ウソつきは新聞のはじまり

  • ¥0

    無料

皆様に沖縄の新聞記事の裏に潜む事実についてメルマガを通してお伝えしていきます。

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

________________________________________

「メルマガ 第116号」 6月19日

先週号の末尾で次のように書きました。

≪6月15日に予定されている山城被告の「国連演説」に注目しましょう。
きっと、何か「サプライズ」が起きることを予言しておきます。≫

ネット情報や臨時増刊号で読者の皆様はすでにご承知の通り、「サプライズ」は確かに起きました。
「正す会」の我那覇真子代表が、事前の「カウンター演説」で強力な地雷を仕掛けておいたのです。
地雷は、メガトン級の破壊力で山城被告やその仲間たちを木っ端微塵に粉砕しました。

山城被告は国に人権や表現の自由を奪われた哀れな被害者を装って、国連までノコノコ出かけていったはずでした。
ところが我那覇代表の事前の「演説」は、山城博治が実は暴力・傷害、器物損壊などの刑事被告人であり、人権弾圧の張本人であることを暴露しており、聴衆の冷笑を浴びるどころか国連の晒し者に成り果てたのです。

我那覇代表は、山城被告の「演説」の前日の6月14日、国連人権理事会で力強いメッセージを発信し、山城被告らが共謀した日本を貶める企みを見事粉砕しました。
「私は沖縄の現状を報告すると共に暴力的な反基地活動家山城博治が15日に国連の場を悪用しようと試みてることを皆様に報告したいと思います」

ご承知の通り、我那覇代表は2015年9月、嘘宣伝を繰り返す翁長知事への強力なカウンター演説をしましたが、そのときの標的は、県民に選ばれた翁長県知事でした。

ところが今回の標的は本物の「凶悪犯罪者」いや「連続暴行魔」と言われても仕方の無い刑事被告に対する地雷攻撃でした。
「山城は基地の不法侵入・傷害など複数の犯罪で逮捕され、現在、保釈中です。彼こそが人権と表現の自由を脅かしている張本人。その彼が人権理事会に現れるのは皮肉なことです」

翌15日には山城被告の「演説」が予定されていました。
国連で「哀れな被害者」を演じ、「世界の共感」(沖縄タイムス)を得て、反日プロパガンダ拡散を目論む「連続暴行魔」山城被告。

我那覇代表は山城被告の出鼻をくじく形で、山城のデマの拡散を粉砕したのです。

動画でおなじみでしょうが、防衛省職員襲撃など5つの犯罪で3度逮捕された山城被告は、今年3月、700万円の保釈金を積み、事件関係者の支援と協力でジュネーブに送り込まれました。

我那覇代表は、「演説」をこう続けました。

「刑事被告人である彼が日本の政府に渡航を許可され、国際組織で話すことを許されているということ自体が、日本では人権と表現の自由が尊重されてることを証明しています」

このひと言には、さすがの山城被告も返す言葉が無かったでしょう。

マジックの晴れ舞台であるラスベガス・ショーに出演したマジシャンが事前にタネ明かしを喰らったような不様な姿を晒したのです。

我那覇代表が仕かけた地雷の存在を知ってか知らずか、山城被告は「平和的な抗議運動を行っている山城博治です」と切り出しました。
ですが、前日にタネ明かしされた山城博治被告のスピーチは、悲惨というより滑稽でした。

発言の中に一切真実が見当たらないのも珍しいですが、アドリブで冒頭に方言交じりの挨拶を入れたため、結論を言う前に時間切れで強制中止をさせられる有様で、大爆笑の90秒演説でした。

わずか90秒でこれだけの「笑い」が取れる芸人は少ない、と吉本興業がスカウトに来る噂も立つほどでした。
早くからジュネーブ入りしていた我那覇代表は6月13日夜、現地でシンポジウムを開催。沖縄の実情を細かく説明すると共に、山城被告の実際の活動を紹介する映像を上映しました。

そのとき山城被告の暴行魔を示す動画や「くるさりんどー山城」を示す、次の文言の入った動画も紹介されました。

「You die! die! die! die!」
「Kill you. I’ll kill you」

続いて山城被告は、吉本興業も驚く冴えたジョークで笑いを誘いました。

「私は抗議活動の最中、微罪で逮捕され…」

「動画」という地雷の存在に気がつかないのか、山城被告は防衛省職員に対する暴行・襲撃を微罪と言い切る面の皮の厚さです。 それとも鉄仮面をかぶっていたのでしょうか。

恥の上塗りを国連でやってくれたのです。

「そもそも、どうしてこの人は出国できたのか?」 これは実際に自国の人権弾圧を受けた被害者の素朴な疑問です。
我那覇代表はシンポジウムで、パキスタンの少数民族から質問を受け、答えに窮したそうです。

