高校英語の英文法

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このメルマガでは高校英語の文法を分かりやすく 解説しています。 高校になると英語がグンと難しくなるから不安 と思っている学生の方や、 もう一度英語の勉強をやり直したいと思っている 社会人の方にも分かりやすく読んでもらえると 思います。

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高校英語の英文法
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2017年10月09日
 
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89部
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語学・資格 > 英語 > 英文法
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サンプル誌

┏★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

    高校英語の英文法     第1回 2016.04.04
   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆★┛

こんにちは。
西川かなめといいます。

これまで中学英語のメルマガを10年近く配信してきましたが、
今回高校英語も始めることにしました。

今までにもたびたびご要望をいただいていましたが、時間が
とりずらかったので見送っていました。

今回からは、基本的に毎週月曜日に高校英語の文法を分かり
やすく説明したメルマガを配信して、皆さんの勉強の手助け
になれればと思っています。

この春から高校生になる人はちょうどタイミングがいいですね。
また、英語の勉強のやり直しをしている社会人の方にも役立てて
もらえればと思っています。

最初は文型から初めていきます。
文型というのは英語の文を型にはめていくと5つに分けることが
できます。

これを5文型といいます。
この5文型を理解しておくと、文を作るときにとんでもない並べ方
がなくなりますし、長い文になってもどんなことを言っているの
か理解がしやすくなります。

地味な内容ですが、実はとても大切な勉強になります。
それでは早速文型の一番初め、「第1文型」を説明していきましょう。


【高校英語 第1文型】

英語の形を理解するときに文型は避けて通れません。
文型という言葉は聞いたことがあると思いますが、どう見分けるの
かを見ていきます。


その前に・・・

文型の説明をする前に「文の要素」の説明をしておきましょう。
文の要素というのは、文を作る上で必要になる大切なものというこ
とで、次の4つがあります。


S(subject)  …主語
V(verb)    …動詞
O(object)  …目的語
C(complement)…補語


これらの4つが文の要素です。
これ以外に「修飾語句」というのがあります。
いわゆる修飾語です。
これはM(modifier)と表しますが、5文型の分け方には入りません。

それではお待たせしました。
第1文型の説明をしていきます。


<第1文型>

「S+V」

例文)

・I walk fast.
(私は速く歩きます)

・The earth goes round the sun.
(地球は太陽の周りをまわっています)

・The sun rises in the east every morning.
(太陽は毎朝東から昇ります)


第1文型というと「S+V」なので短い文と考えがちですが、全然そ
んなことはありません。

文の要素は「S+V」、つまり主語と動詞しか入りませんが、その代
わり後ろにたっぷり修飾語句がつながることがほとんどです。

特にテストでは修飾語句がたくさんついた文が出されることが多い
です。

だって短い文だとすぐに分かってしまいますからね^^


ところで、長い文になっているときにどうすれば第1文型だと見分
けられるのか?

上の例文で説明します。

_______________

・I walk fast.
(私は速く歩きます)
_______________

この文の最初の「I walk」が「主語・動詞」になっていることは問
題ないでしょう。

問題はその後ろの「fast」がSV以外の何かになっているかどうか?
ということです。

このfastは「速く」という意味ですね。
これは動詞の「walk」について“どのように歩いているのか”詳し
くつけ足しで説明をしていることになります。

このような語を修飾語句といいます。
修飾語句は文の要素に入らないので、「S+V」の第1文型となりま
す。

_______________

・The earth goes round the sun.
(地球は太陽の周りをまわっています)
_______________

次にこの文ですが、これはまた長い文ですよね。
最初の「The earth」は主語で、「goes」が動詞になることは問題
ないでしょう。

その後ろの「round the sun」をどう考えるのか?

これはまとめて修飾語句と考えてください。
「round」は「~の周りを」という意味の前置詞です。

『前置詞から後ろは基本的に修飾語句』

このように覚えておくと判断しやすくなります。
ここでも「round」が前置詞なので、その後ろは全部修飾語句と考
えれば、「SV」しかない第1文型と分かります。

_______________

・The sun rises in the east every morning.
(太陽は毎朝東から昇ります)
_______________

これも同じです。

「The sun」…S
「rises」 …V

この後ろに何がありますか?
「in」という前置詞がありますね。

ということは、「in the east every morning」はすべて修飾語句
と考えられますね。

つまりこの長い文も第1文型と判断できます。

_______________

<第1文型 まとめ>

形 :「S+V」

※前置詞から後ろは修飾語句になる。
_______________

以上。
第1文型の説明はここまでです。


______________________________

【編集後記】

どうでしたでしょうか?

高校英語では文法の説明にどうしても難しく感じる言葉や
内容がでてきます。

しかしできるだけ理解しやすいように言葉を選びながら、
ときには中学英語の内容にもふれつつ説明をしていきますので
お楽しみに^^ /


次回は「第2文型」の説明をしていきます。

______________________________

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