予約の取れないカウンセラーが送るカウンセラー読本。

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提案型カウンセラーとして2000年よりプロ活動する著者が送るカウンセラー向けの読み物。 カウンセラーとしての在り方、カウンセリングの進め方や方法、モチベーションの維持の仕方、ケーススタディ、失敗談、カウンセリングの裏話など、カウンセラーにとって役立つ情報を配信。 ※根本のクライアントさんは読まないでください!ネタバレします!(懇願)

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メルマガ名
予約の取れないカウンセラーが送るカウンセラー読本。
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年04月08日
 
発行部数
1,056部
メルマガID
0001661091
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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*予約の取れないカウンセラーが送る『カウンセラー読本』

『あなたは今、自分軸で仕事ができていますか?』



なぜ、あなたはそんなに頑張るの?

何のために頑張っているの?

何を怖れているの?

何を期待しているの?



前向きな理由ももちろんあるし、ネガティブな理由ももちろんあるでしょう。

でも、大事だと思うのはこの質問。

『その仕事は「自分軸」になってますか??』


クライアントさんのために頑張るのは悪いことではありません。
でも、その理由が「そうしないと○○だから」という怖れがベースだったら、それは他人軸ですよね。

もちろん、それだけって人はまあ、いないと思います。
しかし、その比率が強くなってくると、どんどんしたいことができなくなってきます。


例えば、私は文章を書くのが好きで、心理学の考え方や思いを伝えたいと思い、本を書きたいと思っています。

そして、おかげさまで本が売れたので執筆依頼をたくさんいただくようになりました。
全部が実現するかは分かりませんが、今のところ今年、来年で合計8冊の本が刊行される予定です。

本の依頼を頂くとすっごく嬉しくて舞い上がってしまうのですが、でも、それを全部先方の期待通りに受け入れてしまったら大変なことになります。

編集者としてはできるだけ早く出したいんですね。
でも、私としてはそれは体が持ちません。
それに、そんな月刊誌みたいに私の本が出たって売れる保証はありません。

だとすると、ご依頼を頂くのは嬉しいのですが、No!と言わないと大変なことになってしまいます。

だから、今、ご依頼頂いている方には全部事情をお話して、来年、再来年になることを了承して頂くほかありません。
せっかく大手の出版社から声をかけて頂いたのに、その話を反故にするのはもったいないかもしれませんけれど、それは仕方のないことです。

Noという勇気。



私、個人セッションもほとんどやっていません。
クライアントさんたちはブーブー不満を持っているでしょう。

でも、それも「ごめんなさい」と言う他ありません。

そうして、自分を枯らしていくと、たまにやる個人セッションがこれまた超楽しいわけです(笑)

それをもっともっととスケジュールを入れてしまうと、他のことができなくなってしまい、いろんな悪循環が生まれます。

だから、個人セッションもセミナーも私的には「少なっ!」と思える状態にしておきたいと思っているのです。



お客さんがいらして、喜んで下さると、ついつい、何でも引き受けてしまうものです。

そして、いっぱいいっぱいになると、次のような現象が起こります。

繁盛店が徐々に業績を悪化させる要因です。

1.常連様がだんだん来なくなってくる。
2.オペレーションが回らなくなり、ミスが増えて苦情が増えて来る。
3.好きな仕事をしてるはずなのに、イライラしてくる。
4.余裕がなくなって目の前の作業をこなすようになってくる。
5.何のためにこの仕事をしているのかが分からなくなってくる。
6.気が付くとお客さんが減少し始めている。


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