バンコク コンドミニアム物語

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バンコクの不動産市場はその構造や特性が東京とは大きく違う。 ここでは、バンコクのコンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、投資のリスクや実践方法について、最新データを基に情報発信していきます。

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メルマガ名
バンコク コンドミニアム物語
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年07月16日
 
発行部数
52部
メルマガID
0001675472
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 不動産 > マンション・駐車場経営

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世界各国から投資資金が流れ込むバンコク不動産市場は、今も目まぐるしく動いています。
ここでは現地のコンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、
投資のリスクや実践方法について、最新データを基にバンコクから情報発信していきます。
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簡単な税金の計算方法
日本では5年以内の短期譲渡所得に対して39%(5年を超える長期に対しては20%)の課税だ。例えば、500万バーツで3年前に買ったコンドを700万バーツで売却したとする。

この場合、減価償却を無視してもゲインは200万バーツだから日本なら約80万バーツ(260万円)の課税だ。一方、タイは売却価格の3.3%だから約23万バーツ(74万円)ということになり、日本が重税なのが分かる。

そして、この税のメリットを享受できるのはタイに住む日本人だ。何故なら彼らは非居住者であり、日本の所得税も住民税もかからないからである。

そして、タイではちょうど5年後に売却した場合がもっとも節税効果が高い。筆者がよく使う簡易計算サイトでシミュレーションして欲しい。

つい数ヶ月前、筆者は自分の持つ投資物件を売却したが、実際に土地局で払った税金との誤差はわずか200バーツであったので使えるソフトだと思う。ただし、確実な納税額が知りたければ専門家にチェックしてもらって欲しい。

運用期間5年で売却するのがベスト
このシミュレーションで分かるように、タイでは4年以内で売却した場合、3.3%の特別事業税がかかるので最も効率が悪い。

しかし一方で、6年、7年と保有期間が長くなるに従って今度は源泉税が増加してくる。すなわち、5年で売却するのが最も節税効果が高いことが分かる。

さらに、著書でも書いたようにイールドプレイ目的の投資の場合、割安感の強い築浅物件への投資が効果的だ。

一方、経年劣化の観点から築10年になる前に売るのがベストでもある。従って、築3年程度の物件を買って5年後の築8年でエグジットするというのは市場流通性の面でも極めて有効なのである。

+++++バンコク不動産に関するその他の記事については、ブログ
「バンコク コンドミニアム物語」(http://condostory.blog.jp/)
を読んで下さい+++++
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