家庭教育アドバイザー 柳川由紀
ID: 0001657632

子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育

家庭教育アドバイザー 柳川由紀
¥498(税込)/月 初月無料!
毎月 第1月曜日・第1木曜日・第2月曜日・第2木曜日・第3月曜日・第3木曜日・第4月曜日・第4木曜日(年末年始を除く)
PC・携帯向け/テキスト形式
月途中の登録でも、月内に
発行されたメルマガがすべて届きます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ID: 0001657632

子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

家庭教育のプロとして、教育相談員の経験を生かしながら、親としての接し方のコツをお伝えします。
子どもは、親のサポートの仕方でずいぶん変わります。子どもの能力を最大限に引き出せるよう、まずは親力をアップさせましょう。
専門である教育心理学、家庭教育学をベースに家庭の中でできる「子どもを伸ばすためのコミュニケーション術」を「親の力」に視点を置き、毎週月曜、木曜の二回に亘って配信予定です。
乳幼児、小学生、中学生、高校生、大学生など発達段階に応じた子どもへの声掛けを具体的にご紹介します。

おすすめポイント
  • 1.お答えします!教育・子育てQ&A
  • 2.わかり易く具体例を満載
  • 3.家庭ですぐに使える「コツ」をお届け!
著者プロフィール

家庭教育アドバイザー 柳川由紀

神奈川県横浜市出身。
静岡のマスコミ企業に就職し、幼児教育相談事業番組を始め、教養番組、ドキュメンタリー番組、情報番組などを担当。
20年余りに及ぶ番組制作、各媒体での取材経験から、「コミュニケーション能力の引き出し方」や「自分の魅せ方」を中心に、「子どもの成長に合わせた寄り添い方のコツ」を伝授。
また、2009年、家庭教育アドバイザー資格を取得後は、専門である教育心理学、家庭教育学をベースに家庭教育研究家として、「親力アップ静岡」を主宰し、「子どもを伸ばすための家庭教育」を「親の力」に視点を置き、親をはじめとした保護者に伝授している。
静岡市学校教育相談員を経て、家庭教育支援協会前理事、同静岡支部長を務める。家庭教育アドバイザー。日本家庭教育学会会員。静岡市食育推進委員。社会教育主事。
夫、一男一女の4人家族。趣味は茶道、ゴルフ。

「わかりやすく」をモットーにメルマガを書く予定です。
 親子のコミュニケーション、もっと図りましょう!

サンプル号
はじめまして。
家庭教育アドバイザーの柳川由紀です。

こちらのメルマガでは、家庭教育のプロとして
子どもを伸ばすための寄り添い方のコツを
親力に焦点をあててお伝えします。

親力をアップしつつ、
子どもの能力をグンと伸ばしましょう!
どうぞよろしくお願いします。

サンプル号はこちらです。

2015/06 /01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
家庭教育アドバイザー 柳川由紀

#1 「子ども一人一人に手が回りません、どうしたらいい?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆目次
1.Q&Aコーナー
2.家庭教育アドバイス・・・「8秒間ギュ」の効用
3.お知らせ
~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

◆Q&A 岩手県仙台市在住 S・Mさん(30代)、小2男児と年長女児のお母様より。
  
Q:「小学二年の息子と、年長の娘がいます。フルタイムで働いています。
毎日、とても忙しくなかなか子ども一人一人に手が回りません。どうしたらいいでしょう?」

A:手が回らなくてもいいのです。きちんと目をかけているのですから。
それでもやはり気になりますね?以下の3つを心がけてみましょう。


1.「8秒間」ギュッ!

