読むだけで幸せになる手紙

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ポルソナーレにお寄せいただいたご相談を元に、匿名はもちろん、合成、再構成したものご紹介。類似した地域、職業、年齢、性別、悩みがあっても、特定の個人とは一切、無関係です。物語は、悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。ポルソナーレのカウンセリングから理解した原因と対策を物語としてお読みいただけます。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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メルマガ名
読むだけで幸せになる手紙
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年07月18日
 
発行部数
95部
メルマガID
0001653428
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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第447回 ついに明らかになった!『谷川うさ子王国物語』パート・6(シックス)が教える、日本の女性と男性がしゃべるウソの言葉としゃべり方大公開

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◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百四十七回目は次のとおりです。

ついに明らかになった!『谷川うさ子王国物語』パート・6(シックス)が教える、日本の女性と男性がしゃべるウソの言葉としゃべり方大公開


 ウソの言葉をエラそうにしゃべってはいけません。日本人はウソ話をイバって高見から話して尊敬するからです。
 代わりに「5W1H」と「社会的なマナー」の言葉を言いましょう。
そうすれば、人に迷惑をかけない、身近な人に依存しない脳の働き方に変わります。



       吉本隆明の『共同幻想論』
       (禁制論)(角川ソフィア
       文庫)によれば、日本人は
       禁制と黙契をしゃべって
       います。
       黙契とは「ウソの言葉」の
       ことです。
       禁制とは「デタラメを
       他者にしゃべること」です。
       もともとは日本語は「動詞文」で
       あること、動詞の言葉しかない
       ことに由来しています。
       動詞の言葉をコロコロと
       加工して名詞をつくったり、
       形容詞の言葉を
       つくっています(品詞の転成)。
       脳の働き方からみると黙契を
       しゃべるのは女性、
       禁制をしゃべるのは母親です。
       この黙契と禁制が解体
       されないかぎり、誰もが
       突然死、がん、徘徊は
       免れません。




・病気爆発!母親の病気の言葉のとおりにしゃべる男性の仁義なきイバリのしゃべり方

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約40年間、日本人の心・精神の病気の原因と脳の中でのつくられ方を現ゼミ生の皆様と一緒に追究してきました。明らかになったことは、日本人は、どんな心・精神の病気の人も、必ず、「えらそうにイバる」、「他者の言葉を見下す」ということです。
 これは、心・精神の病気に限らず、どんな身体の病気の人にも共通する日本人の病気の本質です。
 モラルとか倫理、あるいは社会教育の以前に、「他者にたいしてイバリ散らす」「社会的に正しい言葉にたいしてエラそうにふるまい、エラそうにしゃべる」ということを、日本人の病気はつくり出します。

 この理由は、日本語の「動詞文の動詞」にあります。
 「動詞」は、「思考の二分法」をつくります。

◎動詞のつくる思考の二分法の例

 隠ル――隠ス
 流ル――流ス
 落ル――落ス

 「ル・ラル」(自然成立。近づかない。尊敬する。外扱い)

 「ス・サス」(作為性。近づけば内扱いでデタラメをしゃべる。必ずウソをしゃべるべし!と思考する)
 (大野晋『日本語の文法を考える』岩波新書より)

 吉本隆明は『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)の『禁制論』で、日本人のしゃべる動詞の「ス・サス」の作為性が「黙契」(もっけい・ウソの言葉)をつくり、黙契を他者にしゃべって「禁制」(きんせい・嘘話を人にしゃべること)をつくり「共同性」としていると説明しています。
 『共同幻想論』を読んだ人は多いでしょうが、「黙契とはウソの言葉のことだ」「禁制とは、ウソ話をぺらぺらと他者にしゃべりつづけることだ」とまで、はっきり、定義した人は誰もいません。
 この「誰もいない」ことをいいことにして、日本人は、「ウソの話を他者にしゃべる、しかもイバって、エラそうにしゃべる」ことでぼう大な数と量の病気をつくり出してきました。
 そして、毎日、病気をイバり、えらそうに他者を見下して「うまい酒をもって来い!うまいメシをもって来い!おもしろいアプリ、娯楽をもって来い!」と、『遠野物語』に出てくる「キツネ憑きの女性」と同じようにしゃべり、イバリ散らし、自分の身体はもちろん、生活経済、社会経済を破壊することを心からの喜びとして生きています。

・ポルソナーレのカウンセリングの現場が検証した!男性のウソ話がつくる病気の法則4選

 たとえば「お風呂に入る」「トイレに行く、お通じ」が嘘の言葉とは誰も理解しないでしょう。「名詞文、抽象名詞文の概念」といっても頭がゴチャゴチャに混乱する人ばかりだと思われますが、正しくは「入浴」「排泄」が本質を言い表します。
 「なんだっていいじゃないか」「通じればいいだろ」「生活の中でちっとも困らないだろ」と反撥するでしょう。
 それが「イバリ」です。「えらそうに高見から見下す態度」です。
 こういう発想でせいぜいのところ、社会参加を可能にするのは「モノマネ」(資格、学歴)です。
 日本の男性は、この「モノマネ」で、高学歴になればイバり、めったに取れない資格を二つも三つも持てば「見返してやった」と王様か女王様気分で「病気の人生」を歩いています。

 日本の男性が「ウソ話」をイバってしゃべる理由は、生育歴の中の母親にあります。
 くわしくは、テキストに説明していますが、外側核タイプの母親の男子は、徹底して「モノマネ人生」です。モノマネに失敗した男性は、家の中でイバる人生を送るでしょう。モノマネに成功した男性は、他者に対して必ず、エラそうにふるまい、ダマしながらイバります。

