とんぼFXのトレード手帳

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メルマガ名
とんぼFXのトレード手帳
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年01月14日
 
発行部数
268部
メルマガID
0001673132
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 金融・証券・保険

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メールマガジン最新号

こんにちは

とんぼです

今年の相場も始まりましたね

今月は個人的にはなかなか難しい月になるんじゃないかと思っておりますが、みなさんはいかがでしょう。

相場も世界的な企業もトランプ氏の言動に振り回されている感じですが、こうした状況がどの程度続いていくのか、ちょっと注意が必要ですね。

さて、今回は、私のように専業というわけではなく、日中は普通に仕事をしていて、パソコンなんかでチャートは確認できないし、夜だって携帯くらいは見られるけども、じっくり座ってチャート分析なんてやってられない、という状況の中で、どうやってトレードしていったらよいかについて少しお話したいと思います。


私の人的な考え方ですが、実際ここ数年結果も公開していますので、どの程度のことなのかはお分かりになるかと思います。

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私の生活は一般的なサラリーマンの方と大して変わらないと思います。

朝8時ころまでに出勤し、午前の仕事が終わればお昼を食べ、午後の仕事に戻り、17時すぎくらいまでお仕事をして、18時くらいに帰宅の途につく、という感じですね。

ですから、
チャートを見るタイミングとしては、

朝7時くらいの数分

昼11時半くらいからの数分

夕方17時半すぎの数分

夜9時以降にすこし

せいぜいこんなものです。


使っているのは、スマホのMT4のみです。
パソコンのチャートは最近は見てません。

つまり、特殊なインジケーターなどは要りません。
そんなとこにお金をかける意味がわかりません。

何を見ているのか
というと、
主要通貨のチャート

ドル円
ユーロドル
がメインで、
たまに
ユロ円
とか
ユロポンド
なども見ます。


手順としては、
前号に書いた方法で、

トレンドの方向性が出ているのか、もしくは出そうなのか

ほぼ、これにつきます。

ここで、
トレンドが出ているチャートの場合、ボリュームのインジケーターを見ます。
きちんとボリュームを伴っている場合、もう少し詳しく言えば、

上昇トレンドであれば、前回の高値のところよりも、よりボリュームを伴っているのか

下降トレンドであれば、前回の安値のところよりも、よりボリュームを伴っているのか

を見ます。

これでオーケーが出たら、

波動をカウントしてみます。

つまり、高値、安値の繰り返しの回数ですね。

ベストは一回目の更新です。

2回目でもいけますが、3回目はだいたいパスします。


-----------
ここまで来ると、

ポジションを取るかどうか、になりますが

ポジションをとるかどうかを判断する場合に考えていることは

・指標カレンダーの予定
・曜日(月・木金)はポジションをほぼとらない
・月末月初
・要人の会見予定

ちょっと視点が変わりますが
・主役となっている通貨はどれか
・ユーロは買わない
・スワップ金利

なども一般的なレベルですが考えています。

それと

上昇トレンドの場合はストップ深めに
下降トレンドの場合はストップ浅めに
を意識します。


------------------

全部説明するとえらいことになりますが、

たとえば、先日のドル円で、「久々に負けた」とツイートしました。
あれはショートポジョンですね。

単純な考え方ですが、
金利に対してロングポジションというのは一般的にゆっくり登ります。
上がってはちょっと下げ、また上がってはちょっと下げ
というせっかちな方にとってはなかなか大変なのがロングポジションですね。

一方、金利関係に対してショートというのは、スピードが速いのが一般的です。

よく、資源国通貨などが「ガラ」った、などというのはそういう例です。

いくらスワップが大したことはないといっても、持っているだけで資金が削られていくのは私は好まないので、
金利に対してショートポジションというのは、私の場合さっさと手じまいます。

現在の場合
ドル円のショート
とか
ユロドルのロング
が、金利に対してショートですよね

つまり、私がツイートの中で
「逆行」ということをいうのは、
金利に対して逆方向に進んでいる場合
の事を言っています。

そのときは、トレンドが出ているとしても手を出さないか、ポジションを持っても短いスパンで仕切ります。

ですので、

現状、
ユロドルとドル円でしたら
できれば
ドル円のロング
ユロドルのショート
をメインに持ちたいわけです。

したがって、この方向にトレンドが出る場合は積極的に入りますし、
逆行しているときははあまり入りません。

なので、先日のドル円ショートはストップ浅めで、撤退したのです。

今日までのチャートでも、短期的なトレンドは下方向になっていますが、
下ヒゲが長く、それなりに戻ってしまうので、なかなかやりにくい相場になっていますよね?という最初のお話に戻るわけです。


----------------

カレンダーとしては、月末月初は雇用統計を始め重要指標がたくさんありますから、そこで振り回されるのはごめんです。

また、月曜は様子見が多いことや、木曜金曜には短期のポジションが手じまわれるので、それまでのトレンドが一旦逆に行くことが多いです。

したがって、火曜、水曜と同方向でも、木曜金曜で戻すことも多々あります。
なので、木曜金曜のポジションはほぼとらない

------------------

となると、、、、

ここまでお読みになればわかるように、

私のトレードというのは、ほぼ、火曜日、水曜日なんです

ですので、

「チャートがほとんど見られない」

というのはぜんぜん問題にならないです。

これで、月に400程度から1000pips程度が平均ですので、個人的には十分満足しています。

毎日せかせかと数ピップを積み上げている方もいるでしょうが、
そもそも私にはそれができません。

ですので、結果的にこういうトレードになっているのです。


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トレードスタイルは各個人のものですが、
こんな感じでも、この程度なんだ、とまずは理解していただくと
妙なインジケーターとか、へんなスキャルピングの商材とか、
そんなものに少なくとも余計なお金を払う必要はないんじゃないかと、気づいていただけるのかなと思います。

次回は、またそれぞれのポイントについてすこし書きたいと思います。


なにかのお役に立てば幸いです。
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