ID: 0001670898

メルマガ顧問税理士

¥864(税込)/月 初月無料!
毎月 第1金曜日・第3金曜日(祝祭日・年末年始を除く) 今月1/1回(最終 2017/05/19)
PC・携帯向け/テキスト形式
ID: 0001670898

メルマガ顧問税理士

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

税理士はコミュニケーションが苦手な方が多いようです。そのため、会社の顧問税理士が、本来伝えるべきことを伝えておらず、それで会社が損をしている事が多々あります。また、税金の情報はネット上にあふれていますが、難しいものが多く中小企業の経営者には分かりにくいものばかりです。そこで税理士の山下久幸が、メルマガ顧問税理士として、毎週税金やお金の情報をリアルタイムに分かりやすく、面白くお伝えします(^^)v これからは、自己責任の時代です。会社と経営者の資産を守るためにも、顧問税理士任せにせず、ご自身で情報を仕入れ、最低限の勉強することは必須の時代になりました。

著者プロフィール

1978年12月生まれ。佐賀県唐津市出身。大学卒業後、計算が得意だったこともあり、税理士を目指す。大・中・小の税理士事務所での経験を積み、年商数百億円の上場企業から赤字経営の個人商店まで、様々な規模・業種を担当する経験を持つ。2010年に税理士試験合格後、翌年に念願の税理士登録と同時に即、独立開業。無料メルマガ「社長が知っておきたい、お金とビジネスの話」も発行中!!http://www.mag2.com/m/0001669187.html

サンプル号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃メルマガ顧問税理士┃    Vol.(サンプル号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

はじめに。

初めまして、税理士の山下久幸と申します。
この度は、「メルマガ顧問税理士」に興味を持って頂き、
ありがとうございます!!

僕は、23歳からこの税理士業界に入り、
今年で丸14年になりました。

税理士事務所も4つほど勤務して独立しましたので、
様々な税理士事務所のやり方を見てきました。

そこで思ったことがあります。
『税理士さんって、コミュニケーションが苦手だな』と。

税理士が関わることは、税金が主なことですが、
僕は、税金=お金全般(会社と社長含めて)と考えています。

だから、会社と社長個人のお金がどのようにすれば、
効率的に回るのかを意識してアドバイスしています。
そうすると、アドバイスすることとはたくさんあるんです!

税理士さんの中で、そこまで考えてアドバイスされている方は、
かなり少ないかと思います。。。
まあ、仕事の価値観は人それぞれですからね。
僕が考えていることが正しい訳ではありません。

また、この税理士業界では、
税理士の資格を持ったものが、顧問先とお会いして、
お話をしているわけではありません。
ほとんどが、資格を持たないスタッフが担当しています。

では、ちょっとここで質問です。
「あなたなは、医師の資格を持たない人に、
  治療してもらいたいですか?」

答えは明確ですよね(*^_^*)

別に、資格を持っていなくても、
僕よりすごい人がたくさんいるのは分かっています。

ただ、責任という観点では・・・

おっと、この話はここまでにしまして、
コミュニケーションが苦手の話に戻します。

顧問先とのコミュニケーションが上手くできていないと、
「顧問先のことを全く知らない」ということになります。

知らないのであれば、アドバイスしようがありません。
病院に行っても、最初は問診から入ります。
それは、患者さんの現在と過去の状況を知る必要があるからです。
そうしないと、適切な治療や薬が処方できません。

しかし、積極的にコミュニケーションを取ろうとする
税理士さんはほとんどいません。

なぜか?

それは、「自分の仕事が大変になるから」です。

あ、言っちゃった(^q^)

当たり前の話です。
コミュニケーションを取るのであれば時間が必要になります。
また、節税などの提案をするにはシュミレーションして、
報告書をまとめる必要もあるでしょう。

それが、顧問料を2万円、3万円でできるのか?

