野上導子
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ミステイク

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ミステイク

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生命メカニズムの真実を伝えるメールマガジンです。
解説図などの資料は、ネットからご覧頂きます。
http://www.nogami.co.jp/melmagamistake/index.html

量子生態学という理論を使うと、被曝は瞬間解消できます。
科学を勉強したことが無い私が、自分で土を耕し、そこで作った作物を食べ、そして健康になり、やがて地球という瑞々しい命の星の仕組みが見えてきました。そんなで気づきの実体験をお話しすることで、読者の皆さんに疑似体験して頂きながら、すっかり地球の自然のことが学べるよう、連載を進めます。

おすすめポイント
  • 被曝は瞬間解消可能と考える理由を、お話します
  • 生命に水が必須な理由を、お話しします
  • 自然は全てが繋がっている様子を、お伝えします
著者プロフィール

野上導子

栃木県宇都宮市生まれインテリアセンタースクール(現、ICSカレッジオブアーツ卒業)公園緑地計画に従事、(財)大田区公園緑地振興公社理事、NPO法人大田・花とみどりのまちづくり理事長などに従事現職は株式会社ソウルリバースバンキング代表取締役。健康管理能力検定1級 健康管理士一般指導員 資格番号H17255

30代の頃、医者から治らないと言われた持病を生活改善で完治させた経験があり、この体験から健康に最も大切な食について最高品質の農作物を求め、1999年夫の野上昭治と共に東京都大田区から藤岡町へ新規就農しました。その後、様々な気づきを得て農地や植物の自然環境を再生する地球再生農法を提唱、「生命の原材料を作る農業者は生命のプロフェッショナルでなければならない」をモットーに、農法や健康のための生活改善を指導したり、新・農業人として新・農業人フェアの相談員を務めるなど、食と農に貢献しています。

サンプル号
2016/00/00 サンプル号 
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ミステイク
未だ地球の真実を知らない私たちへ

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本号のタイトル 「連載のはじめに」

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人類は、地球自然界のことをどのくらい知っているのでしょう?

確かに社会は自然を探求し続け、この数百年で科学技術は進化し、多くの人々
は便利で快適な日々を過ごせるようになり、宇宙で生活することさえも可能に
なりつつあります。
でも、その一方で、自然界の異常も窺えます。

体験したこともないような竜巻の発生や豪雨、夏の異常な高温、大規模な旱魃
(干ばつ)、気候や気象のおかしさは植物の生育に影響し、太陽の日差は攻撃
的で、昼夜の温度変化も激しく感じます。

また私たち人間の生命については、死亡率が高いガンのメカニズムも解明でき
ていませんし、凶悪なウィルスが登場しても、太刀打ちできません。

もし本当に地球自然界のことが正しく解明されていたなら、自然環境を護り活
かす政策や技術は育ち、人々の健康が整う効果的な医療も実現しているはずで
す。
でも現実には、そうなっていません。

つまり人類はまだ、自然界の仕組みについて、真実を知らないと思わざるを得
ません。



昔々、中世時代のヨーロッパで、世の中が本当の自然の姿を知らなかったこと
が原因で起きた悲劇がありました。今は世界中の皆さんが当たり前に知ってい
る様子ですが、当時は、間違った内容を真実としていたために、その悲劇は起
こりました。
それが皆さんも良く知る、ガリレオ・ガリレイと地動説のお話しです。

ガリレオの時代、キリスト教とその教えは宇宙の要であり、宇宙は地球を中心
に成り立つとした天動説が信じられていました。ですから、見上げる空の太陽
も月も星々も地球の周りを廻り、全ては地球に付き従っている、という教えを
誰もが疑いませんでした。

この時代より少し前のこと、既にコペルニクスという人が、本当は地球が太陽
の周りを回っていると唱えたのですが、世の中は認めていませんでした。

そんな時代に生まれたガリレオは、やがて自分で作った望遠鏡で、コペルニク
スの言うとおり地球が太陽の周りを廻っていることを確認します。その上望遠
鏡をたくさん作って配り、配られた人たちも、その望遠鏡を使ってガリレオが
言う様子を確認しました。
 
ガリレオが生まれ暮らしたところは、イタリアです。その地はキリスト教の中
心となるローマ教会がある所で、宗教と科学の見識が、一体となっていた時代
でした。
そんな環境で唱えたガリレオの理論は、キリスト教の教えである聖書を否定す
ることを意味していましたが、理性的な理解者は多く、一時はたくさんの人々
の支持を得ます。

