【着ぐるみ通信】@全国こども福祉センター

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メルマガ名
【着ぐるみ通信】@全国こども福祉センター
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年08月22日
 
発行部数
118部
メルマガID
0001669343
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > ボランティア

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〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜 【着 ぐ る み 通 信】@全国こども福祉センター
<><><>
<><><>   2017 / 8 / 22 配信
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【着ぐるみ通信】を購読いただきありがとうございます。
 このメルマガでは名古屋のNPO法人 全国こども福祉センターの活動
を配信すると同時に、若いボランティアスタッフの声も届けていきます。
全国こども福祉センターを知るきっかけや活動への参加ではない関わり
方ができるツールだと思ってもらえたら嬉しいです!

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<<目次>>

・ ごあいさつ
・ 着ぐるみの最近
・ お知らせ
・ 事務局のひとりごと(編集後記)


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◎ごあいさつ
 夏休み中ということもあってか今年の夏は多くのボランティアさんに
参加してもらうことがありました。しかし、そのほとんどの方は単発で
の参加をしたのちに来なくなる人がほとんどで、皆さん活動を通してぼ
んやりいいことをした気持ちになって帰ります。
 そんなボランティアさんが増えないぼやきを書こうとしたら代わりに
書いてくれた(書かせてないですよ)子がいて、新しい芽も出てきたの
で、着ぐるみの最近でご確認下さい!
_______________________________
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◎着ぐるみの最近

 前回号でできなかった着ぐるみの中の人たちの声を今回は集めること
ができたのでひと安心しております。活動に関わるようになって2年ぐ
らいになるのではないかという大学生ボランティアのひかりんと二週間
も経っていないIさんという新旧両方な(この言い方すると私もまだ若い
とひかりんに怒られそうです。笑)声をもらっています。

 まずはひかりんにこの夏というか夏休み中にやりたいこと、期待する
ことを聞いてみました!



この夏に期待することとしては、やっぱり新しいボランティアさんが増
えることです。
私自身大学2年の夏休みからボランティアに参加しており、夏休みは時
間的にも気持ち的にも余裕ができ、何かに挑戦したりできる期間だと思
います。
そのためこの時期になんとしても次に主体的にボランティアに参加して
くれる大学生や高校生を仲間にしたいと思っています。

現在、大学4年生が中心的なボランティアさんが多く、3年生以下は少
ない状況になってます。
今の仲間達も参加しだした頃は2年生や3年生だったのに、、と思いな
がら大学生ボランティアの高齢化を感じます(笑)
私達も来年は社会人となり、現場に行けない状況や、年が中高生と離れ
ているため仲良くなりづらい、友達になりづらくなってきます。
そのため、いろいろな考えを持ってる大学生や少し前まで中高生だった、
1年2年の大学生が、友達のような仲間として、中高生たちと一緒にボ
ランティアできることが大切だと思っています。

ここまでの話だと他人任せなことばかりな気がするので、私自身も仲間
と一緒に組織として活動をするという視点を忘れないようにしたいと思
っています。
大学2年や3年までは中高生と私、私と仲間のように個人的な関わり方
であったり、声かけの仕方であったりを悩みながら大切にしてきました。
4年の今は、どんな組織だったら、ボランティアさんがボランティアしや
すいのか、私たちの活動の目的を大事にできるのか、前よりももっと、
広い視点でボランティアしていきたいと思っており、
これが自分自身に対してこの夏に期待することだと思っています。

これだけみなさんの前でハードルを上げてしまったので、勉強したり挑
戦したり時々休んだりして、夏に期待することが期待通りになるように
していきたいです。」

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 本当に、25を過ぎてから特にアウトリーチして声をかけることに抵抗
があるというか、一回りも違う子たちと仲良くなるって難しいと悩むこ
と増えました。だからこそ若い仲間を増やして声かけの第一線じゃない
ところで活躍したいと感じます。おなじだよ、ひかりん。笑
 実は、次の感想をもらっているIさんを全国こども福祉センターの活動
に呼んでくれたのはひかりんなんです!仲間集めは地道な行動を求めら
れ、結果がなかなかついてこないところですが頑張ってくれています!
==============================


 続きまして、初々しいIさんの感想です!


まず、バドミントンでは初対面であるにも関わらず、アットホームな雰
囲気で緊張していた私にとってとても介入しやすかったです。また、バ
ドミントンを通じて会話も生まれ、ボランティアだけでなく居場所づく
りを求める中高生にとって楽しいと思える機会だと感じました。
次に、学生ミーティングにおいては、バドミントンや街頭パトロールの
反省点や改善点について話し合い、居場所のない中高生をどうすればき
っかけづくりになるのかを日々検討していることが分かりました。また、
相手の立場(声を掛けられたらどう思うか、など)に立つことで考えが深ま
ると思いました。そして、学生が中心となってアクションを起こすこと
で今後のはたらきにつながると感じました。
最後に、街頭パトロールでは今まで名古屋駅を何気なく歩いてましたが、
今回を通じて女の子1人で歩いていたり、友達同士でまだ遊びに行くよ
うな子たちを見かけるなど、見方を変えるだけで多いなと感じました。
きぐるみを着て街頭募金の内容を呼びかけたり、声をかけることで全国
こども福祉センターを知ってもらうきっかけだと分かりました。また、
活動内容を事前に教えてもらい、理解したことで、募金を呼びかける側
としてやりがいを感じました。「なぜ行うのか」が明確であるため、中
高生にとって、募金に協力して下さった方々にとって理解しやすい活動
なのでは、と思いました。」