 そのモデルが「憑人論」(『共同幻想論』)の中の門脇真理の『狐憑病理論』の妄想症です。
 男性がウソ話をしゃべるのは「明治」になってからです。現代では、ニートとか引きこもりとかゲーム依存症とかいわれていますが、実体は「キツネ憑き」であるということになります。

 日本の男性は、母親と、出会った性の対象の女性の「ス・サス」の作為で、せいぜいのところ、資格、技術、学歴の「モノマネ」に到達しても、「現実をニセモノ」とみなす「禁制」に侵食されて、破滅以外のことは何一つ考えられない生き方をしているのが脳の働き方から見た亡びの行動の仕方です。

 対策もレクチュアしているので、改善しようと考えれば、すぐにでも可能ですが、自分の脳の中にすみついている共同幻想の白いキツネの魅力に、果して勝てるのでしょうか。
 これが本当の問題です。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成29年7月8日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『共同幻想論』が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………日本語の動詞文の「動詞」
◎…………………………「思考の二分法」、男性の事例

◎…………………………女性にしゃべることを「ル・ラル」で尊敬する男性は、必ず「ス・サス」で作為を話してうつ病になる

◎…………………………吉本隆明『共同幻想論』(禁制論)の黙契と禁制の現在

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法

吉本隆明の『共同幻想論』の「禁制論」がテクストです。ここには、「黙契」とはウソの言葉のことである、「禁制」とはウソの話を他者にしゃべることである、と定義しています。

ポルソナーレは、現ゼミ生の厚い御支持をいただいて、脳の働き方(言葉の生成のしくみ)から、日本語の動詞文の動詞がこの黙契(ウソの言葉)をつくり、禁制(ウソ話を人にぺらぺらしゃべること)をつくるメカニズムをもつことを明らかにしました。山下秀雄は、思考の三分法(過去・現在・未来)といいますが、ポルソナーレは大野晋の定義にしたがって「ル・ラル」「ス・サス」の「思考の二分法」と定義づけました。

今回は、黙契と禁制は、現代の日本人の「男性」にはどのようにつくられるのか?を相談の事例から、事実にもとづいて説明します。日本人の男性は、いつ、どのように心身を崩壊させるのか?を分かりやすく説明します。

男性は、女性とちがって、黙契を家の外でつくります。
必ず人生に失敗する人は、「女性」との関係を志向しつづけた男性です。男性はGnRHの性の欲にもとづいて行動を起こし、行動の対象について学びます。ここで「女、女……女はいないか?女がいた!」と女性のことばかりを志向して、めでたく性の関係をつくった男性は女性の「腹内側核タイプ・ス・サスの作為のコトバ・デタラメの言葉」に破壊されます。これが男性の「黙契」と「禁制」です。

男性でも、母親との関係を「外側核タイプ」で疎ましく思い、母親に隠れてタバコを吸い、酒を飲み、母親から嫌がられた男性は、性の関係(3分の2・対幻想)を志向します。この場合の男性は、女性との関係は、つねにうさんくさく、危険性の高いリスクの多いものとみなすでしょう。ここで、どういう社会現実の言葉を学ぶのか?は、母親が「外側核」か「腹内側核」のいずれのタイプか?によります。もし「腹内側核タイプの母親」なら、どんなに高学歴の男性でも、会社を壊し、仕事を壊し、結婚を壊し、子どもとの関係も壊すでしょう。

今回は、こういうことを学習します。男性はもちろん女性の皆様にも、男性とのかかわり方で、役に立つ、参考になるレクチュアです。

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成29年7月8日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『共同幻想論』は認知症(痴呆症)改善のテクスト

◎…………………………日本語の動詞文の「動詞」
◎…………………………事例・男性は、どのように「黙契」をつくり、デタラメ(禁制)をしゃべるようになるのか?
◎…………………………吉本隆明『共同幻想論』・禁止論の黙契(ル・ラル)、禁制(ス・サス)を抱えて崩壊する日本の男性

◎エクササイズ…………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法

相談の事例を再構築して、男性の心・精神の悩み(病気)の事例をご紹介します。日本の男性は、一体、なぜ、どのように、おかしな男性になるのか?の生成のしくみです。吉本隆明の『共同幻想論』の「禁制論」の「黙契」と「禁制」を、日本の男性はどのようにつくるのか?を説明します。

男性は、性の欲(GnRH)を動機にして行動をつくります。ここで性の欲は二つに分かれます。3分の1の「快感・生殖」と、3分の2の「対幻想」(心的な関係)の二つです。男性は母親との関係でこのいずれかを選ぶのです。外側核タイプか腹内側核タイプか、ということです。母親が腹内側核タイプなら、男性は、性の対象としての女性も「腹内側核タイプ」と性の関係をもち、そして「ス・サス」の作為によって人生そのものを壊されます。

男性が「外側核タイプ」をつくり、母親から離れると、3分の2の性(心的・対幻想)を志向して腹内側核タイプの危険性の高い女性は回避します。
当然、このタイプの男性は、仕事も、健康面においても普遍性を志向します。

このようなことをご一緒に考えます。日本人の男性と女性は、社会の中でも私的な関係においても常に「黙契」のダマシの言葉しかなく、「禁制」のウソ話で成り立っていることが分かるでしょう。もともとは、日本語の「動詞」に原因があるので、「病気の人生はお金がかかるから嫌だ」と思えば、対策が役に立つでしょう。


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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・よくある質問 https://www.porsonale.co.jp/i13.htm
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