東大アメフト部WARRIORSファンクラブ

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東大アメフト部WARRIORSファンクラブ
発行周期
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最終発行日
2017年12月04日
 
発行部数
216部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > ラグビー・アメフト

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速報!横浜国立大学戦!

こんにちは!WARRIORSファンクラブ事務局です。


昨日16:30よりアミノバイタルフィールドにて行われました横浜国立大学との試合は、7-19で惜しくも敗戦となりました。

1Q 0-12
2Q 7-0
3Q 0-7
4Q 0-20

計 7-12

秋季リーグ最終節の対戦相手は、ここまで5勝1敗と好調な横浜国立大学。午前中に行われた駒澤大学vs国士舘大学で国士舘大学が勝利したという結果を受け、東大はこの試合に勝てばチャレンジマッチ出場、負ければBig8残留という大一番の試合となりました。

1Q
【東大第1シリーズ】
コイントスの結果、東大のリターンにより試合開始。#19助川(1年/開成)はGoal to 95ydsから54ydsまでビッグリターン!東大OffはQB#14伊藤宏(2年/立教池袋)からWR#84田中(4年/六甲)へのパスを成功させフレッシュを獲得。しかし、この後3rd Downで投げたパスを相手Defにインターセプトされてしまい痛恨の攻守交代となります。
【横国第1シリーズ】
横国のランをLB#44勝(4年/東海)が連続で即座にタックルし、相手の前進を阻みます。続く3rd Downでのパスも失敗し、横国はパントを選択。ここでボールをキャッチした#15古賀(3年/開成)が大きくリターンしますが、東大側の反則により罰退して攻守交代となりました。
【東大第2シリーズ】
RB#35鍵和田(3年/桐蔭)・#30山口(4年/甲陽)・#23石村(4年/桐朋)の連続ランでフレッシュ獲得。ここでQBを#16松下(4年/浅野)に替えランとパスを織り交ぜながら敵陣侵入を目指しますが、フレッシュ獲得はならずパントを選択し#20鎌形(4年/県立浦和)のパントで攻守交替。
【横国第2シリーズ】
横国のランに翻弄されフレッシュを許すと、その後も人数を集めたランを止めきれず、Goal前10ydsまでテンポ良く攻め込まれてしまいます。3rd Down 8ydsとなったこの場面で横国はパスを投じ、エンドゾーン内でフリーのWRはこれをキャッチしタッチダウン。先制を許してしまいます。TD後はキックを選択、ここでライン陣の間を素早くすり抜けた#44勝が見事キックをカット!!追加点を阻止し、東大0-6横国とします。
【東大第3シリーズ】
東大のリターンで試合再開。再びボールをキャッチした#19助川は、Goal to 75ydsまで返し、オフェンスに繋げます。しかし、このシリーズ最初のランでタックルを受けた際にボールをファンブル。そしてこれを相手Defに確保されてしまい痛恨のターンオーバー。横国に追加点のチャンスを与えてしまいます。
【横国第3シリーズ】
点差を広げないためにもこのピンチを乗り越えたい東大Defでしたが、最初のプレーであるクイックパスで一気にGoal前まで進まれてしまいます。その後のQB自らのランを止め、3rd Downまで追い込むものの、ここでも相手のパスに対応しきれずタッチダウンを許してしまいます。TD後、横国は2点の追加点を狙ってキックではなくパスを選択。このパスは大きくサイドラインを越え失敗。東大0-12横国となります。
【東大第4シリーズ】
東大#19助川のリターンで試合再開。最初のランプレーで1ydsゲインしたところで1Q終了です。

2Q
【東大第4シリーズ】
攻め向きを変えて始まった2Q。ここでWR#83深澤(3年/浅野)へのスクリーンパスが成功。WR#84田中・#15古賀のナイスブロックを活かしながら#83深澤はサイドライン際を一気に駆け上がり、なんとそのままエンドゾーンへ!!このシリーズわずか2プレーで見事なタッチダウンを決めた東大Offは会場を大きく沸かせます。TD後のキックはK#2児玉(2年/学芸大附属)が危なげなく決め、7点を追加。東大7-12横国と点差を縮めました。
【横国第4シリーズ】
K#2児玉のキックにより試合再開。横国Offはパスを成功させゲインを重ねるものの、自らの反則もありテンポ良く進むことは出来ません。ここで、ロングパスを狙った横国QBにLB#44勝のナイスブリッツが炸裂。パスを諦めたQBをDL#99岡崎(4年/駒場東邦)がタックルし、大きくロス!!!その後のプレーでも再び横国は反則で罰退。このチャンスを活かし、東大Defは自陣を踏ませずにパントへと追い込みました。
【東大第5シリーズ】
追加点を狙う東大OffはRB#35鍵和田・#23石村のランを中心に前進しますが、ロングゲインを狙ったパスが惜しくも通らずパントで攻守交代となります。
【横国第5シリーズ】
横国Offのランを中心とした相手OffをLB・DB陣が着実に止め、このシリーズも自陣への侵入を許さずにパントで攻守交代となります。
【東大第6シリーズ】
Goal to 80ydsから攻撃を開始した東大Off。最初のプレーでQB#14伊藤が的確な判断で自ら走りフレッシュ獲得します。前半残り時間も2分を切り、タイムアウトを使って時間を止めながらエンドゾーンを目指しますが、ここでパスキャッチしたボールを落としてしまい、これを相手Defに確保されて攻守交代となってしまいます。
【横国第6シリーズ】
前半残り時間は42秒。パスを通され、自陣30ydsまで攻め込まれるピンチに追い込まれますが、次のプレーで見事LB#44勝がパスをインターセプト!!東大にもう一度攻撃のチャンスをもたらします。
【東大第7シリーズ】
インターセプトによりGoal to 80ydsから東大の攻撃開始。前半残り時間は28秒。タッチダウンを目指しランを仕掛けますが、1プレー行ったところで前半終了。東大7-12横国で試合を折り返します。