僕が言うのもなんですが、かなり厳しいと思います。
よって、「顧問料なりの仕事」しかできないのが現実でしょう。
事務所を経営していくには、そういった経営判断になります。
どちらかが悪いわけではありません。

だから企業は、顧問料は安いのだから、提案などは無い、
と割り切る必要があるでしょう。

逆に、高い顧問料を払って、提案をしてもらう、
という方法もあるので、そこは顧問税理士さんに問合せてみましょう。

しかし、中小企業で現実に10万や20万円の
顧問料を払うのは大変です。

だから僕が、企業と税理士のコミュニケーション不足を解消するために、
メルマガという形で情報提供をしようと考えました。

このメルマガは、下記の方を対象に書いています。

【メルマガの読者対象】
■税金やお金のことを自分で勉強したい方
■従業員5人以下くらいの、経営者や配偶者(経理担当)
■税理士と、うまくコミュニケーションがとれいない方
■年に一回、税理士に申告だけを頼んでいる方
■起業前で、税金関係を勉強したい方
■税理士試験の受験生や、税理士事務所スタッフの方で勉強したい方

以下、このメルマガの使い方です。

【メルマガの活用法】
■毎週のメルマガをしっかり読み、税金の基礎知識を得る
■その際は、「自分の場合はどうなるのか?」を意識する
■分からない事があったら、積極的にメルマガのQ&Aコーナーに投稿する
■自社で使えそうな節税法があれば採用する
■その場合、リアルな顧問税理士さんがいれば、手続きを依頼する
■会社と個人のお金(資産)をしっかり増やして、ビジネスと人生を楽しむ!

そして、メルマガの料金は、月額2,500円(税抜き)です。

これが高いか、安いかは分かりません。
有料メルマガで考えれば高い部類に入るでしょう。

ただ、税理士の顧問料と比べると破格の値段です(笑)
月額2,500円であれば、年間3万円です。
税理士の月額顧問料の平均は、約3万円程度と言われています。

よって、通常の顧問税理士の1ヶ月分の料金で、
1年間サポートが受けられるため、
料金的にもリーズナブルに設定しています。

メルマガで書いてある知識を吸収し、
節税の対策を取り、補助金などのお金を貰えば、
3万円以上の投資対効果は必ずあります!!

また、これらの知識は一生ものなので、
今後の企業経営や、社長個人の生活に大変役立ちます。
そう考えると、もう少し値上げしてもいいかもしれませんね(笑)

ただ、あまり負担が大きくならない金額を考えて、この金額に設定しました。
5,000円以上になると、リアルの税理士さんにスポット相談した方が早いので、
それ以下でないと、皆さんも継続することは難しいとでしょう。

最後に、まぐまぐの説明文にも書きましたが、
これからは「自己責任の時代」です。
人口が増加し、景気が上向きの時代は、
そこまで考えなくても良かったでしょう。

しかし、これからは人口が減少し、
様々なビジネスのマーケットは小さくなっています。

また情報はインターネットの発達で、
簡単に、誰もが手にすることが出来る時代になりました。

しかし、情報が多いからといって、
その情報を自分に活かしきれている人は少ないでしょう・・。

だから、これからは最低限自分のことは自分で守る必要があります。
税金=お金は、命の次に大切と言われるものです。
自分できちんとした知識を付けて、しっかり守っていきましょう!
そのサポートが、このメルマガでできればと思います。

ということで、説明が長くなりましたが、
ご自身が対象で、役立ちそうだな!と思われた方は、
最初の1ヶ月は無料で読むことが出来ますので、
ぜひ楽しんで読んでみてください(*^_^*)

今後は、月に一回程度YouTubeなどで動画配信も考えています。
顔と声が分かるほうが、親近感がわきますからね。

また人数が集まれば、年に1,2回はリアルセミナーもやりたいですね!
ぜひ、読者の皆さんと、面白いコンテンツと、
コミュニティ作りをやっていきたいと考えいます。

以下は、僕が毎週無料で発行しているメルマガです。
▼社長が知っておきたい、お金とビジネスの話
http://www.mag2.com/m/0001669187.html

