キシュランガイド 覆面調査

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※間違ってスポーツ登録しちゃっていますが、競馬はねぇ・・・スポーツですよ(笑) キシュランガイド~騎手から予想する競馬ブログのメールマガジンは、競馬予想に役立つ内容ではあるが、ブログでは書けない・書ききれない内容を主に配信致します。 レースの予想に関する見解の補足や、買い目の発表も併せて行います。 「騎手で買う」を実践するとしたらどうなるのかを、これからも研究して参ります。 その他のレースでも覆面調査隊は買い時や消し時を容赦なくジャッジ。 競馬サークルのちょっとした裏話も交えてお伝えします。

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メルマガ名
キシュランガイド 覆面調査
発行周期
ほぼ 週末刊
最終発行日
2018年04月22日
 
発行部数
223部
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0001671779
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > その他

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おはようございます。
キシュランガイド覆面調査です。
本日も競馬で良い思いが出来るように、頑張りましょう!

4月22日(日)、今日のラインナップは・・・

【1】福島中央テレビ杯
 ◇福島11Rの狙い目・買い目

【2】読売マイラーズカップ
 ◇京都11Rの狙い目・買い目

【3】サンケイスポーツ賞フローラステークス
 ◇東京11Rの狙い目・買い目

・・・となっております。



☆キシュランガイドのつぶやき☆
気温が一気に高くなって、もう夏のような気候になり始めました。
サラブレッドは気温の変化に敏感な動物ですし、これが悪い影響を及ぼさなければ良いのですが・・・
夏に良積を残せていない馬や発汗が異常な馬は、パドックから嫌っても良いかもしれませんね



【1】福島中央テレビ杯
開催最終日、当たって終わりたいとは思っていますが、それよりも納得の行く予想を。

まずは騎手実績、吉田隼人騎手がかなりリードしているようには思います。
ただし、後述しますが騎乗馬に若干不安が残ります。間違いなく今回のメンバーなら実力上位ですけどね。

◆騎手別集計
騎手:(複数)
集計期間:2015. 4.11 ~ 2018. 4.15
限定条件:[簡易絞り込み:特別 のみ]
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
吉田隼人 5- 5- 1-14/25 20.0% 40.0% 44.0% 86 89
津村明秀 3- 1- 1-26/31 9.7% 12.9% 16.1% 59 50
黛弘人 3- 0- 1-18/22 13.6% 13.6% 18.2% 185 82
鮫島克駿 2- 1- 1-12/16 12.5% 18.8% 25.0% 95 50
杉原誠人 2- 1- 1-17/21 9.5% 14.3% 19.0% 146 82
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/data-yosou-201804/#i-38

もし吉田隼人騎手が負けたとした場合、逆転候補が必要になってきますが鮫島克駿騎手を除くとデータはスッカスカ。
勝率で常識に罹ってきそうな黛弘人騎手は、ハイペースが苦手のウィズアットレースに騎乗。
前に行かなきゃ持ち味が出にくい黛弘人騎手では、展開に泣くのが目に見えているのでこちらは除外するしかありません。
鮫島克駿騎手も、ハイペースの展開では持ち味が出ないエルカミーノレアルですし、さすがに丸2年も馬券に絡めていない1000万クラスで、ハンデがあろうと太刀打ちできるような状態になるとも思えません。

騎手実績は勝率だけでなく複勝率もスッカスカ。
上位に居る騎手以外で、活きの良さそうなデータがあれば拾いたくなるほど、特別戦ではひと押しが足りない騎手と騎乗馬がいっぱい居ますね。

そんなんだから福島に狙いを定めた訳なんですが・・・

◆騎手別集計
騎手:(複数)
集計期間:2015. 4.11 ~ 2018. 4.15
限定条件:[簡易絞り込み:特別 のみ]
ソート:複勝率順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
吉田隼人 5- 5- 1-14/25 20.0% 40.0% 44.0% 86 89
鮫島克駿 2- 1- 1-12/16 12.5% 18.8% 25.0% 95 50
丸田恭介 0- 4- 3-23/30 0.0% 13.3% 23.3% 0 80
丸山元気 1- 0- 4-20/25 4.0% 4.0% 20.0% 15 79
杉原誠人 2- 1- 1-17/21 9.5% 14.3% 19.0% 146 82
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/data-yosou-201804/#i-39

