里中遊歩イベント情報と野生動物フィールド情報

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日本野生生物リサーチセンター代表で動物ライターの里中遊歩がお届けするメールマガジンです。 里中遊歩が調査・探索に訪れたフィールドでの野生動物情報や、里中遊歩の新刊情報、出演するイベント、TV・ラジオなどのメディア情報、フィールドイベント情報などなど、最新の情報をいち早くお届けして参ります。

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メルマガ名
里中遊歩イベント情報と野生動物フィールド情報
発行周期
月に1~2回の不定期配信
最終発行日
2017年11月16日
 
発行部数
55部
メルマガID
0001670410
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 自然科学

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メールマガジン最新号

こんにちは。
里中便、メルマガ第35号です。


◆里中遊歩の最新モロモロ情報
◆雑談的動物小咄
◆追伸的小咄


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◆里中遊歩の最新モロモロ情報(だいたい日程順)
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<明日です!>
■11月17日(金)19:00~ 里中遊歩トークイベント開催!■

毎月恒例(2017年より基本毎月第三金曜日!)、
下北沢のうさぎカフェ『うさぎの絵本』さんにおける
動物トークイベントです。

今回のテーマタイトルは、
当日のお客さんからのリクエストにお応えして
決定するというアバウトなノリですが、
2時間くらいガッツリ動物について喋ります。

開場18時半、開演19時。

「行きたい!」という方は、
『うさぎの絵本』さんにお電話で予約を入れて下さいませ。
入場料はお一人さま2,000円です。

『うさぎの絵本』
東京都世田谷区北沢3-30-1 Kビル2F
03-3466-5081(定休日:祝日を除く月曜・木曜)
営業時間:平日14~19時/土日祝日13~18時
http://usaginoehon.web.fc2.com/index.html

※12月は15日(金)に開催予定です。



<NEW!>
■12月23日(土)『【いきものラボ vol.1】町なか野鳥探検隊』開催決定!■

今後、国分寺市のサブリエさんにおいて、
【いきものラボ】シリーズとして「主催:サブリエ/監修:里中遊歩」にて
そこそこ定期的にイベントを開催していくこととなりました!
今回はその第一弾! よろしければ是非に!

町なかに棲む野鳥、アナタは何種類言えますか?
「せいぜいスズメ、ハト、カラスくらい?」なんて思っていませんか?
実は東京の町なかにも、驚くくらいに沢山の野鳥たちが棲息しているのです。
今回は簡単なレクチャーの後、すぐ向かいにある「殿ヶ谷戸庭園」に行って、
実際に野鳥観察をしてみたいと思います。
さあ、何種類の野鳥を発見できるでしょうか!?

会場:サブリエ<sablier>
東京都国分寺市南町2-18-3国分寺マンションB-6
アンティークアベニュー(半地下)真ん中あたり
042-313-9233
※JR国分寺駅南口徒歩3分

参加費:大人:2,000円、中学生以下:1,000円
    ※小学生以下は、保護者同伴でお願いいたします。
    ※殿ヶ谷戸庭園の入園料(大人一人150円)が別途必要となります。

●予約・お問合せ先:以下のどちらでもお受け致します。
 ◆日本野生生物リサーチセンター
 yuho_writer@nifty.com
 までメールでお申し込み下さい。
 その際、(1)参加を希望する講座名 (2)参加者名
 (3)参加人数  (4)お電話番号(任意)を明記して下さい。
 ◆サブリエ
 042-313-9233
 まで電話でお申し込み下さい。
 その際、(1)参加を希望する講座名 (2)参加者名 
 (3)参加人数  (4)お電話番号(任意)をお伝え下さい。

※先着20名様までで締切りとさせて頂きますので、ご予約はお早目に!



<NEW!>
■2018年1月13日(土)サンシャイン水族館にてトークイベント決定!■

サンシャイン水族館の公式ページにおいて、
正式に告知が開始されたので、コチラでもお知らせ致します。

サンシャイン水族館において、12月より『いきものキャンパス』と題し、
研究者やその分野の著名人たちによるトークショーを開催!

