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Hello!

ユッキーです。


先週の “イギリス英語” 特集メール、
たくさんの方から感想のお返事をいただきました。


・読むとわかるのに全く聞き取れない
・ちゃんと発音しているのに何度言っても通じない


このような疑問や悩みは、
私だけではなく、多くの人が
持っていたんだなとわかりました。


悩みというより、
もはや「闘い」ですよね・・・(TOT)


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
6/25 目次
テーマは【冠詞】です★
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


はじめに:ユッキー猛練習中のイギリス英語


【1】 is→areにすると変わるものは?


【2】 aとは一体なんなのか。


【3】 「美女と野獣」は誤訳!?



□■□■□■□■□■
ご質問、受付中です
□■□■□■□■□■


学習方法、英単語の覚え方、
英文法のふとした疑問。旬な勉強の仕方、
これを題材に勉強したいんだけど...

など、ぜひお気軽にお寄せください。

質問の宛先→このメールに返信ください♪

またはユッキーのtwitter(@yukki_eigo)
でもお待ちしております。



□■□■□■□■□■
毎日一単語!英単語帳更新中
□■□■□■□■□■

先週のニュースレターでもご紹介しましたが、
今月から“イメージで覚える英単語帳”を
作っています。

単語の意味・語源・関連語などを
写真とセットにして投稿中です。

◎instagram
→eigo_yukki

今日のメールの最後にも
リンク集を載せてあります。


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■はじめに:ユッキー猛練習中のイギリス英語
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

せっかくなので先週に引き続き少しだけ、
発音のお話をしたいと思います。

じつはここ最近、
ずっとこんな英語を練習していました↓


∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞
信じられないくらい速すぎる英語
∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞


■セリフ1 (Girl) 【難易度☆☆☆】
Good morning, Monsieur Jean
Have you lost something again?


■セリフ2 (Man) 【難易度☆】
Well, I believe I have
Problem is, I've -I can't remember what
Oh well, I'm sure it'll come to me
Where are you off to?


■セリフ3 (Girl) 【難易度☆☆】
To return this book to Pere Robert
It's about two lovers in fair Verona


■セリフ4 (Man) 【難易度☆】
Sounds boring


■セリフ5 (Man) 【難易度☆☆】
Ahh, if it isn't the only bookworm in town!
So, where did you run off to this week?


■セリフ6 (Girl) 【難易度☆☆☆☆☆】
Two cities in Northern Italy
I didn't want to come back
Have you got any new places to go?


■セリフ7 (Man) 【難易度☆☆】
I'm afraid not...
But you may re-read any of the old ones that you'd like


■セリフ8 (Girl) 【難易度☆☆☆☆☆】
Your library makes our small corner of the world feel big


■セリフ9(Man)【難易度☆】
Bon voyage!


※「難易度」は私のフィーリングで付けています。



これ、現在も大ヒット上映中の映画
「美女と野獣」に出てくる「朝の風景(原題:Belle)」の
エマ・ワトソンさん演じるベルと
本屋さんのかけあいの一場面なんですが、



英語が、

耳を疑うくらい速すぎるんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



速いだけでなく、
全く英語に聞こえない部分もあって、


特に "Two cities in Northern Italy"の
ノーザンイタリーなんて、私は文字で見るまで
Northern Italyだと理解できていませんでした。


「ノーデレスリィ」というか、
〜nesslyのように聞こえていて、
何かの副詞かな?
くらいに思っていたら北イタリアでした^^;


通勤中、散歩中、家の掃除中、
どんな時も口に出すようにしてやっと、


曲の中のスピードとほぼ同じスピードで
言えるようになったのですが、
途中何度も口がつるかと思いました。



舌も思うように動かないし。



あ゛ぁーーーもうっ!



とひたすら悔しいのですが、
練習を重ねていくと頭では意識せずとも
口が覚えてくれて、スルスルッと
言えるようになっていきました。


もう、Northern ItalyでもProblem is〜でも、
何でも来い!という感じです。


ちなみに速いスピードの英語をマネする時は、
最初から同じスピードで練習するのはキケンです。


というのは、練習もしていないのに、
最初からできるはずがないからです。


1)その文でどこが強く読まれているのかを探す
2)音がほとんど発音されていない箇所を探す
3)1と2を極端に意識して練習する
4)文ではなく一単語ずつ練習する
5)つなげて練習する
6)ゆっくり練習→できたらスピードを上げていく
7)手や腕を使って練習する 



↑私がいつも意識しているPOINTです☆



特に7)に書いた「手や腕」はかなり重要!!


発音練習をする時はいつも口と一緒に
動かしているので身動きが取れない場所
では練習はできません^^;


言えるようになったら、
口だけでサッと発音できるようになるんですが、
どうしても言えない単語を練習する時は、
かなり「腕」を使っています。


そういえば昨日「てもみん」に言ったのですが、
「腕が疲れてますね」と言われました。


その時は、パソコンのキーボードを打っていると、
意外と腕の筋肉も使うんだな・・・

と思っていたのですが、
もしかすると音の練習が原因かもしれませんね(・。・)



Have you lost something again?