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 Iさんは二日間参加してもらい、バドミントン(居場所づくり)、学生
ミーティング、街頭パトロール(アウトリーチ)のすべてを経験しても
らいました。あまり多くを話すタイプではないのでどれくらい全国こど
も福祉センターのことを知ってもらえているのだろうかと考えていまし
たが、今回の感想のおかげでよく知ってもらえていることがわかってよ
かったです。というか、文章の端々に賢さを感じますね!
 普段利用するところも視点を変えると社会課題が見えてくる。これは
青少年の問題だけじゃなく何にでも当てはまりますが、早くもその視点
に気づいてもらえたことは、それだけで参加してもらえてよかったと感
じます。ですが、またボランティアしてくれることも願ってます!
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◎お知らせ

○webマガジン掲載
NPO法人夢職人さんの子どもと若者の成長を支えるウェブマガジン「ひみ
つ基地」にボランティアさんがレポートとして書いてくれました!
https://children.publishers.fm/article/15736/


☆アウトリーチ普及プログラム☆

○神戸講演会
「困る前に子どもの『居場所』を
 〜アウトリーチからみえてきたもの〜」

日時:8月26日(土)14時開始
場所:あすてっぷKOBE
定員:200名
参加費:一般1000円 学生500円
※残席まだあります、ぜひご参加ください!


○北名古屋市子ども・若者支援地域協議会 講演会
「捕捉できない子どもたちにアウトリーチするには」
講師:荒井和樹 (NPO法人 全国こども福祉センター 理事長)

日時:8月23日(水)13時半〜
場所:総合福祉センター もえの丘
 北名古屋市熊之庄大畔48番地


○アウトリーチ(直接接触型)研修
第5回講座
講師:新美晃代氏、米蔵雄大氏、田中和快氏
「コミュニティと資源づくりの実際」
「過去の実践とユースコミュニティの要素」
演習:「コミュニティ・社会資源づくりの方法」
日時:9月3日 13:15〜
場所:ウインクあいち 1106号室


全国こども福祉センターHP :https://www.kodomoo.net
また、当法人はボランティア団体で、多くの学生や10代が交通費をかけ
て参加してくれている状況です。大人の皆さんなどには寄附のお願いを
しております。もし、関心のある方がいらっしゃいましたら、寄附とい
う形でも応援していただけると幸いです。
https://www.kodomoo.net/donate/
===============================

当法人、facebookやtwitterなどの流行ものもやっておりまして、
facebook : https://www.facebook.com/k0domo
twitter : @kodomo_fukushi

こちらは大学生スタッフの投稿がほとんどとなっています!

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◎事務局のひとりごと(編集後記)


 全国こども福祉センターが活動している愛知、名古屋はいち早くJKビ
ジネスの禁止を掲げて取り組むなど取り組み早い印象を受けています。
そうした中で、今回取り組みが早いといいますか「愛知県警さすが!」
だと感じるような対応がありました。

 8月8日に報道されていた出会い系アプリを無届けで運営していたとし
て、神奈川県に住む男性二人が逮捕された事件です。「ツートーク」と
いうアプリを開発し運営していのですが、「面識のない異性との交際希
望者に関する情報を載せる」などの出会い系アプリと認定されるような
基準にひっかかるアプリであったことが逮捕につながったようです。


 今回、なぜ神奈川県の二人が運営しているアプリを愛知県警が逮捕す
るに至ったのかというとサイバー犯罪対策課なるところが、昨年度中の
買春に関わった児童から聞き込み、「ツートーク」の存在を認知し、調
査に至ったようです。どうやら、出会い系サイト規制法違反での逮捕は
初めてらしく、前例がない中で仕事ができるのはすごいなぁとただただ
感服しております。


 しかししかし、逮捕された人のコメントでチャットアプリとして運営
していたと報道するところもあり、出会い系と呼ばれるアプリとチャッ
トアプリ、コミュニティサイトなどは一般人の目から見ても違いがわか
らないように感じます(運営していた二人もわかっていなかったのでし
ょう)。また年齢認証が義務付けられているなど、出会い系アプリは未
成年が利用できないよう配慮されているなど児童売買春犯罪の温床にな
りやすいのは出会い系アプリとは一概に言えません。

 しかし、世間のイメージで出会い系=悪のように植え付けられている
ものを拭い去ることは難しく、もしかしたら還暦を超えたあたりの世代
の方にはスマホ=危険、悪と思っている方もいるかもしれません(あく
まで憶測です)。そうした中で、何が危険なのかやどうして危険なのか、
どう対処したら良いのかなどを考えていく必要のある、アプリ、スマホ
の世界ですが、何か問題が起きてからしかといいますか、進化の早い分
野なので適応しやすい、柔軟な若い世代の力も借りながら付き合い方を
考える機会が早く一般的になれば良いなぁと考えております。



 上記のひとりごとは20日に書き上げていて、発効日の今日(22日)最
後の手直しをしている時にこんな記事を見つけました!
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108251.html

うまく皆さんにリンクが使える不安ですが、テレ朝ニュースでスマホア
プリを使用して売春斡旋をしたとして無職の男性が逮捕されています。

 この事件、その男性は女子生徒になりすまして斡旋を進めていたとの
ことでスマホの中ではいくつもの顔を使い分けることができる例を示し
ているような事件です。出会い系アプリと同じように、「男性が犯罪に
巻き込むから男性が悪い!危険!」ではきっとこの事件は防げないでし
ょう。(女子のフリをして近づくので)
 それよりも、スマホでしか繋がっていない相手を信用しないなどとい
った本当のメディアリテラシーを学ぶ機会と学ばせる人と若い子の信頼
関係を築ける機会を作れないかと思います、先は長そうです・・・。

 今回は長くなりましたが、このへんで!

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