ニチマNCコース通信

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愛知県名古屋市中村区にある専門学校、専門学校日本マンガ芸術学院(通称:ニチマ)の小説クリエイトコースが発行しているメールマガジンです。 「在校生、卒業生、そして入学を考えている方が創作に役立てられるよう、興味の幅を広げ、あらゆるものに好奇心を持ってもらう」ということを目的に、様々な考え、事柄、物品を紹介していきます。 ニチマの名前を初めて聞いたという方にも、ちょっと役立つお話をいろいろ紹介していますので、是非ご購読いただければ幸いです。

 

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メルマガ名
ニチマNCコース通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年06月30日
 
発行部数
25部
メルマガID
0001673084
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 専門学校・各種学校 > 全般

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メールマガジン最新号

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017/06/30 ━━━━━●
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■□■■■□□□ 【ニチマNCコース通信 No.27】
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おはようございます。日本マンガ芸術学院、NCコースです。

長雨が来ないと、どうにも梅雨に入った気がしませんね。
大きな雨が来たか、と思えばからりと晴れてしまったり、
今年は、なかなか季節感を味わいづらい印象です。


一方、小説クリエイトの六月は分かりやすい!
なにせ「ボイスドラマ」の季節です。

小説クリエイトコースが脚本を考え、
声優タレントコースが声を当て、
イラスト系コースがイラストを描いて花を添える、

ニチマでは定番のパフォーマンスが、声優タレントコースの卒業公演で行われます。
そこに向けてこの時期には、小説クリエイトの学生が脚本づくりを行うのです。

イラストと声がつくエンターテイメント。
普段小説に取り組む学生たちにとって慣れないところも多いとは思いますが、
自分の考えた話に絵がついて、キャラクターが喋るというのは、なかなか嬉しいものです。
ぜひ、頑張ってほしいですね。


◇─目次─────────────◇

1.新人賞・受賞作のすすめ
2.ネタになるうんちく
3.作品紹介/アニメ編

◇────────────────◇


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新人賞・受賞作のすすめ
>チサトアキラ「残念公主のなりきり仙人録 敏腕家令に監視されてますが、皇宮事情はお任せください!」
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今回紹介する作品は、第18回えんため大賞ライトノベルビーズログ文庫部門で奨励賞を獲得した、

「残念公主のなりきり仙人録 敏腕家令に監視されてますが、皇宮事情はお任せください!」

です。
作者はチサトアキラ先生。


あらすじはこんな感じ。


舞台は中華風の大国「清琉国」。
皇族の少女・陽琳は仙人になるための活動「センカツ」に勤しんでいたところ、
皇宮に埋められていた死鬼(動く死体。今作では自我も持っています)の女性を掘り出してしまう。
陽琳は仙人を目指すものとして、記憶を失ったその女性の未練を晴らそうとするのだが、彼女の未練――顔も名前も思いだせない、好きだった相手に会いたい――を追いかけるうちに、彼女が死んだ理由や清琉国を脅かす陰謀に行きついてしまう。


ストーリーラインだけをまとめると、なかなかお堅いイメージになりますね。
ただ後述の通り主人公がエネルギッシュでちょっと間の抜けた性格をしていますから、
読んでいて息苦しい感じはほとんどないですよ。


○仙人に憧れる残念な主人公

主人公の陽琳は、この国の皇帝の従妹です。
ただし父母自分と一家で皇宮を出て今は幾分離れた屋敷で暮らしているので、結構気楽な立場にいます。
彼女はかなりおてんばな性格をしていて、
また仙人に憧れ、先述の「センカツ」に日々励んでいます。

と書くと、ただの「夢を追いかける女の子」ですが、
この世界では仙人は架空の存在として見られています。
つまり彼女は傍から見ると「存在しないものに憧れて、そのために日々奇行を繰り返す
残念な奴」になるわけです。
このあたりの好きなものを追いかけるオタク感は、結構共感できる人が多いのでは?