これだけスッカスカの状況で、ポテンシャルのある騎乗馬が休み明けで参戦する中井裕二騎手を狙い撃ってみましょうか。
サトノフラムは前走はハイペースが全てではないかもしれない、不可解な敗戦でした。
4コーナーを回るあたりで突っ張ったような走りになってしまって、馬体重が増えたこと以外にメンタルで大きな課題が浮き彫りになってしまったので、オッズが高めなのは致し方ありません。

しかし、休養前に出していた栗東坂路の時計と同水準のタイムは計時しており、あとは馬体が引き締まるのを待っている状況。
そのための遠征なので、マイナス体重になってくれることが条件ではあるのですが・・・増えていても2~4kgの微増ならまだ仕方ないかもしれません。

前走よりは追走がラクになるメンバーなので、あとは騎手データなんですが・・・
中井裕二騎手は調教でも感触を掴んでいるにしても、福島の芝・1200mでは特別戦で全く良い所がありません。

◆クラス別集計
騎手:(複数)/騎手:中井裕二
集計期間:2015. 4.11 ~ 2018. 4.14
------------------------------------------------------------
クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
未勝利 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 398
500万下 1- 1- 0-14/16 6.3% 12.5% 12.5% 120 37
1000万下 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
OPEN特別 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
------------------------------------------------------------
平場 1- 2- 1-12/16 6.3% 18.8% 25.0% 120 211
特別 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/data-yosou-201804/#i-40

特別戦は過去3年で9戦して3着内がゼロ。
しかし、1.0秒未満の負けが6戦分あり、全部が全部見所すら無かったか?と言われると、左に非ず。
確かに2015~2016年までは全く通用していませんし、2017年以降でも0.4秒以上必ず負けては居ますが、
騎乗馬の平均人気は9戦で10.3番人気。平均着順は9.3着。
2017年以降であれば平均人気・着順は、6戦で11.0番人気、8.3着。

そして平場のレースでは、全く実績が無い訳でもなし・・・とポテンシャルだけはちゃんとあるんですね。
騎乗馬の実力だけで言えば前々走で500万を勝ちあがった際に、負かした馬が
2着 ワンアフター(現在1600万クラス)
3着 ビックリシタナモー(現在1600万クラス)
4着 ペスカネラ(現在1600万クラス)
だったのですよ。まとめて相手できる力があっても不思議じゃないですよね?

ちなみに吉田隼人騎手が騎乗するショウナンアエラはブリンカーを付けて臨む予定ですが、勝負どころで耳を絞るクセが出てしまっているのが気掛かり。
ブリンカーで解決する余地はあるにしても、1600万でもっと強い馬に遭遇すればクセは戻ってしまうでしょうし、ここは馬券圏内に絡むかどうかぐらいの惜敗で、お茶を濁してくるのではないでしょうか。

前走全く進路が無くて惨敗したポップオーバー、川須栄彦騎手じゃ騎乗馬にとって役不足だと思うんですが、こちらもデータはスッカスカ。他が人気を吸うようでしたらチャンスはあると思います。

 ◇福島11Rの狙い目・買い目
(予想)
◎7サトノフラム
○11ポップオーバー
▲14ショウナンアエラ
△15ヤマニンマンドール
△16レーヴムーン
△10シエルブラン

(買い目)
馬連または馬単1頭軸ながし(5点)
7ながし→11・14・15・16・10

3連複1頭軸ながし(10点)
7ながし→11・14・15・16・10

3連単1・2着2頭軸流し(推奨4点)
7→11ながし→14・15・16・10


【2】読売マイラーズカップ
安田記念を目指しての前哨戦としては、十分なメンバーが揃いました。
スプリント路線もそうですが、絶対王者が不在の今なら新しいヒーローが出てきて欲しいところ。
今年の春はそんな期待を込めたいと思います。