こちらは、ビジネス関係のネタを主に書いています。
ぜひ、こちらも併せて読んで頂き、
皆さんのビジネスとお金の一助になればと思います。

ここからが、メルマガのコンテンツ内容です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■目次
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
1. 今月お伝えすること※
2. お役立ち会社経営情報&トピック
3. Q&Aコーナー
4. オススメ会計・税金本(月1回)
5. よまやま税理士ばなし
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

※1のコーナーは週替りです。
1週目 今月お伝えすること
2週目 知っておかないと損する税務の知識
3週目 実学簿記・経理
4週目 節税を考える
と続きます。

━━━━━━━━━━━━
1.今月お伝えすること
━━━━━━━━━━━━━━━━

毎月様々な税務関係の手続きや支払いが必要になります。
その手続や支払いが万が一遅れてしまっては、
税金計算上有利な処理が出来なかったり、
支払いが遅れてしまうと、延滞税がかかったりしますので、
先手先手で確認しておく必要があります。

毎年のことだから分かっちゃいるけど・・・

人間って忘れやすい生き物ですからね(笑)
その忘れてはいけないものを、毎月初めにこのコーナーでお伝えします。

また税務の仕事は90%はルーチンです。
先に仕事の手を付けておけば、バタバタせずに済みますので、
そういった準備しておくべきこともお伝えしていきます。

では、今月お伝えすることです!

===============================================

▼年末調整の時期です
もうこんな時期になるんですね。
時が過ぎるのは早いです・・。

そんな愚痴はおいといて、さてさてお仕事です(^^)v
まだまだ気が早いかと思いますが、
年末調整の準備をしておきましょう!

早いところでは10月中旬くらいから、
保険会社より「生命保険料・地震保険の控除証明書」
の郵便が届きます。

これは、年末調整や個人の確定申告では必ず必要になりますので、
大事に保存しておいて下さい。

また、税務署からも「年末調整資料」と題した、
大きな封筒が届いているかと思います。

顧問税理士さん(社労士さん)に年末調整を依頼される会社は、
上記の保険関係資料と、税務署からの封筒を丸投げして下さい(笑)

そうすれば、顧問税理士さんの方で、
キッチリ仕分けしてくれると思います。

自社で年末調整をされる場合は、
「年末調整のしかた」の手引は軽く目を通されて下さい。
税金の改正などがありますので。

こちらに年末調整の必要資料の案内を作っていますので、
ご参考にして頂けたらと思います。
URL

▼年末調整と何ぞや?
年末調整を簡単に翻訳すると「ミニ確定申告」です。

確定申告とは、個人の1年間の収入が、
コレと、コレと、コレがあって、
控除がこのようなものがあって、
税金がこうなりました、
ということを自分で申告することです。

通常確定申告をする方は、収入が複数あったり、
医療費控除や住宅ローン控除を受けるなどで、
会社に勤めている人が経験するのは少ないと思います。

では、その会社に勤めている人はどうやって税金を計算しているのか?
それは、毎月のお給与から「所得税」というものが差引かれていると思います。
ご自身の給与明細を確認してみてください。

例えば、給料から毎月1万円の所得税が差引かれていたとしましょう。
その1万円が、1月〜12月にかけて差引かれていたら、
年間12万円差引かれていることになります。

では、その12万円所得税を払ったことになるのですが、
毎月給与は変動するでしょうし、様々な控除がありますので、
その12万円が正しい所得税とは限りません。

要は、だいたいの金額の税金を前払いで
払っている(差引かれている)ことです。

しかし、税金なのでだいたいではダメなので(笑)、
この税金を再計算する必要があります。
それが、この年末調整の作業なのです。

でも、ふと疑問に思うことがありませんか?

なんで、従業員の年末調整(確定申告と表現もできる)を、
会社がやってあげなくてはいけないのか?

