誰でも書ける論文講座【スマホ・携帯版】

  • ¥0

    無料

※このメールマガジンは、スマホ・携帯向けです。 国公立80大学で使用され実績をあげている、小論文試験の正当なノウハウを提供します。 高校受験・大学受験・教員採用試験・公務員採用試験・就職試験などの論文試験にも利用できます。 ※このメルマガのノウハウは15年前に構築したものなので最新版を準備中です。 最新のノウハウは、人物試験の合格率100%を誇る実績があります。お楽しみに。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
誰でも書ける論文講座【スマホ・携帯版】
発行周期
週刊
最終発行日
2017年07月14日
 
発行部数
15部
メルマガID
0001669610
形式
携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 受験 > 大学

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

誰でも書ける論文講座
Magazine
【スマホ・携帯版】
週刊 第93号
━━━━━━━━━━
Brain-Switchingによる各種論文講座は
http://www.foster-co.com/
――――――――――
頭の使い方さえ解れば誰だって論文は書ける!!!
論理的な思考能力の訓練法が解れば資格も活かせる!!!
◆高校受験
◆大学受験
◆教員採用試験
◆公務員採用試験
◆就職試験
の各論文講座!
――――――――――
購読対象者:
あらゆる受験論文の受験予定者、またはその指導に関与する方
━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━
お知らせ
――――

==========
ワンコイン添削が
始まります!
==========

詳しくは、以下の【ワンコイン添削のご案内】をご覧ください!

==========
在宅講師を募集
しています!
==========

詳しくはこちら
http://foster-co.com/recruit/work.html

==========
大学受験
論作文対策講座
==========

大学入試で
―――――
【小論文】が必要な
―――――――――
受験生の方へ!
―――――――

入試小論文の
――――――
合格答案が、
――――――
【最速90分】で
―――――――
書けるようになります!
―――――――――――

詳しくはこちら
http://foster-co.com/essay-course/university-exam/course.html

お申し込みはこちら
http://ronzemi.easy-myshop.jp/c-item-list?category_id=1&parent_category_id=1
━━━━━━━━━━
ワンコイン添削の
――――――――
ご案内
―――

 6月下旬に、【ワンコイン添削】という基礎講座を開講する予定です。

==========
講座名:
ワンコイン添削

1回の通信添削:
500円+税
==========

 ワンコイン添削とは、次の3つの基本の力(理解力・考察力・表現力)を延ばす『最適な訓練プログラム』です。

――――――――――
(1)理解
コミュニケーションの
基本である、
質問・問い・課題の
内容や要求を
適切に理解すること。

(2)考察
その要求に応じて、
自分の見識に基づいた
深い考察をし、
独自の見解や主張を
見つけ出すこと。

(3)表現
見つけ出した
見解や主張を
分かりやすく
伝えること。
――――――――――

 人物評価試験は、すべて『コミュニケーション』によって行われますので、この3つの基本の力を延ばす『最適な訓練プログラム』を受けるだけで、合格に近付くことができます。

 実際、このノウハウを用いて人物評価試験対策を行った、ある国立大学の教員採用試験対策講座で、2年連続で全員が第1志望の自治体に合格したことがあります。

 安いのに、緻密で確実な評価とアドバイスが受けられて、基礎力を身につけることができます。

 このワンコイン添削が、皆様のお役に立てれば――そう思います。

 開講しましたら、詳しくご案内いたします。
━━━━━━━━━━

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
==========
客観的で説得力のある
書き方をしましょう
(1)
==========

客観的で説得力のある
――――――――――
書き方をしましょう
―――――――――
(1)
―――

 今回と次回で、<「『客観的』かつ『説得力』のある『書き方』をしましょう」という指導の、どこが間違っているか>を、説明します。そして、<本当は、どうすればいいのか>を、明らかにしましょう。
――――――――――
 先ず、『客観的に書け』と言われて書けるようなら、苦労していませんよね。そもそも、『客観的に』の意味が分かりにくい。

 宮沢賢治が、こう言っています。『詩とは、客観的表現の主観的配列である』と。散文詩の定義を見事に示していますね。

 実は、論文も意見を述べる場ですから、基本は同じです。『選ぶ語句・単語は、もともと客観的な表現。しかし、それをどこまで主観的に配列すると、客観的な意味が損なわれるかが問題』なのです。

 しかし、人間は、自分の脳で考え、語ることしかできません。したがって、本来、論述は全て『主観』です。だからこそ、『第三者にも同じ意味や意図が伝わるように述べよう』という意味で、客観『的』に書こうとするわけです。

 つまり、この『客観的に書く』ということの意味は、『読み手ごとに異なる意味に解釈されることがないように、なるべく【共通の意味】が伝わる文章で書くように努力しましょう』ということなのです。