◆騎手別集計
騎手:(複数)
集計期間:2015. 1. 4 ~ 2018. 2.18
限定条件:[簡易絞り込み:特別 のみ]
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
川田将雅 6- 2- 3-17/28 21.4% 28.6% 39.3% 80 171
武豊 5- 5- 4-19/33 15.2% 30.3% 42.4% 54 77
浜中俊 5- 5- 3-22/35 14.3% 28.6% 37.1% 124 106
福永祐一 3- 4- 2-16/25 12.0% 28.0% 36.0% 55 79
C.ルメー 2- 3- 2-11/18 11.1% 27.8% 38.9% 28 54
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/yomiuri-milers-cup-2018/#i-9

騎手実績では複勝率4割前後で大混戦。
得意としている騎手同士で決着することも視野に入れたいものです。
数字を見る上では、メインレース施行時の成績も大切。

メンバーは変わっていませんが順位が変わり、やや2極化してきていますよね。

◆騎手別集計
騎手:(複数)/競走番号:11R
集計期間:2015. 1. 4 ~ 2018. 2.10
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
武豊 4- 3- 1-11/19 21.1% 36.8% 42.1% 83 73
浜中俊 4- 2- 1-14/21 19.0% 28.6% 33.3% 197 116
川田将雅 4- 0- 3-11/18 22.2% 22.2% 38.9% 94 208
福永祐一 1- 4- 2- 7/14 7.1% 35.7% 50.0% 25 121
C.ルメー 1- 2- 0- 8/11 9.1% 27.3% 27.3% 34 39
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/yomiuri-milers-cup-2018/#i-10

単純な数字の比較ですが、
・メインレースで成績が上がる騎手 → 武豊騎手、川田将雅騎手、浜中俊騎手、福永祐一騎手
・メインレースでは数字が悪くなる騎手 → C.ルメール騎手

このような傾向が出ており、C.ルメール騎手はもう少し距離の長いレースで狙ったほうが良いのかもしれません。
現に昨年はオークスとダービーを連続して勝っているのですからね。
更に篩いにかけると、実は川田将雅騎手は京都のマイル戦で重賞でそこまで良いところは無いのですが・・・

◆騎手別集計
騎手:(複数)/競走番号:11R
集計期間:2015. 1. 4 ~ 2018. 2.10
限定条件:[簡易絞り込み:重賞 のみ]
ソート:複勝率順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
福永祐一 1- 3- 2- 4/10 10.0% 40.0% 60.0% 36 159
武豊 4- 2- 1- 8/15 26.7% 40.0% 46.7% 105 81
小牧太 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 256
浜中俊 2- 2- 1-11/16 12.5% 25.0% 31.3% 177 132
四位洋文 0- 2- 0- 5/ 7 0.0% 28.6% 28.6% 0 98
------------------------------------------------------------
川田将雅 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7% 50 33
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/yomiuri-milers-cup-2018/#i-11

これにはちゃんと訳があるので、今回は割り引かずに考えておきます。
一言で言えば「先行してこそ持ち味が出る」からなのですが、重賞では差しや追い込みになってしまったが故に、結果が残せていなかっただけで、その惨敗が積み重なって上記のような着別度数になったわけです。

特別・重賞で分けて成績を出してみますと、重賞でも前に行ければ大丈夫そうな気はしませんか?

