読むだけで幸せになる手紙

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ポルソナーレにお寄せいただいたご相談を元に、匿名はもちろん、合成、再構成したものご紹介。類似した地域、職業、年齢、性別、悩みがあっても、特定の個人とは一切、無関係です。物語は、悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。ポルソナーレのカウンセリングから理解した原因と対策を物語としてお読みいただけます。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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メルマガ名
読むだけで幸せになる手紙
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年09月19日
 
発行部数
95部
メルマガID
0001653428
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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毎週数回発行予定 https://www.porsonale.co.jp/
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第459回 意外!! 日本人には、心・精神の病気というものは「存在しない」ことの真実とは

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◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百五十九回目は次のと
おりです。

吉本隆明『母型論』(贈与論)(思潮社)の「母系制」「贈与」「お返し」は、日本人の異常な発言、行動はごく普通のことである、と証言しています。




       たとえば「貴様」「御前」
       という言葉が例になります。
       日常的には、「キサマ」
       「オマエ」「テメエ」とイバリ
       言葉になっています。
       もともとの「尊い方」「神様の
       前」という音読みの
       意味が壊されているという例です。
       音読みのもつ社会秩序、
       共同体の規範を内扱いと
       「ス・サス」(作為思考)で
       壊す言葉の証拠です。




●日本人は、「現実など存在しない」、「目の前の人間は、存在しない」ましてや「ルール、決まり、規範などあるはずがない」と作為思考を一般的にしています

 吉本隆明の『母型論』(贈与論・思潮社)をみると、ここには、「神話」(説話)が紹介されています。「人間社会の始祖は、父と母ではなく、兄と妹が子どもをつくり、人間社会を継承してきた」というエピソードです。
 子どもは、どこから来たのか?というと、母親と父親による受胎、出生ではなく、母方の「族」の霊(ハウ)である、「贈与である」、というものです。
 ここには、「妊娠」という事実についての認識はありません。
 風に吹かれて妊娠した、というデタラメ話のエピソードがあります。
 このデタラメエピソードは、日本人の使う日本語(和語・ヤマトコトバ)がつくる「動詞文の動詞の言葉」がつくり出した作為の嘘話です。
   
 「子どもは、兄と妹がつくる。子どもは、海の風に吹かれて、使者が運んできたハウ(霊)である」という黙契(もっけい。ウソ話の言葉)は、現代の日本人が今もなお、ごくごく普通のことにしています。
 たとえば「花」(はな・訓読み)というと「植物の花(はな)、(か)」のことだと思っている人は多いのですが、「じゃあ、花(はな)の意味はなんですか?」と問うと、誰一人として答えることはできません。正しくは、「花」(カ)(音読み)……植物の生殖器官です……を「そういうものは無い」「花(はな)が植物の花(はな)でいいじゃないか」とダマしているのが日本人の脳の働き方です。
 こういうとりちがえは、近代精神病理学では「精神分裂病」といいます。

●なるほど!!ナットク!日本人には心のビョーキの人は誰もいないという証拠とは

 精神病理学は「名詞文」「抽象名詞文」を言葉とする社会で成立する学的知性です。
 日本人の使う日本語は、「動詞文の動詞」だけです。概念としての名詞、抽象名詞は、日本人の働かせる脳の言語野(ブローカー言語野)には存在しません。
 したがって、be動詞、sein動詞をベースとする欧米社会では精神分裂病は、正しく存在します。
 日本人の中には、ごくごく少数の人にしか精神分裂病は存在しないのです。
 だから、どんな異常な言葉も行いも、行動も、ごく普通のことであるとみなされます。
 こういうことを証拠だてて証言するのが『母型論』(贈与論)です。

・日本人の「目」「耳」は「言葉が聞こえない」「現実の事実が見えない」という脳の働き方をごく普通のことにしています。だから、どんな有益な知性の言葉もバカ扱いして、イバって足蹴りにします!

 『母型論』(贈与論)が裏付ける日本人のデタラメ言葉の一つ、一つ、そしてぺちゃくちゃと意味不明のことをもっともらしくしゃべるデタラメしゃべりをつくる脳の働き方を説明します。

 脳は、左脳と右脳とに分かれており、この左脳、右脳のそれぞれに「視覚野」と「聴覚野」があります。
 こまかいしくみを省略すると、日本人は、右脳の「視覚野」と「聴覚野」を働かせています。
 右脳の視覚野は、ものごとのしくみ、成り立ち、特質、性質というものは見えません。見えるのは「色」「表面の形」だけです。
 だから、会話の相手は、「いない」と思います。ソッポを向いてしゃべるのが好例です。
 「右脳の聴覚野」は、風の音とか、虫の音のような自然音しか聞こえません。「話す言葉」(意味)などは全く聞こえないのです。
 聞いていても「聞いているフリ」をしているだけです。
 「今、言ったことはどういうことを言いましたか?」と問うと、「分かりません」と言うか、憶えている言葉のいくつかをガラガラとむすびつけて奇妙な内容をデッチ上げるでしょう。

●残念!日本人の人の話すことを全く理解できない変わらない歴史とは

 こういうことは、古代の日本人からずっとつづいてきていることです。現代の日本人は「ネットで調べた」と「調べる」という言葉を内扱いで壊していることがよく説明するように、自分の憶えている黙契(ウソの言葉)に合うデタラメ言葉を検索して表示させているので、「現実を見よう」という自覚はすっかり消滅してしまっています。
 大正、昭和、平成の初めのころよりも、日本人の「ウソ話、デタラメしゃべり」はもっと広がり、もっと一般的になっています。