お子さまの顔を見て、笑顔でギュッと少なくとも8秒間抱きしめましょう。
この「8秒ギュッ」を毎日続けることで、子どもは「親から愛されている」「認められている」と全身で感じることができます。


2.上の子どもに「小さいパパになってくれる?」
    
下の子どもに「お兄ちゃんを手伝ってあげて」と声を掛けてみましょう。
この声掛けによって子どもは、「親から信頼されている」と実感できます。

    
3.時間よりも共感

子どもをしつける上で大切なのは、どれだけ一緒の時間を過ごしたかではなく、どれだけ子どもと共感できたか。
子どもと向き合う時間が少なくても、向き合える時間に、どれだけ共感し合えたかが大切なのです。
子どもを無条件に愛し、認め、信頼すること、これを忘れないようにしましょう。
   
◆家庭教育アドバイス・・・「上手な放ったらかし」と「8秒ギュッ」の効用

時間がいくらあっても足りないと感じるのが子育てです。それは一人っ子でも、子だくさんでも同じ。
フルタイムで働くお母様は、「専業主婦の方よりも子どもと過ごす時間が少ないから、子どもに申し訳ない」、

一方、専業主婦の方は、「下の子どもに手がかかり、上の子どもに我慢をさせてかわいそう」など、
立場が違ってもそれぞれ時間は足りないと感じるものです。
けれども、子どもが「自分は親から愛されている」と実感できればいいのです。

そこで「上手な放ったらかし」と「8秒ギュッ」をお勧めします。
「上手な放ったらかし」とは、「こうあるべき」という親の「思い込み」をやめて、ゆる~い枠にしてしまうこと。

例えば、片づけてもすぐに散らかってしまう時は、「一部屋を丸ごとおもちゃ箱」にします。
遊んだおもちゃは、その部屋へ持って行くだけでお片づけ完了です。
または、「部屋の一角」をおもちゃ箱にし、寝る前にはその一角にシーツをかけて、「おもちゃ箱をしまう」のです。

「8秒ギュッ」は先述の通り、親の愛情を伝えるのにとても有意義です。8秒とは大人の深呼吸一回分の長さです。
そして人が「充分という満足を感じる最短時間」なのだそうです。

我が家ではこの「8秒ギュッ」、娘も息子も中学1年生まで続けていました。
娘は「当時はとにかく気持ち良かった、すごく安心出来た」と言い、
息子は「あの頃は何かふわふわしてずっと母さんと離れたくなかった、気持ちいいというか、安らいだのはホント」と言います。

何を隠そう、私自身がとても癒されました。密着することは心の安定に繋がります。
何でも完璧にしようと思うのではなく「ゆる~く」、そして8秒密着して、親自身も子どもから癒しをもらって
気持ちをリフレッシュしましょう。

◆お知らせ
皆さまからのご意見、ご質問、お悩み相談などメールをお待ちしています。
メルマガバックナンバーはこちらです。
http://www.mag2.com/archives/0001657632/

-------------------------------------------------------
「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」
  家庭教育アドバイザー 柳川由紀

●発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
●メルマガの登録・解除はこちらまでお願いします。
   http://www.mag2.com/m/0001657632.html
   https://mypage.mag2.com/Welcome.do(PC・スマートフォン用)
   https://mypage.mobile.mag2.com/Welcome.do(携帯端末用)
●お問い合わせは以下宛てにメールをお願いします。
   reader_yuryo@mag2.com
-------------------------------------------------------
ID: 0001657632

子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育

家庭教育アドバイザー 柳川由紀
¥498(税込)/月 初月無料!
毎月 第1月曜日・第1木曜日・第2月曜日・第2木曜日・第3月曜日・第3木曜日・第4月曜日・第4木曜日(年末年始を除く) 今月7/8回(最終 2018/04/23)
PC・携帯向け/テキスト形式
バックナンバー
2018/03/26 #271「子どもの記念日には思う存分お祝いしよう!」
2018/03/22 #270「地頭を良くしたい!」
2018/03/19 #269「小一の壁、準備できていますか?」
2018/03/15 #268「「自分のために行動できる人」の子どもは自立できる」
2018/03/12 #267「「考える力は家庭で伸ばせる」
さらに以前のバックナンバー一覧