新カフェオレ日和。

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メルマガ名
新カフェオレ日和。
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年02月14日
 
発行部数
74部
メルマガID
0001674400
形式
PC・携帯向け/絵文字つき
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > フランス語

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    新カフェオレ日和。


――――――――――――――――――――――――――――― Vol.81

こんにちは!オンラインフランス語学校 巴里舎(ぱりしゃ)です。
以前に発行させていただいていましたメールマガジンを改訂し、
フランスの文化や音楽の話などを交えつつ、分かりやすく文法の解説をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
新カフェオレ日和。Vol.81のメニューはコチラです。

■ Vol.81  Joyeuse Saint-Valentin!(ハッピーバレンタイン!)ハート
■編集後記
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■ Vol.81  Joyeuse Saint-Valentin!(ハッピーバレンタイン!)ハート
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Bonjour!
みなさま こんにちは。
オンラインフランス語学校 巴里舎(ぱりしゃ)です。嬉しい顔


本日はバレンタインデーですね。
大好きな人、ご家族の方、そして日頃お世話になっているにチョコレートを贈る日!ぴかぴか
手作りにせよ、素敵なブランドのチョコレートにせよ、女性にとっては腕の見せどころですね。るんるん
あるいは、「日頃がんばっているわたしにご褒美」ということで
自分用のチョコを大人買いしたり、最近では女性同士の「友チョコ」もあったりで、
「とりあえずチョコ祭り」な感満載な今日このごろ(笑)
みなさまはどう過ごされますか?


さて、フランスにはバレンタインデーはあるのでしょうか?
というと、もちろんありますよ!
La Saint-Valentin は、日本と同じく2月14日に行われます。ハート
La fête des amoureux (恋人たちのお祝いの日)とも呼ばれ、
この日、カップルはプレゼントを交換したり、素敵なレストランで食事したりと、
二人で過ごす時間を楽しみます。


日本のように、「女性から男性にチョコレートを贈る日」というルールはなくて、
贈り物はバラの花束であったり、ネクタイやスカーフなどでもいいですし、本だったり…。
とにかく、相手の方が喜んでくれる品物だったらなんでもいいのですね。
ちなみに、日本人のような義理堅い習慣(義理チョコやホワイトデー)もありません。^^;



では、一体いつから2月14日はバレンタインデーと決まったのでしょうか?
諸説ありますが、3世紀ごろに活躍した、キリスト教の聖人バレンティヌスの殉教と関係がある、
とする説が濃厚のようです。
当時、兵士たちの士気が下がるのを恐れたローマ皇帝クラウディウス2世は、結婚を禁止していました。
しかし、とある兵士の結婚式を極秘に執り行おうとした聖バレンティヌス。
結局はその試みが明るみに出てしまい、聖バレンティヌスは殉教してしまいます。
ここから、命を懸けてでも恋人たちを守り抜いた「恋愛の守護聖人」を称える意味で
2月14日はバレンタインデーとして歴史に残るようになった、とか。嬉しい顔


ではでは、バレンタインデーにあげる贈り物に添えるカードには
なんて書けばいいのでしょうか?
一例を挙げてみますね。ひらめき


Je t'aime, je t'aime, je t'aime…
「愛しているよ」

"C'est toi que j'aime... le sais-tu ?
「僕が(私が)好きなのは君(あなた)だよ。…このことを知っている?」

Tu le sais, oui mais à quel point ?
「知っているよね。でも、どのくらい好きか知ってる?」



Avec toi, je n’ai pas seulement tourné la page.
「君と一緒にいて、(人生の)ページを新しくめくっただけじゃない。」

J’ai changé de livre.
「本そのものを変えたんだ」


これは「人生」=「本」に見立てたロマンティックな表現ですね。
フランス語で “tourner la page” (ページをめくる)という表現があるのですが、
「人生の新しい幕が開ける、新しい展開がある」という時に使います。mail to
「あなたと一緒にいて、新しい人生の局面へ踏み出しただけではなく、
 人生そのものが変わってしまったんだ」という素敵な言葉ですね。嬉しい顔


さすが愛の国、フランス!
ご興味のある方は、下記のサイトに詳しく紹介してありますので
ぜひご覧くださいね。^^

参照URL:Le Magfemmes - Les origines de la Saint-Valentin
https://www.lemagfemmes.com/Saint-Valentin/Les-origines-de-la-Saint-Valentin.html

Merci beaucoup et à bientôt!
(ありがとうございました。それではまたね!)


        オンラインフランス語学校 巴里舎(ぱりしゃ)
                        中川 紗里

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■編集後記:

某高級ブランドチョコレート店のキャッチコピーが
話題を呼んでいるようですね。
『日本は、義理チョコをやめよう。』というフレーズが刺さります。(笑)
確かに、ここのところ1、2週間くらい(いやもっと前から?^^;)
義理堅い日本女性の心の90%くらいは
「あああ、会社(あるいは学校の)どこそこ部署のだれそれさんと、
 何々さんに配らなきゃ…。足りるかしら…。」
ということに占められちゃいますもんね。
みなさまはどう思われますか?
 

               (オンラインフランス語学校 巴里舎)
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☆発行責任者:オンラインフランス語学校 巴里舎(ぱりしゃ) 中川 紗里
☆公式サイト:http://parischat.jimdo.com/
☆問い合わせ:parischat1113@gmail.com/


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