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メルマガ名
憲法条文トレーニング
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2016年07月04日
 
発行部数
124部
メルマガID
0001670607
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 弁護士

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のぶらはむ の憲法学教室
◆◇◆ 憲法条文トレーニング ◆◇◆

第122号 第15条 公務員の選定罷免権

      平成28年7月4日(月)発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1 ごあいさつ

おはようございます。のぶらはむです。
今日は15条です。

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2 本日の条文

まずは、条文を読んでください。

第15条

(1)公務員を選定し、及びこれを罷免
することは、国民固有の権利である。

(2)すべて公務員は、全体の奉仕者で
あつて、一部の奉仕者ではない。

(3)公務員の選挙については、成年者による
普通選挙を保障する。

(4)すべて選挙における投票の秘密は、
これを侵してはならない。選挙人は、その選
択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

☆ ☆

本条は、公務員の選定罷免権を国民が持つ
ことを規定していますが、必ずしも、
法的な権利を意味するわけではなく、
すべての公務員の地位は、国民の信任に基づく
という原則を述べたと考えられています。
これは国民主権の原理から派生する原則です。

====================
3 条文トレーニング

第15条
(1)公務員を[  ]し、及びこれを[  ]
することは、国民固有の権利である。

(2)すべて公務員は、[  ]の奉仕者で
あつて、[  ]の奉仕者ではない。

(3)公務員の選挙については、
成年者による[    ]を保障する。

(4)すべて選挙における投票の[  ]は、
これを侵してはならない。選挙人は、その選択
に関し公的にも私的にも[  ]を問はれない。


 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓


第15条
(1)公務員を[選定]し、及びこれを[罷免]
することは、国民固有の権利である。

(2)すべて公務員は、[全体]の奉仕者で
あつて、[一部]の奉仕者ではない。

(3)公務員の選挙については、
成年者による[普通選挙]を保障する。

(4)すべて選挙における投票の[秘密]は、
これを侵してはならない。選挙人は、その選択
に関し公的にも私的にも[責任]を問はれない。

====================
4 もういちど条文

第15条

(1)公務員を選定し、及びこれを罷免
することは、国民固有の権利である。

(2)すべて公務員は、全体の奉仕者で
あつて、一部の奉仕者ではない。

(3)公務員の選挙については、成年者による
普通選挙を保障する。

(4)すべて選挙における投票の秘密は、
これを侵してはならない。選挙人は、その選
択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。


====================
5 あとがき

本条に関して、試験的には公務員が
全体の奉仕者であることも大切です。
もっともかつてのように、このことのみから
公務員の労働基本権の制限を正当化する
ことはできないと考えられています。

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