 今回の『谷川うさ子王国物語』パート・6(シックス)(第7ヵ月め)は、こういうことをカリキュラムに立てて編集・構成しています。
 気に入っても入らなくても、精神病理学の手の届くところまで自覚のための学習になさってください。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成29年9月9日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『共同幻想論』が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………吉本隆明『母型論』の「母系制」と「贈与」について説明します

◎…………………………男性の相談の事例「仕事を憶えられない、人に説明できない、ウソをついて仕事を休む」

◎ケーススタディ………『母型論』(吉本隆明、思潮社)
◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法

今回は、吉本隆明の『母型論』(思潮社)をケーススタディにとりあげてご紹介します。中心となるところは「贈与論」です。この本では、この「贈与論」がいちばん重要で、この章だけは誰もが読むべきであるという内容です。

「贈与論」をみると、ポルソナーレが現ゼミ生の皆様とご一緒に十数年の歳月をかけて明らかにした「脳の働き方」の「言葉の生成のしくみ」と、日本人の精神分裂病と同じ「訓読み」とか「作為性の言葉」の起源がくわしく書かれています。
それは「神話・説話」として「兄妹が人間社会の始祖である」とする奇怪な「物語」です。
兄妹は「風に吹かれて妊娠した」ということが「母系制」の始まりです。
これじたいが日本語の動詞文の「ス・サス」の作為の思考の所産であることが分かります。
吉本隆明は、マリノウスキーやモースの観察、調査を資料にして、日本人の初期社会からの作為思考(デタラメをしゃべる)の実証をくりひろげてみせます。

重要なことは、「贈与」とその反対概念の「お返し」が日本にも偽(ぎ)の共同性(共同体)をつくったということです。今回は、男性の相談の事例を2点ご紹介しますが、「贈与」と「お返し」(いいかたはともかく収奪、依存して飲んだり食ったりすること)は、日本人に、精神分裂病をごく普通のものとして形づくっています。
ここで精神分裂病とは、「自分はこういうところが異常だと思う」と発言した人のもので、何の自覚もない人は精神分裂病ではありません。いろんな異常を喜び、おもしろがり、気分よく暮らしているだけです。
ニート、引きこもり、ゲーム依存症、などなどは精神分裂病ではなく「母系制」を生きているだけです。
ルールもなければ社会もない、現実もなければ人生もない、家族もなければ、人間もいない……というのが「母系制」です。デタラメと嘘と異常の中で「うまいメシをもってこい、今すぐもってこい、気分よく尊敬してもってこい」と寝っころがりながら、あらぬあさっての方向を見てイバリ散らすというのが「母系制」です。
日本人は、今、インターネットの病気の中で解体される人が激増、というように生きています。『母型論』は、こういうことをくわしく証拠づけています。

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎おもな内容……………吉本隆明『共同幻想論』は認知症(痴呆症)改善のテクスト

◎…………………………『母型論』の説明する「母系制」「贈与」「お返し」

◎…………………………男性の精神分裂病の事例「人が自分のことを悪く言う、見張っている。わたしの憎悪はインターネットで広がり、仲間が増えた」

◎ケーススタディ………『母型論』(吉本隆明、思潮社)
◎エクササイズ…………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法

今回のゼミは、男性の相談の事例を二点ご紹介します。
ひとつめは「仕事を憶えられない、人に説明できない」(カウンセラー養成ゼミ)、「人が自分のことを悪く言っている、カゲでウワサしている、見張っている、ネットに投稿したらマネする人がふえた、自分の憎しみの感情を共感する人が増えて人生バラ色…毎日、ネット漬けでおもしろおかしく暮らしている」というものです。

「母系制」の中の「贈与」と「贈与の反対概念のお返し」にもとづくと、家の中の父親と母親の「口ゲンカ」(ののしり合い)の言葉を聞くと、男性は、誰でもこうなるという事例です。
社会の中に出た自分の「行動」の言葉がすでに「父親」と「母親」からメチャクチャに壊されているので、社会の中のどんな言葉も「ス・サス」の「贈与の反対のお返しの収奪」で不当に物、お金をせびり取り、それで「うまいメシ」を食い、「おもしろいことだけをやって退屈して、またどこかに出かけてデタラメをしゃべり、収奪をおこなう」ことをおこないます。
吉本隆明は、これが「アジア型の専制政治のルーツである」と説明しています。

ポルソナーレは、脳の働き方から「母系制」と「贈与」とこれにともなう「収奪、破壊」の説明にたどりつきました。吉本隆明は、「共同幻想」の表象のしくみから「母系制」に到達しています。『母型論』は、その裏付け(証拠・証明)になります。

日本人の精神分裂病の新しい地平の切りひらきのゼミとしてもご期待ください。

★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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お試しカウンセリングのページは下記をご覧ください。

お試しカウンセリング・トップ https://www.porsonale.co.jp/t1.htm
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うつ病を治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t5.htm
相談したい方へのカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t6.htm
カウンセラーになりたい方へ https://www.porsonale.co.jp/t7.htm
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参考:男女の脳の違い・脳の働き方自己診断表 http://www.porsonale.co.jp
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カウンセリングのお申し込み・お支払い方法 https://www.porsonale.co.jp/t10.htm


★脳を発達させる日本語トレーニングペーパー
・https://www.porsonale.co.jp/p_index.htm
・日本人の「内扱い」と「外扱い」https://www.porsonale.co.jp/p_language.htm

★カウンセラー養成ゼミ
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◆谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 https://www.porsonale.co.jp/cgi-bin
/usako.cgi

★吉本隆明「初期ノート」 http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/

★「谷川うさ子哲学入門」 http://www.porsonale.co.jp
/hannah_arendt.htm


☆★☆ ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)
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