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メルマガ名
【無料版】世の中のルール・時事ネタについて考えてみる
発行周期
ほぼ 週末刊
最終発行日
2017年02月20日
 
発行部数
23部
メルマガID
0001677760
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 社会

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今回は天皇退位について考えてみます。
報道では2019年1月1日に元号が変わるということで今上天皇が退位して皇太子殿下が天皇となるということになりそうで、今回の通常国会で議論をして決めると言っていましたね。
マスコミの今までの報道では皇太子殿下、皇太子妃殿下を悪い印象を与えて、秋篠宮殿下の家族を良い印象にしていたように感じます。
退位のことを考えると権力闘争が何年もの間続けられていたのではないか。または何百年何千年もこのようなことを続けていたのではないでしょうか。
昭和天皇も終戦前後に退位の話があったという噂も聞きますので常日頃権力闘争が起こっているのではないでしょうか。

私が若い時に昭和天皇が崩御しましたがその時はテレビ番組は昭和天皇の関連の番組がほとんどで店も自粛ムードで休みの店が多かったです。
そのことにより皆やることがなくなり、レンタルビデオを借りてきて暇をつぶす人が多く、借りるビデオが少なかったですね。
現在ではネットがありますので暇つぶしに関しては問題ないですが当時は元号が変わる経験をしていたのは私の祖父・祖母の年代でほとんどの国民は経験がないので何をしていいのかわからない状態でしたね。今回は30年で元号が変わるので30代半ばの年齢の人であれば当時の記憶があるので対応もしやすいですし、崩御ではないので自粛ムードはないので国民的には通常の日常生活をすることができると思います。
昭和天皇が終戦前後に退位の話があった噂がありますが当時は昭和天皇と秩父宮の派閥との権力闘争であったと思います。1936年に226事件を起こした陸軍皇道派はクーデター成功後、秩父宮を天皇にして戦争に突き進むと考えていたということはよくネットなどで見受けられます。
その後、軍部の力が強くなり1937年に日中戦争を起こし、当時の元老である西園寺公望が反対していた日独伊三国間条約(日独伊三国同盟)を1940年9月27日に第二次近衛内閣が結んだ。元老の西園寺公望は226事件に対象者となっていましたが組閣に関しての権限があり対象から外れる理由として今回の事件を起こして元老に対しては脅しといて陸軍皇道派に有利な組閣をさせるということも考えられますね。
この事件以降、戦争に突き進むわけですから。
日独伊三国間条約を結んだ時には元老も体調が悪くなっており、今までより力がなくなっていたのではないでしょうか。
・1940年
 11月23日には準備ができていたという噂もあり。
 11月24日死去
 11月25日従一位追昇。
 11月26日午前6時
  択捉島(エトロフトウ)の単冠湾(ヒトカップワン)に集結していた第一航空艦隊(南雲機動部隊)は、駆逐艦隊の警戒隊を先頭に、重巡の第八戦隊、戦艦の第三戦隊、潜水艦の哨戒隊、そして最後に空母の第一、第二、第五航空戦隊(搭載機合計380機)が順次錨を揚げて出撃しました。連合艦隊初(世界で最初)の空母を主体とした機動部隊は、補給船も含めると30隻の大艦隊でした。(編制上の空母は、まだ補助艦艇)
 12月1日御前会議が開かれ開戦を決定。
 12月2日作戦開始を12月8日とする天皇の允裁を得、山本五十六連合艦隊司令長官は午後5時30分、洋上の機動部隊に隠語電文「新高山登レ一二〇八」(開戦日を12月8日とする)を打電しました。読み方は(ニイタカヤマノボレ、ヒトフタマルハチ)
 12月5日元老西園寺公望の国葬
 12月8日午前1時30分(ハワイ時間12月7日午前6時)真珠湾攻撃

この時系列を見ると元老の死期をわかっていたのか、暗殺したのか2択としか思えませんですし、アメリカとの戦争をしたい連中にとっては元老が邪魔で、年終えたといえ元老という役職、権限が大きく軍部の暴走は最小限となっていたのではないでしょうか。
西園寺公望が最後の元老となりましたがそれまでは下級武士から総理大臣経験者になった伊藤博文、黒田清隆などがおりましたが、西園寺だけが公家出身ですので日本の権力者のやり口がわかるので権力者にとっては邪魔ですし、昭和天皇に助言をしていた人なので昭和天皇は戦争反対ということでしたが、西園寺公望の死去により、昭和天皇は戦争を許可しましたがこの時あたりに退位という話があったのではないでしょうか。
西園寺がいない今、昭和天皇は身の危険な状況になってきて226事件のこともあり、戦争反対をし続けると暗殺という可能性が高く、暗殺をされたら皇太子殿下(今上天皇)が天皇となりますが当時は7歳でクーデター関連の噂のある秩父宮や弟の高松宮が摂政になるとクーデター成功となり、退位しても同様となるので自分が天皇に残ることがベストと考えたのではないでしょうか。戦争を許可することによりクーデターが起こらなくなるので、次の対処は早く戦争を終わらせること。
長く続けると日本が衰退していき、本土接戦を画作していた軍部を止めることでしょう。
中国、ソ連の本土上陸の前にアメリカの空襲をしてくると断トツ世界一の軍事力を誇るアメリカには中国、ソ連もおとなしくなるし、本土には上陸できない。
敗戦後はアメリカが管轄することにより共産主義が強い日本を押さえつけることができたということ思います。日本いる正義の味方とアメリカが昭和天皇についたから退位にならずに長い間君臨できたのではないでしょうか。

次は今回の生前退位について考えてみます。

http://www.mag2.com/m/0001676805.html
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