そうなんです。
税務署は、サラリーマン(ここではこう表現します)の数百万人が、
一度に税務署に押しかけて、自分で確定申告をされると、
マンパワーに限界があるから対応出来ないんです。

だから、年末調整とは「税務署の請負業務」と表現することもできます(^^)v

でも、税務署から仕事を請負しているのに、
税務署から報酬を貰われたことありますか?
無いとは思います(笑)

僕はこの意味を理解しているから、
年末調整の業務は嫌いなんです(^^♪
だって、そんなの自分(従業員さん)たちで勝手にやってよ、
と思います。

また、日本では自分で確定申告をしないから、
日本人は「税金」に対してかなり鈍感です。
海外では、ほとんどの国で自分で税金を計算して、納税しています。
この「自分で」というところが大事なんです。

「納税」という意識も低いです。
給与から差引かれているだけだから、
自分で税金を払っている意識はほとんどの人は無いと思います。

僕もこの仕事をしていなかったら知らなかったでしょう。
そんなもんです(笑)

話は変な方向に飛びましたが、年末調整とは、
従業員さんたちの税金を計算する業務なので、
大切で大変な業務なんです。

この年末調整で計算された税金(所得など)が、
来年の住民税の計算の基礎となり、
はたまたお子さんの保育園の園料や、
その他もろもろの基礎となる金額になります。

そんなものを会社に任せて大丈夫なのか?
という不安もありますよね・・・。

仕方ありません。日本はこの制度(年末調整)を採用している限り、
淡々粛々とやって行くだけです。

ただマイナンバーやe-Taxの普及の流れもあり、
今後は自分で確定申告する流れになっていくと思われます。

★年末調整の、今年から変わったところ

▼マイナンバーの追加
他の注意点は、平成28年の扶養控除等申告書(税務署から送られてきたもの)に、
マイナンバーを記載するところが追加されていますので、
取り扱いも含めてご注意下さい。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h28_01.pdf

■参考:国税庁のホームページ
<年末調整がわかるページ>
https://www.nta.go.jp/gensen/nencho/index.htm

━━━━━━━━━━━━
2.お役立ち会社経営情報&トピック
━━━━━━━━━━━━━━━━

このコーナーは、最近のお役立ち情報を載せています。
バーっと目を通すだけでも結構です。

地域によっては、かなりの情報格差があります。
地方都市に行けば行くほど顕著です。
これからは、経営者ご自身で情報を仕入れるか、
優秀な専門家(キュレーター)を顧問にすることが必須です。

ご自身の会社で当てはまりそうなものがあれば、
積極的にご活用下さい!!

===============================================

▼補助金情報
<中小企業庁>
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/
もうこの時期は補助金バブルは終わったのでしょうか。
自民党に政権が戻って、アベノミクスで創業関係などに
お金をばらまいていましたが、もう終わりですかね?!

▼事業主の方のための雇用関係助成金
<厚生労働省>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/
ざっと見て、ご自身の会社に該当あるようなことがないか?
月に一度でもご確認することをオススメします。
これから人を雇ったり、従業員教育をしたり、
労働環境を整えようと思っている方は、
この機会にぜひご活用下さい。

▼その他の助成金情報
<助成財団センター>
http://www.jfc.or.jp/grant-search/news/
こちらは、さまざまな企業や団体が面白い事業に助成しています。
ご自身のビジネスと何かしらコラボできないか?
定点観測してみてください。

▼ふるさと納税情報
<総務省のポータルサイト>
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html
こちらは総務省が運営しているサイトです。
ふるさと納税の概要などが分かりやすいです。
また、特産品などは県ごとになっています。

参考<ふるぽ>
http://furu-po.com/
こちらはJTBが運営しています。
なぜ旅行会社が?と疑問ですね。
人気ランキングや旅行クーポンなど、
面白い分類がありますので、ぜひ参考にして
お得にふるさと納税をご活用下さい!

