日本の季節を味わう食育通信

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お正月にはおせち、ひな祭りにはちらし寿司など大切にしたい日本の伝統的な行事食と、旬の食材・栄養に関する話題などをタイムリーにお届けしてまいります♪過去に学校栄養士をしながら大切にしたいと感じたことをお伝えしていきたいと思います。

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メルマガ名
日本の季節を味わう食育通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2016年07月06日
 
発行部数
177部
メルマガID
0001662530
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 家庭全般

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日本の季節を味わう 食育通信

【vol.21】2015.07.06

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気がついたら七夕が目前に迫っていました。

こんにちは、みなさまお元気でしたか。

私がメルマガを始めてちょうど1年・・・

お読みいただいている方は、本当にありがとうございます。

また楽しみにして下さっている方には申し訳ございません。

色々と反省するところもあり、これから月1ペースで書いてみようかな、と思います。

(1か月分まとめるという手抜きとも・・・)


というわけで7月の行事食について、お話したいと思います。


【七夕 7月7日】


七夕と聞くと、「短冊に願い事を書いて笹の葉につける行事」と認識されている方も多いのではないでしょうか。

もともとは中国の星祭りの説話と日本の農耕儀礼や祖霊信仰の儀式が結びついたものとされています。


そして七夕の行事食として、【そうめん】があります!

そして、そうめんが入っている理由は、単に「天の川みたいだから」ではなく、きちんと歴史があるんですね。


後醍醐天皇の時代(鎌倉~室町時代)には、「七夕に索餅(さくべい)を食せば瘧病にかからないと述べる」として七夕の儀式にそうめんの原型である索餅を供えていたそうです。

そして索餅やがて舌触りのよいそうめんに変化して、七夕にそうめんを食べるようになったとのことです。

この時期旬のオクラの星型の切り口を一緒に並べて手軽に行事食を楽しんでみては?


【お盆 7月15日(金)】


夏に祖先の霊を祀るお盆は、元々は旧暦7月15日を中心とした行事です。

現在では8月15日が一般的なようですが、東京や横浜、函館、静岡と金沢の旧市街地などは、新暦の7月15日をお盆としているそうです。

地域によっても様々な風習があるようですが、13日の夕方に迎え火をして先祖の霊を迎え入れ、16日に送り火をして、現世に帰ってきた先祖の霊を再びあの世へお送りします。

お盆の風習については、地域や宗派によっても異なるので、それぞれの家や地域の風習に従って行うのがよいですね。


一般にお盆の間は精進料理(動物性のものを避け、野菜や穀類を中心とした食事)をするそうで、天国から帰省されているご先祖様へもお供えします。

精進料理と聞くと、なんだか難しそうに聞こえますが、基本的には、生前食べられていたものと同じようなものをお供えすればよいのではとのことです。


【土用丑の日 7月30日(土)】

すっかりうなぎで定着した土用丑の日、今年は7月30日です。

この日にうなぎを食べるというこの風習は江戸時代の万能学者である平賀源内によって作られたもだそうですが、

もとは土用丑の日に、うなぎをはじめ、「う」のつく食べ物(梅、うどん、瓜・・・)を食べると病気にならない・夏ばてしないと言われていました。

またそれ以外にも、土用しじみ、土用たまご、土用餅(あんころ餅)を食べる風習もあるようです。

好きなもの、取り入れられるもので夏ばて予防に頂いてみては?



今年は観測史上最も暑い夏になると猛暑が予想されていますが(すでに体感済み?)

夏ばてせずに元気に過ごすためにも、バランスよくしっかり食事をとってくださいね。

充実した夏をお過ごしください☆

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食べる・生きる・つなぐ──栄養学で未来への架け橋に
★発行者:管理栄養士 小泉明代
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