ということで私も1月13日に、
「TOKYO WILDLIFE STORY~東京都内に棲息する驚きの野生動物たちPart.1~」
をお話しさせて頂きます。

【場 所】サンシャイン水族館「カナロア カフェ」
【時 間】18時30分~20時(各回約90分)
【料 金】3,500円
◎年間パスポートをお持ちの方は3,300円
(カナロア カフェで使用できる400円分のご飲食券付)
※入場料金は事前入金制となります。
【定 員】各回50名様
※応募多数の場合は抽選となります。

【応募方法】いきものキャンパスHPにてご応募いただけます。
応募はコチラ↓から。
http://www.sunshinecity.co.jp/campaign/cp/ikimono-campus/



<好評配信中!>
■里中執筆のネット記事配信中!■

ひょんなことから、『ゴリラクリニックdig』という
ネット記事(?)サイトに動物関係記事を書かせて頂くことになりました。
んで、続々と記事を書いておりますので、
よろしければご覧下さいませー。

2017.7.26
<ニホンツキノワグマ記事>
https://gorilla.clinic/cms/aruaru/170162_1707yuho/

2017.8.3
<ヤマカガシ記事>
https://gorilla.clinic/cms/aruaru/170177_1708yuho/

2017.8.28
<ヤマビル記事>
https://gorilla.clinic/cms/aruaru/170197_1707yuho/

2017.9.7
<スズメバチ記事>
https://gorilla.clinic/cms/imaneta/170211_1709yuho/

2017.9.13
<ニホンイノシシ記事>
https://gorilla.clinic/cms/imaneta/170216_1709yuho/

2017.10.24
<外来種天国-日本1:外来種の何がイケナイ!?>
https://gorilla.clinic/cms/imaneta/170264_1710yuho/

2017.10.25
<外来種天国-日本2:ワカケホンセイインコ>
https://gorilla.clinic/cms/imaneta/170265_1710yuho/

2017.11.9
<外来種天国-日本3:アライグマ>
https://gorilla.clinic/cms/imaneta/170284_1711yuho/



<好評発売中!>
■雑誌「理科の探検」誌(SAMA企画)2017年12月号、好評発売中!■

里中遊歩の書きおろし動物エッセイ
『ニッポン野生生物リサーチ戦隊』連載中! です。



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◆雑談的動物小咄
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先週の9日から11日まで、
私は毎月定例の奥多摩調査・探索に行っておりました。

「いつもどんなことをやっているの?」と訊かれることも多いので、
本日はザックリとここでお話ししましょう。

大抵は毎月二泊三日で行っています。
初日は朝10時に青梅界隈のスーパーにて待ち合わせ。
参加者全員の三日分の食糧などを買い込んでから奥多摩へ。

奥多摩と言っても、私の定例探索地である『山のふるさと村』は、
奥多摩駅から更にクルマで30分くらい奥に入った場所にあるので、
到着は大体11時半~12時。

そこのインタープリターの皆さんに挨拶などをして昼食。
13時にケビンと呼ばれるログハウス的な宿泊施設(シャワーもトイレも
キッチンもあるステキ施設)にチェックイン。

荷物がやたらと多い(大きな衣装ケース2個&段ボール7~10個)ものだから、
ダラダラと30分くらいかけて荷物を運び入れて小休止。

その後14時くらいから18時くらいまでは各自自由行動。

ある者は昆虫を探しに広葉樹林に分け入り、
またある者は爬虫類を探しに渓流沿いを探索……。

私は、最近ではケビン裏の稜線にあるケモノ道で、
哺乳類の張り込みをすることが多いかなあ。

で、その後夕食を食べたりビールを呑んだりしながら、
諸々の動物談義などをして(コレが面白いし勉強にもなる)、
22時くらいから約2時間、懐中電灯を持参して夜の探索(希望者のみ)。

夜の探索では、ニホンカモシカやニホンジカ、ホンドタヌキにハクビシン、
ホオジロムササビ、ホンドキツネ、ニホンノウサギ、ホンドテンなどなど、
様々な動物たちと遭遇できます。
運が良ければ、フクロウなどの夜行性の猛禽類とも出逢えます。