そして、良き理解者たちの力により、ローマ教会から幾つかの条件を付けられ
ながらも書籍出版が認められ、ガリレオは、仮説として地動説を世の中へ紹介
することになりました。

一方、ガリレオを支持するキリスト教の人々が、少しずつこの世を去ります。
すると、地動説反対派のキリスト教の人々の圧力が顕著になって行きました。
そしてついに、この出版は教会が出した条件を守っていないとして、ガリレオ
は裁判にかけられてしまいます。しかも、原告と被告が提出した証拠に食い違
いがあるまま、社会に偽りを広めた罪で有罪になってしまいました。

その後、地球が太陽の周りを廻っている事実や他の天体の仕組みが、次々に科
学的に客観的に解明されて行きました。そしてキリスト教は、改めてガリレオ
裁判の真実を調査し、ガリレオが正しかったと認めることになるのですが、そ
れはガリレオが有罪となってから350年も経た後のことです。


実はガリレオは、地動説以外にもたくさんの自然界の基礎的な仕組みを解明し
世の中に提供しています。けれどもそのような発見は問題にされず、ガリレオ
の裁判は、地動説に関してのみ起こされ、不条理な判決が下されたようです。

宗教と科学が一体のこのとき、それぞれは別の流れであるべきという概念が生
まれつつあったようですが、とは言え聖書は自然を知り尽くした絶対的な存在
との価値観が、まだ根強い時代でした。
ガリレオは、従来の概念を維持したい人々の権力の渦に巻き込まれ、悲劇の主
人公になったようです。(参考資料1)



このガリレオ事件のように、疑いも無く当たり前に正しいと世の中が認め信じ
ていることでも、人類の進化によって解明が進んだ結果、間違いだった、とい
うことは多々あるものです。特に自然界や宇宙に関することは、人間が容易に
見ることも触ることもできない部分が山のようにありますから、もしかしたら
このガリレオと似たようなお話しが、世の中にたくさん隠れているかもしれま
せん。



実は、ガリレオのお話しを記す私も同じように、自然現象について違う解釈を
しているミステイクが今現在の世の中にもあることを、知ってしまいました。

それは地球の営みに関するものですが、現在の科学の世界では、そのことに気
づかないまま、様々な研究が進んでいる様子です。だから誰も、被曝のことを
明快に説明できませんし、その解消法も提示できませんし、それ故に核廃棄物
の処理も確立できないらしいと、ミステイクに気づいた私はそう感じました。

とはいえこのミステイクは人為的なものではなく、自然界の真実を知らないま
ま、作られ使われてきた科学機械の性能が原因となっていました。ですから、
人類の進化という観点から見ると、やむを得ない出来事だと言えます。

でも何故、私はそんなことに気づいてしまったのでしょう。


それは、福島第一原子力発電所の事故が、きっかけでした。


私は夫と二人暮らしですが、事故当初は二人とも、この原子力災害に関して何
の不安も持っていませんでした。
原発の世界では、技術は優秀で安全対策も確立されていて万全なんだ、そう思
っていたからです。
ところが数週間後、どう考えても事故による放射能の影響としか思えない、お
かしな様子に気付きました。でもその異変に対し、具体的な報告も対応策も、
一切の関連情報が、私たちのところに届きませんでした。しかもほんの少しで
も似たようなお話しは微塵も、テレビにも新聞にも、どこにも見つけることが
できませんでした。
懸念した私は、原子力技術や放射線医療について調べ始めました。そして間も
なく、愕然としたのです。

この時点で私と夫は、既に被曝解消のメカニズムを知っていました。実に簡単
な仕組みでしたから、科学者の皆さんは当たり前にご存知だろうと思っていま
した。
ところが様々な資料を調べてわかったことは、私たちが知る被曝解消のメカニ
ズムと同じような考え方が、原子力技術の資料にも放射線医療の資料にも、ど
こにも書かれていなかった、ということでした。

そしてさらに詳しく調べた結果、どうやら現在の科学は、ある現象を見逃して
成り立っているらしいことに気付きました。

それは、ほんのわずかな問題でした。
色々なことを調べてわかったのは、近代科学は実に多くのことを、ほぼ正しく
解明しているのですが、このたった一つの見逃しが全てを難しくしているよう
だ、ということでした。
しかも私が気づいたミステイクについて、科学認識上の些細な見逃しとして実
際に起こった経緯を、それがミステイクとして今に繋がっていることを裏付け
る出来事を、私は過去の国会議事録の中から見つけてしまったのです。