 この【共通の意味】のことを、学問の世界では、【一意性】とか【一義性】と呼んで、大変重要視します。
――――――――――
 実際には、≪文末表現をありのままに表記することが重要≫です。

 よく、「思った」「思う」「ではないだろうか」などの表現を多用すると、曖昧になるから断言しろ――と指示する参考書がありますが、それは間違いです。

 学問の世界では、≪思ったことは「思った」「考える」等と、ありのままに表現することが正しい述べ方≫です。

 「~ではないだろうか」を「~と推測できる」と、いくら硬い表現に変えたつもりでも、推測したことを述べようとしていることに変わりはありません。

==========
大切なことは、
≪誤魔化さないこと≫
です。

≪ありのままに正しく
 記述すること≫
なのです。

学問の世界では、
「思ったことなのか」
「事実なのか」
「曖昧にしか知らない
 ことなのか」
これらを、
≪ありのまま・
 はっきりと
 述べること≫が、
何よりも大切です。
==========

 曖昧にしか知らないことを断言すると、嘘をつくことになります。

 迷った挙句に自信を持って判断できていないにも拘わらず、「私の主張は間違いなく正しい」と幾ら力説しても、審査する先生の胸には全く響きません。むしろ、「自分が迷っていることを客観的に把握できない人かも知れない」と、低い評価を下さざるを得ないのです。

 【分からないことを、はっきりと「分からない」と述べることができる人】は、【「どこまではっきり分かっていて、どこからが分からないのか」「それは、なぜなのか」を、明確に自覚できる可能性のある人】です。

 そういう人を、【学問の資質のある人】として、【学問の場に受け容れようと判断する】ために、論文試験があるのです。
――――――――――
 さてさて、こうして見てくると、『客観的に書きましょう』という指導が、如何に虚しい言葉か、はっきりしますね。

 大切なことは、『客観的に書くこと』ではなく、『正真正銘、自分の考えていることと向き合って、ありのままに書くこと』なのです。

(つづく)
━━━━━━━━━━
ご意見・お問い合わせ
mmg@foster-co.com

筆 フォスター代表 林
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

━━━━━━━━━━
大学受験
――――――
論作文対策講座
―――――――

試験小論文に合格する正しいアプローチ方法で、短期完成を目指しましょう!
27年間、小論文指導メソッドの研究をしてきた Foster Ltd. が送る、

入試「小論文」ゼミ
―――――――――
大学受験
――――
論作文対策講座
―――――――

正しい論文指導メソッドを開発した当ゼミでは、

◆小論文と面接で合否が決定する試験では、受講者の100%が第1志望に合格!

◆全国の国公立大学88か所で論文の添削指導をしている当ゼミのメソッドを学んだ論文指導の専門講師が指導や相談に当たります!

短時間で確実に力を付ける<大学受験論作文対策講座>を活用して、第1志望合格を実現しましょう!!

――――――――――
■基礎錬成コース
【8回添削セット】
 15,120円(税込)
――――――――――
■過去問実践コース
【2回添削セット】
 6,480円(税込)
――――――――――

※料金には、教材費 2,160円(税込)が含まれております。

本講座では、弊社のノウハウが最大限に詰まった、
――――――――――
・教科書
・DVD
・課題
(基礎コースのみ)
・原稿用紙
――――――――――
を用いて学習します。

★詳しくはこちら
http://foster-co.com/essay-course/university-exam/course.html

★お申し込みはこちら

◇基礎錬成コース
【8回添削セット】
http://ronzemi.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=E-U-B1

◇過去問実践コース
【2回添削セット】
http://ronzemi.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=A-U-P1
━━━━━━━━━━

**********
ご注意 
━━━

これまで弊社の発行物が無断で改編されていたり、営利活動に流用されていたことが何度かありました。個人での研鑚や学校での授業の資料といった活用には積極的にご活用いただきたいと思いますが、無断で改編したり営利に使用されますと訴訟の対象となりますのでお気をつけください。
**********

━━━━━━━━━━
“誰でも書ける論文講座”Magazine

Copyright (C) 2015 Katsuya Hayashi All Rights Reserved.

発行元:
Foster Ltd.
“誰でも書ける論文講座”Magazine編集部

発行人:
林 克哉

所在地:
〒730-0051
広島県広島市中区大手町3丁目1-7-601

TEL:
082-544-7600

FAX:
082-544-7601
━━━━━━━━━━
◆許可無く記事の無断転載および再配布を禁じます。

◆入試『小論文』ゼミ
 Foster Ltd.
http://www.foster-co.com/

◆バックナンバーはこちら
http://archives.mag2.com/0001669610/

◆購読解除はこちら
http://www.mag2.com/m/0001669610.html

◆ご意見・ご質問などございましたら、メールにてお寄せください。
 メールアドレス:
 mmg@foster-co.com
━━━━━━━━━━
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