帰ってからは、まあ呑みたい人は呑む、寝たい人は寝る。

二日目は8時くらいから起き出して
(野鳥を追う人などは5~6時から起き出して探索しているけど)、
10時くらいから探索開始。

この日はやらねばならない使命があります。

それは、山中に仕掛けている数台のトレイルカメラ(何かが目の前を通ると
勝手に写真・動画撮影をしておいてくれるスグレモノ)の
データ交換とバッテリー交換。

前月に来てから約1ヶ月分のデータがそれぞれのトレイルカメラに
蓄積されているので、それを回収して回るのです。

勿論、その道中は動物たちの様々な痕跡探しをしながらになるので、
歩行距離としては3~4kmしかないのだけど、
大体15時くらいまでかかるかな。

それが終わると、夕食までの時間はまた自由。

メンバーそれぞれに、それぞれ調査したいテーマがあるので、
三々五々散っていくワケです。

先日の探索では私、
以前発見していたアナグマの巣穴の前で、
今泉忠明先生とそれぞれ別のブラインドに潜って張り込みを行ない、
巣穴から出てきたアナグマ観察に成功したのでした。

更にその帰り道、
私に向かってニホンモモンガが飛んでくるというオマケ付き。
いやあ、なかなかの成果だったのであります。

勿論まだ調査したいテーマが見つからない初心者もおり、
そういった人たちも最初は誰かについて歩いているのですが、
そのうち大抵はテーマを見つけてそれぞれの道にハマっていくのです。

夕方、ケビンに戻ると、トレイルカメラのデータチェック。

「おお、クマだクマだ!」「あっ、サルが木から落ちた!」
とかビールなどを呑みつつ盛り上がるのです。

その後はまた22時くらいから夜の探索(希望者のみ)。

そんなこんなの最終日は、
10時チェックアウトなので8時半くらいからはもう戦争状態。

「あー疲れた」「重い……」「面倒臭い」などなど
ぎゃあぎゃあ言いながら荷造りをして、
チェックアウト後は、また基本自由。

まあ二日間ずっとアップダウンの厳しい山の中にいたので、
ほとんど全員で奥多摩湖畔の平らな道を歩きながらの
痕跡探しをすることが多いかな。


まあ昼は痕跡探しを中心とした探索、
そして夜は実際に動物との遭遇を期待しての探索を行なっている、
といった感じでしょうか。

でもって私の来年の調査テーマは、
ずばり「カワネズミ調査」!

カワネズミと言ってもネズミではなく、
強いて言えばモグラの仲間。

川の中を泳いで、主にサカナやサワガニなどを捕食する
ちょいと異色のモグラの仲間なのであります。

現在、どのように調査しようか色々とアイディア出して画策中。
この時間がまた楽しいんだなあ。


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◆追伸的小咄
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随分と寒くなって参りました。
もうそろそろ奥多摩辺りに行くにはスタッドレスタイヤが
必要となる季節です。

先週も奥多摩では夜中に氷点下を記録したそうです。

基本的に寒いのがメチャメチャ苦手な私ではありますが、
でも冬の時期にしか観察できない野鳥や痕跡なども少なくないので、
やっぱり外に出ないワケにはいきません。

そんな私の心強い相棒こそが『ハクキンカイロ』。

最近ではほとんど使っている人を見ないし、
そもそも知らない人の方が多いのかもしれませんが、
これこそ寒さが苦手だという人の強い味方です。

皆さんご存知の使い捨てカイロは当てている部分は暖かくなりますが、
その他は寒いまま。

でもこのハクキンカイロは気化熱によって暖めるので、
ひとつポケットに忍ばせておくと身体全体に熱が回って、
暖かいナニモノかに包まれているような感覚となるのです。

冬場の私は、もう普段からずっと持ち歩いておりますよ。
冷え性の方などは、是非一度お試しあれ!

ヒートテック&ハクキンカイロ最強!


ともかく、何卒ご自愛頂けますよう。

そんなこんなでまた次回。


2017.11.16 里中遊歩 拝


里中遊歩ウェブサイト
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