福島原発事故をきっかけに、そのミステイクを見つけて以後、私は、被爆解消
を実現可能にする私たちが知る理論を整備し始めました。
でもその理論に似たお話しは近代科学に無いわけですから、当てはまる学問分
野がありません。そこで、理論が属する学問の位置を示すため、この考え方に
「量子生態学」という名称を付けました。
それは、2011年のことでした。

その後、今現在一般的に利用されている元素周期表を、量子生態学の理論の説
明に使えるよう、今までと違う表現方法で作り換える作業を始めました。
間もなく今度は作り換えたその表から、新たな自然現象の神秘に気付くことに
なりました。
それは、地球という自然界の成り立ちと進化に関わるものでした。


そんなミステイクと神秘的な自然現象に気付いた私は、福島第一原子力発電所
で起こった事故を、震災が原因とも人為的なミスによるものとも思えなくなり
ました。何故なら、この事故が無かったら私は、そのミステイクにも神秘にも
気づかなかったからです。
しかも振り返ると、この事故が起こるまでの私の人生の歩みの中には、そんな
気づきを得るために必要な体験や情報が、何とも好都合に用意されていた様子
に気づきました。
そうでなければ、専門的に科学を学んでいない私が、量子生態学のような新た
な名前の理論を整備できるはずがありませんでした。


こうして日々を過ごす中で、私は少しずつ、こんなことを思うようになりまし
た。

福島第一原子力発電所の事故は、行き詰まっている人類社会のために自然界が
与えてくれた問題ではないのか、そして目に見えない何かが、私に気づくよう
に何かを準備し、知らないうちに私を導き、量子生態学に辿り着くよう、意図
的に働きかけたのではないかと。

もし本当にそうなら、私は世の中に、この理論を提供する義務が生じます。
そしてたくさんの方々に活かして頂き、色々な問題を解決してもらい、世界中
の環境も生命も輝くような時代が実現されたら、この災害事故は、その未来に
とって大切な出来事になります。

そして決心しました。
この気づきを、皆さんに知ってもらい、研究や開発に役立ててもらおうと。
そうすれば科学は一挙に、それも猛烈に進化するに違いないと考えました。

被曝問題はもちろん、ガンのメカニズムの解明や治療法、水俣病の仕組みの追
求、認知症やアルツハイマーの原因究明や対策の検討、ウィルスと抗生物質の
問題、そして気象や環境汚染やそのほかの色々な自然環境に関する問題に、今
現在の研究者の皆さんや、たくさんの技術者の皆さん、そして企業に活かして
頂けたら、世の中の問題は一気に解決し、社会が良くなる可能性がある、そう
確信したのです。
そればかりでなく、核廃棄物処理や核物質処理の技術開発さえも実現できるか
もしれない、そんな思いも持つようになりました。


私と夫はこの可能性を信じ、これまで、大学や原子力の研究者、医師、種々の
企業、出版社、そして政治家と、自らも第三者を介しても、声をかけ続けまし
た。
でも、誰からも相手にしてもらえませんでした。
それでも、誰かに全てを聞いて欲しい、僅かな人でもいいからこの理論を知っ
て欲しい、そして世の中が良くなるよう役立てて頂きたい、そう思い続けまし
た。
けれども、拒絶され、無視され、あがき続け、どうにもならず、およそ5年が
経過しました。

どうしたら良いのだろう、そう途方に暮れていた少し前のこと、メールマガジ
ンの話題がテレビで流れていました。
そう言えばネット上には、メールマガジンという仕組みがあったと思い出しま
した。もしかしたら、そこに掲載してもらえたら、誰かの目に止まり、読んで
もらえるかもしれない、そう感じました。

僅かに見えるこの希望の光を頼りに、私はこの場に辿り着きました。
だから今、この文章を記しています。



この読み物は、私が夫の協力を得ながら、どんな経緯で、どんな体験を経て、
ミステイクと新たな神秘に気付いたのか、気づいた事柄が放射線医療や核処理
や生命にどう関わるのか、そして科学にどう応用して頂きたいか、さらには、
人々の日々の暮らしにどう活かせるかを記すものです。

