フーリエ変換によるFXチャート分析

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過去20年間のデータをフーリエ変換し、析出されたサイクルに基づくFXチャート分析を目的としたメルマガです。分析対象はドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルほかの14通貨ペア。なおメルマガ内ではメリマン・サイクル理論、一目均衡表等の専門用語も使っており、少々わかりにくい部分もあるかもしれません。分析の概要とあわせまして、発行者サイトをご参照ください。

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メルマガ名
フーリエ変換によるFXチャート分析
発行周期
毎週 月・水・金曜日
最終発行日
2017年07月24日
 
発行部数
230部
メルマガID
0001671647
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フーリエ変換によるFXチャート分析
7/24/2017   Vol.2 No.87

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


本メールマガジンは過去20年間のデータをフーリエ変換し、析
出されたサイクルに基づく為替チャート分析を目的としていま
す。分析対象はドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円
ほかの14通貨ペア。1号ごとに3通貨ペアずつ分析する予定です。

分析の概要につきましては、ブログの方をご覧ください。また
本メールマガジンではメリマン・サイクル理論、一目均衡表
の専門用語も使用しており、少しわかりにくい部分もあるかも
しれません。 是非、ブログをご参照ください。
http://fourier.kasairyoun.com/


――――――――――――――――――――――――――
1. フーリエ変換によるドル/円分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を4月17日、終了予測を8
月第5週前後としてシナリオを立てていました。

どうやら今回は、メジャー・サイクルが目立たないケースで
あるようです。

今後は多少、高下しながらも、基本的にサイクル終了へ向け
て下がると見ています。

サイクル終了予測については、以下のように修正します。

・ 8月10日。 6月14日から一期二節。
・ 8月11日。 60日サイクルで最小値。
・ 8月15日。 7月11日から一期。

プライマリー・サイクル開始からハーフプライマリー・サイ
クル・ボトム(6月14日)まで、ハーフプライマリー・サイク
ル・ボトムからプライマリー・サイクル終了までの期間がほぼ
等しくなる。これが修正の理由です。

サイクル終了へ向けての売り、または戻り売りを方針とします。


――――――――――――――――――――――――――
2. フーリエ変換によるカナダドル/円分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を4月19日、終了予測を9
月第4週前後としてシナリオを立てています。

7月21日前後まで上げ、7月26日前後に浅いボトムを付けると
見ていました。

・ 7月21日。 5月25日から一期二節、6月7日から一期一節。

・ 7月26日。 38日サイクルで最小値。

直近の高値は7月12日でしたが、まず悪くない読みであったと
思います。

ここで押し目買いを狙うべきかというと、他のクロス円を弱気
と見ていますので、あまりおすすめできません。

では、戻りを待ってからの売りがよいかというと、カナダドル
は強気で推移しそうなので(以下のドル/カナダドルを参照)、
これもおすすめできません。

売買するなら、他の通貨ペアがよいのではないかと思います。


――――――――――――――――――――――――――
3. フーリエ変換によるドル/カナダドル分析
――――――――――――――――――――――――――

6月14日をサイクル終了(新サイクル開始)と判断するしかな
いようです。

前回サイクルの開始を1月31日とし、この先でサイクル終了が
あるとすると、オーブを大幅に超えてしまうからです。

75号で述べた通り、新サイクル終了予測を10月第4週前後とし、
第1メジャー・サイクル・ボトムの予測を7月31日前後としま
す。

・ 7月28日。 6月14日から一期一節。
・ 7月31日。 6月2日から一期二節。
・ 8月1日。 31日サイクルで最小値。

早々と下降サイクルであることが確定しています。

したがいまして、第1メジャー・サイクル・ボトムまでは売り。
その後の方針も、戻りを待ってからの売りとします。



本メールマガジンは為替チャート分析を目的としており、いか
なる投資助言も行うものではありません。投資・資産運用等に
関する判断は、読者様ご自身でなされますようお願いいたしま
す。

分析に基づく判断により、万一、損害が生じた際の責任は負
いかねますので、ご了承ください。


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◎発行 笠井量雲堂本舗(メルマガ担当:田川)
◎ブログ http://fourier.kasairyoun.com/
◎連絡先 mgzn@kasairyoun.com
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