皇族という立場上まったく気ままにどこそこへ行く、ということをしづらい彼女が
「センカツ」を行うためにどんな手を使って日常を飛びだし、結果どんなおいしい目、痛い目を見るのか。
物語の謎とは別に、ここも楽しめるポイントです。


〇なんでもできてしまうヒーローと、安定した関係

陽琳の家に仕える家令・紫晃は大人びたキャラクターです。
家令の仕事をそつなくこなし、暴走しがちな主人公の手綱をうまいこと握っています。

彼は主人公が幼いころから家令を務める、古馴染みのお兄さんのような存在です。
長い付き合いということで、ふたりは互いに居心地のいい距離を心得ています。
関係が完成し、動かなくなっているわけです。
幼馴染あるあるですね(この場合は、幼馴染とはちょっと違いますが、関係は似たものです)。

物語の中盤まで、このふたりの関係は変わる必要がないように見えます。
しかしその安定した関係にも、あるイベントをきっかけに亀裂が入って……、
お互いの距離を見失うことで、ふたりの関係は今までと同じ、とはいかなくなります。


このあたりは「幼馴染とくっつく物語を作りたい」と考えている人には大いに参考になるところです。
安定していた関係を壊す。じゃあどうやったら壊せるのか。
考えさせられるものがありますね。


○陽琳の変化

主人公・陽琳は「恋よりセンカツ」というキャラクターです。
恋に憧れはあるけれど、それをする暇があるなら仙人を目指して調査・実践だ、となってしまいます。

そんな彼女ですが、死鬼の女性・睡蓮の恋を追いかけるなかで、少しだけ変化をします。
事件の裏に薫る仙人・仙術の影、家令・紫晃の知らなかった過去に触れることで、
彼女は「仙人を目指すもの」としても「紫晃と一緒にいる女の子」としても変わっていくのです。

元気で残念な性格は変わらなくとも、目に見えづらいところでたしかに成長している。
それが感じられるのも、この作品が受賞した要因ではないでしょうか。
                             講師A

「残念公主のなりきり仙人録|第18回えんため大賞|ビーズログ文庫」
http://bslogbunko.com/entame18/koushu.html

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ネタになるうんちく
>日本刀の話
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「日本刀」。日本という国を代表する武器といっても過言ではありません。
古くは武士の象徴であり、腰に二本差して街を闊歩することは名誉のあかしでした。
現在は武器として使用されることはありませんが、代わりに美術品として高く評価されています。

フィクションの世界でもその人気は高く、明らかに西洋的な世界なのに武器だけは刀だったり、
特別な武器として(東洋的世界から持ち込まれたという設定で)刀が登場することも珍しくありません。
漫画『バクマン』では「ヒットする漫画には必ず刀が登場している」などという説まで紹介されたほどです。
今回は、そんな刀(日本刀)の話をしてみようと思います。


「刀剣」ということで「刀」と「剣」はセットで語られることが多いのですが、実はこの二つには明確な違いがある事をご存知でしょうか。
片刃の方が刀で、両刃の方が剣です。一般に、刀は斬るのに適しており、剣は突くのに適しているといいます。

古くは日本にも刀と剣の両方がありました。どちらもっ大陸から入ってきたものです。しかし、大きく発展したのは刀の方でした。


ただ、古代日本にあった刀は現在私たちが知る物とはかなり違います。一番の違いは刀身の反りでした。
私たちの知る日本刀は刀身が沿っています。一方、古代の刀は沿っていません。「直刀」と呼ばれるタイプです。

これが反るようになったのが平安時代中期から後期にかけてでした。
武士と呼ばれる人々が現れ、度々争いが各地で起きるようになり、防具が発展して「大鎧」というタイプ(両肩に矢を防ぐ盾がついているのが特徴)のものが出てくると、
刀もこれに合わせてより切りやすく進化しました。その結果、私たちの知る物にかなり近い日本刀が出ていたのです。


日本刀がさらなる変化を遂げるのは、戦国時代から江戸時代初期にかけてです。
それ以前の刀は「太刀」と呼ばれます。比較的長く、馬に乗って上から相手を斬りつけるのに向いた武器でした。

一方、この頃現れた刀は「打刀」と呼ばれます。比較的短く、徒歩で使うのに向いた武器です。現在、単に「刀」と言えばこの打ち刀のことをいいます。

戦乱の時代が終わりに向かい、刀が「武器」以上に「武士の象徴」「名誉のあかし」へなっていく中で、より持ち運びやすいものの方が求められたのでしょう。
ちなみに、両者の違いは「差したり展示したりするときの向き」ではっきりと表れます。太刀は刃を下に、打刀は刃を上にするのです。


