バンコク コンドミニアム物語

  • ¥0

    無料

バンコクの不動産市場はその構造や特性が東京とは大きく違う。 ここでは、バンコクのコンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、投資のリスクや実践方法について、最新データを基に情報発信していきます。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
バンコク コンドミニアム物語
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年09月20日
 
発行部数
55部
メルマガID
0001675472
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 不動産 > マンション・駐車場経営

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

+++++++++++「バンコク不動産投資」の出版からもう1年+++++++++
世界各国から投資資金が流れ込むバンコク不動産市場は、今も目まぐるしく動いています。
ここでは現地のコンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、
投資のリスクや実践方法について、最新データを基にバンコクから情報発信していきます。
=========================================

武器は超低コスト資金

しかし、ここにきて続々と日系デベロッパーがタイに進出してくるようになったのには、もう一つ大きな理由がある。タイは今、金融機関の与信基準が厳しくデベロッパーが新規プロジェクトを行うための開発ローン金利が6%と高い。しかし、上場企業は直接金融を通して3%のコストで資金調達できる。

この差が非上場の中小デベロッパーのマーケットシェアを縮めている。調査機関AREAによれば、住宅全体で中小デベロッパーのシェアはわずか23%にまで落ち込んだ。

しかし今、大手デベロッパーでも激しい競争に直面していて、その命運を握るのが資金力となっている。いくら上場企業といっても無尽蔵に社債や新株発行で資金調達できない。そこで日系デベロッパーなのである。マイナス金利政策を取る日本の資金調達コストは非常に低い。タイのデベロッパーにしてみれば競争に勝ち抜くために是非とも欲しい低コスト資金なのだ。

今、中国のデベロッパーもタイ進出を狙っている。しかし、彼らには超低コスト資金という武器がない。日系デベロッパーがここぞとばかりにタイのデベロッパーとJVを組んでバンコクに進出してきているのは、ビジネス戦略として全く正しいように筆者は思うのだが…。

+++++バンコク不動産に関するその他の記事については、ブログ
「バンコク コンドミニアム物語」(http://condostory.blog.jp/)
を読んで下さい+++++
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