中国激変 次次刻刻~社会と文化と訪日ビジネスも?

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中国をとりまく状況が激変しています。政治も経済も社会も庶民生活と旅も。今、大騒ぎしている日本での爆買い等で訪日へ大シフト! 果たして今から中国大陸とどう取り組んだらよいのだろうか~中国アナリストの新たな視点で次々刻々・・ と切り込んでいきます。 中国がどう転んでも、すべてが日本へ即影響! この現実に大注目!

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メルマガ名
中国激変 次次刻刻~社会と文化と訪日ビジネスも?
発行周期
日刊
最終発行日
2018年03月10日
 
発行部数
33部
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0001671364
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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いろいろの意味で、 詰まった話題は相変わらず豊富だ。

びっくり 

全人代での話題~

今回も全人代 二会~各種会議体の中での

話題ですが、なっといっても目に付くのは、

観光部門では「トイレ」が最大の関心事です。


様々な カタチ、大きさ、広さ、環境をした
TOILETだが・・・・。

そして、列車内で、駅で、 バス中で、農村で、

砂漠の中で、町中で、・・・



困ったこと は数えきれないほどの回数だった。



1971年の初訪中「深圳」であったが、この時は

中国の新鮮さに、驚かされることが多々あったが

まさか、今になっても党大会それも最大の会議の中

での、会議のさなかにこのような個別の問題とは言え、



議題として、テーマとして取り上げられるのは以上だ。

もはや、たかがトイレ・・などとは言っていられない

状況になったのが地方政府だろう。


◆一つのトイレされど革命~ いつまで

追いかける,続くのだろうか。

今年も全人代の中での「习近平总书记 与

厕所革命十件事」・・・・
 1973年,在赵家河村蹲点的知青习近平

      翻修了陕西省延川县~
 2017年11月习总书记再次作出重要

      指示,厕所问题・・と。
観光は勿論だが、「庶民」の生活が最優先に。...
 厕所问题不是小 事 “厕所革命”永远~永遠

 ~在路上、と。
(Pht:12:Media, 345:各地観光地my pht)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 


今、全人代、そして再び「トイレ革命」习近平総書記

再び各種~関連の話題が山盛りだ。総書記トップの指示

ですべてが・・
1973年代に遡り「指示」の徹底~そして・・始まった。




便所の問題は小さな事ではない。
人代全全国政協委員、国家観光局の局長の李金:政治協商

会議にて13期の一次会議にて「便所の問題は1件の小さな

事ではない」。
トイレ、便所の問題は中国の文明的な発展のなかで、観光客

の非難の最も多い問題になっている。 “便所の革命”の行為

が党の第19期代表大会精神の具体的な行動と政治の任務を

実行にあたり、全域の観光の理念と優良品質の点に立って

適切にすすめるべきだと。



国の“便所の革命”は中国大地で盛んに興ります。2017年

11月21日、習慣総書記は再度“便所の革命”に対して重要な

指示を出しる新しい段階に入ると。習慣総書記が自ら始めて、

自ら“便所の革命”を配置して解決


◆次々刻々中国~全人代開幕(2)

トップは勿論、李首相等も 地方・農村等での旅游振興の

 必要性を強調。~推进脱贫攻坚!
 表面的な形だけの経済発展とは異なり質も内容も今後は

 その貧困地区を救うために対策と改善を、ということだ。
 特に地方において、なかでも郷村農村地区では「観光こそ

 が貧困を救う」と何度もこれまでも含めて言及している。


(習書紀も内モンゴル代表との会談へPht:観光局Media,

 内モンゴルや貴州省での風景:一部市街地も含む)...
  今後、「人工衛星や軍事よりも もっと農村での民芸品

  の生産や販売加速?・・
 
◆次々刻々中国~今日からいよいよ第13回

全人代が始まる~多くの民の関心事である。


「十三届全国人大一次会议议程日程」も今月20日

迄と長期間にわたっての、「本部」そして各地区毎の

会議も含めた息の長い、そして過酷?な全人代だ。

今回、私自身も気にしている 会議と観光のテーマの一つ、

農村における「贫困地区旅游产业发展」だ。
 私自身も2010年から、いや1971年から追いかけてきた

 課題でもあり、農村地区、中国の過疎地を中心に、北京ン二外

 大学での研究生として、全国を飛び回ってきた。

 *そろそろ最終のまとめをと、常々考えながらまとめもして

  きたが、どうやら際限のないテーマにもなりそうだ。

  中国大陸の奥の深さに魅せられながら、全土である31の省と

  自治区を駆け巡ってきたが、 「これで終わりだ」という感覚

  は一切ない。それだけ奥深いテーマだ。



(日本各地の過疎地や農村でも同様のことが起きている事は確かだ

 が、日本と中国の「貧困」のとらえ方と その基準が大きく異な

 るので、一概には比較もできないが、 中国の、その貧困の度合

 は特別だ。政治や地方政府が大きく関わっていることと、各種

 法律が複雑に入り組んでいることもあり、私たちにとっては極め

 てわかりにくい。(私の場合は、農村の開発と規制という両面で

 の現象を比較しながらそれらの地区を見ているので、社区や地方

 政府が複雑に絡んでいる案件等は、残念ながら入る余地もない。



 *とは言え、各地で見てきた現象を、ただ何もできずに眺めてい

  るということでは正直、困る。やはり一歩進んで何らかの対策

  なり参考となるモノを学生達や仲間達へも伝えなければならな

  い、という思いで今も活動を続けています。

(Pht:1.2:Media,より、345:貴州省にて:my pht)

  中国の農村にも 春が早くやってくれば・・・・と。
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