相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

  • ¥0

    無料

著者サイト

プレゼンが苦手、プレゼンが嫌い、自己流から卒業したい……とお悩みの方にお届けする、学校では教えてくれなかったプレゼンの基本から、名人のテクニックまで解説した、ワンランク上のプレゼンターを目指す人にオススメのメルマガです!

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意 Vol.2
提供:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL
こんにちは。
日本プレゼンテーション教育協会(JPEA)代表の西原です。

読めばプレゼンが上手くなるヒント満載のメルマガ。
今回は「プレゼンで緊張するのは当たり前」というお話です。

ーー今回のテーマーーーーーーーーーーーーーーーーー
『プレゼンで緊張するのは当たり前』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
多くのビジネスパーソンがプレゼンで悩んでいることが「緊張してしまう」ことです。
大人数の前にしたり、役員が揃った会議での新規提案、そして絶対に失敗できないコンペ
などでは特に緊張してしまいますね。

「緊張してる!どうしよう、リラックスしないと!」と思えば思うほど、逆に緊張してし
まいます。

当協会のプレゼン講座でも「どうすれば緊張せずにプレゼンできますか?」とよく質問を
受けますが、一体どうすれば良いでしょうか。

実は、適度に緊張した方が良いのです。
緊張とは気分が張りつめて、ゆるみが無いことですから、実はいい状態なのです。

誰だって緊張します。あなただけではありません。
ですからプレゼンを始め、スピーチ、試験などに臨む時には『緊張するのは当たり前』と
思ってください。逆に「なんか今日は不思議とリラックスしているなあ、なんかいい感じ
だなあ」という時ほど、実は要注意です。

この場合のリラックスとは「気が緩んでいる」こと。
ですから、本番で肝心なことが抜けたり、機材などの忘れ物をしていたり、PCトラブルに
見舞われたり……。気が緩んでいると、ろくなことがありません。
過度な緊張はダメですが、適度な緊張は気合いが入っている証拠ですよ。

ちなみに、めちゃくちゃ緊張している場合にはどうすればいいかというと……

・深呼吸:鼻から2秒息を吸い、口から4秒息を吐く これを5回繰り返す
・筋弛緩:手をグーにして肩を上に持ち上げて5秒間、全身に力を入れる。脱力15秒間。これを5回繰り返す
・自己暗示:小声で優しく「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせ、気分を落ち着かせる

ぜひこれらを試してみてくださいね。

ーープレゼンQ&Aーーーーーーーーーーーーーーーー
Q.「プレゼン」と「スピーチ」の違いは?

A.プレゼンは様々な表現手法で伝える。スピーチは話して伝える
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■プレゼンは「様々な表現手法」で伝える

プレゼンの基本は、話すことはもちろん、スライドや資料、実物などの視覚物を見せたり
するなど、様々な表現手法を使って聞き手にわかりやすく伝えることです。
他にも試食してもらったり、実演したり、手触りを確かめてもらったりもします。

ある調理器具メーカーの製品開発プレゼンでは、会議室にコンロを持ち込んで調理しなが
らプレゼンした、という話もあります。それもお腹の空く夕方に。実に見事な戦略ですね。
このようになんとしても、聞き手にこちらがして欲しいことをしてもらうために、あらゆ
る表現手法を用います。

■スピーチは「話して」伝える

一方、結婚式や朝礼などで行われるスピーチは、主に話して聞き手にメッセージを伝えます。
1時間の講演会など時間が長い場合は、視覚物を使うこともありますが、通常、数十分かか
るプレゼンに比べ、3〜5分程度が一般的なので、わざわざスライドなどの視覚物はあまり
使いません。

そこでスピーチの基本は、耳で聞いてスッと理解できるようにすることです。
すなわち、プレゼン以上に言葉選びや話すスビード、論理的な組み立ての技術が必要になっ
てきます。

話すだけのスピーチが難しいと言われるのは、話だけで伝えなければならないからです。
例えば「カピバラ」という動物を知らない人に、姿や特徴を話だけで説明するのは大変です
が、写真を見せれば伝わるのは早いですよね。そう考えると写真や動画など様々な表現手法
が使える使えるプレゼンは非常に楽なのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■プレゼンの基本から学べます!
『ぐるっと!プレゼン』(西原猛著、すばる舎刊)
http://jpea.jp/archives/2177

■基本からテクニックまで、毎月プレゼン講座開催中!
http://jpea.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆発行:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会
◆公式サイト:http://jpea.jp
◆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001677814.html
◆お問い合わせ:http://jpea.jp/contact_us
メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年04月05日
 
発行部数
11部
メルマガID
0001677814
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