3Q
【横国第7シリーズ】
試合後半は東大のキックにより試合開始。相手リターナーをK#2児玉が自らハードタックルし、Goal to 76ydsから横国Offの攻撃開始となります。横国のランをDL#99岡崎やLB#44勝がナイスタックルし3rd Downに追い込みますが、ここでパスを通されてしまいフレッシュを許してしまいます。ここから試合の流れは横国主導のリズムに。小刻みにGoal前まで進まれてしまい、そのままタッチダウンを許してしまいます。TD後のキックも決められてしまい、東大7-19横国と点差は広がってしまいます。
【東大第8シリーズ】
東大のリターンにより試合再開。WR#13瀬戸(3年/聖光学院)へのパスやQB#14伊藤自身のランでボールを進め、敵陣へと侵入します。Goal to 38ydsまで攻め込みますが、ここから思うように攻撃が続かずパントで攻守交代となります。
【横国第8シリーズ】
横国のエースRBを中心とした連続のラン攻撃に対し、一進一退の守備をみせる東大Def。ハーフライン近くまでジリジリと攻め込まれますが、横国の反則にも助けられ3rd Down Longに追い込みます。ここでDL・LB陣が一気にパスラッシュを仕掛け、相手QBを見事サック!!自陣への侵入をシャットアウトしパントで攻守交代とします。
【東大第9シリーズ】
Goal to 65ydsから攻撃開始となった東大Off。先のシリーズからの良い流れを引き継ぎ、タッチダウンを目指したいシーンでしたが、このシリーズ最初のプレーでパスインターセプトを受けてしまいます。
【横国第9シリーズ】
東大Defはまたしてもピンチに立たされてしまう。最初のランをLB#55藤本(4年/麻布)がタックルしたところで3Q終了となる。

4Q
【横国第9シリーズ】
攻め向きを変え4Q開始。横国は再びランを主軸に攻撃を展開します。ジリジリと前進されていくなか、LB#94関(2年/開成)やLB#44勝のロスタックル、そしてDL・LB陣のパスラッシュも光り、相手をFGへと追い込みます。ここでも相手の反則が味方しFGは失敗。東大Defは大きなピンチを脱します。
【東大第10シリーズ】
Goal to 76ydsから攻撃となった東大Off。試合残り時間も少ないため、パスで一気にタッチダウンを狙います。WR#83深澤や#13瀬戸へのパスを確実に決め敵陣へ侵入するものの、相手DBとの競ったプレーを東大側の反則と見なされ再び自陣へと引き戻されてしまいます。再びパスを中心に前進を目指し4th Downでも攻撃を選択しますが、惜しくも上手く噛み合わずに攻守交代となります。
【横国第10シリーズ】
横国Offは時間を消費するためにもランを連発する。東大はタイムアウトを使い時間を止めながら守備するも、小刻みにゲインを許してしまいGoal前14ydsまで攻め込まれてしまいます。しかし、またもや横国側の反則に助けられ3rd Down Longに追い込んだ東大Def。ここでDL#99岡崎のパスラッシュが相手QBをサックしFGに追い込みます。このFGはゴールポストから外れ、連続で得点を阻止しました。
【東大第11シリーズ】
試合残り時間3分を切り、Goal to72ydsから攻撃開始となった東大Off。QB#14伊藤からWR#87中澤(4年/駒場東邦)へのロングパスが通り、一気にハーフラインへまで攻め込みます。試合残り時間少ない状況のためパスを連投し更なる前進を目指しますが、相手Defを上手くかわすことが出来ず思うように進めません。4th DownではQB#14伊藤からWR#83深澤へロングパスが投じられますが、わずかに右に逸れたボールは惜しくも通らず、ここで攻守交代となります。
【横国第11シリーズ】
試合残り時間1:30から横国のシリーズ開始。横国は時間を消費する為にニーダウンを選択。タイムアウトを使い切っている東大は時間を止めることは出来ず、Def陣は相手からボールを掻き出そうと試みるも無情にも試合残り時間は0秒に。

東大7-19横国で秋季リーグ最終節は幕を閉じ、この試合でBig8内4位が確定。4年生は引退となりました。

最終的な結果は悔しいものとなってしまいましたが、春シーズンから秋シーズンにかけての成長に目を見張るものがあったのもまた事実です。
後輩達に引き継がれたのは「Top8昇格」という目標だけではなく、4年生がもがきながらも前進したその姿も含まれているはずです。
大学生活のすべてを懸けて戦い抜いた4年生に敬意を表するとともに、それを支えてくださった保護者のみなさま、ファンのみなさまに心より感謝申し上げます。
大きなご支援、ご声援、本当にありがとうございました。

来年のTOP8昇格のために、ファンクラブ事務局も一丸となってチームをもり立てていきたいと思います。

今後とも応援何卒よろしくお願い致します!
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