◆脚質上り別集計
騎手:(複数)/競走番号:11R/騎手:川田将雅
集計期間:2015. 1.11 ~ 2018. 2.10
限定条件:[簡易絞り込み:特別 のみ]
--------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------------------------
特別・先行 3- 0- 1- 1/ 5 60.0% 60.0% 80.0% 272 134
特別・中団 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 48 45
特別・後方 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 460
--------------------------------------------------------------
重賞・先行 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 203 133
重賞・中団 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
重賞・後方 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
--------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/yomiuri-milers-cup-2018/#i-12

幸いロジクライと言う騎乗馬が、相手強化もなんのそので勝ちあがってきています。
ハーツクライ産駒らしい成長力と長期休養でまだこれからと言うも魅力的ですし、前走の勝ちタイムで持ち時計でも十分通用する下地があることは証明出来たと思います。

2歳からずっと活躍してきたエアスピネル、フランケル産駒でそろそろ壁にぶつかりそうなモズアスコットに人気が吸われるなら、オッズはかなりオイシイですよ。
ここは通過点として、古馬になって条件戦→重賞→GIと連勝していったモーリスや、重賞で復活→GI制覇していった同じ父を持つジャスタウェイのような活躍を期待せずには居られません。

 ◇京都11Rの狙い目・買い目
(予想)
◎8ロジクライ
○4エアスピネル
▲5サングレーザー
△7ダッシングブレイズ
△1ヤングマンパワー
△10ブラックムーン

(買い目)
馬連または馬単1頭軸ながし(5点)
8ながし→4・5・7・1・10

3連複1頭軸ながし(10点)
8ながし→4・5・7・1・10

3連単1・2着2頭軸流し(推奨4点)
8→4ながし→5・7・1・10


【3】サンケイスポーツ賞フローラステークス
実は今日のメンバーですと、過去3年で極端にリードしている騎手はせいぜい1名しか居ない状況に。
それほど3歳牝馬は難しいのでしょうか。
昨年勝った和田竜二騎手も、2着だった横山典弘騎手も居ません。
一昨年勝ったC.ルメール騎手と2着だった川田将雅騎手も京都に居ます。

オークスへ優先出走件を得る枠が2つに増えた今年は、より勝負気配の関西馬・栗東所属騎手が有利になって来るでしょうか。
まずは騎手実績を御覧下さい。

◆騎手別集計
騎手:(複数)
集計期間:2015. 1.31 ~ 2018. 2.18
限定条件:[簡易絞り込み:特別 のみ]
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
戸崎圭太 5- 7- 7-19/38 13.2% 31.6% 50.0% 49 106
内田博幸 4- 4- 5-29/42 9.5% 19.0% 31.0% 48 54
M.デムー 4- 3- 1- 9/17 23.5% 41.2% 47.1% 195 135
田辺裕信 4- 2- 3-26/35 11.4% 17.1% 25.7% 63 46
柴田大知 2- 7- 3-22/34 5.9% 26.5% 35.3% 35 244
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/sankei-sports-sho-flora-stakes-2018/#i-9

勝率と連対率はM.デムーロ騎手、複勝率は戸崎圭太騎手がトップ。
特別戦で複穴をしっかり開けている柴田大知騎手がいつの間に上位に顔を出してくるぐらいですから、かなりコース相性が良いと言って差し支えないでしょう。(騎乗馬の実力が足りるかはさておき)

これで牝馬に騎乗した時の成績を見ると、もはや勝負あった感が出てきます。
残酷なようですが、データを見てもらえれば分かるかと・・・

◆騎手別集計
騎手:(複数)
集計期間:2015. 1.31 ~ 2018. 2.18
限定条件:牝馬のみ [簡易絞り込み:特別 のみ]
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
戸崎圭太 2- 1- 2- 4/ 9 22.2% 33.3% 55.6% 52 68
M.デムー 2- 1- 0- 0/ 3 66.7% 100.0% 100.0% 953 393
田辺裕信 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 31 40
内田博幸 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 85 27
柴田大知 0- 1- 1- 9/11 0.0% 9.1% 18.2% 0 229
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/sankei-sports-sho-flora-stakes-2018/#i-10

M.デムーロ騎手にとっては非常に有利ですし、ここはむしろ負けないようにしてもらうしかないでしょう。
牡馬混合のゆきやなぎ賞を勝っているのに、牝馬にコロっと負けている様じゃ困りますよね。

