パレスチナ最新情報-JSRメルマガ

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記事の内容は パレスチナの政治情勢を中心に、パレスチナ人の生活、闘い、イスラエル軍や入植者の攻撃などの弾圧・衝突事件、あるいは国連・中東・欧米・日本などでのパレスチナ関連記事などを取り上げています。日本とイスラエルの武器輸出の問題なども取り上げます。 当会やパレスチナ・中東関連団体の講演会など催しものの案内もあります。 記事はどこから パレスチナやイスラエル、あるいは中東諸国、欧米諸国、日本などのネットメディアを参照。 また医療・人権NGOや国連機関、その他様々のメディアから発信される情報を使用。

 

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メルマガ名
パレスチナ最新情報-JSRメルマガ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年02月17日
 
発行部数
1,073部
メルマガID
0001671983
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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(1)JSRからのお礼

(2)シンポジウムの案内


┏━━━━━━━━━━┓
■□ JSRからのお礼 □■
 ┗━━━━━━━━━━┛

皆さま 11日に開いた、当会の解散記念行事には、多くの方にお集まりいただき、
ありがとうございました。記念講演会は満席になり、さよならパーティーも、予
定を超える方にご参加いただき、大いに盛り上がりました。欠席された方からも、
多くの温かいメッセージをいただき、スタッフ一同、非常に感謝しております。

記念講演では、臼杵陽先生が「パレスチナの今・パレスチナのこれから」のテー
マでお話されました。昨年12月のトランプ発言で国際的な大問題になったエルサ
レムについて、19世紀の「東方問題」と「聖地問題」から1929年の「西の壁事
件」、1947年の国連総会決議181号(パレスチナ分割決議)まで、歴史的背景を
広く解説していただきました。「エルサレムの今・エルサレムのこれまで」とい
ってもいい内容でしたが、「パレスチナのこれから」を考えるうえでぜひ知って
おく必要があると思います。

さよならパーティーでは、各方面の市民グループでご活躍の方を含め、実に多く
の方から多彩なスピーチがありました。当会が、前身のJPMA時代(2002年)から
続けてきた「ニュース速報」が評価されていることを知らされたのは、望外の喜
びでした。この速報発行のきっかけは、当時のシャロン首相命令でヨルダン川西
岸地区の再占領作戦に乗り出したイスラエル軍によって、救急出動した医師が砲
撃で殺された事件です。「彼らはここまでやるのか」という怒りから、再占領作
戦の進行状況を速報したのが始まりですが、以後、15年にわたって続けることに
なろうとは、予想しておりませんでした。

「ニュース速報」を掲載しているメルマガは、ことし3月末で廃刊になります。
これを惜しむ声が多くの方から寄せられました。「歯抜け」も多く、固有名詞の
表記も一定せず、校正ミスも多々あり、合格点には程遠い「速報」だったと思い
ますが、おほめいただいたことには恐縮するばかりです。一時期、「後継者」を
期待して、何度か「速報づくりの講習会」を開いたこともありますが、発行を継
続する体制をつくることはできませんでした。

ともあれ、パレスチナに正義に基づく平和が訪れる日まで、今後もわたしたちは、
それぞれの場で活動を続けたいと思っております。これまでのご協力に感謝申し
上げます。

今後、しばらく、不定期刊ながら、「ニュース速報」を含むメルマガをお送りし
ます。最後まで購読していただければありがたく存じます。

(事務局のPCトラブルのため、配信がニュース速報の後になるなど大幅に遅れ、
失礼しました。)


 ┏━━━━━━━━┓
■□ シンポジウム □■
 ┗━━━━━━━━┛

◆『パレスチナの民族浄化』刊行記念シンポジウム◆
――日本におけるナクバ研究の深化に向けて――

●日時:2018年3月4日(日)13:00(開場12:30)~17:30終了予定

●場所:京都大学吉田南総合館南棟地下 共南01教室

『パレスチナの民族浄化』(イラン・パペ著、法政大学出版局)の刊行によって、
1948年のイスラエル建国にともなうパレスチナ人のナクバ(「大災厄」)の全体像
に関するもっとも重要な歴史書の一つを日本語で読み、議論を共有することが可
能となった。イラン・パペは本書で、イスラエルの公文書とパレスチナ側の証言
をもとに、パレスチナ人の追放作戦におけるマスタープランの作成と計画実施の
プロセスを明らかにし、それが「民族浄化」という国際的に裁かれるべき犯罪で
あることを告発する。そして占領の固定化やナクバの記憶抹殺のためのイスラエ
ルの政策が現在まで継続・再生産されていることを示し、イスラエル国家のあり
方を鋭く批判している。

本シンポジウムは、同書刊行の意義を確認するにとどまらず、それぞれの研究者
が自身の問題意識に同書の内容をひきつけ多角的に議論することを通じ、日本に
おけるナクバ研究の深化に貢献することを意図している。原著刊行から10年が過
ぎ、ナクバ研究における本書の立ち位置がいっそう鮮明にはなっているが、一方
でそれは他地域における「民族浄化」の事例の理解を深める手がかりとなりうる
のか。ナクバの歴史経験によって導き出されるイスラエル国家のあり方への批判
は、現在の国民国家体制を問う手法としてどこまで有効なのか。他地域における
「民族浄化」の背景・手段・経緯と照らし合わせ、ナクバおよびその背景にある
植民地政策の特異性を浮き彫りにしつつ、こうした問いを検討してみたい。国家
体制のあり方が世界各地で行き詰まりを見せるなか、現在の日本社会のあり方を
問題化するアクチュアルな市民的関心とも交差することを期待したい。

■プログラム(予定)

●司会:岡真理(京都大学大学院人間・環境学研究科)

【第1部】:パレスチナ研究と「民族浄化」
[訳者報告]
・早尾貴紀(東京経済大学経済学部)
・田浪亜央江(広島市立大学国際学部)
[問題提起・1]
・高橋宗瑠(元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表)
・金城美幸(日本学術振興会特別研究員RPD)

【第2部】:異なる視点/他地域からの介入
[問題提起・2]
・鈴木隆洋(同志社大学グローバルスタディーズ研究科博士後期課程)
・松野明久(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
・安岡健一(大阪大学大学院文学研究科)

●訳者からのコメント
●フロア・セッション

■主催:
・関西パレスチナ研究会
・京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室
・東京外国語大学AA研中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地
域研究」事業)
・パレスチナの平和を考える会

●連絡先:palestine.kansai〓gmail.com(〓を@に)


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■□ お知らせ欄への投稿歓迎 □■

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けます。要領は、以下のとおりです。

1)対象:パレスチナに関係の深い行事・催しなどで、一般に公開されるもの。
2)原稿:タイトル、日時、場所、趣旨概要、主催者とその連絡先(メールアド
     レスと電話番号)、そのほか最小限必要な情報を必ず明記すること。
3)字数:1行36字以内(空白含む) x 50行以内
4)スタイル:とくに限定しませんが、なるべき箇条書き、簡潔で読みやすい
       よう心がけてください。
5)投稿:Eメールで、10日以上前にお願いします。
6)問い合わせ:編集部から、内容について問い合わせることがあります。
7)編集:編集部で、いただいた原稿を添削することがあります。
8)その他:紙面の都合等で、いただいた原稿を掲載できないことがあります。
9)原稿は、必ずテキストファイルで送ること。添付ファイルのみの投稿は受け
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アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)
編集人:奈良本英佑
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TEL: 090-2167-4802
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