すらも私は言えず、何回練習したかわかりません。
lostの「o」に全力を注ぐと読めるということが
わかり、lo...lo...と何度も叩いたり
投げたりし続けました。


そんな努力の成果、
今日のメールの最後に音声でお届けします☆


まだ0.2秒、いや0.3秒くらい・・・?


ホンモノより遅い気はしますが、
ここまで言えるようになっただけでも、
よかったと思います。


ちなみに、英語は
【速く言わなければいけない】
という必要はまったくありません。


私が速い英語を練習するのは、
スピーキングのためではなく
リスニングのためです。


速い英語を練習すると
自然と音の仕組みがわかってくるので、
練習している内に、どんどん音が
捉えられるようになっていきます。

そして、次からどんなに速いスピードで話されても、
確実にキャッチできるようになっていくんですね☆






さて、



今日のメインテーマに入りましょう!




テーマはずばり、

【冠詞】です。


aとtheの違い、
aすらもつかない時との違い。



これまでのメールの中でも、
aとtheの違いや、可算不可算については
何度かお話してきましたが


このあたりでいい加減、
はっきりさせておきたいと思います。


先週のお話もそうなのですが、
英語は仕組みさえわかれば何ていうことないのです。

でも言葉というのはあまりにルールが多すぎて、
またそれを説明するための言葉というのも多すぎて、
困ってしまいますよね。


でも本質さえ掴んでしまえば、
どんな英文に出会っても、迷う必要はなくなります。


本質というより、正体を暴くくらいの気持ちで
ちょっと強気で行ってみましょう!


ちょうど先日、冠詞に関するご質問を
いただいていたので、そのQ&Aを
そのまま使わせていただきます。

※私が解説をさせていただいている英語教材
「7+English」の学習者さんからのご質問です。



□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【1】 is→areにすると変わるものは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>質問させて頂きたいのですが
>Day37:Where is…?
>1.Where is your hat?
>5.Where are your manners?
>で、be動詞の使い分けについてですが
>形あるもの your book、penなどはisで
>目に見えないようなもの your dream、identity、polisyなどはare
>みたいな認識でよろしいでしょうか?



A.
---------------------------------------------
ひとつとして指せるものは「is」
いっぱいあるものは「are」です。
---------------------------------------------

・Where is your hat?
あなたの帽子はどこ?
※帽子はひとつ

・Where are your manners?
あなたのマナー(たち)はどこ?
=お行儀悪いですよ
※1つ直せば良いというわけではなく、
直した方がよさそうな箇所がたくさんある。


★dream、identityも「is」「are」両方で使えます。

【dream】
・What is your dream?
あなたの夢はなに?たったひとつの夢は。

・What are your dreams?
あなたの夢はなに?きっといっぱいあるんでしょ?

・Where is your dream?
あなたの夢はどこ?(どこ行っちゃったの?)

・Where are your dreams?
叶えたいことたくさんあるんだよね。今どの地点?




【identity】
・What is your identity?
あなたのアイデンティティは一体なに?
何があなたを作ってるの?
一番の構成要素は?

・What are your identities?
あなたのアイデンティティは
どんなものから作られてるものなの?
経験も知識も趣味も抱負だもんね。
いっぱいあるんだろうな・・・



dreamやidentityのように、
目に見えない概念的なものであったとしても、
それを「ひとつとして指せる」ものとして口にする場合は「is」
「複数」として思い浮かべている場合は「are」



意外とシンプルなルールなんです◎






□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【2】aとは一体なんなのか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>また、別質問ですが冠詞の”a”について。
>Day2-6:I don't want to watch TV.
>Day4-6:I don't have a television.
>Day22-7:Let's stay home and watch TV.
>Day35-10:What do you like to watch on television?

>テレビの前に「a」が付く付かないの区別が分かりません。
>冠詞自体で一冊の本が書けるくらい深いものらしいですが
>ここでの用法に関して何かしらの法則性みたいなものがありますか?
>また、上記のセンテンスでDay2とDay35では
>watchの後にonが付く付かないがあります
>これについても解説頂ければ助かります。


A.

★スッキリ捉えるための大前提

【冠詞なし】
曖昧で境界線が引けないもの

【a】
固体として実際に存在しているもの
or実際には目に見えなくても一般的に人の頭の中で
「あぁあれね」と、単語を聞いてその形や色などを
ある程度思い浮かべることができるもの

【the】
共通認識がとれているもの
聞き手と話し手(読み手と書き手)の間で、
思い浮かべるものがバッチリとひとつに決まっているたったひとつのもの


整理してみるとこんな違いがあります。


■□■解説です■□■

冠詞なしのものとしてよく上げられる例としては、
nature(自然)やmoney(お金)などがあります。
「自然」「お金」と聞いても、
人によって思い浮かべるものがそれぞれ異なり、
「絵に描いてみてください」と言っても
おそらく全員異なる絵ができあがります。


対して冠詞【a】を
つけることができるものというのは、

a dog、an apple、a teacherなど
その単語を聞いて、ある程度の
同じイメージを確立することができるもの。
「絵にしてください」と言ったら、
大体似たような絵ができあがります。