そもそも過去3年で3歳牝馬に騎乗して、東京2000mで馬券になっているのも4名だけなのです。
このレースを勝っているのはシングウィズジョイで勝っている内田博幸だけですし、他の騎手が付け入る隙はあるのに活きの良さ・ポテンシャルを殆ど感じさせません。
戸崎圭太騎手は勝った事のないコースで、不利な大外枠。初めての左回りに加えて、萩原清調教師の歯切れの悪いインタビューからしても、ここはあくまでも使るから使っただけである可能性を考えなくてはいけなさそう。

◆騎手別集計
騎手:(複数)
集計期間:2015. 1.31 ~ 2018. 2.18
限定条件:牝馬のみ [簡易絞り込み:3歳馬 のみ]
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
田辺裕信 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 50 26
内田博幸 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 200 63
M.デムー 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 140 110
戸崎圭太 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 100
------------------------------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/sankei-sports-sho-flora-stakes-2018/#i-11

こうなりゃ人気ガチガチかもしれませんが、M.デムーロ騎手のソツの無い騎乗で上位進出を成し遂げてもらいましょうか。
2着でも良いと言うことであれば、逆転候補はチューリップ賞4着のサラキア。
繁殖に上げる事を考えたら、シルクの所属馬としてもここは勝って箔をつけたいでしょうからね。アーモンドアイだけじゃ不満なんでしょうかね。

ただ、相手に気をつけたいのはこのコースで全く良い所が無い騎手。

◆騎手別集計
騎手:(複数)
集計期間:2015. 1.31 ~ 2018. 2.18
限定条件:牝馬のみ [簡易絞り込み:特別 のみ]
ソート:平均着順
----------------------------------------
騎手 着別度数 平均着 平人気
----------------------------------------
大野拓弥 0- 0- 0-10/10 9.7着 9.9人
内田博幸 1- 0- 0- 6/ 7 10.0着 6.9人
三浦皇成 0- 0- 0- 2/ 2 10.0着 10.5人
柴田善臣 0- 0- 0- 6/ 6 10.2着 10.7人
石橋脩 0- 0- 0- 3/ 3 10.7着 10.7人
武藤雅 0- 0- 0- 1/ 1 11.0着 11.0人
武士沢友 0- 0- 0- 4/ 4 14.0着 15.5人
----------------------------------------

参照URL → http://jockeykeiba.com/sankei-sports-sho-flora-stakes-2018/#i-12

例えば大野拓弥騎手とか柴田善臣騎手、武士沢友治騎手あたりはさすがに厳しいでしょう。
武藤雅騎手は父・武藤善則調教師が若いうちに重賞制覇をしているとは言え、まだ重賞では早いかなぁ・・・と言う気もします。
石橋脩騎手も堀宣行厩舎から供給は受けていますけど、今回は母や祖母(ノースフライト)が実績を残していたマイルの持ち時計があまりパッとしない事からしても、実力は懐疑的な見方をしておきます。ちょっと人気し過ぎではないでしょうか。

3年前の勝ちがある内田博幸騎手、今年は左回りで絶好調の三浦皇成騎手は改善の余地があります。
印をつけるなら騎手データを基にすると、この二人ぐらいまででしょうか。

 ◇東京11Rの狙い目・買い目
(予想)
◎4サトノワルキューレ
○1サラキア
▲2オスカールビー
△13ヴェロニカグレース
△12レッドベルローズ
△3ウスベニノキミ

(買い目)
馬連または馬単1頭軸ながし(5点)
4ながし→1・2・13・12・3

3連複1頭軸ながし(10点)
4ながし→1・2・13・12・3

3連単1・2着2頭軸流し(推奨4点)
4→1ながし→2・13・12・3



※馬券購入の際は、自己責任にてお願いします。※

競馬予想の記事は以上です。
本日も的中馬券が、みなさまの財布の中を潤してくれますように!
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