日本刀は砂鉄をその第一の原料とする。砂鉄を精錬して材料である玉鋼を作り出すのです。
この玉鋼を何度も打ち鍛えることによって日本刀は生み出されます(金属を槌で打って作るのが鍛造、溶かして作るのが鋳造)。
鍛造で作ることが日本刀の優秀さにつながっていますが、ただ鍛造するだけではありません。

一般に、日本刀は複数の性質が違う鋼を組み合わせて作ります。中心になる鋼、その周りを包む鋼を熱し、鍛えることによって、

「折れない(中心にある鋼の柔らかさ)」
「曲がらない(取り囲む鋼の硬さ)」
「よく斬れる(刃先にある鋼の硬さ)」

という日本刀の性質が生まれるのです。


これらの優れた刀も、しかし江戸幕府の終わりとともに隆盛の時代を終えました。
幕府消滅後も元武士の士族たちは刀を腰に差すことをやめなかったのですが、新政府が廃刀令を出して取り締まったので、いよいよ表舞台から姿を消しました。

だが、日本刀が私たちの前から完全にいなくなったわけではないことはご存知の通りです。様々なところで出会うことができます。
特に、この愛知県には各地に美術館・博物館があって、近年の日本刀ブームのおかげで度々展示会も行われています。
今度の休みにでも、ちょっと刀に会いに行ってはいかがでしょうか?
                            講師B



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作品紹介/アニメ編
>『メガロボクス』
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今のところ、東海地区はたいした量の雨は降っていません。
ですが、近年は集中豪雨も珍しくありませんし、
梅雨から夏にかけて油断せずに備えたいと思います(`Δ´;)

学院校舎は常に大雨(と浸水)にビクビクしています……


今回は新しいアニメーション作品をご紹介。

劇場版作品ではなく、今年の4月末から6月いっぱいまで
TBS系で放映中(全13話予定)のTVアニメーション作品
『メガロボクス(MEGALO BOX)』。
月刊少年マガジンエッジにてコミカライズもされています。

現在は「Netflix」などでも配信中なので、一気に観ることも可能です。


●『あしたのジョー』50周年記念作品

『メガロボクス』は、あのボクシング漫画(アニメも含む)の名作
『あしたのジョー』を原案として企画制作されたアニメ作品。

ですが、この作品は近未来を舞台にしたSF的な設定であり、
『あしたのジョー』の後日談とか、サイドストーリーというような
直接的な繋がりを持たない独立したストーリーとなっています。

原作者の高森朝雄(梶原一騎)先生や、漫画を描いたちばてつや先生とは
無縁のお話ですが、公式に『あしたのジョー』連載開始50周年を記念した
オリジナルTVアニメーションとして「原案」表記がされています。

 アニメ『メガロボクス』公式サイト
 http://megalobox.com/

「近未来のサイバー格闘技 + あしたのジョー」一言で言うとそういう作品。

『あしたのジョー』の持つテーマや雰囲気、キャラクター・エッセンスを継承する
オマージュ的企画なのです。

原案『あしたのジョー』は単なる有名ボクシング漫画にとどまらない作品。

歴史的名作の中でも、ある種の到達点のような作品なので
単なる便乗作品と判断されれば、クソミソに評価されてしまうことでしょう。

『あしたのジョー』にはプロアマを問わず、熱狂的なファンが多いのです。

 【参考】
 『あしたのジョー』が最高傑作である理由(いまの漫画じゃ無理)
 http://news.kodansha.co.jp/20160515_c03

もっと象徴的な時代背景や影響力などを知りたければ、

・力石徹の葬式
・右手に朝日ジャーナル、左手に少年マガジン
・我々はあしたのジョーである
・三島由紀夫 あしたのジョー
・あしたのジョー 社会現象

などで検索してみてください。
当時の社会的影響を知ることができます(^_^)