そしてこの絵が、完璧に一致する
ようになるのが【the】です。


こんな理由で、始めて出す単語にはaを付ける。
一度話に出てきた単語にはtheをつける。

とも言われていますが、
始めて出す時でも、みんな知ってて当たり前、
「絶対にあの絵を描くに違いない」という時は
theを使ったりもします。


こういったことをちょっと頭の片隅において、
色んな英語に触れていくと、
見事にみんな使い分けがされていて面白いですよ^^



冠詞のお話が長くなってしまいましたが、
テキストの解説です。


>Day2-6:I don't want to watch TV.
=テレビは見たくない。

とにかく「テレビ」は見たくない。
番組名、バラエティなのかニュースなのか、など
具体的なことは一切わかりませんが、
そういったこと関係なしにテレビが見たくない。

⇒曖昧で境界線が引けないので
冠詞はつけません。



>Day4-6:I don't have a television.
=テレビは持ってません。

何型のテレビなのかはわかりませんが、
四角の中に映像が映るあのテレビは持っていない。家にないよ。
⇒実際に存在していて絵にも書けるのでaをつけます。


>Day22-7:Let's stay home and watch TV.
=家にいてテレビを見ようよ。

これもDay4-6と同じく、
何のテレビかはわかりませんがとにかくテレビが見たい。
テレビ見ない?と誘っているフレーズです。
曖昧なので、冠詞はつきません。



>Day35-10:What do you like to watch on television?
=テレビで何を見るのが好き?

これまでのフレーズでは「TV/television」が文の
重要構成要素(キーワード)でしたが、
このフレーズは少し違います。

何を見るのが【好き】?

とにかく好きなものを聞きたくて、
尋ねているフレーズです。

テレビで見るなら(テレビで見る場合は)と、
質問の情報を付け足すように後から加えているので、
文の最後にon televisionと付けています。

onは場所や所属を表す前置詞です。




(---Q&Aはここまで---)




□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【3】美女と野獣は誤訳!?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

冠詞の正体。

かなりスッキリしてきましたか??



さて最後にもう一度、
美女と野獣のお話に戻りたいと思います。



最近気づいたんですが、


Beauty and the Beast
=美女と野獣


最初にフランスで誕生した時点では


"La Belle et la Bete"
Beautyの方にも冠詞がついていたんですね。


でもそれが英語版では、

"Beauty and the Beast"と

あえて最初の冠詞を落としています。


おそらくこれは、the Beauty〜にしてしまうと、
何だかゴロが悪いというか、言いづらいし
覚えにくいかもしれないので。


という理由かとは思うのですが、
あえて冠詞を落としたことによって、


「美しさと野獣の物語」

という考え方もできる気がするんです。



あの物語を、

「ベル(=美女)と野獣の物語」と捉えるのか、
「美しさと野獣の物語」と捉えるのか。

the BeautyかBeautyかの違いで、
大きく印象が変わる気がしませんか?


作品をご存知ならお分かりかと思うのですが、
Beauty and the Beastは【美しさ】が
大きなテーマになっている物語です。


野獣の中にも美しさはあるし、
親子の美しさ、見た目では判断できない美しさ、
家臣たちの美しさ。

など実に深い...ですね。



日本では「美女と野獣」とされているので、
あぁ、ベルと野獣のことね。

と、思ってしまうのですが、


もしかすると英語圏の人が
Beauty and the Beastに対して抱いている印象は、
ひょっとして私達日本人があの作品の
タイトルを聞いてぱっと思い浮かべるものとは
違うんじゃないかな・・・?


なんてことも考えてしまいます。



誤訳、というよりは、
日本語訳「美女と野獣」は、
Beauty and the Beastを訳したのではなく
La Belle et la Bete、フランス語の方を
訳したのかもしれませんね。



どちらにしても英語圏の人は、
Beauty and the Beastと聞いて
何を思い浮かべているのか。


今度、聞いてみようと思います♪



Thank you for checking my message!


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



ここまで読んでいただいたお礼に、
私の練習結果を公開しておきます。

http://eigo-yukki.ciao.jp/letter/beautyandthebeast_belle.mp3


Northern Italyがやっぱり難しいです!
まだまだ、エマ・ワトソンまで遠い道のりです・・・



それでは、来週もお楽しみに!

See you next week:)
Have a good day!


ユッキーより



★LINK★_____________________

Beauty and the Beast挿入歌
朝の風景(原題:Belle)

https://youtu.be/egQbaDRMxGI

【セリフ1〜4】
1分05秒〜

【セリフ4〜8】
1分57秒〜


リスニングだけでも、
ぜひ挑戦してみてくださいね!



★blog★_____________________

【NEW!】
『ユッキーのあこがれ英語フレーズ』
※更新STOP中です^^;
フレーズに特化したブログ。になる予定ですが
現在は春の一人海外旅行の様子の記事が
ちょろっとしかありません。

http://eigo-yukki.com/



『ユッキー先生のえいごの時間』
記事数たくさん!
旅行記から小ネタ、学習方法まで...
いろんな話が見つかると思います。

http://spring-gl.co.jp/yukki/



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