く非難に、
「莫大な賠償金を払い、3百万人も殺された我々は十分償いを
果たしたのではないか」、「もともと自衛戦争で敗北しただけ
ではないか」、「お前たちはそんなことがいえるのか」、という
素朴で自然な反発が生まれている。
私たちは自分だけでなく家族や国を守るためにも大東亜戦争
から今日に至る近代史を正しく理解することがどうしても
必要である。 
          
●「歴史の見直し」:そこで絶えず持ち出される東京裁判
史観を見るとその後半世紀の国際関係の経過の変化により
第二次大戦中あれほど仲がよかった米ソは激しく対立し
長い冷戦の挙句ソ連は一九九一年に自滅してしまった。
この結果戦争中の米ソ協調の歴史観は時代遅れとなりさらに
当時の機密情報が米ソで公開されるようになると戦争直後に
作られた東京裁判史観には史実や価値観に多くの誤りがある
ことが分かってきた。米国の占領政策についても疑問が
提起されている。しかし日本人の間で大東亜戦争の総合的な
理解はまだできていない。このため国民は多くの疑問や誤解、
誤った贖罪意識などを抱えて混乱しているのである。

●「近代史の疑問」これと同時に国民の間に本当の歴史を
知りたいという欲求も高まっている。例えば支那事変は
誰が何のために始めたのか。なぜ日本は大陸の戦争に
深入りしたのか。何故蒋介石は日本の講和提案を受け
なかったのか。何故米ソは蒋介石を支援したのか。
太平洋戦争については何故日本は真珠湾攻撃をしたのか。
米国は攻撃を知っていたのか。ルーズベルトは何故日本
を経済封鎖やハルノートで苦しめたのか。米国はなぜ
ソ連の対日攻撃を支援したのか。占領政策の目的は何
だったのか。そして東京裁判とは一体何だったのか。
日本軍国主義とは何なのか。日本人はどんな悪いことを
したというのかなど沢山の疑問が今でも未解決になって
いる。

●「既刊図書の不満」そこで書店や図書館を訪ねて
既刊書を読んで見るが部分的な個々の歴史事件については
沢山良書があるものの全体の流れをまとめたものがない。
このため今だに反日勢力から東京裁判史観を持ち出され
ても部分的な反論に留まり、戦争全体の視点からの反論が
できないのである。

●「総合史の必要」したがって私たちは部分史を集めて
総合史を作ることが必要である。それはこれらの重要な
歴史事件を分類し、相互の因果関係でつなぎ、合理的に総合
する事である。例えて言えば散らばっている貴重な珠玉を
つなぎ一つの首飾りに作り上げる作業である。
ドイツのゾンバルトは「論理無くして歴史無し」と
述べている。

講義計画は以下の通りです。
第一章 「各国と第二次大戦概観」
第二章 「大恐慌とヒトラーの台頭」
第三章 「スターリンの警戒と国際シフト」
第四章 「米ソの対日政策」
第五章 「戦前の日本」
第六章 「支那事変」
第七章 「独ソ戦争」
第八章 「太平洋戦争」
第九章 「アジア白人植民地の解放」
第十章 「ヤルタ会議」
第十一章「日ソ戦争」
第十二章「米国の日本占領と破壊」
第十三章「東京軍事裁判」
第十四章「昭和天皇の国民慰問」
第十五章「米国の反共大転換」
第十六章「講和条約締結と未完の独立」
第十七章「日本人の課題」

発行 落合道夫
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毎月 第1金曜日・第2金曜日・第3金曜日・第4金曜日 今月3/4回(最終 2018/02/16)
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2018/01/26 杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出 4講
2018/01/19 杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出 3講
2018/01/12 杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出 2講
2018/01/05 杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出 1講
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