一般の皆様には難しいように思えますが、実はメカニズムはとても単純です。

そもそも、量子生態学をまとめた私自身も、協力してくれた夫も、科学にはあ
まり縁がありませんでした。ですから、難しい研究機器を使いこなしたり、難
しい分析によって、自然界の仕組みに気づいたわけではありません。
毎日の生活の中で体験したことや自然環境の色々なことを、夫と話しながら、
不思議だねと意見を交わしながら、どうしたら確認できるかと探りながら、今
の科学者の皆さんが見ているところと全然違う方向から興味津々で覗いていた
ら、そんな様子が見えてしまっただけのことなのです。

それは今の科学が、色々なものごとを分野や種類で別々に研究しているのに対
して、連続して繋げて覗いたら見えてきた、という状態です。

ですから、私たちの体験をお話ししたり、自然を見る方法を記したならば、多
分、なるほどとすぐに理解される、自然環境に造詣が深い科学界以外の方々も
おられるだろうと思うのです。
とは言え、少し複雑なお話も登場しますので、そんなお話しでは図表を添付す
る予定です。

どうぞ、今までと違う方向から自然の姿を覗いてみたい皆様、そして核処理や
被曝解消について、こんな考え方もあるという一例を知りたい皆様は、私の書
き綴るお話に耳を傾けてみてください。
そしてもし、科学者や技術者や企業の皆様で研究や技術開発に活かしてみたい
とお考えになったら、お声をかけてください。

私と夫は、数千の自然界の顕微鏡観察を行い、その様子から量子生態学に気づ
きました。ですから、そんなデータをお見せしながら、私たちの見解をお伝え
しながら、もしかしたら色々なお手伝いができるかもしれません。

そうして研究開発が進み世の中が良くなれば、ここにこの読み物をご提供する
甲斐があるというものです。



さて本文の最後に、もし量子生態学の研究が進化したなら、皆さんが最も知り
たいであろうことが解明されるかもしれないと、個人的に推測していることを
記しておきます。

それは、天国と地獄の存在と、閻魔大王が死者の生き様により死後の世界の行
く先を振り分け果たす仕組みについてです。

天国や地獄は、量子という概念がまだ皆無だった昔々、目に見えない世界の何
かが、人間が人として生きる道を間違わないよう、その頃の人々に、わかりや
すい例えで教えるために作ったお話しだと考えられます。
量子生態学の視点で量子という世界を覗いていると、それらの世界が実在する
仕組みに繋がる仮説が、どうしても頭に浮かんでしまうのです。

もし、天国や地獄の実在が、あの世での閻魔大王の振り分けの働きが事実だと
したら、皆様は何を思われるでしょう。

連載のどこかの時点で、そんな仮説も記したいと思います。



いずれにしてもこの読み物に接していただいたなら、ご自分の命や体のことを
思い浮かべ、ご自分が生きる地球という自然界の仕組みに思いを巡らせ、改め
て、人間社会のことやご自分の人生を見つめ直して頂けると幸いです。


お話しは、量子生態学のこと以外に、時に目に見えない世界から導かれたと思
える不思議な出来事や体験を織り交ぜながら、時に世の中ものごとに対する量
子生態学からの見解をお伝えしながら、また皆様の暮らしにも役立つような情
報を量子生態学の視点で盛り込みながら、書き進めたいと思います。

しばし、おつきあい頂けると幸いです。



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本号記事の参考資料

1.ガリレオの話について
天文教育20093月号 ガリレオ・ガリレイの生涯 株本訓久
(天文教育普及会サイトより http://tenkyo.net/)

上記のように、連載において参考もしくは引用した文献・論文・資料等は、都
度ご紹介して参ります。

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■ 免責及び注意事項

このお話しは、ノンフィクションです。
実話ですが、現時点では量子生態学に基づく理論内容は、私と夫が進める研究
の中で確認しているだけであり、客観的な検証はまだ果たされていません。
従って本連載に記す科学理論は仮説であり、理論内容を保証することができま
せんこと、及び内容を応用されるに当たり、一切の責任を負いかねますことを
ご了承ください。
そして目に見えない世界のお話しも、第三者による検証が不能であることもま
た、ご理解の上でお読みください。
なお、購読数が伸びない場合は、連載を中断する場合があります。

また文中に登場する先生方の敬称を略しておりますことを、ご容赦ください。


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■ 発行者: 株式会社ソウルリバースバンキング
■ 執筆者: 野上導子
■ 問合先: semi@nogamico.jp
■ 会社公式サイト: http://www.nogami.co.jp/srb/a-index.html
■ 農場公式サイト: http://www.nogami.co.jp/tengoku/index.html
■ 執筆者ブログ: http://michikonogami.jugem.jp/

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