我那覇代表がスピーチで指摘した通り、刑事被告人の海外渡航と政府批判は、日本の自由度を立証していることに他なりません。

我那覇代表らは帰国後、東京で記者会見を開きました。6月16日(産経)

一緒にジュネーブ入りした依田啓示さんは、人権理で訴えられた被害の深刻さに絶句しました。山城の自演騒ぎとは、地獄と天国ほどの差があったのでしょう。

「200人の女性がレイプされ、拉致された後、行方不明になった。2年間、両手両足を鎖で繋がれ、命からがら脱出した」
「2009年2月以降、少なくとも150人のチベット人が焼身抗議を行いました。これは過去60年で最大の自己犠牲で、先月も若い僧侶が自らに火を放ち、その場で亡くなっています」

山城被告が「国連」で被害者を演じた日、チベット支援団体の女性は、切々と現在進行形の悲劇を訴えました。22歳の僧侶ジャミヤン・ロセルさんが占領地で焼身抗議を行ってからまだ1ヵ月も経っていません。

凄惨な人権侵害の現場であるチベットや東トルキスタンと沖縄の山城被告のような反日極左暴力集団を並べて比較すること自体が愚かしいことですが、山城発言を聞いたチベット支援団体のメンバーは、こう呆れ返ったそうです。

「彼(山城)は苦しんでいる他の誰かのためにスピーチしたのではなく、自分の個人的なケースを述べたにすぎない。全く理解できない」

国連人権理での通常の訴えは「虐げられている人々をどうか救って下さい」という切実なものです。
一方、連続暴行魔・山城被告の場合は、「オレは精々連続暴行という微罪だ。 誰かオレ様を救ってくれ」です。
盗人猛々しいとは山城被告のことですね。


【おまけ】


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

産経新聞2017.6.18 00:18更新

国連利用に聴衆冷ややか 人権理事会で「抑圧」アピールの山城博治被告
http://www.sankei.com/politics/news/170618/plt1706180005-n1.html

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の抗議行動で傷害などの罪で起訴された山城博治被告(64)が、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で2日間にわたり「日本政府が人権侵害を止めるよう求める」と主張した。「被害」をことさらアピールした山城被告に、チベットで中国当局の弾圧により同胞が命を落とす深刻な人権侵害を訴える団体は冷ややかな視線を送っていた。

 「はいさい、ちゅーうがなびら(皆さん、こんにちは)。私は沖縄における米軍基地による人権侵害に対し、平和的な抗議行動を行っている山城博治です」

 山城被告は15日夕(日本時間16日未明)の国連人権理事会で、沖縄方言を織り交ぜながら自身の“惨状”を約90秒、英語で訴えた。

 山城被告の演説にチベットの人権問題に取り組むNGO(非政府組織)幹部は顔をしかめ、こう言った。

 「彼は苦しんでいる他の誰かのためにスピーチしたのではなく、自分の個人的なケースを述べたにすぎない。全く理解できない」

山城被告の前には、ドイツに拠点を置く国際NGOの女性がチベットの人権弾圧について演説した。2009年以降、チベットで150人以上が中国の弾圧に抗議して焼身自殺し、その家族らが処罰されたことを挙げ「中国に監視団の受け入れを迫るよう人権理事会に要請する」と主張した。深刻な人権侵害を訴えるためジュネーブに来た人々には、山城被告の発言は別世界の話に聞こえたようだ。

 山城被告は人権理事会関連のイベントでも、約50人のメディアやNGO関係者らを前に「私たちへの不当な処遇は政府の圧政にあらがう県民への見せしめ、恫(どう)喝(かつ)であったことは言うまでもない」とアピールした。沖縄タイムスの記者も登壇し、同紙と琉球新報の地元2紙が「政府から言葉による攻撃を受けている」などと主張した。

 ところが、山城被告らが防衛省沖縄防衛局の職員に暴力を振るう場面の動画に関する質問が飛び出すと、山城被告は「私は日本一のテロリストのように喧(けん)伝(でん)されている」とはぐらかした。「加害者」だったことが暴露され、居心地の悪い思いをしたようだ。国連を利用して日本人が発信する“嘘”が封じ込められた瞬間だった。(原川貴郎)

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
※このメルマガでは画像が載せられないため、画像とそのキャプションは省略しました。
___________________________

 最後まで読んで頂きありがとうございます!
 See you next week!
___________________________

メールマガジン「ウソつきは新聞のはじまり」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001655005.html

ここより下部に表示される記事・リンク等は「まぐまぐ!」により自動挿入されています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
ウソつきは新聞のはじまり
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年06月19日
 
発行部数
1,425部
メルマガID
0001655005
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