『あしたのジョー』は「梶原一騎 VS ちばてつや」という
本来、一緒にできないはずの水と油の組み合わせで成立した奇跡的な作品です。

そんなビックネームを背負った『メガロボクス』は
作品本来の良し悪しとは別に、不遇な作品になる危険性だってあります。


●社会的弱者「チーム番外地」の挑戦

そんな背景は一旦忘れ、この作品の中身を紹介しましょう。

ストーリーの基本骨格は『あしたのジョー』というよりも
むしろ映画の『ロッキー』に近いと思います。

市民IDを持たない未認可地区の地下メガロボクサーとその仲間が
世界王者決定戦である「メガロニア」で頂点に立つという無謀な目標へ
がむしゃらに突き進む……というあらすじ。

その道中には、富裕層から闇社会の住人まで様々な人間が絡み、
主人公たちとのスリリングでリスキーな関係が投影されます。

ハイテクで煌びやかな高層ビル群が眩しい「認可地区」と、
IDを持てない貧民が生きる「未認可地区」という二つのゾーンを抱える未来都市……

そんなSF的設定やメカデザインには、ニール・ブロムカンプ監督の映画
『エリジウム』の影響が垣間見えます。
(余談ですが、『エリジウム』は素晴らしい映画。必見です!)
漫画作品でいえば『銃夢』とかが近いですかね。

次にメガロボクスという格闘技について解説しましょう。

闘技者の戦闘能力を向上させる「強化外骨格ギア」を身に着けた
「メガロボクサー」たちが四角いリングの上で対戦します。

ルールは現代のボクシングとほぼ同じですが、体重別ではなく(無差別級?)、
上半身に装着する「ギア」も千差万別で規制は緩い様子……

メガロボクスは、ボクサー同士が戦う拳闘の興行であると同時に
モータースポーツのような、最新テクノロジー・ギアの見せ場でもあります。
機動力重視のギア、ハイパワー型ギア、人工知能搭載型ギア、生体融合を追求した
サイバネティックなギアなど、いろいろ登場します。

主人公のリングネームは"ギアレス"ジョー。
「ギアを持たないジョー」です。つまり、強化外骨格を装着せずに、
生身で戦うのが主人公チームのやり方。
(もちろん、ルール違反ではない)

無茶で不利な選択でしたが、それが話題となって連勝の結果と共に
「"ギアレス"ジョー」が無視できない存在になっていきます。

高性能なギアを買う資金が無かったという理由もありますが、
無名なチャレンジャーが「メガロニア」出場権を得るための
捨て身の戦略でした。

八百長に手を染めていた不良トレーナー南部贋作と野良犬ボクサー"ギアレス"ジョー、
未認可地区の孤児たちで構成された「チーム番外地」は、屈強なメガロボクス
ランカーたちと過去のしがらみを清算しながら、死闘を繰り広げます。

『あしたのジョー』でいえば、ウルフ金串、カーロス・リベラ、金竜飛、
ハリマオホセ・メンドーサたちとの身を削る戦いですね。
力石の役割を担うのが勇利という頂点(チャンピオン)です。

差別、貧富の差、光と陰、ライバル、過去の因縁、復活劇、逆転劇、
栄光と挫折、生と死、魂の燃焼……

原案のエッセンスを随所に盛り込んでいますが、あの理屈を超えた切迫感や
ストイックさはなかなか再現が難しいと思いました。

矢吹 丈 → "ギアレス"ジョー
丹下段平 → 南部贋作
力石徹 → 勇利(ゆうり)
白木葉子 → 白都ゆき子
ドヤ街の子供たち → 未認可地区の孤児

というのが『あしたのジョー』エッセンスの主要キャラクター群です。 
このあたりは特にイヤな感じはしませんでした。

今時珍しい硬派な作風で勝負してる作品。
『あしたのジョー』の魂を上手く継承して評価も得て欲しいです。
機会があればみなさんも是非、お確かめください。
                             講師C





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────────────────────────────────────
編集・発行/専門学校日本マンガ芸術学院 小説クリエイトコース・メールマガジン

http://www.nmg-nagoya.ac.jp/

編集長:小川 翔梧(小説クリエイトコース講師)

本誌の記事・コラムは、基本的に小説クリエイトコース在学生のみなさんに対する情報提供や話題提供を目的としたものです。一部、内輪ネタや内部連絡の様な話題が書かれることもございますが、ご了承ください。
また、各記事における意見や主張は各著者の個人的な見識に過ぎません。日本マンガ芸術学院や小説クリエイトコースの見解や総意ではないことも併せてご承知ください。
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