わだらんの欧州旅行記-風車とひつじ-

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久しぶりに行ってきました、ヨーロッパ。またまた乗ってばかりで観光なしの電車乗り。その面白さ楽しさが伝えられるかな?2015年6月14日から24日までの4泊5日車中1機内の11日間の道中を写真とともに。

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メルマガ名
わだらんの欧州旅行記-風車とひつじ-
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年02月18日
 
発行部数
57部
メルマガID
0001672911
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > ヨーロッパ

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さて、乗っているDDZでもロッテルダムに行くのだが、
ここは再び高速新線に乗ってみたい、とブレダで下車。
3日前に乗った時には駅をうろうろしていて
発車時間ぎりぎりになってあわてたので、
今回は少し余裕をもってコーヒーとチーズパイを買った。
とはいえ、改札で切符を出したりあれこれしていると
余裕があるつもりでも案外時間が過ぎていき、
車内に入って席を取り、タブレットの充電に
コンセントをつないでいるうちに列車は発車していた。

高速新線に入る渡り線に入ると充電器のランプが消えているので、
なるほどここが死電区間とわかる。
ただ見た目の死電区間が結構長いので、
このICRm客車のサービス用電源は機関車の動力電源に
同期していないのかもしれない。
ちなみにロッテルダム手前でもちゃんと死電区間があったので、
やはり交流電化なんだな、と思う。
時速300kmを出すには直流1500vでは電力供給的に無理なのだろうか。
この高速新線は直流1500vのなかのまさに離れ小島、
周囲を直流に囲まれたまるで北陸線のようである。
さらに面白いことに、この高速新線は
スキポールとロッテルダムの間はオランダ合わせの右側通行、
ロッテルダムから南はベルギー合わせの左側通行である。
なので、この乗っているICD列車はブレダを出ると
まず在来線を右側通行で進み、
立体交差で在来線を跨いで高速新線を左側へ入り、
さらにロッテルダム手前で在来線に合流する際に
再び右側に戻るという、どっちに座ればよいのか
迷うような走り方をする。
もともと単線並列が当たり前なので、右側を走っても
左側を走ってもそう違和感があるわけではないが、
同じ国の中で右へ左へと振られる列車はそうなかろう、と思う。

そんな合流を楽しんでいると、
検札の車掌のおねえさんがやってきた。
「ロッテルダムまで」といいながらユーレイルパスを見せると、
そのまま笑顔で切符を返してくれる。
そのおねえさん、ロッテルダム到着時に
「ここから先は料金がかかる」と繰り返し放送している。
2.4ユーロで1時間が半分とは安い、とわだらんは思うのだが、
少なくとも1等はあまり客がいない。
これが平日昼間なのだからかどうなのか、要観察である。
しかしわざわざ機関車を常に先頭にする理由はなんなのだろう?
わだらんにはわからない。

Intercitydirect 937 Breda 14:26 Rotterdam Centraal 14:51

写真を撮りました;
http://www.geocities.jp/yasummoya/europe15/NS/DDZ1.htm
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