フーリエ変換によるFXチャート分析

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過去20年間のデータをフーリエ変換し、析出されたサイクルに基づくFXチャート分析を目的としたメルマガです。分析対象はドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルほかの14通貨ペア。なおメルマガ内ではメリマン・サイクル理論、一目均衡表等の専門用語も使っており、少々わかりにくい部分もあるかもしれません。分析の概要とあわせまして、発行者サイトをご参照ください。

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メルマガ名
フーリエ変換によるFXチャート分析
発行周期
毎週 月・水・金曜日
最終発行日
2018年06月20日
 
発行部数
281部
メルマガID
0001671647
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フーリエ変換によるFXチャート分析
6/20/2018   Vol.3 No.70

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本メールマガジンは過去20年間のデータをフーリエ変換し、
析出されたサイクルに基づく為替チャート分析を目的とし
ています。分析対象はドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、
ポンド/円ほかの14通貨ペア。1号ごとに3通貨ペアずつ分析
する予定です。

分析の概要につきましては、ブログの方をご覧ください。
また本メールマガジンではメリマン・サイクル理論、一目
均衡表の専門用語も使用しており、少しわかりにくい部分
もあるかもしれません。 是非、ブログをご参照ください。
https://fourier.kasairyoun.com/


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1. フーリエ変換によるユーロ/円分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を3月23日、終了予測を
7月第3週前後としてシナリオを立てています。

第2メジャー・サイクル・ボトムは、以下の日付に挟まれる
6月19~20日としています。

・ 6月18日。 5月14日から一期。
・ 6月21日。 5月8日から一期一節。

6月19日安値がボトムか、もうひと押しあるのかといった状
況です。 ボトム確認後は戻り売りを狙います。


――――――――――――――――――――――――――
2. これは売買法の教科書です
――――――――――――――――――――――――――

多くの……いや、ほとんどの投資指南書、インジケーター、
売買ツールが着目しているのは「価格」です。そして、価
格から得られる「売買サイン」です。

売買サインが重要でないとはいいません。 しかし、相場は
千変万化です。サイン通りに売買しても、必ず見込み違い
は生じます。

見込み違いがあったとしても、次の一手を打ち出して、利
益につなげることを考えなくてはなりません。つまり、サ
インよりも重要なのは「売買法」なのです。

『FX相場サイクルへの総合的アプローチ』は売買法の教科
書です。 詳しくはブログをご覧ください。
https://fourier.kasairyoun.com/2018/01/product.html


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3. フーリエ変換によるユーロ/ドル分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を3月1日としてシナリ
オを立てています。 サイクル終了予測は6月21日前後。

・ 6月20日。 31日サイクルで最小値。
・ 6月22日。 5月9日から一期一節。

5月29日安値を割らなくては、サイクル終了とはなりませ
ん。 逆にいえば、5月29日安値を割ったら、反発に注意し
なければなりません。

サイクル終了確認後は、一応、買いを方針とします。

ただし、それなりに深いトレーディング・ボトムを付けて、
逆三尊底(トリプル・ボトム)を形成する可能性がありま
す。

なおブログではチャート入りで分析しておりますので、
是非、こちらもご参照ください。
https://fourier.kasairyoun.com/search/label/EUR%2FUSD?max-results=5


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4. フーリエ変換によるポンド/ドル分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を3月1日としてシナリ
オを立てています。

第3メジャー・サイクル・トップの予測は、6月8日前後とし
ていました。

・ 6月8日。 5月29日から一節。

6月7日安値がトップとなっていますから、これはかなり正
確な予測だったのではないでしょうか。

サイクル終了予測は、以下の通りです。

・ 7月11日。 57日サイクル、31日サイクルで最小値。
・ 7月12日。 5月29日から一期一節。

サイクル終了へ向けての売り、または戻り売りの基本方針。
これを継続します。



本メールマガジンは為替チャート分析を目的としており、
いかなる投資助言も行うものではありません。投資・資産
運用等に関する判断は、読者様ご自身でなされますようお
願いいたします。

分析に基づく判断により、万一、損害が生じた際の責任は
負いかねますので、ご了承ください。


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◎発行 笠井量雲堂本舗(メルマガ担当:田川)
◎ブログ https://fourier.kasairyoun.com/
◎連絡先 mgzn@kasairyoun.com
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