また、カタログギフトを無料で配布していますので、
そちらも併せて見ておくと分かりやすいでしょう。
従業員さんに回覧しても良いと思います。

▼ふるさと納税が確定申告不要になりました!
「ふるさと納税ワンストップ特例制度」というものがスタートしました。
http://bit.ly/1Oq8Su4

要件は3つです。
1.ふるさと納税の自治体が5団体以内
2.納税先の自治体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出
  http://bit.ly/1Oq9Zdr
3.平成27年4月1日以降の寄附金であること

※それ以前(27年1月〜3月まで)にした寄附金は、
今まで通り確定申告が必要です。
ややこしい仕組みですね・・・。

そして、細かい説明は抜きにしますが、
今までは確定申告で所得税から控除して、
住民税からも控除していました。

しかし、このワンストップ特例制度を使うと、
所得税では控除せずに、全額住民税から控除することになります。

だからどうなるんだ?というと、
特段控除される金額が下がるわけでもありませんので、
確定申告をする必要が無い方は、
ワンストップ制度を利用することをオススメします。

ただ、住民税の通知は翌年の6月頃になりますので、
その時にお住まいの地域から送られてくる住民税通知書の資料で、
「ふるさと納税の控除がされているのか?」を必ずご確認下さい。
実際の事例で、控除の漏れがあった市町村があります。

「役所だから間違いがない」という固定概念は捨てましょう。
我々の事務所では、社長とその親族関係者の住民税の資料は必ずチェックしています。

平気で給与の金額とか違うことがざらにあります。
理由は、勝手に役所がこれだから、コレだろうと、
金額を修正したりしているんです。

それで、税金を還付してもらった事例はありますからね。
自己責任でチェックしましょう!
従業員さんの分までは見れていませんが・・・。

▼エンジェル税制
<経済産業省>
http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/angel/
外部の投資家から資金調達することがあれば、
こちらの制度を取り入れても面白いと思います。

投資家に対して税制のメリットがありますので。
ただ、この制度の認知度が低すぎるのが問題ですね・・・。
僕自身も手続きをしたことはまだありません。

経済産業省の担当の方に電話した時は、
「ぜひ広めて欲しい!」と懇願されました(^O^)/

▼経理関連のオススメサービス(定番)
以下のURLにまとめてありますので、
ご自身に合ったものをご利用下さい。

やはり使ってみないと、そのサービスの良さが分かりませんので、
積極的に使ってみて、トライアンドエラーを繰り返して下さい!!
僕自身も使って試しています(^O^)/

http://hisayukiyamashita.com/accounting.html
※随時更新しています。

━━━━━━━━━━━━
3.Q&Aコーナー
━━━━━━━━━━━━━━━━

経理処理でこの仕訳はどうするのか?
この税金は何?
消費税ってどういう計算?
この手続はどうするのか?
こういう節税の話を聞いたが本当に大丈夫か?

など、会社のお金や税金、経理ににまつわることであれば、
とりあえず何でも受け付けております。

また、現在の顧問税理士の不満(笑)や、提案して欲しいこと、
コミュニケーションの取り方、税務処理がダメと言われたなど、
不満のはけ口(セカンドオピニオン)としてご利用下さい(^O^)/

また、質問の回答は本人に直接せず、
メルマガ内で公開されますのでご注意下さい。
よって、ブラックな質問はお答えできません(笑)

また、全ての質問に必ずしも答えられるわけではありませんので、
その辺りはご了承下さい。

こちらのメールアドレスに、質問をドシドシお待ちしております!
⇒メールアドレス

===============================================

▼Q1△

▼Q2△

▼Q3△

━━━━━━━━━━━━
5.オススメの会計・税金本
━━━━━━━━━━━━━━━━

世の中には会計・税金本は多数出版されています。
しかし、税理士などが書いた本は面白くない!!(笑)

そのなかでも、僕がオススメする、
実務に役立つ会計・税金本をご紹介します。

本に書かれている文章を紹介し、
そこに僕がコメントするという形式で書いています。

このメルマガで全てを説明することは難しいので、
補足テキストとして本をご利用下さい(^O^)/

===============================================

▼社長! 儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!-小山昇
http://amzn.to/1SBpBLC

