ウソつきは新聞のはじまり

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メルマガ名
ウソつきは新聞のはじまり
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年08月14日
 
発行部数
1,470部
メルマガID
0001655005
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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「メルマガ 第124」8月14日

13日の第五回「正す会定例会」は、当初準備した椅子では足りず、追加の席を準備するほど多くの皆様がご足労頂き、盛会のうちに無事終了することが出来ました。 皆様のご協力に深く御礼申し上げます。

また会場設営などで多数のボランティアの皆様のご協力を頂き、併せて皆様のご協力に感謝申し上げます。

我那覇真子代表の挨拶に続き、長崎純心大学准教授の石井望先生の講演と依田啓示さんの起訴についての現況報告が有りました。

司会者により「中国が最も恐れる男」と紹介された石井先生の専門は中国語の一次資料の読解・検証による比較文化研究の第一人者、ということなので、漢文による一次資料を捻じ曲げて解釈・公表する中国が「最も恐れる男」と紹介しても、決して言い過ぎではないでしょう。

石井先生の講演は一次資料の研究という一般聴衆には地味で分かりにくい専門的側面がありますが、主催者側が前もって準備した複数の「尖閣に関する疑問」に対し、石井先生が答えるという形式で講演を構成したため、初心者には専門過ぎて難しい内容を、石井先生が丁寧に解説して頂き、素人にも極めて分かりやすい講演でした。

なお講演の詳細についてはスペースの都合でメルマガでは省略させていただき、興味のある方は、先生の著書や下記リンクの映像を参考にして下さい。


【石井望講演全記録】1.中国古文献で証明する中国の尖閣主張の虚構
https://www.youtube.com/watch?v=jA07Zuuaa7Q

- 尖閣480年史 - いしゐのぞむブログ 480 years history of Senkakus
http://senkaku.blog.jp/archives/cat_755693.html



■起訴、公判維持が困難

また依田さんの現況報告については、これまでの経緯は参加者ほとんどが知っているとのことでしたので、起訴に至る経緯は省略して現状の説明が有りました。

依田さんは起訴に対応するため弁護士と相談中ですが、そもそも被害者は違法な「私的検問」で営業妨害をされた依田さんです。 それを無理筋で加害者に仕立て上げ起訴に持ち込んだため、検察側にとって「公判維持」が困難な「事件」だそうです。

「公判維持」が困難とは、どういうことでしょう。
検察にとって旗色が悪いという意味であり、裁判自体を行えないという意味ではありません。

例えば、客観的証拠が取り入れられないとか、必要十分な証拠が出せないなどの事情で、裁判の成り行きが検察側に不利と思われる状況のことです。

そもそも、「全治三日間」の診断書を証拠として、傷害事件で起訴する方に無理があったのです。

したがって依田さんが起訴された「傷害事件」は、依田さんの勝訴は間違いないでしょう。
ちなみに当初被害届に記載されていた「器物損壊」「窃盗」などの容疑は不起訴で「傷害」のみを起訴に持ち込んだらしいです。(まともな検事ならこの時点で「公判維持が困難」という理由で不起訴が相当でした。)

ところが依田さんは刑事裁判の勝訴で満足して引き下がる気は毛頭有りません。

依田さんは民事訴訟で、「被害届」を出した県外から来た女性(依田さんの写真を勝手に撮った)を含む3人のプロ活動家を相手に「名誉毀損」「損害賠償」などで提訴する決意をしたとのことです。

さらに提訴の被告として3人のプロ活動家の他に、複数の被告を検討中とのことです。

違法検問で地元住民に迷惑をかけるプロ市民は、本来、法を犯したなら法で取り締まらないといけないのです。

依田さんのような個人の自由を奪う行為が平然と行われる社会環境を作ったのは一体誰の責任でしょうか。

大きな眼で見れば、沖縄県知事・県警・地検は、無法地帯を見て見ぬ振りをしました。

沖縄県の行政司法の責任者としてとして、職務怠慢の責任を問われても仕方が有りません。

それにもかかわらず、依田さんのような被害を受けた個人を、逆に起訴するなど、言語道断です。

依田さんは次のように説明しています。

「起訴状にあります通り、全治3日の大怪我をさせたと言われる奥間政則は、山城博治被告の動画(Fact撮影)で山城被告、吉田被告(牧師)に並んで、防衛局職員を押さえ込むという主導的な役割をつとめており、僕とカメラ(スマホ)の取り合いになった平石澄子は検索すれば三里塚闘争との接点が出てくるプロ活動家です。・・・つまり、警察官が殉職するような場所で平気で闘うことができる猛者ばかり。それがか弱い「被害者」になりすますことが異常なのです。」

依田さんが民事訴訟の被告の名前を挙げ、「翁長知事」を被告にする可能性を述べたとき、会場から、次のような声が上がりました。

「オール沖縄を被告に!」
「ついでに琉球新報と沖縄タイムスも被告に!」
そのとき満場拍手の渦でした。

中には、「弁護士は1人では不十分。弁護団を結成すべき」との声も上がり、改めて「依田さんの闘い」に、皆様が熱い支援をして下さっていることを肌で感じました。

講演終了後、石井先生、我那覇代表、依田さんらを交え有志の方々と、市内某居酒屋で懇親会を催し、和気藹々と会員相互の親交を深め、定例会を無事終了することが出来ました。 改めて皆様のご協力に御礼申し上げます。


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 See you next week!
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