武蔵野の小山社長で、有名なのでご存じの方も多いでしょう。
バリバリの経営者で、実務を通して得た経営の知識が、
リアルに伝わってくる本を多数書かれています。

以下、僕が気に入った文章をご紹介します。
ーーー
『銀行が私にお金を貸してくれるのは、
 私が「数字」という言葉を使って話すからです。』

⇒これは本当に納得ですね。
 自社の数字のことを、話せる社長は結構少ないです。
 自社の数字のことは、空で言えるようにしておきましょう。

ーーー
『社長は何のために数字を見るのか。
 それは、「知りたくない現実」=「異常値」をいち早く知るためです。』

⇒現場にいて儲かっていると思っていたものが、
 実際の数字を見ると、儲かっていなかった・・・。
 ということは多々ありますので。
 この現実を知るのが大事ですね。

ーーー
『社員の頑張りを「率」ではなく、
 「額」で評価することが重要です。』

⇒目標達成率の話です。
 売上目標1000万円にしていて、
 達成したのが1100万円だった場合、達成率は110%です。

 しかし、売上目標が1500万円で、
 達成したのが1300万円だった場合は、達成率は約86%です。
 どっちが成果を上げたのでしょう(*^_^*)


このような形式で、毎月1冊紹介していきます。
皆さんで、何か紹介して欲しいとテーマがあればご連絡下さい。

━━━━━━━━━━━━
4.よまやま税理士ばなし
━━━━━━━━━━━━━━━━

こちらでは、僕が税理士として不思議に思うことや、
税理士業界のこと、税務署のことなど、ここだから語れる本音を、
独り言でつぶやきたいと思います(^^)v
最後に箸休めにお読み下さい!!

===============================================

▼税理士の人数は、7万5千人!

コレが多いのかどうなのか?

■日本税理士連合会より
http://www.nichizeiren.or.jp/guidance/intro/registrant.html

同じような業種も調べてみました。

■弁護士は3万7千人です。
約税理士の半分程度ですね。
http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/membership/about.html

■社会保険労務士は、正確な数字は分かりませんでしたが、
約3万8千人前後のようです。
これも、弁護士と同じように税理士の約半分です。

こう見ると、「士業(しぎょう)」と呼ばれる業種では、
一番多いのが税理士だと思います。

先日、司法書士さんと話をしていて、
「税理士さんって、いろんな人がいますよねー。」
という話になりました。

他の士業の方々は、
なんとなくイメージもありますが、
似たような人が多いと、僕は思います。

しかし、税理士って数が多いから、
僕みたいに変なものが、結構生息しています(笑)

ただ年々、税理士の数は増えてはいますが、
受験生は減っているようです。

だから、若手が少ない?という流れになりそうです。
まあ、この資格も税務署の天下り資格みたいなもんですからね。

しかし、仕事の内容は面白いので、
僕は税理士の仕事は好きなんですけどね!
その辺りを次回、一人喋りしようかと思います(^^)v

では、今週はこの辺で!!
またね(^O^)/

山下久幸

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

【発行元】山下税理士事務所

 〒819-0006
 福岡市西区姪浜駅南1-8-5-412
 http://hisayukiyamashita.com/

【発行責任者】経営コンサルタント・税理士 山下久幸
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
ID: 0001670898

メルマガ顧問税理士

¥864(税込)/月 初月無料!
毎月 第1金曜日・第3金曜日(祝祭日・年末年始を除く) 今月1/1回(最終 2017/05/19)
PC・携帯向け/テキスト形式
バックナンバー
2017/04/21 【メルマガ顧問税理士】Vol.038/Part2 その他の流動資産は気をつけろ!
2017/04/21 【メルマガ顧問税理士】Vol.038/Part1 その他の流動資産は気をつけろ!
2017/04/07 【メルマガ顧問税理士】Vol.037/Part2 毎度のことだが税制改正の確認
2017/04/07 【メルマガ顧問税理士】Vol.037/Part1 毎度のことだが税制改正の確認
2017/03/31 【メルマガ顧問税理士】号外:山下サンフランシスコの旅!
さらに以前のバックナンバー一覧